2011年09月28日

暴虐支那 また上海で地下鉄事故 特亜に文明を与えたのが間違いの元


 07月23日の和諧号列車事件と同じく、今回の上海の地下鉄事故でも、中国鉄路通信信号集団とフランスの重電大手アルストムの合弁会社の「カスコ信号」が、信号系統を製造した。07月末には同じ路線で列車が逆走し、信号システムが整備作業中に誤作動したと言う。「カスコ」とは名が体を表している(笑)。現支那の国名は、「カスコ」に習って、「カス」とか「ゲス」と改名すべきである。

 普通の文明国では、重大事故が起きたら、列車を止めて、原因究明のための調査を徹底的に行う。証拠の車両を調べずに埋めたりはしないし、同じ製造会社の製品の全数点検を命ずる。しかし、暴虐支那では共産党独裁の賄賂にならないそういった努力を一切しない。こんな国が核武装をして、最大の恩人にして援助国の日本に照準を合わせ、常任理事国でGDPが2位なのである。

http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-23384620110928
「事故は、列車が職員の指示で移動していた間に起きた。これは責任の所在を決定付けるのに重要な要素になるのではないだろうか」と問題提起。さらに「信号故障後、車掌、通信係、運転手は全員働いていた。それなら、どうして追突事故は起こったのか」と疑問を投げかけている。

 事故があった地下鉄10号線は28日、一部区間が閉鎖されたものの、他の路線は通常運行となっている。


 どうして、現在の文明は、近世以降、欧米で花開き、日本で洗練されたのか?どうして、他の地域ではほとんどパクリか移入に過ぎず、文明への寄与がほとんどないのか?中世、近世が存在し、武士道や騎士道という指導層の道徳と教育水準、一夫一婦制など道徳が存在した希有な地域でしか文明への寄与は見られない。それは、文明とは単なる技術の集積ではなく、永年の教育、文化、歴史、そして哲学や宗教、道徳、生活規範などの総合的な「たまもの」だからである。

 フェイル・セイフという概念がある。これは「装置やシステムは必ず故障する、あるいはユーザは必ず誤操作をすると。」いうことを前提にしたもので、キリスト教の原罪意識の投影であり、宗教を淵源としているので徹底して行う。遊牧民族の現支那土人や朝鮮土人は、そういった背景がないのであるから、安全対策など行わない。安全装置という名目だけで賄賂に金を回し、証拠湮滅を図るだけなのである。例えば、支那に工業プラントを輸出すると、わざわざ脱硫装置など公害対策装置を外して稼働するという気違いぶりである。特亜の土人には、人力車くらいが関の山だ。それさえも、車輪を作る技術すらなかった朝鮮には過分過ぎる。

 私は、今でもシンドラーのエレベーター(Schindler Elevator)に乗るときは、ロシアン・ルーレットのようなちょっとした恐怖を味わう。事故がなく載せてくれよと願いながら乗っている。それなのに、こんな野蛮な支那・朝鮮などに行って被害に遇うのは、行った者の自己責任である。野獣の檻に入って、指を齧られた動物虐待家ムツゴロウのようなものだ。

 文化大革命(1966年〜1976年)では、死者は1千万人以上、被害者1億人と言われ、死者の一部は、人民に食べられたと言われる。数百人や数百万人、数千万人が死んだところで、支那では大した問題ではない。現代の文明国の化外の地なのである。しかし、問題なのは、核武装をして、日本や欧米の下請けで金を儲けてしまったということであり、特亜を駆除しないと、地球文明自体が破滅に瀕することになる。近い将来、全世界を挙げ駆除に走るようになるのは、歴史の必然だろう。

