2016年12月18日

ラマ9世死去で、喪服の白黒世界

ラマ9世の死去に伴い、「タイクーデター」およびその関連のアクセスが通常の10倍になった。
タイ情勢が不安定で気が動転している。ラマ9世について、評価しているし、タイの安全弁として敬意を評しているが、日本系のマスゴミ、バンコック週報とかは、皇帝でもない王の王位継承者を「皇太子」、死去を「崩御」とか、敬語を使うとか、日本の皇室に対し不敬すぎる。タイランド通信は、今現在でもネットの画面が白黒。ふざけるな。

http://thai.news-agency.jp/
タイランド通信 タイ通


11月29日、日本と同じく評判の悪い故プミポン国王の長男ワチラロンコーン王太子(64)の王位継承が全会一致で承認された。安定するか未だ不安定。

http://www.geocities.jp/cnxgeo/coupdetat/coupdetat.html
11月29日(火)
タイのテレビ報道によると、タイ南部ラノーン県の国立学校に赴任した女性校長が28日、着任歓迎会に赤いドレスを来て出席し、プミポン国王死去の服喪中に不適当だとして、地元住民数十人が校門前で抗議する騒ぎがあり、女性校長は29日、クルングテープの事務所に異動処分。
タイの公務員、国営企業職員は10月13日のプミポン国王死去を受け、1年間の喪に服し、毎日、黒い服を着用している。一般市民も、政府が要請した1ヶ月間の娯楽活動自粛後も、多くが黒い服を着用。黒服を着ていない市民が「不敬」だとして暴力を振るわれた事例もある。
10月末には、クルングテープ近郊のゴルフ場でゴルフコンペの打ち上げをしていた日本人20人前後がタイ軍により軍施設に連行され、国王死去にともなう服喪の礼節を保つよう厳重注意を受けた。

つづく

12月01日から開催したのタイ最大規模のモーターショー、第33回タイランド・インターナショナル・モーターエキスポ2016は、コンパニオン(キャンギャル)の肌をさらす過激なコスチュームは一気に白黒2色。
喪服のキャンギャル.jpg

真ん中で橙色の花数珠(プアン・マーライ)、ハワイでいうならレイを首から掛けている禿爺は、駐タイ大使、害務省チャイナ・スクールの売国奴、佐渡島志郎。日本の血税をばら蒔いて、満悦でいつも写真に収まっている。これは、タイ東北部シーサケート県パユ郡の公立学校、バーンノーンムアン・ノーンテーン学校の校舎建て替えの費用231.5万Bを無償供与し、12月16日、現地で新校舎の引き渡し式典での写真。バーンノーンムアン・ノーンテーン学校は幼児教育、初等教育を提供する小規模公立学校で、約100人の児童が在籍している。意味はあるが、後進国ではないタイ政府やタイの地方公共団体がやるべき仕事。なんで、日本の国税を使うのか。お前の私費で小学校を立て替えろよ。佐渡島志郎。そのくせ、イアンフ、ナンキンなど捏造した支那・朝鮮などの日本へのインチキ情報戦には、して1円も金を出さない。対抗策どころか、民間の足を引っ張り仕事もしない害務省の売国奴ども。今の日本に税金を払いたくない。
喪服の佐渡島志郎.jpg

現在でも、黒か白の服でないと、安全上まずい。色付きの服を着る場合は、喪章(黒いリボン)を付けているのが安全。
posted by cnx at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | SEA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする