2025年11月27日

55年目の憂國忌に出た被占領日本80年史と日本の現在

55年目の憂國忌に出た被占領日本80年史。

二十五年閧ノ希望を一つ一つ失つて、もはや行き着く先が見えてしまつたやうな今日では、その幾多の希望がいかに空疎で、いかに俗惡で、しかも希望に要したエネルギーがいかに厖大であつたかに唖然とする。これだけのエネルギーを絕望に使つてゐたら、もう少しどうにかなつてゐたのではないか。
私はこれからの日本に大して希望をつなぐことができない。このまま行つたら「日本」はなくなつてしまうのではないかといふ感を日ましに深くする。日本はなくなつて、その代はりに、無機的な、からつぽな、ニュートラルな、中關Fの、富裕な、拔目がない、或る經濟的大國が極東の一角に殘るのであらう。それでもいいと思つてゐる人たちと、私は口をきく氣にもなれなくなつてゐるのである。
− 三島由紀夫「果たし得てゐない約束――私の中の二十五年」




劉勁松(53).jpg沙悟浄高市早苗.jpg商品券石破茂.jpg吸血鬼岸田文雄USAID.jpgうんこ.jpg菅義偉(72)-1.jpg安倍晋三(65).jpgUSA核爆撃旗.jpg

Angelo Giuliano @angeloinchina
https://x.com/angeloinchina
US–Japan relationship, 1945 to today → NO CHANGE.

Vassalization, to keep it polite.

- US wrote Japanese constitution (Article 9 turned Japan into a pacifist eunuch state overnight)[https://afe.easia.columbia.edu/special/japan_1950_usjapan.htm]

- LDP, the party that has ruled almost uninterrupted since 1955, was literally funded and midwifed by the CIA (Operation “Takebamba” and later M-Fund slush money)[https://nytimes.com/1994/10/09/world/cia-spent-millions-to-support-japanese-right-in-50-s-and-60-s.html]

- Country still hosts ~54,000 US troops in 2025, mostly on Okinawa where they take up 20% of the main island; locals get noise, rape scandals, and zero veto power[https://en.wikipedia.org/wiki/United_States_Forces_Japan]

- In 1985, Japan was forced to sign the Plaza Accord, deliberately overvaluing the yen to gut its export machine and protect American industry; the bubble and “lost decades” that followed were made in Washington[https://en.wikipedia.org/wiki/Plaza_Accord]

- Japan is the only country ever nuked in warfare; zero reparations, zero apology that mattered, just a demand for eternal obedience and “deep reflection” on Japanese sins only[https://thediplomat.com/2020/08/hey-lets-forget-that-no-us-apology-for-the-atomic-bombings-of-hiroshima-and-nagasaki/]

- The proud nation of Samurais now exists only in movies and cosplay; real swords were confiscated in 1945, bushido spirit replaced with salaryman karoshi culture[https://en.wikipedia.org/wiki/Samurai]

- Japan pays the majority of the “host-nation support” bill (omoiyari yosan) – basically rent to its own occupier – over $4 billion a year in recent packages while US lawmakers brag about how Japan “pays for its own occupation”[https://en.wikipedia.org/wiki/Omoiyari_Yosan]

- Secret 1960 treaty clauses (still classified in Japan, declassified in the US) give America the right to bring nuclear weapons into Japan whenever it wants and forbid Japan from even asking what’s on the ships[https://asahi.com/ajw/articles/15272348]

- Every Japanese prime minister since 1955 has made the pilgrimage to Washington within months of taking office to receive marching orders; the ones who resisted (Hatoyama 2009) got couped by their own party and the US embassy[https://time.com/archive/6950202/hatoyama-failed-as-pm-but-set-japan-on-a-new-course/]

- Japan’s “independent” foreign policy is a joke: it sanctioned Russia in 2022 harder than most European countries despite having zero dog in the fight and getting its energy cut as a reward[https://washingtonpost.com/world/2022/02/24/japan-russia-sanctions/]

- JSDF (Japan Self-Defense Forces) is forbidden by cabinet interpretation to exercise collective self-defense unless America says it’s okay; basically a giant auxiliary force for the US Navy[https://spfusa.org/wp-content/uploads/2017/01/US-Japan-Alliance-JSDF.pdf]

- Even the Emperor had to be neutered: Hirohito’s 1946 “declaration of humanity” written by MacArthur’s staff stripped the last divine pretense from the throne[https://en.wikipedia.org/wiki/Humanity_Declaration]

- Textbooks still get censored by the Ministry of Education every time someone tries to write honestly about Unit 731 or the comfort women Japan ran – but only the Japanese crimes; American firebombing and nukes are mentioned in one polite paragraph[https://en.wikipedia.org/wiki/Japanese_history_textbook_controversies]

In 2025 Japan is still the most successful, polite, and thoroughly domesticated protectorate in history.
The chains are made of dollars, bases, and guilt trips, so most Japanese don’t even feel them anymore.

午後10:17 ・ 2025年11月25日
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[日本語訳]
アンジェロ・ジュリアーノ @angeloinchina
日米関係、1945年から現在まで → 変化なし。

丁寧な言い方をすれば、従属関係である。

- 日本国憲法は米国が起草した(第9条は日本を一夜にして平和主義の宦官国家へと変貌させた)[https://afe.easia.columbia.edu/special/japan_1950_usjapan.htm]

- 1955年以来ほぼ途切れることなく政権を握ってきた自民党は、文字通りCIAから資金提供を受け、助産師として育てられた(「タケバンバ作戦」、そして後にMファンド裏金)[https://nytimes.com/1994/10/09/world/cia-spent-millions-to-support-japanese-right-in-50-s-and-60-s.html]

- 2025年時点でも日本は約5万4000人の米軍を駐留させており、そのほとんどは沖縄本島の20%を占めている。地元住民は騒音、レイプ事件、そして拒否権ゼロに悩まされている[https://en.wikipedia.org/wiki/United_States_Forces_Japan]

- 1985年、日本はプラザ合意に署名せざるを得なかった。プラザ合意は、自国の輸出基盤を弱体化させ、アメリカの産業を守るため、意図的に円高を誘導した。バブルとそれに続く「失われた20年」はワシントンで作られたものだ[https://en.wikipedia.org/wiki/Plaza_Accord]

- 日本は戦争で核兵器の被害を受けた唯一の国である。賠償金も、意味のある謝罪も一切なく、ただ永遠の服従と日本の罪に対する「深い反省」を求めるだけである[https://thediplomat.com/2020/08/hey-lets-forget-that-no-us-apology-for-the-atomic-bombings-of-hiroshima-and-nagasaki/]

- 誇り高きサムライ国家は、今や映画とコスプレの中にしか存在しない。 1945年には真剣が没収され、武士道精神はサラリーマンの過労死文化に取って代わられた[https://en.wikipedia.org/wiki/Samurai]

- 日本は「思いやり給費」(基本的には自国の占領地への家賃)の大部分を負担しており、近年の対策では年間40億ドル以上を負担している。一方、米国議員は日本が「自国の占領費用を負担している」と自慢している[https://en.wikipedia.org/wiki/Omoiyari_Yosan]

- 1960年の秘密条約条項(日本では依然として機密扱い、米国では機密解除)は、米国が望むときにいつでも核兵器を日本に持ち込む権利を与えており、日本は核兵器の搭載状況を尋ねることさえ禁じている[https://asahi.com/ajw/articles/15272348]

- 1955年以降の日本の首相は、就任後数ヶ月以内にワシントンD.C.を訪れ、命令を受けている。抵抗した側(鳩山氏、2009年)は、自党と米国大使館によってクーデターを起こした[https://time.com/archive/6950202/hatoyama-failed-as-pm-but-set-japan-on-a-new-course/]

- 日本の「自立」外交政策は冗談のようだ。2022年、ロシアに全く関与していないにもかかわらず、報復として電力供給停止処分を受けたにもかかわらず、ほとんどの欧州諸国よりも厳しい制裁をロシアに科した[https://washingtonpost.com/world/2022/02/24/japan-russia-sanctions/]

- 自衛隊は、アメリカが許可しない限り、内閣の解釈により集団的自衛権を行使することが禁じられている。実質的には米海軍の巨大な補助部隊[https://spfusa.org/wp-content/uploads/2017/01/US-Japan-Alliance-JSDF.pdf]

- 天皇でさえも去勢されなければならなかった:マッカーサーのスタッフによって書かれた1946年の昭和天皇の「人間宣言」は、天皇の座から最後の神聖なる装いを剥ぎ取った[https://en.wikipedia.org/wiki/Humanity_Declaration]

- 教科書は、731部隊や日本が従軍した慰安婦について正直に書こうとするたびに、文部省によって検閲される。ただし、日本の犯罪行為のみが記載され、アメリカによる焼夷弾攻撃や核兵器については、丁寧な一節でしか触れられていない[https://en.wikipedia.org/wiki/Japanese_history_textbook_controversies]

