2010年12月11日

また欧州凍結 これで地球温暖化? マッチ売りの少女、フランダースの犬続出の予感


 日本の夏が暑いのも、もともと環礁の上を埋め立てて土地を作り、海流が変わったのに護岸工事をしていなかったツバルの海岸線が一部浸水したのも、みんな地球温暖化のせいだと、嘘を垂れ流し、一方、クライメイトゲイト事件は見事に封殺するマスゴミしかない日本では、未だに地球温暖化が起こっていると信じている一般大衆が多い。65年前に戦争に破れ、国が悪い、政府が悪い、社会が悪いとなんでもかんでも責任を転嫁する野党根性が染み込んでいる、ダメリカの属国、支那の朝貢国の一般大衆には相応しい。そこで、あの無能で専制なインチキ詐欺のミンス党が政権を握っている。

 まともに小学校以降に地理や化学の常識を見につけ、自分で考える習慣を持っていれば、たとえ、地球が温暖化したとしても、周囲を海に取り囲まれている日本は、水の比熱が高いため、温度変化の影響は最後になるはずではないか。まともな科学者なら、温暖化していないのは常識である。

 御用学者は、「大気中の二酸化炭素濃度は、18世紀の産業革命以前は約280ppmであったものが近年急激に上昇し、現在約380ppm。」というデーターを突きつけているが、恐竜が主役だった白亜紀の二酸化炭素濃度は1000ppm以上だった。ここ100年ほどの短いスパンで見ると、二酸化炭素濃度は上昇しているように見えるが、もっと長いスパンで見れば、二酸化炭素濃度は常に変動している。「知識人」とか「学者」と呼ばれる御用学者が公表するデーターは都合の良い部分だけを切り取って加工している。それどころか、クライメイトゲイト事件のように、あからさまな捏造工作まで行っている。たまたま二酸化炭素濃度の上昇したため、二酸化炭素を魔女にし、魔女狩りによる利権に連なっているのである。また、地球温暖化の原因として二酸化炭素は1つの要因に過ぎず、地球温暖化効果の約97%は水蒸気と言われる。ところが、地球温暖化を議論する際に水蒸気の問題が取り上げられることはほとんどない。水蒸気は人間が増減させているものではないということと水蒸気は地域差、高度差等による変動が激しく測定が難しいという理由で、大半の水蒸気は海や川から自然に発生しているものであり、人間の力でどうこうできるものではなく、利権にならないのである。また、メタン、フレオン、六フッ化硫黄、亜酸化窒素等があり、この中でメタンは温暖化係数が二酸化炭素よりも大幅(20〜25倍)に高い。

地球温暖化に対する懐疑論
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%90%83%E6%B8%A9%E6%9A%96%E5%8C%96%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%99%E3%82%8B%E6%87%90%E7%96%91%E8%AB%96#.E8.B5.A4.E5.A4.96.E5.90.B8.E5.8F.8E.E3.81.AB.E5.AF.BE.E3.81.99.E3.82.8B.E9.A3.BD.E5.92.8C.E3.81.8A.E3.82.88.E3.81.B3.E6.B0.B4.E8.92.B8.E6.B0.97.E3.81.AE.E5.AF.84.E4.B8.8E

 ところが、国立大学中突出して犯罪者を排出してきた東京大学の工学部出の鳩山由紀夫は首相時代に、国連総会で1990年基準の二酸化炭素を25%削減すると思いつきを口にしてしまった。あのルーピーは、「鳩山イニシアチブ」とか呼んで悦に入っているようだ。世界のわずか4%しか出しておらず、突出した環境先進国の日本で、25%削減は不可能で、後進国に排出権という名目で金をセビリ取られることになる。そんな中、ミンス党政府の税制調査会は「地球温暖化対策税」、いわゆる「環境税」を来年10月から段階的に実施する方針を決めた。これで、まともな企業が日本から逃げ出し、日本の若者の失業率が増大し、国に一層希望をもてなくなる。

犯罪者と売国奴養成大学 東京大学法学部・工学部
http://pub.ne.jp/cnxb/?entry_id=3313313

http://arinkurin.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-146d.html
日本の全国紙や電波媒体ではほぼ報道がされていないようですが、欧米の報道の世界では上や下への大騒ぎ的事件が勃発しています。

科学史上最大のスキャンダルに成長しようとしているクライメイトゲート事件です。Climategate、つまりクライム・気象版ウォーターゲート事件というわけが、これが今コペンハーゲンで開かれているCOP15(国連気候変動枠組条約会議)を直撃しているようなのです。

