2012年11月18日

集金兵に媚びる犬HK、暴虐支那の洗脳捏造番組「中国文明の謎 第2集」


「四大文明」という大嘘


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%9B%9B%E5%A4%A7%E6%96%87%E6%98%8E
 四大文明という概念は中国・日本・韓国といった東アジアでは受容されているもののその他の地域では受容されていない。

 「四大文明」の考え方の原型は梁啓超の『二十世紀太平洋歌』(zh:二十世纪太平洋歌)(1900年)という詩の中にあり、「地球上の古文明の祖国に四つがあり、中国・インド・エジプト・小アジアである」と述べている。梁啓超は太平洋を行く船の上で詠んだこの詩で、世界史の三つの大きな区分を呈示している。第一は大河の周辺に四大文明が出現した「河流文明時代」、第二が地中海や紅海や黄海などの内海周辺に文明が広がった「内海文明時代」、そして今は大航海時代以降の「大洋文明時代」であるという。

 この「四大文明古国」という考え方は東アジアでは広まったものの、欧米では受け入れられなかった。また、考古学研究が進展した現代では、初期の文明をたった4つに限定する見方は否定的であり(当の中国でも長江文明や遼河文明など、黄河文明以外の文明が存在したことが確認されている)、四大文明という概念自体が知識に乏しかった過去のものといえる。

 佐田啓二の息子が、「中国には、一風変わったテーマパークがある。」と喋りながら、現地の映像が始まる。正に、NHKの反日捏造番組に対して、パイワン族を含む台湾人など1万人訴訟になっている、JAPANデビュー第1回 アジアの“一等国”に登場する「人間動物園」そのものである。JAPANデビューでは捏造だが、こちらは、少数民族ではないように見えるインチキな見せ物である。犬HKというのは、自分が捏造で謂われのない批判をし、支那を持ち上げるためには、少数民族を家畜並みに扱うのに良心の痛みも感じないらしい。朝鮮が支那に謝罪と賠償を求めないのと相似している。
http://ja.wikipedia.org/wiki/NHK%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB_%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA_%E3%80%8CJAPAN%E3%83%87%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%80%8D#.E7.AC.AC1.E5.9B.9E.E6.94.BE.E9.80.81.E3.81.8C.E5.81.8F.E5.90.91.E3.83.BB.E6.8D.8F.E9.80.A0.E3.81.A7.E3.81.82.E3.81.A3.E3.81.9F.E3.81.A8.E3.81.99.E3.82.8B.E6.89.B9.E5.88.A4.E3.83.BB.E6.8A.97.E8.AD.B0.E5.8F.8A.E3.81.B3.E6.8F.90.E8.A8.B4
第1回放送が偏向・捏造であったとする批判・抗議及び提訴
日本の台湾統治をテーマとして2009年(平成21年)4月5日に放送された、『JAPANデビュー』第1回「アジアの“一等国”」をめぐり、放送後「日本統治時代が悪と一方的に描かれており、内容が偏向している」「日本の台湾統治を批判するため、(台湾人の)証言をねじ曲げている」「番組にはやらせや、事実の歪曲・捏造があり、放送法に違反している」「台湾の人の心と日台関係を傷つけた」「台湾をよく知らない人に排日的だと誤解を与える」「NHKに「人間動物園」とおとしめられ、名誉を傷つけられた」などとして、視聴者、地方議員、自民党国会議員、産経新聞・週刊新潮・日本文化チャンネル桜などのメディア、有識者、更に、番組に出演した台湾人(パイワン人を含む)や台湾や日本の民間団体など日台双方から抗議や批判が続出した。さらに台湾人を含む8389名が東京地裁にNHKを提訴。日本文化チャンネル桜は1万人の訴訟委任状を以て提訴したが、「NHKの受信料の未契約者」も含まれており、誰でも参加できる形式になっている。2010年内に5回開かれ、2011年7月に第8回口頭弁論が開かれた。判決公判の日程は未詳。
その後二次提訴がなされ、原告には番組に出演したパイワン族も加わり一次提訴と合わせた原告は1万300名以上。