2025年の日本は、依然として歴史上最も成功し、礼儀正しく、そして徹底的に飼いならされた保護国である。
その鎖は金銭、基地、そして罪悪感でできているので、ほとんどの日本人はもうそれを感じない。


https://sybrma.sakura.ne.jp/348mishima.gekibun.html


    檄       楯の會隊長  三島由紀夫


  われわれ楯の會は、自衞隊によつて育てられ、いはば自衞隊はわれわれの父でもあり、兄でもある。その恩義に報いるに、このやうな忘恩的行爲に出たのは何故であるか。かへりみれば、私は四年、學生は三年、隊内で準自衞官としての待遇を受け、一片の打算もないヘ育を受け、又われわれも心から自衞隊を愛し、もはや隊の柵外の日本にはない「眞の日本」をここに夢み、ここでこそ終戰後つひに知らなかつた男の涙を知つた。ここで流したわれわれの汗は純一であり、憂國の拐~を相共にする同志として共に富士の原野を馳驅した。このことには一點の疑ひもない。われわれにとつて自衞隊は故郷であり、生ぬるい現代日本で凛烈の氣を呼吸できる唯一の場所であつた。ヘ官、助ヘ諸氏から受けた愛情は測り知れない。しかもなほ、敢てこの擧に出たのは何故であるか。たとへ強辯と云はれようとも、自衞隊を愛するが故であると私は斷言する。
 われわれは戰後の日本が、經濟的繁榮にうつつを拔かし、國の大本を忘れ、國民拐~を失ひ、本を正さずして末に走り、その場しのぎと僞善に陷り、自ら魂の空白狀態へ落ち込んでゆくのを見た。政治は矛盾の糊塗、自己の保身、權力慾、僞善にのみ捧げられ、國家百年の大計は外國に委ね、敗戰の汚辱は拂拭されずにただごまかされ、日本人自ら日本の歴史と傳統を瀆してゆくのを、齒嚙みをしながら見てゐなければならなかつた。われわれは今や自衞隊にのみ、眞の日本、眞の日本人、眞の武士の魂が殘されてゐるのを夢みた。しかも法理論的には、自衞隊は違憲であることは明白であり、國の根本問題である防衞が、御都合主義の法的解釋によつてごまかされ、軍の名を用ひない軍として、日本人の魂の腐敗、道義の頽廢の根本原因をなして來てゐるのを見た。もつとも名譽を重んずべき軍が、もつとも惡質の欺瞞の下に放置されて來たのである。自衞隊は敗戰後の國家の不名譽な十字架を負ひつづけて來た。自衞隊は國軍たりえず、建軍の本義を與へられず、警察の物理的に巨大なものとしての地位しか與へられず、その忠誠の對象も明確にされなかつた。われわれは戰後のあまりに永い日本の眠りに憤つた。自衞隊が目ざめる時こそ、日本が目ざめる時だと信じた。自衞隊が自ら目ざめることなしに、この眠れる日本が目ざめることはないのを信じた。憲法改正によつて、自衞隊が建軍の本義に立ち、眞の國軍となる日のために、國民として微力の限りを盡すこと以上に大いなる責務はない、と信じた。
 四年前、私はひとり志を抱いて自衞隊に入り、その翌年には楯の會を結成した。楯の會の根本理念は、ひとへに自衞隊が目ざめる時、自衞隊を國軍、名譽ある國軍とするために、命を捨てようといふ決心にあつた。憲法改正がもはや議会制度下ではむづかしければ、治安出動こそその唯一の好機であり、われわれは治安出動の前衞となつて命を捨て、國軍の礎石たらんとした。國體を守るのは軍隊であり、政體を守るのは警察である。政體を警察力を以て守りきれない段階に來て、はじめて軍隊の出動によつて國體が明らかになり、軍は建軍の本義を囘復するであらう。日本の軍隊の建軍の本義とは、「天皇を中心とする日本の歴史・文化・傳統を守る」ことにしか存在しないのである。國のねじ曲つた大本を正すといふ使命のため、われわれは少數乍ら訓練を受け、挺身しようとしてゐたのである。
 しかるに昨昭和四十四年十月二十一日に何が起つたか。總理訪米前の大詰ともいふべきこのデモは、壓倒的な警察力の下に不發に終つた。その狀況を新宿で見て、私は、「これで憲法は變らない」と痛恨した。その日に何が起つたか。政府は極左勢力の限界を見極め、戒嚴令にも等しい警察の規制に對する一般民衆の反應を見極め、敢て「憲法改正」といふ火中の栗を拾はずとも、事態を收拾しうる自信を得たのである。治安出動は不用になつた。政府は政體維持のためには、何ら憲法と牴觸しない警察力だけで乘り切る自信を得、國の根本問題に對して頰つかぶりをつづける自信を得た。これで、左派勢力には憲法護持の飴玉をしやぶらせつづけ、名を捨てて實をとる方策を固め、自ら、護憲を標榜することの利點を得たのである。名を捨てて、實をとる! 政治家にとつてはそれでよからう。しかし自衞隊にとつては、致命傷であることに、政治家は氣づかない筈はない。そこでふたたび、前にもまさる僞善と隱蔽、うれしがらせとごまかしがはじまつた。
 銘記せよ! 實はこの昭和四十五年十月二十一日といふ日は、自衞隊にとつては悲劇の日だつた。創立以來二十年に亙つて、憲法改正を待ちこがれてきた自衞隊にとつて、決定的にその希望が裏切られ、憲法改正は政治的プログラムから除外され、相共に議會主義政黨を主張する自民黨と共産黨が、非議會主義的方法の可能性をリれリれと拂拭した日だつた。論理的に正に、この日を堺にして、それまで憲法の私生兒であつた自衞隊は、「護憲の軍隊」として認知されたのである。これ以上のパラドックスがあらうか。
 われわれはこの日以後の自衞隊に一刻一刻注視した。われわれが夢みてゐたやうに、もし自衞隊に武士の魂が殘つてゐるならば、どうしてこの事態を默視しえよう。自らを否定するものを守るとは、何たる論理的矛盾であらう。男であれば、男の矜りがどうしてこれを容認しえよう。我慢に我慢を重ねても、守るべき最後の一線をこえれば、決然起ち上るのが男であり武士である。われわれはひたすら耳をすました。しかし自衞隊のどこからも、「自らを否定する憲法を守れ」といふ屈辱的な命令に對する、男子の聲はきこえては來なかつた。かくなる上は、自らの力を自覺して、國の論理の歪みを正すほかに道はないことがわかつてゐるのに、自衞隊は聲を奪はれたカナリヤのやうに默つたままだつた。
 われわれは悲しみ、怒り、つひには憤激した。諸官は任務を與へられなければ何もできぬといふ。しかし諸官に與へられる任務は、悲しいかな、最終的には日本からは來ないのだ。シヴィリアン・コントロールが民主的軍隊の本姿である、といふ。しかし英米のシヴィリアン・コントロールは、軍政に關する財政上のコントロールである。日本のやうに人事權まで奪はれて去勢され、變節常なき政治家に操られ、黨利黨略に利用されることではない。
 この上、政治家のうれしがらせに乘り、より深い自己欺瞞と自己冒瀆の道を歩まうとする自衞隊は魂が腐つたのか。武士の魂はどこへ行つたのだ。魂の死んだ巨大な武器庫になつて、どこへ行かうとするのか。纎維交渉に當つては自民黨を賣國奴呼ばはりした纖維業者もあつたのに、國家百年の大計にかかはる核停條約は、あたかもかつての五・五・三の不平等條約の再現であることが明らかであるにもかかはらず、抗議して腹を切るジェネラル一人、自衞隊からは出なかつた。
 沖繩返還とは何か? 本土の防衛責任とは何か? アメリカは眞の日本の自主的軍隊が日本の國土を守ることを喜ばないのは自明である。あと二年の内に自主性を囘復せねば、左派のいふ如く、自衞隊は永遠にアメリカの傭兵として終るであらう。
 われわれは四年待つた。最後の一年は熱烈に待つた。もう待てぬ。自ら冒瀆する者を待つわけには行かぬ。しかしあと三十分、最後の三十分待たう。共に起つて義のために共に死ぬのだ。日本を日本の眞姿に戻して、そこで死ぬのだ。生命尊重のみで、魂は死んでもよいのか。生命以上の價値なくして何の軍隊だ。今こそわれわれは生命尊重以上の價値の所在を諸君の目に見せてやる。それは自由でも民主々義でもない。日本だ。われわれの愛する歴史と傳統の國、日本だ。これを骨拔きにしてしまつた憲法に體をぶつけて死ぬ奴はゐないのか。もしゐれば、今からでも共に起ち、共に死なう。われわれは至純の魂を持つ諸君が、一個の男子、眞の武士として蘇へることを熱望するあまり、この擧に出たのである。


三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実 - 豊島圭介, 刀根鉄太, 竹内明, 平野隆, 三島由紀夫, 芥正彦, 木村修, 橋爪大三郎, 篠原裕
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11.25 自決の日 三島由紀夫と若者たち - 若松孝二, 尾ア宗子, 大日方教史, 大友麻子, 掛川正幸, 若松孝二, 井浦新, 満島真之介, 岩間天嗣, 寺島しのぶ
11.25 自決の日 三島由紀夫と若者たち - 若松孝二, 尾ア宗子, 大日方教史, 大友麻子, 掛川正幸, 若松孝二, 井浦新, 満島真之介, 岩間天嗣, 寺島しのぶ

Angelo Giuliano @angeloinchina
https://x.com/angeloinchina
The U.S.-Japan Alliance: How America Is Slowly Turning Japan into the Next Ukraine

Full report here: https://spfusa.org/wp-content/uploads/2017/01/US-Japan-Alliance-JSDF.pdf

This short paper basically cheers for the 2015 laws that ended Japan’s real peace constitution. Before 2015, JSDF could only defend Japanese soil. After 2015, Japan can now refuel U.S. warships in actual battles, shoot to protect American ships, and even fight overseas if the U.S. claims “Japan’s survival is in danger” (which everyone knows will be said the moment Taiwan heats up).

The report loves the new 24/7 joint war room, the secret war plans for Taiwan and Korea, and the fact that Japan is buying U.S. missiles and linking all its systems so it can’t act alone. Once the red button is pushed, Japan is in the war from minute one, whether the people want it or not.

It keeps saying China and North Korea are scary, America is tired, so Japan has to pay more and bleed first. Same playbook NATO used on Ukraine, just slower and with better manners.

Today Japan already pays billions to host U.S. troops, buys hundreds of Tomahawks aimed at China, sends missiles to Ukraine via America, and builds new bases on islands that will be bombed first in any big war.

The report calls it “stronger alliance and burden-sharing.”
I call it the end of independence.

Japan is turning into the Indo-Pacific Ukraine: rich, heavily armed, full of foreign bases, and perfectly placed to take the first punch in someone else’s fight.