このクライメイト事件が、IPCC(気候変動に関する政府間パネル)の提出してきた基本データーに改竄疑惑が出たというのですから、これはおだやかではない。

ことの発端は、地球温暖化の世界的な権威者であるフィリップ・ジョーンズPhilip Jones教授(英国イースト・アングリア大学・気象研究所・CRU所長)のPCがハッキングされたことから始まります。

ジョーンズ教授のPCデーターから、千通に登るeメールと研究データーが流出し、BBCやNYタイムスなどのメディアが大きくそれを報道しました。現段階で日本のメディアの奇妙な沈黙は、旧態依然たる記者クラブ制度の情報統制下にあるのでしょうか、不思議なことです。


眠りにつく太陽 桜井邦朋

http://book.asahi.com/shinsho/TKY201011290202.html
■地球は寒くなっている!

 白クマの住む場所がなくなるのも、日本の夏がアホほど暑いのも、みな温暖化のせいということになっている。産業活動で排出される炭酸ガスがその元凶だというので、いま世界中が削減に躍起なわけだが、本書を読んで驚いた。温暖化どころかこれから地球はどんどん寒くなるという。本当か。

 人間のほうは大慌てだが、地球が暖かくなったり寒くなったりすること自体は珍しくないらしい。10世紀半ばから300年ほどは大温暖期で、13世紀末から19世紀半ばまで寒冷期に突入。この間、特に気温の低い極小期と呼ばれる小氷河期が何度か出現するのだが、歴史の動向から証拠を引き出しているのが面白い。この時期に冷害による大飢饉や人口減、ペストの流行、暴動が頻発しているのだ。

 そしてこの極小期は太陽に黒点がほとんどない時期、つまり太陽活動が極端に衰退した時期と合致する。気温制御の物理的メカニズムも明快に提示しながら、太陽活動こそ地球の気候変動の原因であると結論している。

 では、現在の太陽はどうなっているか。著者が過去50年で経験したことがないほど極端な無黒点状態で、もはや休眠寸前。この状態が長く続けば再び小氷河期が到来するだろうというのである。

 仮説である。だが非常に説得力がある。炭酸ガス犯人説を疑問視する科学者も多いし(確かに大気中にたった0.04%しかない炭酸ガスだけが原因というのは変な話だ)、ご存知の方もいるだろうが、温暖化説の根拠の一つ、平均気温の急上昇を示すデータにも捏造の疑いがあると暴露されている。

 要するに寒冷化説も温暖化説もまだ仮説にすぎないのだ。ならばいろいろな議論があってよいはずだが、政府もメディアも温暖化説だけを喧伝して、ほかの仮説はまるで無視している。なぜだろう。温暖化への疑念を口にするとひどいヤツだみたいな空気まである。

 全員が一斉に同じ方向を向いて誰も疑問をもたない。そのことが気持ち悪くてしかたがない。

眠りにつく太陽――地球は寒冷化する(祥伝社新書215) [新書] / 桜井邦朋 (著); 祥伝社 (刊)

 一年の世相を漢字1文字で表す「今年の漢字」が何と「暑」。売国以外何もしなかった詐欺ミンス党の韓直人の「行」と並び、あまりにも的外れな大嘘で、馬鹿丸出しだ。例によって、清水寺の森清範貫主という坊主が揮毫し、「精神的もそうだけれども、やっぱり感じたのは肉体的な暑さだろう。地球の環境が大変汚染され、このままでいいのだろうかと皆さんが思ったことだと思う。」と能書きを垂れた。日頃から御布施で女を抱いている坊主やミンスの詐欺師はこの馬鹿な能書きを人々が納得すると思っているのか。「今年の漢字」は、公益法人でありながら巨額の利益を大久保昇理事長が着服し、文科省の後援を外されたあの日本漢字能力検定協会の主催で16回目。

 売国奴韓直人やルーピー鳩山由紀夫や糞坊主は知らないが、我々生物にとって、地球温暖化より寒冷化の方が脅威だ。マッチ売りの少女、フランダースの犬が続出する予感がする。

マッチ売りの少女 [大型本] / ハンス・クリスチャン アンデルセン (著); クヴィエタ パツォウスカー (イラスト); Hans Christian Andersen, Kveta Pacovsk´a (原著); 掛川 恭子 (翻訳); ほるぷ出版 (刊)フランダースの犬 DVDメモリアルボックス / 喜多道枝, 及川広夫, 駒村クリ子 (出演)
posted by cnx at 10:47| Comment(0) | TrackBack(0) | Eu | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック