2011年01月16日

暴言の百貨店ベルルスコーニ首相(74)の買春疑惑



未成年売春容疑の疑いで捜査が開始されたイタリアのシルビオ・ベルルスコーニ(Silvio Berlusconi)首相(74)の相手を務めたと報じたモロッコ人のカリマ・ケエック(Karima Keyek)、通称「ルビー(Ruby)」(18)




 もうすぐ、BShiが停波になるので、今月はイタリア尽しでうんざり。しかも、イタリア貴族、金持ち万歳というルネッサンスの時代錯誤の番組ばかりだ。ジュゼッペ・ガリバルディが赤シャツ隊を率いて、イタリア王国統一を果たしてから150年だとか。ルネッサンス以降の貴族社会を潰したイタリア王国(今は潰れた)が、統一を果たしてから150年を記念するのはおかしいと考えないのが、馬鹿NHK。このNHKのしたい放題の企画で実に下らない。ヘタリアなど、こそ泥とマフィアの国で、助平で弱い癖にプライドだけは高いのは世界的に有名。タイでは、今でも赤シャツ(タクシン派)が暴れている。

 AFPはベルルスコーニの年齢を74歳なのに72歳と誤記したり、ミラノをイタリア語のMilanoと英語・仏語のMilanを混在させたりと、校正の杜撰さが際立っているノータリン。

 イタリアの憲法裁判所が13日、ベルルスコーニ首相に一時的な免責特権を与えていた法律は違憲との判断を下し、ベルルスコーニ首相が関係する汚職事件の審理再開に道を開いた。ヘタリアなんて、ポルノ女優の議員チチョリーナことシュターッレル・イロナが国会議員だった国だから、74歳のベルルスコーニが、モロッコ人のカリマ・ケエック(18、当時17)をミラノ近郊の自宅で数回にわたって招いた。カリマ・ケエックは、7000ユーロ(約80万円)を受け取ったとことを認めている。しかし、両人ともに、セックスはしていないと否定している。なんてことはない、勃たなかっただけなんだろう。17歳なんてギリギリ未成年。ベルルスコーニはもっと変態パーティーをしていそうなエロ狒々爺だ。ミラノ地検は「ベルルスコーニ首相が所有する複数の私邸で、相当な数の若い女性が多額の現金と引き換えに首相に対する売春行為を行っていた。」と発表。2010年05月に窃盗容疑でカリマがミラノ警察に捕まって発覚したようだが、7000ユーロで少なかったのか。数々の暴言・失言で知られるベルルスコーニは、自ら「イタリアはマフィアの国」とか言っている。

イタリア人になる方法―わがまま、気まま、ちょっとまじめ (PHPエル新書) [単行本] / 椎名 香織 (著); PHP研究所 (刊)天使と悪魔のイタリア (中公文庫) [文庫] / 半沢・メロジー タカコ (著); 中央公論新社 (刊)ヘタリア Axis Powers [コミック] / 日丸屋 秀和 (著); 幻冬舎コミックス (刊)

 ヘタリアには全然興味がないので行きたくもないし、行ったことがない。半島国に興味はない。ただ、イタ公は遊ぶのが好きで、リゾートでよく出会う。陽気で社交的だし、他国人よりは人付き合いが良い。その場限りで、ローマ帝国やルネッサンスを煽てて、一度行ってみたいと心にもない社交辞令だけは心得ている。

 米独仏支那とか、大国に対して、言いたい放題で来れたベルルスコーニは立派なものだ。援助までしてやっている特亜にさえ、「柳腰」外交をしている日本というのは何なのだろう。日本では、三宅雪子にレンホーとか谷亮子とか岡崎トミ子、千葉景子、辻元清美とかポルノ女優や娼婦以下の民主党国会議員が目白押しだし、南朝鮮ホステスに隠し子を生ませたり、愛人から「薄汚い奴」と罵られた棺直人首相に前原誠司、福山哲郎、小沢一郎、江田五月、山岡賢治と半島朝鮮系だらけだ。エラの張った反日半島人が日本の政治を握っている現実を見ると暗澹となる。「日本には薄汚い朝鮮人・支那人がたくさんいるから、レイプをなくすことは無理。」半島国は地政学的にクズ。かといって、敵国に取られると自国の安全が脅かされる。核兵器で海にしてしまうのが最良の解決策。