午後7:50 ・ 2025年11月26日
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[日本語訳]
日米同盟:アメリカはいかにして日本を第2のウクライナへと変貌させつつあるのか

レポート全文はこちら:https://spfusa.org/wp-content/uploads/2017/01/US-Japan-Alliance-JSDF.pdf

この短い報告書は、日本の真の平和憲法を終焉させた2015年の法律を基本的に支持している。2015年以前は、自衛隊は日本の領土防衛しかできなかった。2015年以降、日本は実戦で米軍艦への給油、米艦艇の護衛のための射撃、そして米国が「日本の存立が危ぶまれる」と宣言すれば海外での戦闘さえも可能になった(台湾情勢が緊迫化すれば、誰もがそう主張するだろうことは周知の事実だ)。

この報告書は、24時間体制の統合作戦室、台湾と韓国に対する秘密の戦争計画、そして日本が米国製ミサイルを購入し、すべてのシステムを連携させて単独で行動できないようにしているという事実を高く評価している。赤いボタンが押されれば、国民が望むと望まざるとに関わらず、日本は最初から戦争に巻き込まれる。

日本は、支那と北鮮は恐ろしい、アメリカは疲弊している、だから日本はもっと犠牲を払って先に血を流さなければならない、と言い続けている。NATOがウクライナで使ったのと同じ戦略だが、より遅く、よりマナー良くやっているだけだ。

今日、日本は既に米軍駐留に数十億ドルを費やし、支那に向けて数百発のトマホークを購入し、アメリカ経由でウクライナにミサイルを送り、大規模な戦争で最初に爆撃される島々に新たな基地を建設している。

報告書はこれを「より強力な同盟と負担の分担」と呼んでいる。

私はこれを独立の終焉と呼ぶ。

日本はインド太平洋のウクライナになりつつある。豊かで、重武装し、海外に基地が溢れ、他国の戦いで先制攻撃を受けるには絶好の位置に付けている。

posted by cnx at 12:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月19日

首狩り人喰い族の巣に害務症厄人が赴く


支那外務省の劉勁松アジア局長(手前右)との協議を終えた日本外務省の金井正彰アジア大洋州局長(支那外務省の劉勁松アジア局長(手前左)=18日、北京

日支局長協議 高市首相の台湾有事発言めぐり
2025年11月19日 12:25
https://www.afpbb.com/articles/-/3609596
外務省の金井正彰アジア大洋州局長は18日、支那・北京で同国外務省の劉勁松アジア局長と協議した。
高市早苗首相の台湾有事に関する発言をめぐる外交論争が続く中、日本政府は支那在住の国民に対し、安全確保を呼び掛けている。
高市早苗首相は7日の衆院予算委員会で、台湾有事をめぐって日本が集団的自衛権を行使できる「存立危機事態」に該当する具体例を問われ、「戦艦を使って武力の行使も伴うものであれば、どう考えても存立危機事態になりうるケースだと私は考える」と答弁した。
支那の薛剣駐大阪総領事は8日、X(旧ツイッター)で朝日新聞が投稿した記事「高市首相、台湾有事『存立危機事態になりうる』 認定なら武力行使も」を引用し、「勝手に突っ込んできたその汚い首は一瞬の躊躇(ちゅうちょ)もなく斬ってやるしかない。覚悟ができているのか」と投稿した。現在は削除されている。
高市氏の答弁をめぐり、支那は14日、日本の金杉憲治駐支那大使を呼び出して厳重に抗議したと発表。日本側もしの呉江浩駐日大使を呼び出し、薛氏の投稿について、「極めて不適切な発信」と強く抗議した。



中国人が死んでも認めない捏造だらけの中国史 (産経NF文庫) - 黄 文雄
中国人が死んでも認めない捏造だらけの中国史 (産経NF文庫) - 黄 文雄

ギロチン処刑阿Q.jpg


両手ポケットの支那局長、Xで物議「計算し尽された無礼」「人民は悦に入るだろうが…」
2025/11/19 11:21
https://www.sankei.com/article/20251119-MUZ4Z75BRVHMHFMDMZWWGBU5BU/
外務省の金井正彰アジア大洋州局長が18日、台湾有事が「存立危機事態」になり得ると答弁した高市早苗首相の国会答弁などに関して、中国・北京で臨んだ支那外務省の劉勁松アジア局長との協議を巡り、会合を終えて並んで出てくる2人の姿勢や態度がX(旧ツイッター)で物議を醸している。
会議室から出てきた劉氏は胸をやや反らせ、ポケットに両手を入れたまま、金井氏に話しかけている。逆に金井氏は渋い表情を浮かべ、劉氏との間に立つ通訳の男性に顔を傾けている。劉氏に頭を下げている様にもとらえられる。
「不遜な態度に野蛮を再認識」
2人の様子はメディアやSNSで拡散されており、松原仁衆院議員(無所属)は19日、Xで「不遜な態度に共産支那の野蛮を再認識した。隣国である日本国民を軽んじ人権を蔑ろにする北京政府の権威主義に嫌悪感すら覚える」と不快感を示した。
支那内モンゴル自治区出身の静岡大の楊海英教授も「支那人民は、このような映像を見て悦に入り、『うちは大国だ』とご満足だろうが、世界的には嫌われるだけ。それが分からない支那は世界の異質な存在」とXで指摘した。
「動ずることなく、今まで通り」
日経新聞米州総局の大越匡洋総局長は、Xで劉氏の態度について「計算し尽された無礼。支那でもあり得ない格好でカメラ前に登場」と分析。金井氏についても「低姿勢に見える徹底した演出。ベタだが(支那)国内向けに重要」とし、支那側の意図的な演出の可能性を指摘した。
中央大学法科大学院教授の野村修也弁護士は、Xで中国の外交姿勢について「恫喝(どうかつ)じみた言動を繰り返す」と指摘し、「ポケットに手を入れて虚勢を張る姿もその延長線上。これらに動ずることなく、今まで通り中国人と親しく交流する姿を中国に見せ付けるのが、得策だ」とコメントした。
一方、金井氏の姿勢に対しては「なんか弱々しい」「完全に謝っている」といった疑問視するコメントも散見される。

*楊海英(日本名: 大野旭、モンゴル名: オーノス・ツォクト(Оонос Цогт)、羊、Yang Haiying)(61)
  北京第二外国語学院大学アジア・アフリカ語学部日本語学科卒業、別府大学研究生、国立民族学博物館、総合研究大学院大学博士(文学)
  関西外国語大学外国語学部講師、中京女子大学人文学部助教授
  静岡大学人文社会科学部、静岡大学大学院人文社会科学研究科教授
  平成12(西暦2000)年、日本に帰化。楊海英は支那名の筆名。

支那海.jpg


チンピラ木原誠二(52).jpg 親や岸田文雄(68)の躾のなっていないチンピラ、木原誠二(55)も、アメリカ人にとり神聖なホワイトハウスで両手を突っ込んで不貞腐れた面で突っ立った。

 嫁の郁子の殺人を揉み消し、現在再々操作と起訴が進んでいる。平成18(西暦2006)年04月に東京都文京区大塚の住宅で安田種雄(28)が血だらけで死亡した事件のことだ。安田種雄の死には不審な点だらけで、安田種雄の妻郁子(現在は木原誠二の妻)が遺族は当初の捜査を担当した警視庁大塚署に告訴状を提出。告訴状を正式に受理し、告訴状の受理から僅か50日余り令和05(西暦2023)年12月15日、警視庁は「事件性なし」として東京地検に書類を送付した。警視庁捜査一課の捜査員だった佐藤誠元取調官の東京地方検察庁に陳述書を提出し、新展開になっている。


世界が仰天する中国人の野蛮 - 黄 文雄, 宮崎 正弘
世界が仰天する中国人の野蛮 - 黄 文雄, 宮崎 正弘
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2025年11月16日

首狩り族大阪総領事、阿Q薛剣 沙悟浄に殺害予告

沙悟浄高市早苗.jpg支那総領事の「汚い首は斬る、覚悟出来ているのか」投稿に政府抗議…木原官房長官「極めて不適切」
2025/11/10 20:11
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20251110-OYT1T50156/
 支那の 薛剣 駐大阪総領事が自身のX(旧ツイッター)に、高市首相が中国による台湾の海上封鎖が発生した場合に「存立危機事態になり得る」と答弁したことを伝える記事を引用し、「その汚い首は一瞬の 躊躇 もなく斬ってやるしかない。覚悟が出来ているのか」と投稿していたことが分かった。
 投稿は8日付で、外務省の金井正彰アジア大洋州局長が9日、在日支那大使館に抗議し、削除を要求した。投稿は現在は閲覧できず、削除された可能性がある。木原官房長官は10日の記者会見で「支那の在外公館の長の言論として極めて不適切だ」と述べ、「中国側から明確な説明がなされるよう求めていく」と語った。
 薛氏は昨年の衆院選中に特定の政党への投票を呼びかけたととれる投稿を行い、外務省が「極めて不適切だ」と申し入れをしていた。
 支那の 呉江浩 駐日大使も10日、Xに「台湾は支那の不可分の一部だ。『台湾有事は日本有事』をあおれば、最終的には引き返せない誤った道を歩むだけだ」と投稿した。
 一方、支那外務省報道官は10日の記者会見で、首相の答弁について「強烈な不満と断固たる反対」を表明し、日本側に抗議したことを明らかにした。「日本の現政権が台湾問題に介入するのは国際秩序への挑戦であり、支日関係を破壊することになる」と反発した。薛氏のXへの投稿については「台湾を支那領から分裂させようとする危険な言論が対象だ」と擁護した。