 佐田啓二の息子が喋りを続ける。「中国を形作ってきたのはずっと昔から言葉や文化の違う多様な人々だった。なのにこの国は数千年のほとんどを1つであり続けてきた。たとえ分裂することがあっても再び元に戻る。それは一体なぜなんだろう。」

 「西戎」の秦から2千2百年の歴史しかない。す、す、す、数千年とは何という白髪三千丈の大誇張か。約4千年前は、「東夷」の夏や「北狄」の殷、「西戎」の周は、都市国家の集合体にすぎない。しかも、春秋戦国時代、三国時代、五胡十六国時代、南北朝時代、五代十国時代、金と南宋時代、モンゴル帝国と南宋時代と分裂している時間が長く、抗争で人口が激減し、自称漢民族と称している民族は何度も絶滅しており、その狭間に北方から進入した異民族に屈伏し取って代わられたか征服されて混血した歴史しかない。これを元に戻るとは、針小棒大も甚だしい。日本の歴史教育が完全に腐っていて、まともな歴史観も持たず、野蛮民族特亜やダメリカの軍事政権など毛唐の都合が良いように書き換えられて、洗脳されているだけなのである。

 文字が出てきて、CGと音楽を駆使して洗脳に取り掛かる。例によって、「古代世界に栄えた四大文明、栄光のあとに滅亡が」、「そのなかでただひとつ、広大な国土と同じ文明を、数千年間継承し続けた中国」、「この類い稀な文明はどのようにしてできあがったのか。」と、インチキ史観を畳みかける。

NHKスペ支那文明.jpg


 工作員ナレーター長谷川勝彦が続ける。「奇跡の文字が漢字、漢字を産み出したのは強大な軍事国家、殷。最初の漢字は神のためだけに用い散れる秘められた力。」と、足を切断され鈍器で顔を潰した死体が発掘された。下半身や頭部が失われた遺体が次々1万4千体も出土したという。支那「数」千年の伝統の残虐さに吐き気がした。見せしめのために生贄にされた羌と共に出てきた甲骨文字が最古の漢字と言い切った。いきなり5千字が殷で占いのために誕生したのか?おかしいと思わない方が異常。 しかも、「文字の形も文法も三千年間大きくは変わっていない。」ので読めると抜かした。残っているのは、書籍に書かれた文語。それも儒教の教典をひな型としていたのだから、外見だけは同じになる。しかし、当時の口語などほとんど書く術がなく、しかも民族により発音も文法も千差万別している。しかも、李白も杜甫も北方遊牧民族「北狄」の子孫なんだが。

 今のところ、最古の漢字は長江文明の長江下流の呉県から出土した陶器に見られる。この考古学的史実を無視し、NHKが甲骨文字が最古と捏造したのは何故か?
 夏の時代に市場の商業のために発達した記号(民族によって読み方や発音は違う)と考えられる。ヴェトナムのメコン河では小舟が集まって水上で朝市が開かれる。メコンデルタ観光の定番。朝早起きをして見に行ったが、何を売っているか遠くからでもわかるように小舟の舳先に棒を立て商品を掲げている。この商品のカボチャとかサンダルの代わりが漢字の始まりであろう。「東夷」夏は價と同音、「北狄」殷は商とも自称していたように洛陽盆地(中華)に成立した通商によって興隆した都市国家なのだから当然すぎる。

 支那語は長年やって今もやっているが、名詞、動詞、副詞、形容詞すら同じ語で、語の位置や配列でしか意味を摑めない。これで意味を汲み取るには、何かのお手本が必要となる。儒教の教典をまる暗記しなければ科挙に通らなかったように、漢字で記述した支那語とは、儒教の教典をひな型にして、いわゆる春秋の筆法で読み書きをする文語だったのである。近代になって口語を漢字で記述する白話文がやっとできた。これは日本に留学した魯迅が日本製の漢語(江戸の儒学や漢籍からの素養が明治人には身についていた。)と日本語を下敷きにして作ったものである。同じ漢字だから筆談ができるのではなく、現代支那語の7割は日清戦争で負けた支那が日本製の漢語をそのまま輸入して使っているからなのであり、知的財産権は日本国に存する。

