2011年06月04日

赤ちゃん製造工場 ほんの200年前のアメリカ



 ナイジェリアで、「赤ちゃん製造工場」が摘発された。英語のニュースを当たると、買われた赤ん坊は黒魔術などに使われて殺されたり、売春婦にされたりしているそうだ。

 何と野蛮なと思うかも知れないが、歴史を知らないお花畑としか言いようがない。日本は明治維新で西欧列強の脅威に対して、開国、文明開化をするため、欧米の暗黒の歴史を封印してきた。それは敗戦後のアメリカによる占領下のWGIP(War Guilt Information Program)で徹底され、真実を騙った書籍は焚書され、今のマスゴミは東京裁判史観で洗脳を続け、真実は歴史の闇に葬られている。たとえば、日本の歴史教科書はキリシタンの宣教は西欧諸国の植民地政策と結びつき、キリシタンは日本の娘を50万人も海外に奴隷として売った事は教えない。関白の豊臣秀吉は、バテレン追放令でこれを禁じ、外道のキリシタンを国外追放し、徳川幕府は有害なポルトガル、スペインとの交易を禁じた。国を完全に閉じたわけではないのに鎖国と大袈裟に言い立て、海を超えて、途中琉球を侵略した蛮族艦隊のペリーの黒船をまるで日本の開国の恩人であるかのように褒めそやしている。高橋是清はアメリカ留学の時に奴隷に売られた逸話も残っている。

 ほんの200年前のアメリカでは、西アフリカで黒人によって狩られた黒人奴隷がアメリカに売られてきた。途中の船の中はぎっしり詰め込むため鎖で繋いで棚に押し込め、嵐になると転覆を恐れて、黒人奴隷を嵐の海の中に鎖付きで放り込んだのである。アメリカでも牛馬のように酷使するため、黒人の男が死んで、黒人女の種付けのためにも困るようになった。そこは遊牧民族の毛唐で、農耕民族の大和民族には想像もつかない解決法を行った。白人農場主が黒人奴隷女に種付けを行って繁殖させたのである。南米の混血児や北米の黒人が祖国のアフリカの黒人より目鼻だちが整っているのは、先祖を辿るとどこかで白人農場主の種が入っているためである。2ドル紙幣にもなっているアメリカ建国の父、アメリカ第3代大統領トーマス・ジェファーソン(Thomas Jefferson)も大農場主で、黒人奴隷女に種付けをして、数人の子供を作っているのである。

日本人はこうして奴隷になった [単行本] / 林 秀彦 (著); 成甲書房 (刊)奇跡の日本史 「花づな列島」の恵みを言祝ぐ なぜわが国には奴隷制と宗教戦争がなかったのか?「反日マスコミ」の真実−日本を中国、韓国の奴隷にするのか?! (OAK MOOK 126 撃論ムック) [ムック] / 西村幸祐 (編集); オークラ出版 (刊)

 明治維新後に、日本に帰航したペルー人が買いつけた支那人奴隷が乗っているのを見つけ抗議して支那人を開放したのも日本であり、この当時、毛唐は日本人が奴隷を売買している毛唐を軽蔑しているのに驚いている。日本という国がこの地球上になかったら、いまも奴隷が売買されているに違いない。この一点だけでも、日本文明の崇高さを誇ることができる。

 ところが、今では朝鮮土人に乗っ取られ、アメリカ毛唐に洗脳され、民は上から下まで身近の利益ばかり追い求める愚民と化している。日本人の特有の清しいという感性との全く正反対の汚ればかりが積み重なり、嘆かわしい限りだ。

posted by cnx at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | Af | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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