武漢コロナウィルス旗.jpg2025/11/14
谷原章介「ボールを投げたのは日本側」フジ『サン!シャイン』で支那総領事の暴言“擁護”姿勢に集まる違和感
https://www.jprime.jp/articles/-/39195?display=b
 ニュース情報番組『サン!シャイン』(フジテレビ系)のMCを務める俳優・谷原章介。11月12日放送の同番組での彼の発言が、物議を醸している。谷原が言及したのは、支那の駐大阪総領事・薛剣氏がXに投稿した「暴言」について。
「汚い首は切ってやる」衝撃投稿
「薛剣氏はX(旧ツイッター)で、高市首相が“台湾有事”について、安全保障関連法に基づく存立危機事態に該当するかどうかを聞かれた際に“武力の行使も伴うものであれば『存立危機事態』になり得るケースだと考える”と答えたことを報じたニュースを引用。そして、《勝手に突っ込んできたその汚い首は一瞬の躊躇もなく切ってやるしかない》と綴りました。このポストは瞬く間に拡散され、大問題に発展しています」(国際政治評論家)
 あまりにも物騒な暴言に、各所から非難の声が上がっている。
 立憲民主党の蓮舫参議院議員は、11月11日にXで「外交には礼節が必要です」「他国の首脳への不当な発言は、信頼を損なう行為です」と投稿。さらに支那語で「貴国の総領事がわが国の内閣総理大臣に対しておこなった極めて不適切な発言に対し、強く抗議します」と綴った。
 また、公明党の斉藤鉄夫代表も、自身のXで「支那総領事による一連の発言は、極めて遺憾です」「外交官としてあるまじき言動であり、党代表として強く抗議します」と投稿。さらには実業家のひろゆきまでもがXで「この物言いを許すとエスカレートするかと」と、今回の暴言を問題視している。
「最初にボールを投げたのは日本側」
 批判の声が殺到する中、谷原は発したコメントは……。
「谷原さんは総領事の言葉を“強い言葉”と認めつつ、“最初にボールを投げたのは日本側でもあるじゃないですか”と、薛剣氏をかばうような姿勢を見せました。これにはゲストの峯村健司氏が“これまでの日本の答弁の延長線上の話”“当たり前の話を言っている”と反論したのですが、谷原さんは“今までの総理はここまでの発言、しています?”とさらに食い下がっていました」(スポーツ紙記者)
 そんな谷原に対し、視聴者から「首相は国防について語っただけじゃん」「めちゃくちゃ偏った発言してることに気づいてないの?」「番組MCならもう少し民意を汲み取ってくれ」など、違和感を覚える声が押し寄せている。

 高卒のモデル上がりの藝人谷原章介(53)も、日本語でのし上がっただけの狂犬薛劍(57)も、毆られたこともない甘い人生を順風滿帆に過ごし50を過ぎたのだろう。甘い惚けた顏立ちと上に氣に入られるためにワンワンする樣など酷似と言って良い。才能などなく、減らず口を叩く。戰狼の氣違い暴言は人を喰う數千年の民族の習性で、有無を言わせず、思いっきり、ぶん毆ってやれば靜かになる。支那傳統の凌遲刑で處刑してやれ!!

駐日本支那大使、呉江浩(62)
湖南省桃源県出身。上海外国語大学の日本語専業(日本語学科)卒。北京外交人員服務局出身で、元駐スリランカ大使。
令和06(西暦2024)年05月20日、東京都内の在日本支那大使館で開いた台湾問題に関する座談会で、
日本という国が支那分裂を企てる戦車に縛られてしまえば、日本の民衆は火の中に連れ込まれることになる


ギロチン薛剣.jpg← 薛剣(せつけん)(57)

在大阪総領事、薛剣(せつけん)(57)
江蘇省淮安市漣水県出身。北京外国語学院日本学部卒。支那外交部(外務省)での勤務は33年に及び、令和01(西暦2019)年にはアジア局副局長(局次長)。日本に平成07(西暦1995)年以降、三等書記官、一等書記官、公使として計3回勤務し令和03(西暦2021)年06月より在大阪総領事。
ギロチン処刑阿Q.jpg国際人権団体アムネスティの香港からの撤退が報じられた翌日の令和03(西暦2021)年10月26日 薛剑XueJian@xuejianosaka
害虫駆除!!!快適性が最高の出来事また一つ

台湾外相の発言に、令和03(西暦2021)年10月28日
台湾独立=戦争。はっきり言っておく!支那には妥協の余地ゼロ

ノーベル平和賞受賞者のダライ・ラマ14世について、令和03(西暦2021)年11月10日
平和解放前のチベット最大の農奴主

日本のネットニュースの支那批判記事に対して、令和03(西暦2021)年11月13日
過激な反中マインドに駆られているこのマスゴミが益々発狂!!!

五輪ボイコットに言及した国民民主党の玉木雄一郎代表を指して、令和03(西暦2021)年11月21日
ハエがウンコに飛びつこうとする西側子分政治家

第50回衆議院議員選挙投開票2日前の令和06(西暦2024)年10月25日
全国どこからでも、比例代表の投票用紙には『れいわ』とお書きください

令和07(西暦2025)年11月08日
勝手に突っ込んできたその汚い首は、一瞬の躊躇もなく斬ってやるしかない。覚悟ができているのか。

商品券石破茂.jpg 卽座に、ペルソナ・ノン・グラータ(好ましからざる人物)として、4年前に薛劍を昨年吳江浩を國外追放すべきだったのを無能で何もしなかった岸田文雄(68)と上村陽子(72)、妖怪石破茂(68)と岩屋敷(68)の責任で、外患誘致で處刑が當然だが、妖怪沙悟淨高市早苗(64)が卽應しなかったことで國uを毀損している。

有村治子自民総務会長、問題投稿の支那総領事に「日本国を侮辱する、蛮行を重ねてきた人物」
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/photonews/photonews_nsInc_202511120000050-0.html?utm_source=headlines.yahoo.co.jp&utm_medium=referral&utm_campaign=%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E7%B7%8F%E9%A0%98%E4%BA%8B

岸田文雄TV.jpg支那国防部蒋斌(しょうひん)報道官
(日本側が)危険を冒してでも、台湾海峡の情勢に武力で介入しようとするなら、支那軍の鉄壁の守りの前に粉砕され、痛烈な代償を払うことになる

支那外務部林剣報道官
支那人の最後の一線に挑戦しようと妄想する者は、誰でも必ず支那側の正面からの痛撃を受け、14億の支那人が血肉で築き上げた鉄の長城の前で頭を打ち割られ血まみれになる

 アメリカ、ロシア、支那、北朝鮮など日本の鄰國が犇めくように核兵器を保有し、支那は約600發の核彈頭を保有し、日本の主要キ市に照準を合わせている。今後10年で1500發に揩ヲると言われる。中距離彈道ミサイルの多くは、射程的に日本全域を射程に含んでおり、日本の直接的な脅威であり、喫緊に取り除く必要がある。
 野蠻で好戰的な首狩り族の阿Qに對し、核武裝と破壞力の搗蛯目指し反物質爆彈を持つしか生き殘る途はない。東支那海と南支那海の西方をクレーターにして支那灣や舊支那海に變える手立てを講じなければならない。



https://x.com/xiangziren/status/1989586472761266590?s=20
https://mixivalo.github.io/ccpgen/
支那海.jpg


ギロチン処刑.jpg阿Q薛剣(せつけん)
 阿Qが三度目に丸太格子から抓み出された時には、すなわち挙人老爺が寝つかれない晩の翌日の午前であった。彼が大広間に来ると上席にはいつもの通り、くりくり坊主の親爺が坐っていた。阿Qもまたいつもの通り膝を突いて下にいた。親爺はいとも懇ろに尋ねた。「お前はまだほかに何か言うことがあるかね」
 阿Qはちょっと考えたが別に言うこともないので、「ありません」と答えた。
 長い著物を著た人と短い著物を著た人が大勢いて、たちまち彼に白金巾の袖無しを著せた。上に字が書いてあった。阿Qははなはだ心苦しく思った。それは葬式の著物のようで、葬式の著物を著るのは縁喜が好くないからだ。しかしそう思うまもなく彼は両手を縛られて、ずんずんお役所の外へ引きずり出された。
 阿Qは屋根無しの車の上に舁ぎあげられ、短い著物の人が幾人も彼と同座して一緒にいた。
 この車は立ちどころに動き始めた。前には鉄砲をかついだ兵隊と自衛団が歩いていた。両側には大勢の見物人が口を開け放して見ていた。後ろはどうなっているか、阿Qには見えなかった。しかし突然感じたのは、こいつはいけねえ、首を斬られるんじゃねえか。
 彼はそう思うと心が顛倒して二つの眼が暗くなり、耳朶の中がガーンとした。気絶をしたようでもあったが、しかし全く気を失ったわけではない。ある時は慌てたが、ある時はまたかえって落著いた。彼は考えているうちに、人間の世の中はもともとこんなもんで、時に依ると首を斬られなければならないこともあるかもしれない、と感じたらしかった。
 彼はまた見覚えのある路を見た。そこで少々変に思った。なぜお仕置に行かないのか。彼は自分が引廻しになって皆に見せしめられているのを知らなかった。しかし知らしめたも同然だった。彼はただ人間世界はもともと大抵こんなもんで、時に依ると引廻しになって皆に見せしめなければならないものであるかもしれない、と思ったかもしれない。
 彼は覚醒した。これはまわり道してお仕置場にゆく路だ。これはきっとずばりと首を刎ねられるんだ。彼はガッカリしてあたりを見ると、まるで蟻のように人が附いて来た。そうして図らずも人ごみの中に一人の呉媽を発見した。ずいぶんしばらくだった。彼女は城内で仕事をしていたのだ。彼はたちまち非常な羞恥を感じて我れながら気が滅入ってしまった。つまりあの芝居の歌を唱う勇気がないのだ。彼の思想はさながら旋風のように、頭の中を一まわりした。「若寡婦の墓参り」も立派な歌ではない。「竜虎図」の「後悔するには及ばぬ」も余りつまらな過ぎた。やっぱり「手に鉄鞭を執ってキサマを打つぞ」なんだろう。そう思うと彼は手を挙げたくなったが、考えてみるとその手は縛られていたのだ。そこで「手に鉄鞭を執り」さえも唱えなかった。
「二十年過ぎればこれもまた一つのものだ……」阿Qはゴタゴタの中で、今まで言ったことのないこの言葉を「師匠も無しに」半分ほどひり出した。
「好!!!」と人ごみの中から狼の吠声のような声が出た。
 車は停まらずに進んだ。阿Qは喝采の中に眼玉を動して呉媽を見ると、彼女は一向彼に眼を止めた様子もなくただ熱心に兵隊の背の上にある鉄砲を見ていた。
 そこで、阿Qはもう一度喝采の人を見た。
 この刹那、彼の思想はさながら旋風のように脳裏を一廻りした。四年前に彼は一度山下で狼に出遇った。狼は附かず離れず跟いて来て彼の肉を食おうと思った。彼はその時全く生きている空は無かった。幸い一つの薪割を持っていたので、ようやく元気を引起し、未荘まで持ちこたえて来た。これこそ永久に忘られぬ狼の眼だ。臆病でいながら鋭く、鬼火のようにキラめく二つの眼は、遠くの方から彼の皮肉を刺し通すようでもあった。ところが彼は今まで見た事もない恐ろしい眼付を更に発見した。鈍くもあるが鋭くもあった。すでに彼の話を咀嚼したのみならず、彼の皮肉以上の代物を噛みしめて、附かず離れずとこしえに彼の跡にくっついて来る。これ等の眼玉は一つに繋がって、もうどこかそこらで彼の霊魂に咬みついているようでもあった。
「助けてくれ」
 阿Qは口に出して言わないが、その時もう二つの眼が暗くなって、耳朶の中がガアンとして、全身が木端微塵に飛び散ったように覚えた。

