2011年05月01日

ヤクザの最終処分場、チエンハーイ

 チエンハーイ(中部タイ語ではチエンラーイ)に初めて足を踏み入れた頃は、目抜き道路なのに舗装もされておらず、砂ぼこりが立ちこめ、人通りも少なく、本当に最果てに来たと実感したものだった。それから何十遍と訪れていて、今月も開店したばかりのセントラルに行って、映画を見てきた。
 同じ県の阿片の産地の国境地帯、ゴールデン・トライアングルにも何度も訪れているが、近くの国境の町、メーサイでは地震が頻発している。このメーサイを18ケ国語に堪能なはずのゴルゴ13は「マエサイ」と読んでいたそうだ(大笑い)。「Maesai」をマエサイと読むのは西欧語を知らない無学な者だけだ。

 今でも、危険地帯として刷り込まれていて、チエンハーイに入ると身構えてしまう。とにかく、雰囲気が違う。

 そういえば、ウサーマ・ビン・ラーディンが殺害されたパキスタンのアボッダバード近郊にも行ったことがある。友人の知り合いの友人が、アフガニスタン国境近くのペシャワールの部族地帯のパターン(パシュトゥーン)人で、友人と友人の知り合いのパキスタン人と3人で、そのある部族長の別荘にお呼ばれをして1泊した。あまり詳しく書くわけにはいかないが、普通に部屋に自動小銃や蛮刀が飾ってあって、10歳位の息子は弾倉は入っていないが構えて遊んでいた。小さいときから武器を扱うのが普通なのだろう。ペシャワールでは、対戦車用の擲弾筒も持っているそうだ。イスラマバートからすぐ北は、西ヒマラヤからカラコルムに繋がる山岳地帯で標高が高くなり、涼しく、富裕層の別荘がある。パキスタンのマリービールなどもこの辺りで作られている。
 パキスタンは9・11テロ以前に核武装をするまでは、インドとカシミールの帰属を巡って国境紛争が続き、同じイスラームのアラブの義勇兵やアフガニスタンのタリバンがカシミールに隣接するこのあたりを闊歩して、日常的に武装し、乱暴狼藉を行っていたのである。考えてみると、かなり危険地帯にばかり足を踏み入れている。よく、今まで命があったもんだ。


 チエンハーイのバーンブアGHと同じ区画には、その名をコリアンGHというゲストハウスがある。2〜3年前まであった新芽という和食屋の斜め向かいである。当然のことながら、多くの鮮人、北朝鮮からの脱北鮮人が支那、ラオスを通って不法入国し、このゲストハウスに潜伏している。オウム真理教の指名手配犯、平田信、高橋克也、菊地直子なども滞在していたと言われる。
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/jiken/tehai/oumu.htm

日本人女性を強姦・監禁、韓国の男を逮捕
http://blog.livedoor.jp/capbkk/archives/900728.html
http://thaina.seesaa.net/article/122208798.html
http://chaocnx.seesaa.net/article/122298898.html
http://ameblo.jp/thai3men/entry-10287040139.html
6月24日18時30分、タイ北部チェンライ県のチェンライ郡警察署に、観光の日本人女性ヒライ・ユウコ(23歳)が、韓国籍の男チョイ(ソイ?)・チュルヤ(スンヤ?)(41歳)に数日間監禁され、強姦されていたことを通報した。チェンライ郡ロープウィアン町のチェットヨート寺院通りにあるバーンブアゲストハウスの1号室から逃げて来た、と言う。

日本人女性がタイ人女性のガイドを通して打ち明けた内容によれば、6月11日にバンコク都チャナソンクラーム区のカオサン通りで、日本語を話せる韓国籍のチョイと知り合った。翌12日、カンボジアを旅行中、チョイと偶然に再会。旅の資金にお互い限りがあった為、折半して一緒の宿に泊まった。それから三日間一緒の部屋で寝泊まりし、タイに戻った後もバンコクセンターホテルに同じように折半して泊まった。この時まで、チョイは紳士的で、やましい事は何も無かった。

