2010年02月11日

皇紀2670年紀元節 ワシントンは大雪 リオは熱波

米北東部は10日、再び大雪に見舞われ、首都ワシントンD.C.(Washington D.C.)の連邦政府が3日連続で休業となるなどまひ状態に陥った。大雪はニューヨーク(New York)やボストン(Boston)など、影響範囲を北に広げている。

 このところの降雪により、2009〜10年冬季のワシントンD.C.の降雪量は観測史上最大となり、近郊のボルティモア(Baltimore)では自動車の運転が禁じられるなど、危険な状態となっている。

恒例のカーニバルの開催を目前に控えたブラジル・リオデジャネイロ(Rio de Janeiro)を、過去50年で最悪の熱波が襲っている。9日には気温が摂氏46.3度を記録し、サハラ砂漠の33度を超えて地球上で最も暑い都市となった。体感温度は50度以上にもなる。

 連日の暑さのため、南部のサントス(Santos)では高齢者32人が死亡した。

 肇國から2670年の紀元節。紀元は2670年。

 ワシントンは大雪で首都機能が麻痺、2674年(西暦2014年)にサッカーのワールドカップ、2676年(西暦2016年)に五輪が開かれるヒウ・ヂ・ジャネイル(リオ・デ・ジャネイロ)では熱波が襲っている。自然に逆らった人類への報復とも考えられる。

 因みに、ヒウ・ヂ・ジャネイル(リオ・デ・ジャネイロ)とは1月の川の意。1502年の01月にリオ・デ・ジャネイロの広大なグアナバーラ湾に入ったときに川と間違って命名。公式人口610万だが、実際は800万。今年のサッカーのワールドカップ開催のヨハネスブルグと同じく世界有数の犯罪都市。有名なリオのカーニバルでは毎年数百件の殺人事件が発生している。

奉祝國民歌「紀元二千六百年」
http://namaste.sakura.ne.jp/hosyukuka.html
奉祝國民歌「紀元二千六百年」
内閣奉祝會撰定/紀元二千六百年奉祝會・日本放送協會制定
増田好生 作詞/森義八郎 作曲

金鵄(きんし)輝く日本の 榮(はえ)ある光身にうけて
いまこそ祝へこの朝(あした) 紀元は二千六百年
あゝ 一億の胸はなる

歡喜あふるるこの土を しつかと我等ふみしめて
はるかに仰ぐ大御言(おほみこと) 紀元は二千六百年
あゝ肇國(ちょうこく)の雲青し

荒(すさ)ぶ世界に唯一つ ゆるがぬ御代に生立ちし
感謝は清き火と燃えて 紀元は二千六百年
あゝ報國の血は勇む

潮ゆたけき海原に 櫻と富士の影織りて
世紀の文化また新た 紀元は二千六百年
あゝ燦爛(さんらん)のこの國威

正義凛(りん)たる旗の下 明朗アジヤうち建てん
力と意氣を示せ今 紀元は二千六百年
あゝ彌榮(いやさか)の日はのぼる

posted by cnx at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | Am | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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