 当時の影響からいうと最も大影響を受けたのは、かえって挙人老爺であった。それは盗られた物を取返すことが出来ないで、家じゅうの者が泣き叫んだからだ。その次に影響を受けたのは趙家であった。秀才は城内へ行って訴え出ると、革命党の不良分子に辮子を剪られた上、二万文の懸賞金を損したので家じゅうで泣き叫んだ。その日から彼等の間にだんだん遺老気質が発生した。
 輿論の方面からいうと未荘では異議が無かった。むろん阿Qが悪いと皆言った。ぴしゃりと殺されたのは阿Qが悪い証拠だ。悪くなければ銃殺されるはずが無い! しかし城内の輿論はかえって好くなかった。彼等の大多数は不満足であった。銃殺するのは首を斬るより見ごたえがない。その上なぜあんなに意気地のない死刑犯人だったろう。あんなに長い引廻しの中に歌の一つも唱わないで、せっかく跡に跟いて見たことが無駄骨になった。

阿Q正伝・狂人日記 他十二篇: 吶喊 (岩波文庫 赤 25-2) - 魯迅, 竹内 好
阿Q正伝・狂人日記 他十二篇: 吶喊 (岩波文庫 赤 25-2) - 魯迅, 竹内 好

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極惡兇賊(前ポル・ポト派)海南華僑雲助朝クメールのフン・セン(雲昇)の頭を潰さない限り戰爭の挑發は續く

沙悟浄高市早苗.jpg 紅毛蠻賊フランス共和国(第3共和政(西暦1870〜1940年)、ヴィシー政権(西暦1940〜1944年)、聯合国占領下共和国臨時政府(西暦1944〜1946年)、第4共和政(西暦1946〜1958年))の植民地(仏印、インドシナ連邦(仏語: Union indochinoise、ベトナム語: Liên bang Đông Dương/聯邦東洋、クメール語: សហភាពឥណ្ឌូចិន、ラーオ語: ສະຫະພາບອິນໂດຈີນ、タイ語: สหภาพอินโดจีน、支那語: 法属印度支那))(西暦1887〜1954年)の一部だったクメールは、カンボジア王国(西暦1954〜1970年)、クメール共和国(西暦1970〜1975年)、カンプチア(西暦1975〜1976年)、民主カンプチア(西暦1975〜1979年)と目まぐるしく変わり、フランス留学で共産主義に染まったクメール・ルージュ(ポル・ポト派)の独裁による都市住民の地方農村部への強制移住や大量虐殺で、上位3分の1を失った。クメール・ルージュ指導部は、ヴェトナムで訓練を受けた同志を粛清し、昭和50(西暦1975)年05月、クメール・ルージュに支配された民主カンプチアは、ヴェトナムの拡張主義を恐れ、ヴェトナムに対する戦争を開始し、まずヴェトナムのフーコック島を攻撃した。
 カンボジア・ヴェトナム戦争(西暦1975〜1989年)で、ヴェトナムがカンプチア人民共和国(西暦1979〜1989年)、カンボジア国(西暦1989〜1993年)という傀儡国を建てた。この時、ポル・ポト派軍司令官のフン・セン(雲昇)は、昭和52(西暦1977)年にヴェトナムに寝返り、外相・首相を歴任。カンボジア暫定国民政府(UNTAC(聯合國カンボジア暫定統治機構、英語: United Nations Transitional Authority in Cambodia)/SNC(カンボジア最高国民評議会、英語: Supreme National Council of Cambodia))(西暦1991〜1993年)を経て、カンボジア王国(西暦1993年〜1993年)でも平成10(西暦1998)年からカンボジア王国首相、カンボジア人民党議長(党首)を務め、実質世襲の極惡兇賊の海南華僑雲助朝を打ち建てている。


商品券石破茂.jpg 日本の秋田県北秋田郡扇田町(現大館市比内町扇田)出身で、切支丹大名の明石全登(てるずみ、ジュスト、ジョパンニ、ジョアン、景盛、守重、守之、全職、通稱: 掃部(かもん)頭/掃部助、掃部)の子孫と言われる明石康(94)がUNTACの事務総長特別代表という神輿に載せられ、カンボジアへの援助(ODAなど)に、人命を失い巨額の税金が棄てられたにも拘らず、実際の工事や施設の利用は南鮮や支那に使われ、J隊隊員の嫁不足の充足以外全く国益がない。

 それだけではなく、フン・セン関連への汚職と蓄財に回され、現在の世襲とクメール伝統の虎の威を借りた挑発の基盤をなし、増長を招いた。


ブルー・ヘルメット〜UNTAC日本代表誘拐さる〜 (光文社文庫) - 木村 譲二
ブルー・ヘルメット〜UNTAC日本代表誘拐さる〜 (光文社文庫) - 木村 譲二

 日本は平成01(西暦1989)年あたりからカンボジアの和平と国造り(国の建設)に積極的に関与させられ、特に平成03(西暦1991)年のパリ和平会議への参加や国際調整機構(ICORC、カンボジア復興国際委員会)設立で主導的役割を果たした。
聯合國(UN)との平和維持(PKO)活動における関与日本のカンボジアへの援助の主な内容・形態
 日本のODA(政府開発援助)は、現在もカンボジアの重要な資金源で、援助形態には、無償資金協力(贈与)、技術協力、円借款(低利融資)が含まれる。援助分野は多岐にわたり、インフラ(道路、水道)、教育(教員養成)、地雷除去、都市計画、保健衛生など。
また、草の根・人間の安全保障無償資金協力など、小規模な地域の支援も行われている。
援助金額・累計
 平成26(西暦2014)年度時点で、日本からカンボジアへの援助総額が累計約3467億円。
  内訳:円借款 約 883.8億円、無償資金協力 約 1785.7億円、技術協力 約 797.1億円。
 最近の援助例として、令和06(西暦2024)年07月には、82億9300万円の円借款(道路改修)と3億8600万円 の無償資金協力(若手行政官留学支援)を新しく合意。ユニセフ(UNICEF)を通じた緊急無償資金協力も令和07(西暦2025年)08月、30万米ドル(4650万円)を供与。効果が十分出ていない。例えば、通信網整備では利用率が低かった。日本大使館やJICA(国際協力機構、英語: Japan International Cooperation Agency)は都市交通、下水管理、デジタル化など、持続可能な分野での支援を強化し、国税を棄てている。
 UN(聯合國)を通じた平和維持活動(PKO)とUNTAC(聯合國カンボジア暫定統治機構)への参加
  日本は平成04〜05(西暦1992〜1993)年に、国連カンボジア暫定機構(UNTAC)に要員を派遣した。停戦監視要員:自衛隊から16人(平成04〜05(西暦1992〜1993)年)、文民警察要員:75人をカンボジア警察への指導・監視で派遣。施設部隊:陸上自衛隊の施設部隊1,200人規模。道路・橋の修復、給水・給食・医療・宿泊施設提供、物流支援などを実施。選挙支援:平成05(西暦1993)年の選挙では41人(国家公務員・地方公務員・民間人)を派遣して選挙監視を行った。
 これらは日本にとって、初の本格的なPKO(国連平和維持活動)派遣でもあった。日本は1992年に「国際連合平和維持活動等に関する法律(PKO法)」を制定し、この法律成立後すぐに日本はUNTACへの自衛隊施設部隊や文民警察を派遣するなど、国連活動への協力を本格化させた。日本のカンボジア援助は、単純な開発支援だけでなく、和平構築・社会安定を目指した戦略的一貫性がある。

Cambodia and the Year of UNTAC: Life and Love in Cambodia's 1993 Election (Essential Essays Book 67) (English Edition) - Riddle, Tom
Cambodia and the Year of UNTAC: Life and Love in Cambodia's 1993 Election (Essential Essays Book 67) (English Edition) - Riddle, Tom