だが、6月16日の夜、チョイに力尽くでレイプされた。そして、パスポート、お金、旅行鞄を取り上げられ、ホテル客室内で鎖に繋がれ、監禁された。それから毎晩レイプされ、回数は十回を超えた。6月21日、ツアーバスでチェンライ県に連れられ、バーンブアゲストハウスに泊まり、またレイプされた。脱走を試みると殴られたが、何とか隙をついて脱走に成功。警察当局に助けを求めた、と言う。

チェンライ郡署の署員は、ツーリストポリスと協力し、バーンブアゲストハウスの客室内で、韓国籍のチョイの身柄を確保。所持していた被害者のパスポートや衣類を証拠として押収し、チェンライ郡署に連行した。チョイは全面的に犯行を認めている、と言う。


脱北者、タイへの密入国が増加
http://www.bangkokshuho.com/news.aspx?articleid=12111
 北朝鮮からタイへ密入国する脱北者の増加を受け、韓国がタイ政府に調整機関の設立を申し入れていたが、「さらに脱北者の密入国が増える可能性が高い」として、タイ側がこれを拒否していたことが明らかとなった。

 タイ北部チェンライ県から密入国をはかる脱北者の数は、2004年に46人だったものが、07年に1785人、10年には2482人に達した。今年は4月末の時点で870人となっている。なお、脱北者のほとんどが最終的には韓国へ渡ることを希望しているという。

 脱北者は通常、タイへの密入国が発覚すると当局に逮捕され、裁判を受けたのち、国外退去の日までタイ国内で拘留される。調整機関の設立について警察庁入国管理局は、「韓国政府が介入・支援を希望するなら、まず自国の拘置所施設を改善させることが先」と提言している。

 国内治安維持部隊(ISOC)によると、脱北者のタイ密入国を手引きしているのは北朝鮮、中国、タイなどの人身売買組織という。費用は脱北者ひとりあたり10万バーツ以上。通常は中国から貨物船でラオスに渡り、小型船に乗り換え、チェンライ県チェンセン郡、またはチェンコン郡に入るが、中には徒歩で密入国をはかる者もいるとのことだ。


 以前に某関係筋から小耳に挟んだ話では、チエンハーイは日本などで犯罪を起こしたり、問題を起こしたりしたチンピラが海外に逃げて送り込まれ、覚醒剤とか女とか武器の買いつけの下働きをしているそうだ。そういうチンピラは元々が我慢のできない屑なので、すぐに女や阿片に手を出して数年で死ぬ。そこで、日本のヤクザの組本部としては、最終処分場に使っているという。それ以前にフィリピンの女に誘われて、フィリピンを訪れたことがある。マニラから北部に行ったルソン島のど真ん中あたりで、そのフィリピン女とモーテルで1週間ほど過ごした。モーテルで周りには何もなく、バイクタクシーしか足がない。周りのフィリピン人の視線は、インドネシア人なんかと同じく、他の国と違って怖い。事実上、外を1人でうろつくにうろつけず、軟禁と同じだった。昼はプールや近くの市場とかをバイクタクシー、夜になるとスナックに連れて行かれたが、そこで日本のカラオケを歌う者がいた。例によって手の小指がない。フィリピンもチエンハーイと同じ用途に利用していた。というか、フィリピンの方が歴史は古いのだろう。

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チエンライヤクザ射殺-1.jpgチエンライヤクザ射殺-2.jpg

ยิงนักท่องเที่ยวยุ่น ดับ 1 เจ็บ 1 คาดฝีมือหนุ่มไทย
http://www.thairath.co.th/content/region/167024
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110427/t10015574541000.html
26日、タイ北部のチェンライで、現地を訪れていた日本人2人が、ガイドを名乗るタイ人の男に拳銃で撃たれ、1人が死亡、もう1人がけがをし、地元の警察はタイ人の男を拘束して調べるとともに、日本総領事館が撃たれた2人の身元などについて詳しく調べています。

タイ北部チェンライの警察や現地に近いチェンマイの日本総領事館によりますと、26日午前、チェンライ県内で現地を訪れていた日本人男性2人が、自称ガイドのタイ人の男に銃で撃たれ、このうち40代とみられる男性が死亡、もう1人の50代から60代とみられる男性もけがをしたということです。警察では、2人を撃ったガイドを名乗るタイ人の男の身柄を拘束して調べていますが、これまでの調べによりますと、日本人2人とこのタイ人の男は以前から面識があり、何らかのトラブルからお互いに銃を撃ち合っていたという情報もあり、警察で事件の経緯を詳しく調べています。また、撃たれた日本人2人はパスポートを所持していないということで、日本総領事館では、2人の身元やタイに入国した経緯、それに事件のいきさつなどについて詳しく調べています。

ガイドに撃たれ邦人2人死傷 暴力団関係者か タイ北部
http://www.newsclip.be/news/2011427_030684.html
【タイ】26日午前、タイ北部チェンライ県の山中で暴力団関係者とみられる日本人男性2人が銃で撃たれ、埼玉県越谷市在住の男性(43)が死亡、もう1人が重傷を負った。タイ警察は同日、2人のガイドだったタイ人の男(41)を殺人の疑いで逮捕した。

 タイのテレビ報道によると、容疑者は2人とけん銃を撃ち合って死傷させ、その後、警察に出頭した。容疑者は取り調べに対し、「2人を少数民族の村に案内する仕事を引き受けたが、道中で何度も文句を言われた。かっとして反論したところ、1人がけん銃を取り出し自分に向け発砲したので、自分も所持していたけん銃で応戦した」と話している。

 死亡した男性は暴力団幹部と見られ、背中に刺青が入っていた。けがをした男性はタイに滞在している暴力団関係者の世話役だったと報じられている。

 タイ警察が昨年認知した殺人は3410件、殺人未遂は5009件で、日本の十数倍に上る。また、タイ国内には銃器が氾濫し、運転トラブルなどが発砲事件につながるケースも多い。

 タイ北部はロングステイ先として日本人に人気で、チェンライの隣県のチェンマイでは日本人3000人以上が暮らしている。ミャンマー、ラオスからタイへの麻薬密輸ルートでもあり、両国との国境地域では麻薬密輸業者とタイ当局の銃撃戦が頻発している。

タイで日本人男性撃たれ死亡 ガイドと撃ち合いに
http://news.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/210427002.html
 タイ警察などによると、26日早朝、日本人の男性2人とタイ人のガイドの男がチェンライ市郊外を車で移動中に何らかのトラブルになりました。車から降りた後、双方が持っていた銃で撃ち合いになったということです。頭を撃たれて死亡したのは埼玉県出身の近藤毅さん(43)です。一緒にいた長野弘道さん(59)も複数の銃弾を受けましたが、軽傷で命に別条はありませんでした。警察は、逮捕した41歳のタイ人ガイド・アピチャート容疑者から事情を聴くなどして調べています。現場は、チェンライ中心部から約25キロ離れた山間部の森林地帯でした。

タイ人ガイドと銃撃戦、日本人男性1人が死亡
http://thai.news-agency.jp/articles/article/5814
 26日、タイ北部チェンラーイ県ムアンチェンラーイ郡で、ガイドのタイ人男性と日本人男性2人が喧嘩の末、銃撃戦となり日本人男性2人が死傷する事件が起きた。

 タイ地元紙によると、逮捕されたタイ人男性(41)は、日本人男性2人が県内の山岳民族に会いたいという依頼を受けガイドを引き受けることになったが、当日待ち合わせ場所に遅刻してしまい、そのことに日本人男性らは不満を抱えていたという。