 冒頭で、黄河文明は世界4大文明の1つなどと言っているのは特亜だけと論破したが、NHKは何と他の「世界4大文明」を矮小化し蔑視している。工作員ナレーターに「他の古代文明の文字が滅びたなかでただ1つ生き残ってきた文字、それが漢字」とまで言わしめている。メソポタミアの楔形文字やエジプトのヒエログリフ(神聖文字)は現代につながっていないので解読するのが困難だったとまで抜かす。
 しかし、ヒエログリフ(神聖文字)をいちいち書くのは大変なので、筆記体のヒエラティック(神官文字)、そしてデモティック(民衆文字)と簡略化し、表意文字から表音文字化の進化を遂げた。原シナイ文字からイエスも使っていたアルム文字、ギリシア文字、ラテン文字の系統、アラビア文字やペルシャ文字、ソグド文字、ウイグル文字、チベット文字、パスバ文字、満州文字、朝鮮文字、梵字、デーヴァナーガリー文字、クメール文字、タイ文字、ビルマ文字などと、これは一部であり列記の大変なくらい地球上のありとあらゆる時代ありとあらゆる地域に拡がって、現代の文字に繋がっている。嘘を嘘で固めて恥を知れ!
 漢字は、表意文字の段階で止まり、3千年にわたって進化を止めたシーラカンスである。人類史上最大の虐殺者、毛沢東は漢字を廃止しラテン文字を使った表音ピンインを強制しようとしたが頓挫し、暫定使用の積もりだった、あの奇態で無様な簡体字が残ってしまった。明らかに、支那の後進性、すなわち古代からの3千年の停頓を意味している。それをおこがましくも、佐田啓二の息子「漢字には数千年にわたって中国をまとめ続ける力があったと言う。」と支那のプロパガンダを讃えている。元や清では、漢字は漢民族だけに使い、蒙古民族には蒙古文字、満洲民族には満洲文字、チベット民族にはチベット文字、ウイグル民族にはウイグル文字を使っていたという史実は無視なのか。しかも、漢字の歴史は数千年もない。支那の王朝は秦から2千2百年しか経っていない。数千年とは一体何なのだろうか?(大笑い)。

 さらに佐田啓二の息子は続ける。「英語のアルファベットなど多くの文字は音を表すためにその国の言葉を話せなければ使えない。でも漢字は中国と全く言葉が違う日本でも千年以上使われてきた。そして中国でも何度か断絶の危機はあったもののそれを乗り越え3千年以上にわたって使われ続けている。実にたくましい文字だ。」同じアルファベットで書いても、言語によって読み方は違うのを知らないのだろうか。佐田啓二の息子は成蹊大で言語を一切学ばなかったのだろう(笑)。漢字は、表意文字だから、それ自体が意味をもつのだから当然で、古代において唯一の機会の秦が短期で滅びてしまって、言葉の統一というものができなかった。そのため、漢字を使っている日本では弊害が著しい。同じ漢字の音読みが入ってきた地域や言葉で読み方が違ってしまった。これにやまとことばの訓読みが加わると一体何通りの読み方があるのだろうかと気が遠くなる。これに特亜の侵略、言葉狩りにより、チョン語など土人読みまでも強制され、読み方が数限りなく出てくる。固有名詞などは特に、言葉が話せても読めない、同音異義語が多く、字で書かないと意味が取れない事態に陥っている。こんな歪な言葉になってしまった。逆に過去の支那語は日本語の読みから推測している。また、支那の書籍は、日本に輸入したものを使っている。支那大陸では消失してしまっている。日本は、金や銀、水銀、銅などを輸入して、仏典や漢籍を大量に輸入した超絶した文化国なのである。支那の出版元は日本向けの輸出部数を折り込んで、印刷部数を決めていた。日本がなければ、支那の古代文化のほとんどは消滅して残っていないのである。