日本→カンボジア援助およびPKO参加の主な出来事
平成03(西暦1991)年度 パリ和平協定(10月)でカンボジア和平構築が動き出す。日本が外交的に大きく関与。
平成04(西暦1992)年度 聯合國カンボジア暫定統治機構(UNTAC)が稼働開始。日本がPKO法(1992年6月成立)を整備。
平成04〜05(西暦1992〜1993)年度 日本がUNTACに参加:文民警察要員75人を派遣。陸上自衛隊から施設整備・道路橋整備部隊を派遣。
平成04〜09(西暦1992〜1997)年度頃 日本からカンボジアへのODAが初期復興期に高負担。例えば、平成04〜08(西暦1992〜1996)年で「約14億米ドル(日本を含む資金源全体)」という記述。精確な日本単独額は記載されていない。
平成14(西暦2012)年度日本からカンボジアへの年間ODA実績で、約1.72264億ドル。年別データとして明確な数字。
平成29〜30(西暦2017〜2018)年度 日本政府のカンボジアへのODA援助の質・手続きの改善が検討される段階。援助の「量」より「質」の議論が強まる。
令和03(西暦2021)年度 日本のODA全体データ(世界/各国向け)において、令和03(西暦2021年度の国別・地域別データが掲載されている資料あり。カンボジア向けに特化した金額はこの資料から直接は読み取りづらい。
令和04〜06(西暦2022〜2024)年度 日本の平和維持活動(PKO)への分担率として、2022/2024期に「8.0330%」という数字が示されている。これはカンボジア限定ではなく、日本のUN全体PKOへの分担率。
平成04〜30(西暦1992年〜2018)年度 日本のカンボジア向け2国間ODA(歳出ベース)として、1992〜2018年分のデータあり。例:2018年 約1.68013億米ドル。「年間約100百万米ドル程度を継続」している。日本のPKO/平和維持活動におけるUN貢献率は2022/2024期 8.0330%。日本の援助は、量的には「毎年100百万米ドル(約150億円余)」程度で継続という報告。

吸血鬼岸田文雄USAID.jpg前ポル・ポト派のフン・セン(雲昇)の雲助朝カンボジア(前クメール・ルージュ)がタイを武力攻擊
http://cnxss.seesaa.net/article/517092251.html
兇賊(前ポル・ポト派)海南華僑雲助フン・セン(雲昇) 廣東華僑タクシン支配のタイを襲擊中
http://cnxss.seesaa.net/archives/20250729-1.html
極惡兇賊(前ポル・ポト派)海南華僑雲助朝クメールのフン・セン(雲昇) 賣國奴廣東華僑タクシン(丘達新)の抗爭 停戰破り
http://cnxss.seesaa.net/archives/202508-1.html
極惡逆殺魔(前ポル・ポト派)海南華僑雲助朝クメールのフン・セン(雲昇)暗躍 ダメリカ酋長トランプに擦り寄る
http://cnxss.seesaa.net/archives/202510-1.html

【政治】カンボジア前首相「国境閉鎖500年でも問題なし」 タイ首相は冷静対応
https://bangkokshuho.com/thainews-543/
2025-11-07
タイとカンボジアの国境紛争をめぐり、カンボジア側が国境閉鎖の長期化を示唆した発言を行ったことに対し、アヌティン首相は記者団からコメントを求められたものの、「その発言についてはまだ読んでいない」と述べるにとどめ、慎重な姿勢を示した。
カンボジアのフン・セン上院議長(前首相)はこれまでに、「たとえ国境が今後500年間閉鎖されたままでも構わない」と発言しており、両国関係の緊張を象徴する言葉として受け止められている。
両国は最近、武力衝突の再発を受けて和平合意文書に署名したものの、国境検問所の多くは依然として閉鎖されたまま。2025年7月の国境危機では、全18カ所の国境検問所が一時閉鎖され、7月のタイ・カンボジア間貿易額はわずか3億7600万バーツと、前年同月比97.5%減まで落ち込んだ。
タイ商務省によると、2024年のタイ・カンボジア間の国境貿易額は約1750億バーツに達しており、国境閉鎖が長期化すれば通商・物流・観光など広範な分野に影響が及ぶ。経済専門家からは、国境検問所の閉鎖が年末まで続いた場合、タイ側の輸出損失は600億バーツを超える可能性も指摘されている。
一方で、カンボジア側にとってもタイは重要な貿易相手国であり、2024年の両国貿易額は43億ドル規模に達したものとみられている。国境地帯ではカッサバなど農産品の輸出や越境労働、観光収入に依存する地域が多く、紛争と閉鎖の長期化は双方の地方経済にとって大きな打撃となる。アヌティン首相には、感情的な応酬を避けつつ、ASEANなど国際社会との連携を通じて、実務レベルでの緊張緩和と貿易回復を図ることが求められている。

カンボジア国境でまた地雷 タイ兵4人がけが、1人は右足首失う
2025/11/11
https://newsclip.be/thai-news/thai-politics/30103
タイ陸軍第2軍管区は11月10日、東北部シーサケート県カンタララック郡のカンボジア国境で、巡回中のタイ陸軍兵士4人が地雷爆発によってけがを負ったと発表した。現場はプレアビヒア(タイ語名ワット・カオプラウィハーン)に近い場所。
 地雷爆発によって受けたけがはそれぞれ、右足首を失う重傷、衝撃波を受けたことによる胸の痛み、右脚に破片、粉塵による目の損傷。いずれも隣県ウボン・ラーチャターニー県の病院で治療を受けている。
 地雷はカンボジア軍の埋設によるものだが、停戦後や宣言後に撒かれたものであるかは、詳しく調べる必要がある。
 両軍合意の下で実施直前だったカンボジア兵捕虜18人のタイからの送還は、今回の地雷爆発を受け、当面の見合わせとなった。
 第2軍管区によると、国境紛争が激化して以来の国境地帯で、地雷によって負傷したタイ兵は計18人。

複数のタイ兵士が国境地雷で負傷 カンボジアとの和平宣言履行停止 国境緊張一段と高まる
2025-11-11
https://bangkokshuho.com/thainews-563/
タイ政府は11月10日、カンボジアと国境を接する東北部シサケート県カンタラック郡でパトロール中の複数のタイ人兵士が対人地雷の爆発により負傷したと発表した。地雷はカンボジア軍が埋設したものとみられ、政府はこれを受けて、カンボジアとの和平宣言の履行を一時的に停止する方針を明らかにした。負傷兵の具体的な人数や容体は公表されていないが、現場周辺では追加の地雷が存在する可能性があるとして警戒を強めている。
タイとカンボジア両政府は、数か月前から再燃・激化していた国境紛争を沈静化させるため、10月26日にマレーシアのクアラルンプールで和平宣言に署名。署名式にはトランプ米大統領が立ち会い、国境地帯からの重火器の引き上げや拘束中のカンボジア兵の引き渡しなど、緊張緩和措置を段階的に実行することで合意していた。しかし、今回の地雷爆発により、こうした措置の履行は当面棚上げされる見通しであり、停戦プロセスは不透明感を増すことになってしまった。
タイ・カンボジア国境地帯は、世界遺産プレアビヒア寺院周辺をはじめ領有権争いが続いてきた地域であり、過去の武力衝突で埋設された地雷が今も多数残る。実際、シサケート県などでは人道的な地雷除去活動中の兵士が犠牲となる事故が報告されており、長年にわたり国境住民の安全を脅かしてきた。
カンボジアは地雷禁止条約(オタワ条約)の締約国とされ、新たな地雷敷設が事実であれば国際社会から厳しい批判を招くことは必至。今回の事件を受け、タイ側は地雷原状の調査と国際監視の拡充を求める構えであり、国境地帯の緊張は一段と高まることになった。

タイ・カンボジア国境で発砲、カンボジア側から タイ側は応戦せず
2025/11/11
https://newsclip.be/thai-news/thai-politics/30097
東北部スリン県パノム・ドンラック郡のクメール遺跡「プラサート・タームアン・トム」のカンボジア国境で11月10日、カンボジア側から小火器による4、5発の発砲があった。タイ陣地に向けてのものだったが、タイ軍は応戦を控えた。
 今回の発砲は、隣県シーサケート県カンタララック郡で発生した、タイ兵が地雷に触れた重傷を負った事件に続くもの。停戦協定が守られず、不安定な状態が続いていることが浮き彫りとなった。
 10日午後時点で、両国の部隊は警戒態勢を強め、事態の推移を注視している。国境地帯は依然として極めて敏感な状況にあり、緊張の再燃が懸念されている。

タイ・カンボジア平和宣言「履行停止」 国境での地雷爆発を受け
2025/11/11
https://newsclip.be/thai-news/thai-politics/30110
アヌティン・チャーンウィーラクーン首相は11月10日、東北部シーサケート県カンタララック郡のカンボジア国境地帯で、タイ兵4人が地雷爆発によってけがしたことを受け、両国の平和宣言の履行を停止すると発表した。宣言後の両軍合意で実施するはずだった、カンボジア兵捕虜18人の解放も見合わせる。
 アヌティン首相は、「今回の事態はタイに対する敵対行為であり、継続的な安全保障上の脅威を示している」と述べ、国防省と軍の今後の判断を支持すると強調した。11日には現地を訪れ、負傷兵を見舞う。
 ナタポン・ナークパーニット国防相は、爆発現場がタイ軍の巡回路の途中であることから、「地雷は新たに埋設された可能性が高い」と指摘。カンボジア側が宣言・合意を守っていない明らかな証拠とした。
 国防省は外務省を通じてカンボジア政府に抗議文を送付する。タイ主権を侵害する意図が確認されれば、さらなる措置を講じる方針を示した。

カンボジア軍の挑発行為でタイ兵士が負傷 タイ政府は国軍に対し全面的軍事作戦を許可
2025-11-12
https://bangkokshuho.com/thainews-567/
タイ政府は11月11日、国家安全保障会議(NSC)を開催し、10日に東北部サケオ県国境地帯で発生した対人地雷の爆発により複数のタイ兵が負傷した事案を受け、国軍に対して「主権護持のための全面的な軍事作戦」を許可した。会合には首相のアヌティン首相、ナタポン国防相、シハサク外相、および関係政府機関の代表らが出席した。
この爆発は、カンボジア軍が新たに埋設したものとみられており、タイ側は「国境の主権を侵害する重大な挑発行為」と位置付けている。NSCの決定に伴い、タイ陸軍は「全兵力・武器を展開し、国を守る体制を整えた」と明言した。
今回の措置は、10月26日にマレーシア・クアラルンプールで署名された両国間の共同宣言(Kuala Lumpur Peace Accord)後も続いていた一連の地雷被害と国境紛争を受けたものだ。 タイ外務省は11月11日付でプレスリリースを発表し、現地の状況、軍の対応、外交当局の対応を説明。 また、タイ政府は国境地域での安全保障上のリスクを改めて認識し、軍事的対応を政府・軍が一体となって実施する方針を固めた。