 そして山岳民族の住んでいる村に行く途中で喧嘩となり、日本人男性らが拳銃を発砲してきたため応戦、日本人男性(43)1人を殺害、もう1人の日本人男性(59)に重傷を負わせたとのこと。

 その後、タイ人男性は地元警察に自首している。

http://www.47news.jp/CN/201104/CN2011042701000172.html
タイ北部チェンライ郊外の山中で26日に日本人男性2人が撃たれ死傷した事件で、警察に身柄を拘束されたタイ人の地元ガイドが、2人を銃撃したと認める供述をしていることが27日、警察当局者への取材で分かった。

 拘束されたのはアピチャート・インピサック容疑者(41)。2人を山中の村に1泊するトレッキングツアーに案内していた際に口論となり「日本人の1人が先に撃ってきたので撃ち返した。その人が倒れた後、もう1人が銃撃してきたので逃げた」と供述しており、警察が裏付け捜査を進めている。

http://www.47news.jp/CN/201104/CN2011042601001375.html
http://www.bangkokshuho.com/news.aspx?articleid=12068
日本人殺害容疑でタイ人ガイドを逮捕
 タイ北部チェンライ県で4月26日に日本人男性2人がピストルで撃たれて死傷した事件で、地元警察は翌27日、ツアーガイドの男が「口論の末発砲した」と自供していることを明らかにした。

 今月26日に逮捕された同県ムアン郡在住のアピチャート容疑者は、山岳民族の村に日本人2人を案内する予定だったが、待ち合わせ場所に遅れて行ったことから、口論になったという。

 日本人2人のうち1人(44)がピストルを取り出して発砲したため、撃ち返して殺害。さらに、もう1人(59)がピストルを奪おうとしたため発砲して重傷を負わせたとのことだ。

 死傷した2人のバッグからはそれぞれ現金1万米ドルが見つかった。

 また、死亡した男性とつながりがあるとみられる日本人男性(72)が事件後、チェンライのアパートから姿を消しており、警察が行方を追っている。

 なお、関係筋によれば、殺害に使用されたピストルと容疑者が所持していたピストルは弾丸の口径が異なるとされるが、警察はその点を説明していないという。


http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/travel/3341/1302355026/
114 :オー様と名無し:2011/04/27(水) 01:07:59 ID:xQBsKkVM0
近藤毅
昭和42年12月20日生まれ
本籍:京都市山科区北花山河原町37番地の13
住所:埼玉県越谷市千間台東二丁目369番地

132 :オー様と名無し:2011/04/27(水) 04:21:33 ID:2ajHFUjA0
 死んだ男は全身に刺青あり。腰には拳銃のホルスター。バックパックに1万ドルと9mmの銃弾47発。
 逮捕されたタイ人の供述によると、このタイ人はチェンライでガイドをしている。それを日本人2人が雇って、スズキカリビアン(ジムニーをやや大きくしたような4WD車)で山に向かった。日本人はバックパックを持っていて「山の雰囲気を味わいたい」と言って出発したそうだ。途中で土産物でも買わせようかと車を停めかかると、「警官に見られる」「他の人間に顔を見られたくない」とガイドを叱る。そして山に入りかけたところ道が雨で悪くなっていて、日本人が思っていたほど先には進めず、降りて歩くか無理して車を進めるかなどいろいろあったあげく撃たれて死ぬことになる男がブチ切れ。一発撃った。そこでこのガイドは山に入るときには必ず持っていくという38口径で応射。そうするうちにもう一人の日本人も銃撃戦に加わる。結局1人死亡。ケガしたほうは里へ助けを求めに逃げていく。ガイドは最初はトンズラ。しかしあとになって警察に出頭したところを逮捕。
 警察のエライさんが記者会見で言ったところでは、死んだ男は日本で3番目(2006年当時)の
ヤクザグループ「セキウカイ」の幹部。もう一人の男もヤクザの関係者に間違いなし。なぜ
山に向かったかはまだ不明だが、メーホンソンに逃げたかった様子と見る。これからタイ人ガイドを取り調べてさらに事情をはっきりさせる。