 宮脇淳子先生も言っておられるが(15分29秒〜)、この番組について録画して見るのが実に苦痛だった。この回では文字のことについて解説している。清は、満州語、モンゴル語、漢語を公用語として、満洲文字、モンゴル文字、漢字の3文字を併記した公文書を使っていた。満洲人の王朝だから、当然満洲文字で書かれているところに本音が出てくる。支那語だけの文献ではほとんど何もわからない。因みに、清は、満洲人、支那人、モンゴル人、チベット人、ウイグル人の連合王国という形態で、お互いに別々に分離して統治していたのである。


http://sankei.jp.msn.com/world/news/121118/chn12111803180000-n4.htm

 反日デモに前後し、中国外務省の洪磊報道官らは連日、日本政府による尖閣国有化が「中国人民の感情を著しく傷つけ、激しい怒りを招いた」などと発言。暴徒化による襲撃被害も含め、「すべての責任は日本が負うべきだ」と一方的に日本を非難した。にわかには理解しがたい責任論を中国はことあるごとに持ち出すが、愛知大学の樋泉克夫教授は、「その思考方法は戦前からあった」と話す。

 樋泉教授の研究によると、1938年出版の「支那事変 戦跡の栞(しおり)」(陸軍恤兵(じゅっぺい)部編)に収録された中国民族研究家、中野江漢(こうかん)(1889〜1950年)の洞察「支那の話」に、すでに登場する。

 中野は、「どうして日支(日本と中国)は疎遠したか」と語りかけ、「然らば『日支依存』や『共栄共存』は、果たして実現されているかどうかというに、日支親善の実はなんにもなっておらぬのである」と断言。「(中国側が)日支不親善の責をみな日本に帰している」と指摘していたという。

 70年以上も前の中野の目に映った中国人の思考は(1)日本は忘恩国で弟としての礼を尽くさぬ(2)日本は支那に対して侵略的である(3)日本の対支政策は一定せず当てにならぬ(4)日本は欧米依存である−だった。さらに、反日意識の背景として(1)日本への嫉妬心と猜疑(さいぎ)心(2)以夷制夷(いいせいい)(第三国を利用して他国を抑える)政策(3)国内統一のため排日を扇動する−と指摘した。

http://www.nhk.or.jp/special/detail/2012/1111/
放送を終えて
最古の漢字、甲骨文字を取材していて驚いたこと。それは「書き損じ」が無いことでした。亀の甲羅や牛の骨など凹凸の多い素材に刻んでいるにも関わらず、彫り間違いが見られない。殷の文字の彫り手の腕前に驚嘆すると共に、神のための文字であるから、きっとミスの許されない命がけの現場だったのだろう、と空恐ろしい気になりました。 この“命がけ”の漢字がいかにして、ふだんの生活に使われるものになったのか。このいわば「漢字の革命」が今回の大きなテーマでした。そこには殷から周への王朝交代を生んだ激戦があり、そして神のための文字だった漢字を、人との契約に使うという、周による発想の大転換がありました。
たとえば中国語が発音できなくても「麻婆豆腐」と書ければ注文できるように、漢字が持つ、話し言葉の違いを超えて意志を疎通できる力。それは周によって発見された力です。発明者(殷)と普及者(周)、どちらが偉いというのは常に問われるものですが、漢字に関しては、普及者である周がいなければ廃れていたわけですから、周の役割は極めて大きいものでした。
その一方で、漢字には今も殷の時代の記憶が残っています。たとえば子どもに名前を付ける時。この番組の取材中に子どもが生まれた私はまさに“命がけ”で一文字一文字と取り組みました。ふだん何気なく使う文字も、よくよく見ると、深い意味が見えてくる。漢字は、本当に懐の深い文字です。
放送後、うれしかったのは、「漢字を使えるありがたみを感じた」という声を多く頂いたことでした。いま私たちが使う漢字の中に秘められた、漢字黎明期の、古代の記憶。それを感じ取って頂けたら幸いです。
ディレクター 阿部修英


 京都大学大学院人間・環境学研究科教授の阿辻哲次という漢字の権威を出してきて、NHK得意の「さん」づけだけで、「先生」でも「教授」とも呼ばない。しかも、下のブログにあるように、甲骨文字について、番組の進行と阿辻哲次「先生」の説が食い違い、「先生」を道化扱いにしている。権威を貶めるのが好きな売国集団NHKの本領発揮だ。斯界の権威らしい、道化、阿辻哲次「先生」も出る番組を選べよ。

http://blog.livedoor.jp/kuroiamakitune/archives/51699306.html
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