シルヴィオ・ベルルスコーニ(Silvio Berlusconi、1936年09月29日〜 )74歳

 父親は銀行員で、中流家庭の長男として育った。小学生の時にパペット劇団を結成して収入を得るなど、子供のころから商才は際立っていた。ミラノの学生バンドのバックコーラスの一員から始まり、歌手や掃除機販売業として活動し、建設業で成功。商業テレビ放送、出版、広告業に乗り出し、その手口は専ら、法律の裏をかいくぐり、政治家に近づいて法律を自分の有利な形に改めさせるというもの。特にメディア部門を統括するメディアセットは、全国的な地上波放送を行う民間放送4局のうち、「Italia 1」、「Rete 4」、「Canale 5」の3つを所有し、イタリアのメディアの70%を制圧している。サッカーのプロチームのACミランを買収し、これを屈指の名門チームに育て上げた。そしてこのチームを応援する観衆に「Forza Italia!(イタリア頑張れ!)」と叫ばせた。

 政治家への進出は50歳を過ぎた1990年代に入ってからで、1994年01月、「Forza Italia!」という新党を結成した。口当たりの良い標語は羅列しているが、政策らしい政策はない。日本の「民主党」と「立ち上がれ日本」と酷似している。

 そんな政党がイタリアで第1党にのし上がり、同04月戦後第53代イタリア首相に就任。しかし翌年には、政治家になる前の贈賄の疑いで起訴され、更に連立与党間の対立が引き金となって政権は崩壊。一度は下野したものの、2001年総選挙で再び勝利し、再度首相となった。2001年に首相に就任して以来、メディアの力とカネの力で自分に刃向かう可能性のある勢力・・国営放送、最有力紙、検察・裁判所等、気骨のある人物を次々に辞任に追い込むことによって骨抜きにしてきた。2008年07月22日、イタリア上院は171対128で可決。大統領、両院議長、首相の4つの最重要ポストの現職者に対して、政治的免責特権を与え、刑事訴追の対象から外す法案を可決、成立させた。これにより、ベルルスコーニは、起訴されている訴訟に対しても、在任中は訴追を回避できるようになった。

 2003年07月02日、2003年下半期の欧州連合理事会議長国の政府首脳として欧州議会で演説し、彼を批判したドイツのマルティン・シュルツ議員に対し、「シュルツさん、私はナチス時代のドイツの強制収容所に関する映画の製作者を知っています。あなたを看守役に提案しましょう。あなたならピッタリだ!」と発言。シュルツ議員を貶めた発言は、国内の「敵」を同じように貶めて葬ってきた彼のやり口そのままだ。2004年の夏季休暇中に、密かにプチ整形と植毛を行ったことで世界中の話題となった。ベルルスコーニは、欧州の独仏両大国に楯突き、米国と同調することでイタリアの国威を発揚し、一時的な世論の逆風をやり過ごし、将来の政権基盤の一層の強化を図った。国民の多くが反対する中でもイラク戦争を支持して派兵し、パレスティナのアラファト議長を無視し、EU内でも際立った親米姿勢を示した。ブッシュ米大統領はベルルスコーニに、テキサス州クロフォードの私邸に招待するというご褒美を与えた。フランス大統領のニコラ・サルコジと親しく、サルコジがベルルスコーニを「手本である。」と称賛。ベルルスコーニは「それぞれの政権獲得で互いに真っ先に電話連絡する仲である。」と認めており、移民問題や財政においてEUの基本政策に懐疑的であるなど政策的にも共通点が多い。

 ウィキリークスが2010年11月28日に世界各国の米大使館が米国政府に向けて送った外交公電で、サルコジ大統領は「権威主義的独裁者で、はだかの王様」、ロシアは「マフィア国家」、金正日総書記は「体のたるんだおっさん」、ベルルスコーニは「うぬぼれが強く無能」と評したことが暴露された。各首脳が公電の内容に対する論評を避けた中で、ベルルスコーニは「下級役人の言ったことなど見るに値しない。」と論評。

 ベルルスコーニの宮殿のような邸宅はミラノ郊外にあり(このほか4〜5ケ所自宅があると言われる。)、邸内には 100tもの大理石を使い、彫刻で飾られた、ファラオのものかと見まがうような地下陵墓があり、その玄室の真ん中には装飾付きの彼の大理石棺が置かれ、周囲には彼の家族と「友人達」用のスペースが多数確保してある。ベルルスコーニはイタリアのメディア王であり、イタリア1の大金持ち。自分が所有している3つのテレビチャンネルと数紙の新聞を自らの政治目的達成のために全面的に利用して恥じるところがない。

 前妻カルラ・デッローリオとの間に長女マリア・エルヴィラ(通称マリーナ)と長男ピエルシルヴィオ、現在の妻ヴェロニカ・ラリオ(本名:ミリアム・ラッファエッラ・バルトリーニ。元女優で「ベロニカ・ラリオ」と映画界では表記されていた。)との間に次女バルバラ、三女エレオノーラ、次男ルイージ。2009年05月に18歳の下着モデル、ノエミ・レティツィア(Noemi Letizia)との親密な関係が発覚、更には2009年07月頃、ベルルスコーニ買春疑惑が浮上し報道が過熱。妻のヴェロニカ・ラリオから三行半を突きつけられ、毎月350万ユーロ(日本円で約4億6000万円)の生活費を請求されていることが報じられた。

シルヴィオ・ベルルスコーニ(74)暴言失言集

2005年、フィンランドのスモークトナカイについて発言。

  「パルマ産のハムのほうが比べ物にならないほど美味い。」

フィンランド人の怒りを買った。2008年、アメリカで行われた料理の国際コンペティションで、フィンランドのピザがイタリアをおさえ優勝したが、このピザレストラン・コティピザでは、トナカイを使ったピザに「ベルルスコーニ」と名づけている。

2006年04月

  「選挙期間中はセックスを断ちます。」

投票日数日前の対立候補の支持者たちに対して、

  「キンタマ野郎がこんなにいるなんて考えられない! 」

2007年01月 ベルルスコーニとの不倫関係が噂されている元ヌードモデルのマーラ・カルファーニャ機会均等相(33)に対しての発言。この発言でヴェロニカ夫人は怒り狂い、ベルルスコーニに全国紙で謝罪するように求め、ベルルスコーニは即、全国紙で謝罪した。

  「もし結婚していなかったら、カルファーニャとすぐに結婚したかった。」

2008年03月12日、テレビ番組で、経済的な悩みを抱えているという女子大生Perla Pavoncelloさん(24)に対して。一方、Pavoncelloさんは、「冗談なのは理解できるけど、金持ちの人は結局、わたしたちに無関心なんだということが分かったわ。」と答えている。

  「1人の父親としてアドバイスするなら、経済的に困ることのない、ベルルスコーニの息子みたいな男を見つけなさいと言うだろうね。大丈夫、君みたいな素敵な笑顔をもっている女性ならば、簡単だよ。」

2008年11月06日、ロシア訪問中の記者会見でバラク・オバマがアメリカ大統領選に勝利した話題に触れ、

  「オバマは若く、ハンサムで、そして日焼けしている。」

2009年01月、イタリアで多発するレイプ事件に関して、対策を議会から求められたとき、

  「イタリアには可愛らしい女の子がたくさんいるから、レイプをなくすことは無理。」

フランスのニコラ・サルコジ大統領の3番目の夫人のカーラ・ブルーニがイタリア系である事を挙げての発言。これにはお友達のサルコジもさすがにムッとした。

  「あなたの妻は私があげた。」

2009年03月26日、失業者をめぐる自らの発言について、「オバマ米大統領の発言と似ている点がある。」と記者から指摘された際の発言。

  「私は彼(オバマ大統領)より青白い。(仕事が忙しく)長い間、日光浴をしていないからだ 。」

2009年04月08日、マグニチュード6.3のイタリア中部地震(06日に発生)の際、家を失くした人々の被災者キャンプを見て、

  「毎日キャンプで暮らせるから、楽しいんじゃないかな。」

  「もちろん、被災者用避難場所は臨時のもの。週末のキャンピング感覚で過ごしてもらいたい。」

現地で救援活動を行っている女性医師に対して、

  「あなたからの蘇生措置なら喜んで受ける。」

2009年04月15日、アブルッツォ州ラクイラに仮設されたテント村を視察し、国際赤十字の黒人職員に向かっての発言。

  「あなたもいい色に焼けていますね。私もあなたのように日焼けしたいものです 。」

2009年09月27日の演説。

  「何て名前だっけ?あの日焼けした男。ああ、バラク・オバマだ。」

ミシェル・オバマ大統領夫人に関して、

  「君たちは信じないだろうが、ミシェルも日焼けしているから、2人でビーチに行ったんだ。」

  「イタリアといえば. マフィアとピザ。 その次がACミランだ。 」

イタリアのベルルスコーニ首相がアメリカに行った際、「イタリアは投資する価値がある国だ。」と力説し、

  「投資を勧める別の理由は、イタリアが美しい女性秘書を持っていることだ。」
posted by cnx at 14:33| Comment(1) | TrackBack(0) | Eu | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私が考える、世界の三馬鹿政治家
サルコジ

ベルルスコーニ

そして、わが国が誇る・・・・鳩山!!


いかがでしょうか。!?
Posted by 赤峰 和正 at 2011年02月24日 22:44
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