 おはよう諸君。今から1時間もすれば、ここを飛び立った諸君は、文明世界各地からの戦闘機に合流し、人類史上最大の空中戦を開始することになる。
 文明人−−その言葉は、新しい意味を持つはずだ。もはやつまらない考え方の違いで争う余裕はない。我々は共通の利害のもと、ここに一致団結した。今日が8月15日というのも宿命だろう、諸君は再び自由のために戦うことになった。そして今度は虐待や抑圧や迫害から逃れるためではなく、自身を絶滅から救うためだ。そう、生き残るために、我々は戦う。
 今日勝利を収めれば、もはや8月15日は敗戦記念日ではなく、文明世界が声を一つにしてこう宣言した日として歴史に残ることになるだろう。我々は黙って闇に葬られはしない、戦わずに消えることはない! 我々は生き続けるんだ、生き残るんだ!今日こそ、暴虐支那を撲滅しようじゃないか!

シナ人とは何か―内田良平の『支那観』を読む [単行本] / 宮崎 正弘, 内田良平研究会 (著); 展転社 (刊)はじめての支那論<br>中華思想の正体と日本の覚悟 (幻冬舎新書) [新書] / 小林 よしのり, 有本 香 (著); 幻冬舎 (刊)支那事変海軍作戦記録 戦記映画復刻版シリーズ 4 [DVD]支那の夜/渡辺はま子懐かしのアルバム / 渡辺はま子 (CD - 2007)のぼり 613 支那そば / のぼり屋工房
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2011年09月27日

死線を超えてきた、サガルマータ(エベレスト)のマウンテンフライト


 この1月半ほど、ブログを休んでいたのは、ネパールに行っていたからで、目的は8848mの世界最高峰サガルマータ(सगरमाथा、チョモランマ(ཇོ་མོ་གླང་མ)、エベレスト(Everest))と仏跡ルンビニである。

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絶景 エベレスト街道をゆく~標高5000m 天空のトレッキング~ [DVD]エベレスト登頂請負い業 [単行本] / 村口徳行 (著); 山と渓谷社 (刊)落ちこぼれてエベレスト (集英社文庫) [文庫] / 野口 健 (著); 集英社 (刊)エベレストを越えて (文春文庫 (178‐5)) [文庫] / 植村 直己 (著); 文藝春秋 (刊)エベレスト―非情の最高峰 [大型本] / ブロートン コバーン (著); 日経BP出版センター (刊)

 この便と同じく、午前5時に起きて、世界最高峰のサガルマータ(チョモランマ、エベレスト)を見て来た。サガルマータとは、「世界の頂上」という意。幸いにも、イェティー航空の小型機は、墜落しなかった。乗り込むまでに3回以上のボディーチェックがあり、国内線は全て1席と通路に2席の横3席の小型機で、飛行機のドアがタラップを兼ねている。そして、驚いたのは、どこの国でも、パキスタンでもエジプトでも飛行機が飛び立つ前に安全の注意があるが、これが一切ない。耳栓の脱脂綿とキャンディーとコーラを毎回配ってくる。もっと驚いたのは、アグニ航空ではシートベルトが閉まらず、そのまま飛び立った。しかも、腹が立つことに、普通の国内線でも、ネパール人料金の5倍ほどの外国人料金を払うことになる。たかだか数十分のマウンテンフライトで、何と200US$弱もふんだくられた。しかも、カトマンドゥ空港(トリブバン空港)は、周囲を高山に囲まれているために離着陸が難しく、墜落事故が多発している。我々の血税が、ODAで、この空港の改良?につぎ込まれた。しかし、ネパール人とは土人であり、安全性などを考慮しているとは思えない。今回の事故のように、常に墜落の危険性がある。

 インドほどではないにしても、ネパールは南アジア。この野蛮な国では、世界の常識は通用しない。南アジアは古代だと考えておいた方が精神衛生に良い。2001(平成13)年06月01日には、父のビレンドラ国王と母のアイシュワリャ王妃に結婚を反対されたディペンドラ王太子が、銃を乱射し、国王夫妻、シュルティ王女、ニラジャン王子、王の妹や弟ら9人が射殺し、自身も直後に銃で自殺を図り、意識不明のまま06月04日に死亡した。ネパール王族殺害事件と呼ばれる。しかし、不審な点が多く、新国王に着いたギャネンドラの陰謀というのが定説である。ギャネンドラは、内外の信を得れず、王政を廃止し、ネパール共産党毛沢東主義派(マオイスト)が権力を握っている。

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処女峰アンナプルナ―最初の8000m峰登頂 (yama‐kei classics) [単行本] / モーリス エルゾーグ (著); 山と溪谷社 (刊)アンナプルナ周遊 [単行本] / 内田 良平 (著); 山と溪谷社 (刊)

 世界に8000m峰は14座あるが、雨季にも関わらず、幸いなことに、今回、そのうち、サガルマータだけではなく、ポカラやナガルコットにも行って、アンナプルナなど5峰ほどを見ることができた。しかし、以前にパキスタンで、1週間以上待って、K2やガッシャブルム、ナンガパルパットを見たことがあり、こっちの方が圧倒的に自慢になる。ともかく、8000m峰の過半数を見たことになる。所詮、地球の皺か襞に過ぎないと言えばその通りなのだが。

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ルンビニ―釈尊生誕の聖地 [−] / 宮地 国男, Krishna Rijal (著); フリ...
ブッダのことば―スッタニパータ (岩波文庫) [文庫] / 中村 元 (翻訳); 岩波書店 (刊)ブッダの真理のことば・感興のことば (岩波文庫) [文庫] / 中村 元 (翻訳); 岩波書店 (刊)心がスーッとなるブッダの言葉 (成美文庫) [文庫] / アルボムッレ スマナサーラ (著); 成美堂出版 (刊)『ブッダ 真理のことば』 2011年9月 (100分 de 名著) [ムック] / 佐々木 閑 (その他); NHK出版 (刊)

 また、4大仏跡のうち、ゴータマ・シッダッタ(釈迦)の生誕の地、ルンビニにも行った。以前にインドに行ったときには仏縁なく、釈尊の成道(悟り)の地、ブッダガヤに通じる橋が洪水で通れず、止むなく断念。初転法輪(初説法)の地、サルナートでお茶を濁しただけだった。釈尊、涅槃(入滅)の地、クシーナガラには行っていないのだが、4大仏跡の過半数を巡礼したことになる。しかし、雨季に傘も合羽もなく、延々と歩いてずぶ濡れになり、何と外国人料金を払って、裸足になり、石の上、工事中で砂利や泥、草の上を歩かされた。どこにでもある菩提樹の下で雨宿りをして一息をついたが、苦行としか思えない。しかし、ここで僧が座布団を譲ってくれたのが嬉しかった。

 一番、甚だしいのは、インド洋大津波の前日にプーケットに降り立ち、プーケットで過ごす筈だったが、急遽、チエンマイに飛んだ。ハジャイでは、日本人がシンガポール人の強盗に殺される1週間前に同じホテルに泊まり、爆弾テロの1月ほど前に同じホテルに泊まった。バリ島では、爆弾テロの1月前、パキスタンでは大規模地震の半年程前に訪れている。今回のマウンテンフライトは、半月後に起こっている。死線を超えてきたというか、訪れる所に災害が起こっている。

D29 地球の歩き方 ネパールとヒマラヤトレッキン 2011 [単行本(ソフトカバー)] / 地球の歩き方編集室 編 (編集); ダイヤモンド社 (刊)旅の指さし会話帳25ネパール (ここ以外のどこかへ!) [単行本] / 野津 治仁 (著); 情報センター出版局 (刊)もっと知りたい国ネパール [単行本] / バッタライ ナビン (著); Bhattarai Navin (原著); 心交社 (刊)ネパールに行ってみた!―Asian deep walking (Big comic books―Back‐packer’s guide) [単行本] / 堀田 あきお, 堀田 かよ (著); 小学館 (刊)
posted by cnx at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | SA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする