2010年11月17日

日本のアウンサンスーチー、尖閣ビデオを一部公開した一色正春(sengoku38)


 軍事政権により不当にも軟禁されていたアウンサンスーチー(65)が11月13日に解放された。これと全く同じ構図なのが、悪逆非道の売国政権(民主党)が隠蔽した尖閣諸島の支那工作船の映像を一部公開したため、恫喝されたが、自発的に出頭し、不当にも任意という名の事情聴取を受け、家族を含め筆舌に尽くしがたい圧力を受けていた一色正春(43)である。至極当然のことだが、15日に逮捕されずに解放された。

流出海上保安官の自宅捜索で「嫌だ、嫌だ」男の子の涙声
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20101112/dms1011121231005-n1.htm
一色正春(43)宅前のマスゴミ.jpg
 「嫌だ、嫌だ」

 11日午後、神戸市内にある保安官の自宅から小さい男の子の涙声が聞こえてきた。警視庁の捜査員が家宅捜索に入った自宅には、保安官の妻と幼い2人の子供たちがいたとみられる。静かな住宅街の一角は一時騒然となった。

 自宅は15階建て公務員住宅の2階。午後1時すぎ、捜査員5人は詰めかけた報道陣約40人をかき分けながら無言で室内に入った。玄関先には大人用と子供用の傘やベビーカー。ベランダには船に積まれる救助用のようなオレンジ色の浮輪があった。

 警視庁の事情聴取に、保安官は「罪を犯したつもりはない」と話している。だが、出頭前、読売テレビの独占インタビューに応じたとき、「家族の話になったら目に涙が浮かんでいた」(同社記者)という。幼い息子の顔が脳裏に浮かんだのだろうか。

 保安官の事情聴取が連日行われている勤務先の神戸海上保安部(神戸市)も大騒動となっている。

 マスコミ各社は、保安官が庁舎外に連行されるのを警戒し、駐車場出入り口に深夜までスタンバイ。庁舎内や1階のエントランスでも記者が張り番を続けている。

 特に、読売テレビに独占インタビューを抜かれたテレビ各局はヒートアップ。「事前インタビューをなぜ撮らせているんだ」などと海保職員に詰め寄る姿も見られた。

 庁舎周辺も騒がしい。拡声器や国旗を持ったグループが朝から断続的に訪れ、保安官の行動をたたえる一方、政府への抗議に気勢を上げている。通行人も保安官に同情的で、中には拍手で激励する人も。神戸海保には連日数百件の電話やメールが届いており、庁舎内は電話の音が絶え間なく鳴り響いている。


 脳味噌筋肉のニッカンスポーツの11月14日の7版15面の「海保庁ずさん」という大見出しに朝から腹が立ち、抗議メイルを送った。しかし、読者を舐めきったニッカンスポーツは、今まで音沙汰がない。親会社の朝日新聞を数年前まで取っていた。あまりにも気違い記事の羅列に朝から気分が悪くなり吐き気を催し、健康のため止めた。取り始めた当初は土日にニッカンスポーツがおまけで付いてきたが、途中から金を取り出した。しかし、惰性で取っていた。やはり惰性で、朝日新聞を止めても、ニッカンスポーツを土日だけコンビニに買いに行っている。スポーツ記事は興味が全くないので一切見ないで、古新聞として利用している。
http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20101114-701891.html

 11月07日、ビルマ東部カイン州ミャワディにタイ国境を越えて入国し、ボールペン型のペンカメラで選挙中の街の様子を撮影するなど取材をしていた、APF通信社代表、山路徹(本名・松本徹)(49)は、ビルマの警察に拘束され09日に解放された。タイ北西部メソットからボートでミャワディに入り、ビデオカメラやビルマ国内で使用できる携帯電話を所持していたという。この松本徹は、ツイッター(http://twitter.com/yamajitoru)に07日早朝、「入るな!と言われれば、逆にどんな手段を使ってでも入り、取材し伝えるのが私たちの仕事。見ていて下さい、長井さん!」と記している。

 尖閣デモを封殺し、外国のマスメディアは報道しても日本のマスゴミは無視した。かたや、文字通り命を賭けて取材をし社会に伝える、これがマスコミというものではないか。

罪のない一公務員をつるし上げ、子供を泣かす、こんな豊田商事のようなマスゴミというのも過大評価のチンピラのカスゴミどもよ、恥を知れ!

 長井健司(当時50)とは、2007年09月27日、ビルマのヤンゴンでの僧侶・市民の反政府デモを取材中、軍兵士に至近距離から銃撃され死亡した同じAPF通信社のカメラマン。APF通信社とは、Asia Press Frontの略で、戦争・紛争地帯専門の映像取材会社(http://www.apfnews.com/)。フランス通信社(L’Agence France-Presse、略称: AFP、 http://www.afp.com/)とは関係がない。



一色正春(43).jpg sengoku38とHNで匿名の人物だったものが、上の写真のようにマスゴミに目茶苦茶にされてしまった。

 神戸の第5管区海上保安本部の海保職員、巡視艇うらなみの主任航海士一色正春(43)は、富山商船高等専門学校を卒業。父親は元京都市市役所職員、母親は専業主婦。3人兄弟の末っ子で、兄も姉も地方自治体で働く地方公務員一家で育った。富山商船高等専門学校時代、空手部に入り、練習時に民家から異臭を通報し、新聞に名前が出ると期待していたが出ず残念がった。富山市で2人で歩いていたところ、通行人6人に絡まれたが、一歩も引かなかった。寮に入っていて、酔って大雪の中に上階から飛び下りる遊びをしていて、頭から突っ込み首の骨を折る大怪我を負った。
 小さな商船会社に就職の後、外航航路の船員として原油やガスのタンカー船などに乗っていたが、20代半ばで不況もあって船を降り、サラリーマン、職人見習いのようなことをしていた。商船時代の同僚が海保にいたこともあり、30歳のとき、海上保安学校学生採用試験に合格し、海上保安学校門司分校に入り海保職員になった。親の介護のためと、第5管区内だけを異動し、2003年度から小松島海上保安部の予備員、2004年度からは姫路海上保安部で巡視艇の航海士として勤務。海保職員になってからアメリカ生まれの南朝鮮籍の女と結婚。妻の両親は米国籍。そのため、朝鮮語ができ、国際捜査などにも携わり、今年、神戸海上保安部の巡視艇「うらなみ」の主任航海士となった現場を歩んできた。「まじめで気さく。」、「仕事は優秀だった。」と同僚や上司は異口同音に話している。かつて上司の元海上保安庁特殊警備隊長の坂本新一(46)は、「非常に優秀な部下だった。自分の任務に誇りを持ち、どんな状況でも決して弱音を吐かなかった。」と語っている。

 警視庁捜査1課の事情聴取前に読売テレビ(YTV)の取材に応じた一色正春は、先週末にビデオ映像流出が発覚した後、「sengoku38」と名乗って連絡があり、指定された神戸市内で面会し、約2時間取材した。海上保安官の身分証明書を示し、支那漁船衝突の映像をインターネット上に公開したことを明かし、「あれを隠していいのか。私がこういう行為に及ばなければ、闇から闇に葬られて跡形もなくなってしまうのではないか。国民は映像を見る権利がある。」、「誰にも相談せず一人でやった。」などと語ったという。
 「当初、海保の幹部SがTBS朝報道局の幹部Kに映像を持ち込もうとしたが、民主党とべったりのMはびびって映像の受け取りを拒否した。マスゴミの不甲斐なさにあきれ果てた海保幹部は、仕方なく部下にYoutubeへの投稿を支持した。」という噂も飛んでいる。複数の記者が裏取りに動き出しているが、TBS朝報道局の幹部Kは金正日礼賛者で、非武装中立だ、従軍慰安婦だ、公言している売国奴だから、受取拒否の件は自然である。

 不正を社会に知らしめ、より多くの被害者の発生を食い止めた正義の行為の代償は、オリンパスで上司の不正行為を社内の告発窓口に通報した社員は、社内で不当な扱いを受け裁判で争い、ミートホープ社の不正を告発した社員は、会社が潰れて職場を失っている。

 ひとつ誤解をしてもらいたくないのは、アウンサンスーチーはイギリスの傀儡であり、完全に信頼してはいない。しかし、現在の支那の傀儡の軍事政権よりは、明らかに日本の国益に取ってマシである。同じことが、一色正春についても言える。なぜ、公開するのであれば、全部の映像を公開しないのか?肝心の映像を隠蔽する意図も見え隠れし、未だに疑念が残り、アウンサンスーチーと同じく、全幅の信頼を置いてはいない。