タイ・カンボジア国境で再び銃撃戦 双方が非難、和平宣言は停滞
2025/11/13
https://newsclip.be/thai-news/thai-politics/30196
タイのメディアがAFPやロイターなどの外電を交えて伝えるところによると、タイ・カンボジア国境で11月12日午後、銃撃を伴う小規模な衝突が発生し、両国が互いに非難の応酬を続けている。タイ政府は米国が後押しする和平宣言の履行を一時停止すると表明しており、緊張が再び高まっている。
 両国当局によれば、衝突はタイ東部サケーオ県とカンボジア西部バンテイメンチェイ州の境界付近で起きたが、双方の説明は食い違っている。タイ側は、「午後4時ごろ、カンボジア兵がタイ領内に発砲したため、タイ軍は退避し警告射撃を行った」と説明。衝突は10分ほどで収束し、タイ側に死傷者はなかった。
 カンボジア側は「タイ兵が民間人に発砲し、5人が負傷した」と述べ、同国フン・マネット首相は自身のSNSに「タイ側の暴力行為を強く非難する。民間人3人が負傷し、1人が死亡した」と投稿した。同国情報省も負傷者とされる映像や写真を公開したが、真偽は確認されていない。問題の集落は、アランヤプラテート郡のバーン・ノーンヤーケーオで、両国が領有権を主張している。
 タイのアヌティン・チャーンウィーラクーン首相は11月10日、東北部シーサケート県カンタララック郡のカンボジア国境地帯で、タイ兵4人が地雷爆発によってけがしたことを受け、両国の平和宣言の履行を停止すると発表していた。宣言後の両軍合意で実施するはずだった、カンボジア兵捕虜18人の解放も見合わせている。

タイ首相、カンボジアの 「ワニの涙」比喩に「尻尾巻いて逃げるな」と警告
2025/11/13
https://newsclip.be/thai-news/thai-politics/30201
アヌティン・チャーンウィーラクーン首相は11月12日、カンボジアの英字紙「クメール・タイムズ」が「アヌティン首相はワニの涙」と揶揄したことに対し、「そのワニがやり返したとき尻尾を巻いて逃げるな」と警告した。
 クメール・タイムズは「戦争のために涙を流す指導者」と題し、アヌティン首相がタイ・カンボジア国境付近で地雷により負傷した兵士を見舞った際の涙を「演出されたもの」と批判した記事を掲載。悲しみを政治的宣伝に利用し、強硬姿勢を隠すための「ワニの涙」だと指摘した。
 中部アユッタヤー(アユタヤ)県の水害被災地を視察に訪れていたアヌティン首相は記者団に、「私の涙はワニのそれではない。しかしそのワニが噛みついたとき、カンボジアは尻尾を巻いて逃げるな」とやり返した。
 和平宣言に関しては、「違反の発生と同時に無効になる」と述べ、履行停止の正当性を主張。署名式に同席したアンワル・イブラヒム・マレーシア首相や米ドナルド・トランプ大統領への連絡は不要と説明した。

カンボジア軍 タイ国境地帯で対人地雷を新たに埋設か タイ軍は地雷除去部隊増派へ
2025-11-14
https://bangkokshuho.com/thainews-582/
タイ東北部サケオ県の国境地帯で対人地雷が爆発し、複数の兵士が負傷した件で、タイ陸軍は現場周辺で未爆発の地雷が新たに見つかったことを明らかにするとともに、「最近埋設された可能性が高い」との見方を示した。
サケオ県はカンボジア国境に位置し、かつて紛争で多くの地雷が埋設された地域。タイ地雷対策センター(TMAC)によれば、2024年時点で全国の地雷危険地域は縮小してきたものの、一部国境地帯では不法武装集団の動きが確認されたとして、治安当局は監視を強化している。
今回の事案を受け、陸軍は更なる調査を指示するとともに、地雷除去部隊を増派する方針を示した。政府は地域住民の安全確保を最優先に、国境警備や情報収集体制の強化を急ぐ考えだ。

タイ外務省、国境問題で米国に説明文書送付 カンボジアは無反応
2025/11/16
https://newsclip.be/thai-news/thai-politics/30277
タイ外務省は11月14日、タイ・カンボジア国境をめぐる緊張に関し、アヌティン・チャーンウィーラクーン首相がトランプ米大統領宛てに正式な説明文書を送付したことを明らかにした。米国からの照会に応じたもので、ワシントンのタイ大使館は米国務省と緊密に連絡を取り合っており、在タイ米国大使館も事実確認と情報交換を継続しているという。
 タイはカンボジアに対し、和平宣言違反に至った経緯について説明を求めているが、プノンペンからは謝罪や正式な回答は届いていない。外務省はこのため、宣言の履行停止措置を継続する方針を改めて示した。
 一方、国境を越えた詐欺組織対策についてタイ政府は、「詐欺撲滅は国家的課題」と位置づけ、領土内の地雷除去と詐欺組織の摘発という二つの主要任務は継続するとしている。「この問題はタイ・カンボジア間の二国間関係を超え、アセアン全体、さらには国際社会に関わる課題。カンボジアが国際的責任を果たすのであれば、国境問題とは切り離して対応すべきだ」と述べた。
 また、アヌティン首相による和平宣言の履行停止といった判断が国際的に不利に働くとの懸念に対して外務省は、「首相は現地視察の際に共同宣言の履行停止を説明しただけであり、タイが不利益を被ることはない」と反論。カンボジア側が有刺鉄線の切断や地雷の設置、挑発的な発砲など和平宣言違反を繰り返していることを挙げ、「タイは被害を受けた側であり、対応を示すのは当然だ」と強調した。
 タイ政府はすでに、共同宣言の立会国である米国とマレーシアに対しても状況を通報済みであり、国際的な理解を得る姿勢を示している。


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2025年11月08日

妖怪ガス抜き沙悟浄、移民党利権のため、外国に金をばら撒き日本国内大増税、野蛮土人を移民させ奴隷に使おうとする悪魔

沙悟浄高市早苗.jpg高市首相、ウクライナ支援の首脳会合に参加 ロシアの侵略は「暴挙」
2025年10月25日 1時30分
https://www.asahi.com/articles/ASTBS5753TBSULFA01TM.html
ウクライナ支援に関する首脳会合にオンラインで参加した後、記者団の取材に答える高市早苗首相=2025年10月24日、首相公邸
 高市早苗首相は24日夜、ウクライナを支援する有志国による首脳会合にオンラインで参加し、支援の継続などを伝えた。首相就任後、初の国際会議参加となった。
 首相は会合に30分間参加した後、首相公邸で記者団の取材に応じた。首相は、会合で「戦争の帰結は、欧州を越えて東アジアを含め、国際秩序全体に大きな影響を与える」と発言したと説明。また、ロシアによるウクライナ侵略は国際秩序を揺るがす暴挙であると指摘し、ウクライナ支援と対ロ制裁を続けることや、官民一体となってウクライナの復旧復興を支援するといった日本の方針を伝えたとした。
 首相は「ウクライナでの公正かつ永続的な平和実現のために、今後も各国と緊密に連携して取り組む」と述べた。

高市首相がゼレンスキー大統領と就任後初の電話会談 「ウクライナと共にあるとの日本の姿勢は変わらない」
2025年11月6日 木曜 午前0:00
https://www.fnn.jp/articles/-/956290
高市首相は5日夜、就任後初めてウクライナのゼレンスキー大統領と会談しました。
30分ほどの電話会談で高市首相は、「ウクライナと共にあるとの日本の姿勢は変わらない」と強調し、ウクライナの復旧・復興に向けた支援を続けていく考えを示しました。
ゼレンスキー大統領は、和平に向けたウクライナの取り組みなどについて高市首相に説明しています。

全裸Zelensky(44).jpgウクライナはインチキ猶太(アシュケナージム)の故地 ディープステイト(DS)の傀儡、猶太コメディアンにラスプーチンが侵攻
http://cnxss.seesaa.net/article/485740159.html
 15世紀後半、リトアニア・ロシア・クリミアが接する地域、「荒野」と呼ばれるウクライナの草原において、コサックという蛮人の戦闘集団が成立した。対抗できる敵のいないシベリヤ〜アラスカまで侵略した。日露戦争で、日本軍と戦った兵はウクライナ・コサックが多い。
 悍ましいロシアとウクライナ、白ロシア(ベラルーシ)の5百年は割愛。
 昭和61(1986)年04月26日、チェルノブイリ原子力発電所事故。国内〜西欧に放射性物質が飛散した。平成02(1990)年に一度原発を全廃したが、平成05(1993)年より原発を再び稼働。