133 :オー様と名無し:2011/04/27(水) 04:38:32 ID:IDrmgZqQ0
男は関西人だ、やーさんかどうかはこの際はおいておこう。
おとこは、連れの日本人の口論になったのだろう。

「ほんなん、ゆーてない」と叫んだ。
ガイドは気をきかせて、車を止めて茂みに連れて行ったのである。
もうおわかりであろう。ガイドはトイレはどこだと聞き違えのだある。

男はいきなり茂みに連れてこられ、危険を感じて鞄から銃を取り出そうとした。
ガイドは先制して、腰の銃で撃った。


タイで銃殺男性、青山の殺人事件で手配?
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110427/crm11042722230026-n1.htm
 タイ北部で26日、タイ人に銃で撃たれて死亡した男性(43)が、平成18年3月に東京都港区北青山でビル管理会社顧問=当時(58)=が刺殺された事件で国際手配されている元暴力団組員の可能性があるとタイ当局から日本側に連絡があったことが27日、分かった。警視庁組織犯罪対策4課は外務省を通じて身元の確認を進める方針。

 事件をめぐっては、昨年12月、指定暴力団山口組良知組(旧後藤組)系組員が殺人容疑で逮捕され、実行役とみられる別の元組員が国際手配されていた。

タイ 国際手配の元組員死亡か
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110427/t10015595361000.html
26日、タイ北部のチェンライで日本人男性2人がタイ人に銃で撃たれ、1人が死亡1人がけがをした事件で、タイの警察当局から「死亡した日本人は5年前、東京都内の路上で不動産管理会社の元役員を殺害したとして国際手配されていた元暴力団員とみられる」という連絡があり、警視庁は外務省を通じて身元の確認を進めることにしています。

地元の警察などによりますと、26日午前、タイ北部のチェンライで現地を訪れていた日本人男性2人がガイドを名乗るタイ人に拳銃で撃たれ、1人が死亡し、もう1人がけがをしました。警視庁によりますと、タイの警察当局から「死亡した日本人は殺人の疑いで国際手配されている43歳の元暴力団員とみられる」という連絡があったということです。警視庁によりますとこの元暴力団員は5年前、東京・港区北青山の路上で不動産管理会社の元役員、野崎和興さん(当時58歳)を刃物で刺して殺害したとして殺人の疑いが持たれていますが、事件のあと、海外に逃亡し警視庁で行方を捜査していました。現地の警察などによりますと撃たれた日本人2人はパスポートを所持していないということで、警視庁は外務省を通じて死亡した日本人の身元の確認を進めることにしています。

http://news.tv-asahi.co.jp/news/web/html/210428006.html
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110428ddm041030211000c.html
タイで銃撃死亡、手配の元組員か 警視庁が殺人容疑で
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011042801000554.html
 タイ北部チェンライ郊外で26日に日本人男性2人が銃撃された事件で、死亡した男性(43)は、警視庁が殺人容疑で国際手配していた指定暴力団山口組系元組員の可能性があることが28日、捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると、元組員は2006年3月、東京都港区北青山の路上で、ビル管理会社顧問野崎和興さん=当時(58)=を刺殺した疑いが持たれている。

 元組員は事件後、海外に出国。警視庁は09年に殺人容疑で逮捕状を取り、国際刑事警察機構(ICPO)を通じて国際手配した。

近藤毅(43).jpg
posted by cnx at 14:14| Comment(1) | TrackBack(0) | SEA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
インターポールが指名手配している、伊藤誠(タイ潜伏)も顔がそっくりです。
それで、同一人物で無いかと思うのですよ。http://interpolnoticeremoval.files.wordpress.com/2011/04/interpol-red-notice-ito-makoto.pdf
Posted by gurigurimomonga at 2011年05月09日 12:45
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