WiLL(ウィル)10年11月号緊急増刊 侵略国家中国 守れ、尖閣諸島! [雑誌] / 花田紀凱 責任編集 (編集); ワック (刊)変見自在 スーチー女史は善人か [単行本] / 高山 正之 (著); 新潮社 (刊) 月刊ウィル4月号に一色正春の手記と田母神俊雄との対談が載っていた。偉くなったものだ。私事ながら、月刊ウィルは定期講読している。以前は、沈黙の艦隊、難波金融道、島耕作が課長だった頃の「週刊モーニング」、「週刊新潮」。そして、「諸君!」を定期講読していたが、廃刊。仕方なく、「月刊ウィル」に去年あたりから定期購読を替えた。ウィルには、不満や言いたいことも多い。何といっても紙質。白くて厚すぎる。雑誌はもっと紙質が悪くて薄い方が良い。内容で勝負していないところがある。昔の銀幕女優のグラビアとか、真ん中あたりの無駄なカラー頁とか、読むべき価値がない所に資源を使い誤魔化している。定期購読中止も時間の問題だ。
WiLL (ウィル) 2011年 04月号 [雑誌] [雑誌] / 花田紀凱 責任編集 (編集); ワック (刊)何かのために sengoku38の告白 [単行本] / 一色正春 (著); 朝日新聞出版 (刊)
いっしき まさはる
1967年京都市生まれ。国立富山商船高等専門学校卒業。民間商船会社勤務中、オイルタンカーやLPGタンカーに乗船し東南アジア、ペルシァ湾、北米、ヨーロッパ、アフリカ航路に従事する。その後、民間金融会社、広告業を経て、1998年より海上保安庁勤務。2004年韓国語語学研修。以降、国際捜査官として勤務。2007年放送大学校卒業。2010年12月退官、在任中、長官表彰3回、本部長表彰4回受賞。

一色正春-1.jpg 一色正春の手記の論点は、日本の領海内で操業していた支那漁船を「外国人漁業の規制に関する法律」や刑法の「往来危険罪」で取り締まらず、罪の軽い「公務執行妨害」で取り締まった不合理さである。今回の支那漁業匪賊は、南朝鮮には払った賠償金も払わない、夜間発着禁止の空港を使い、燃料代に空港使用料まで踏み倒し、再犯を誓っている。
 日本の漁船が尖閣諸島で漁をすると、支那漁船や工作船に追い散らされる。巡視船は何をしているかというと、支那漁船に「お帰りを願う」以上のことは行わない。日本人の入島を阻止し、石垣市議が自国領の島に入島する度に10万円の科料を課している。
 北京五輪の長野の聖火リレーでの警察の対応と同じく、日本国民を守らず、支那匪賊を野放しにしているどころか、便宜を図って厚遇している。こんな警察や海保は国民の税金で食っている犬なのだが、飼い主の手を噛むことはあっても、国民や自分にさえ飛び掛かってくる強盗に上から「待て」と理不尽な待機を行っている。こんな状態でも自分の飯の食い上げを恐れて、国民に情報すら流さなかった。流したのは一色正春という、低偏差値高専を出て、30歳で途中から入った中途入社のよそ者に過ぎない。海上保安庁の生え抜きのエリートというのは、支那匪賊の衝突映像を秘匿し、あれほどの仕打ちを受けても忍従している犬コロなのだろうか。これだけは言える。歴史的に警察のような犬コロがクーデターや革命を始めた験しなどない。

一色正春_田母神俊雄.jpg 田母神俊雄と対談をしていたが、田母神はジョークの積もりだろうが、空き巣に入られても、「そろそろ講演依頼も減ってくるかなという頃に泥棒に入られ、また目立ってしまった。泥棒にも感謝(笑)。泥棒に取られた分くらいは頑張って稼ぎます。」という下りは、儲けているという所が見え見えで良くない。また、一色正春も朝鮮人妻に、「たこ焼き屋でもやろうか。『takoyaki38』という名前で、一船三百八十円で売るのはどう。」と言ったというのもお笑い芸人並みだということが暴露されている。下らないジョークは講演だけに留めておいた方が良いと忠告しておく。
posted by cnx at 18:28| Comment(1) | TrackBack(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
http://hanausagi.iza.ne.jp/blog/entry/2177324/
 WILLがタイムリーな一色正春氏の特集
鋭い「ビデオの徹底分析」
われわれは闘う「同志」だ
Posted by たろう at 2011年03月03日 02:14
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