商品券石破茂.jpg 平成03(1991)年、ソビエト連邦の崩壊に伴い独立。この独立で、ウクライナはキエフ・ルーシ崩壊以降ウクライナ史上最大の版図を得た。平成16(2004)年、大統領選挙の混乱からオレンジ革命が起き、ユシチェンコが平成17(2005)年01月、大統領に就任。ウクライナを西欧向けの天然ガスのパイプラインが通っており、通行料とウクライナ向けには格安の料金で売っていたが、途中で天然ガスを国家的に盗む山賊行為を行っていた。ロシアが天然ガスの料金を国際的な市場価格に合わせそれまでの優遇価格より倍以上に引き上げる要求があり、両国が対立、平成08(2006)年にかけて欧州各国を巻き込んだ騒動となった。その後、野党勢力により内閣不信任案が可決される。ヤヌコーヴィチ内閣、ティモシェンコ内閣と不安定な政権交代が起きた。平成22(2010)年、大統領選挙でヤヌコーヴィチとティモシェンコが激突。決選投票の結果、ヤヌコーヴィチが勝利し、ウクライナは再び親露派に率いられる。平成25(2013)年11月にヤヌコーヴィチ政権が欧州連合(EU)との政治・貿易協定の調印を見送ったことで、親欧米派や民族主義政党全ウクライナ連合「自由」などの野党勢力などによる反政府運動が勃発。平成26(2014)年01月後半より、抗議者の中に右派セクターなどの武力抵抗を辞さないとする立場のグループが現れ、これを制圧しようとする治安部隊との衝突が発生、双方に死者が発生。02月22日にヤヌコーヴィチ大統領が逃げ、ヤヌコーヴィチの大統領解任と大統領選挙の繰り上げ実施を決議し、オレクサンドル・トゥルチノフ大統領代行とアルセニー・ヤツェニュク首相がヴェルホーヴナ・ラーダにおいて承認された(2014年ウクライナ騒乱)。
 親露派のヤヌコーヴィッチ政権が崩壊したことを理由とし、03月01日にロシア上院がクリミアへの軍事介入を承認。ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、ウクライナの極右民族主義勢力からクリミア半島内のロシア語話者およびロシア系住民の保護の名目で本格的に軍事介入を開始。ロシアは当初否定していたが、02月後半の時点から「現地クリミア住民による自警団」に偽装させたロシア軍部隊をクリミア全土に進軍させた(ロシアのクリミア侵攻)。このロシアの侵攻に対して、ウクライナ新政権と親欧米派の住民は侵略であるとして強く反発した一方、クリミア自治共和国およびセヴァストポリ特別市のロシア系住民の中にはこれを歓迎するものも少なくなく、ウクライナ国内法を無視する形で、クリミア自治共和国最高会議(議会)とセヴァストポリ市議会は03月11日にクリミア独立宣言を採択し、03月16日にウクライナからの独立とロシアへの編入を問う住民投票をウクライナ国内法に違反する形で実施。そもそも他国軍が展開する中という状況下に加え、様々な違法行為、投票率と投票結果への改竄が指摘されるが、同結果を根拠に、翌17日にウクライナからの「クリミア共和国」の独立とロシアへの編入を求める決議を採択した。ロシアのプーチン大統領は同日中にクリミア共和国の主権を承認し、翌18日中にクリミアのロシアへの編入要請受諾を表明し、クリミアのアクショーノフ首相とともに編入に関する国家間条約に署名(ロシアによるクリミアの併合)。05月12日にはドネツィク州、ルガンスク州において、同地の独立を宣言する勢力が現れた。欧米諸国や日本はこれらロシアの動きが国際法違反の侵略で、ウクライナからのクリミアの独立とロシアへの編入は無効であるとして、ロシアへの制裁を実施(2014年クリミア危機)。
吸血鬼岸田文雄USAID.jpg 平成26(2014)年03月以降、ウクライナ東部・南部、特にドネツィク州、ハルキウ州、ルハーンシク州、オデッサ州において、反政府派とウクイライナ政府との間で衝突が発生し、親露的な分離独立派の武装勢力が州庁舎や警察機関などを占領。その際、イゴール・ガーキンなどロシアの特殊部隊の兵の参加が複数確認されていることから、これらの衝突は一般のウクライナ国民による自発的反乱とみなすのは難しい。ウクライナも軍事行動を伴う「反テロ作戦」を開始。傭兵やネオナチを用いて、ロシア系住民への虐殺を行っている。
 平成26(2014)年06月に大統領選挙によって選ばれたペトロ・ポロシェンコが大統領に就任。以降も引き続き東ウクライナでは親欧米の政権側と親露の分離独立派(ノヴォロシア人民共和国連邦)による戦闘(ドンバス戦争)が続いており、一時的にウクライナ政権側と分離独立派、ロシア、ドイツ、フランスによる一時停戦案が結ばれるも、すぐに政府軍による反テロ作戦が再開され、各地で市街戦を含む戦闘が行われ、多数の民間人が犠牲となっている。09月05日にはベラルーシのミンスクで、ロシア、ウクライナ、OSCE、分離独立派の代表者によって、停戦と政治解決を目指すミンスク合意が調印された。平成26(2014)年10月26日のウクライナ最高議会選挙では、事実上、親欧米派が勝利したが、ミンスク合意のあとも戦闘は続き、結果として一般市民を含む死者数が平成26(2014)07月17日に発生したマレーシア航空17便撃墜事件(クラボボ村)なども含めれば5000人以上に上るなど、欧州では旧ユーゴスラビア内戦以来の死者数を出した。
 平成27(2015)年02月11日、ウクライナ、ロシア、フランス、ドイツは再びミンスクでサミットを開催し、ウクライナ東部の紛争終結に向けた体制の枠組みについて再度の合意が行われた(ミンスク合意2)。
うんこ.jpg 令和01(2019)年、コメディアンで猶太の、国政経験の全くない、ウォロディミル・オレクサンドロヴィチ・ゼレンスキー(ウクライナ語: Володимир Олександрович Зеленський、ロシア語: Владимир Александрович Зеленский、英語: Volodymyr Oleksandrovych Zelenskyy)(44)は、「ドンバス戦争の終結とオリガルヒの汚職・腐敗によるウクライナ国家への影響を阻止」を公約に掲げて当選。分離独立派が支配する東部地域停戦地域であるルガンスク州・ドネツク州で傭兵やネオナチを使い虐殺を行った。即ち、ロシアのクリミア侵攻後に交わされた平成26(2014)年のミンスク議定書の破棄である。支持率は20%と政権崩壊間際だったが、ロシアのウクライナ侵攻で90%を超えた。
 ゼレンスキーは、コメディー制作会社Kvartal 95を設立し、ゼレンスキーがウクライナ大統領を演じた「国民の僕」もその1つで、同シリーズは、平成27(2015)年〜平成31(2019)年にかけて放送され、絶大な人気を博し、テレビ番組と同じ名前を持つ政党を平成30(2018)年03月、Kvartal 95の従業員に作らせた。まさに猶太によるゴイム(愚民)の洗脳支配である。軌を一にしてディープステイト猶太は、フランスでは、同い年のエマニュエル・ジャン=ミシェル・フレデリック・マクロン(Emmanuel Jean-Michel Frédéric Macron)(44)を平成29(2017)年から大統領にしている。
Chinazi.jpgウクライナの支那への軍備供与
 ロシア語でヴァイキングを意味する「ヴァリャーグ」完成度は、船体が100%、機関が80%、その他の部分が20%の段階で平成04(1992)年03月に工事を中止し、ウクライナはスクラップとして2000万US$で売却する意向を示し、マカオの「支那系民間会社」である創律集団旅遊娯楽公司が平成10(1998)年に購入。「支那本国で海上カジノとして使用する予定」とされていたが、平成26(2012)年10月12日に空母遼寧として大連港を出港した。
 また、平成26(2014)年のロシアによるクリミア併合までにポモルニク型エアクッション強襲揚陸艦2隻が支那に譲渡された。
 ウクライナは支那との関係が深く、支那の全世界支配の「一帯一路」のヨーロッパへの一大橋頭保だった。

Rothschild.jpg← ロスチャイルド家の紋章

 日本は、ウンコ喰らいなに人道支援、財政支援、復興支援など、多岐にわたる方法でを支援し、これまでに、総額2兆円を超える支援を行い、これはG7内でも上位の支援額。具体的には、医療機材や発電機などの物資供与、世界銀行との協調融資、NATOの信託基金への拠出などが含まれる。妖怪岸田文雄、妖怪石破茂、ガス抜き妖怪高市沙悟浄は、ウンコ喰らいなの年金を支援までして、物価高に喘ぐ日本の年金受給者は無視している。移民党の公約の2万円給付に非課税世帯2万円の上乗せ給付の公約を妖怪石破茂、妖怪高市沙悟浄はないものとして騙した。
 戦争を継続してウンコ喰らいな人とロシア人の血を啜り、利益を得たい猶太やディープステイト(DS)の命令で、その上に、妖怪沙悟浄は十数兆円の支援を約束した。

ブラックロック.jpg ウンコ喰らいなは、他のG7の6國と異なり、日本の隣でもなく、ブラックロックによるウンコ喰らいなの収奪のための戦争で利益が入るわけでもない。しかも、日露戦争の敵國で、現在も敵國支那の軍備増強を行った敵性國である。そもそも、小ロシアで、ロシアの一部で、ウンコ喰らいな語は、ロシア語の方言。ゼレンスキーはロシア語を使う国境地帯で育ったユダヤ人で、ロシア語しか喋れなかった。また、ウンコ喰らいなは汚職の巣窟でこんな國に援助すると、中抜きの妖怪岸田文雄などやウンコ喰らいなの権力者の懐に支援金が入る。以前からウンコ喰らいなは世界でも指折りの「汚職大国」として知られている。軍事品や医薬品など支援物資の70%は必要な所に届いておらず、闇市場に流れている。

 ゼレンスキー大統領夫妻の両親や親族は早い段階で外国に逃亡している。世界を飛び回り、ウンコ喰らいなへの支援を呼び掛けているゼレンスキー大統領ですが、エレナ夫人は同行したニューヨークやパリで大盤振る舞いの買い物三昧で、カルティエで金やダイヤのブレスレットを始め34万US$ものショッピングに勤しみ、クリスマスはパリで過ごし、そこでも高級ブティックを梯子し、しこたまブランド商品を買い漁っていました。とても国民が生死の瀬戸際に追い込まれていることに寄り添うような姿勢はない。
 また、ポロシェンコ前大統領に至っては、自分の子どもたちのみならず10億US$もの現金をもってイギリスに逃れた。解任されたレズニコフ国防大臣の現金持ち逃げ事件でしょう。海外から提供されてきた経済支援や軍事物資の横流しで懐にしまい込んだ10億US$をもって、国外に姿を消した。同時に7人の副大臣ら軍の幹部も解任された。兵役を逃れるため軍幹部に賄賂を渡すのは日常茶飯事。追放されたレズニコフ国防大臣は、ウクライナの軍部の間では「あいつはアメリカの金を持ち去っただけで、ウンコ喰らいなの金に手を出したわけではない。」と、奇妙な論理で肩を持つ動きもある。ゼレンスキー大統領も同じ穴の狢で、海外からの支援金で国内の公務員6万人の給与を全額賄っているうえに、家族名義でイギリス・ロンドン中心部の高級不動産やフランス、エジプト、イタリア、モナコにも豪邸を購入したことが明らかになった。

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