血を見てもわからないのか!!!!!!!!
狂暴な支那畜生♂、蘇州に来た(出身不明)無職の周蒙蒙(52)が、支那のサファリパーク、日本企業城下町、蘇州で迎えに来ていた母親と未就学の3歳児を襲った。敵国、暴虐支那の増長は眼に余るものがあり、最近の情報だけでも、下記にあるように危険なジャングルに非武装で入るべきではない。素手で猛獣生息域に入り、襲われてどう同情するんだ。当ブログでは再三再四どころか再三千再四千、暴虐支那に警報を発し続けている。
河野太郎の日本端子の子会社もここにある。河野太郎の日本端子など、この期に及んで暴虐支那に家族をそれも幼い子供を無感覚に住まわせているなど親も企業も鬼畜の所業だ!!!!
今の明治〜令和政府にマスゴミも利権に目が暗み、国民から金を搾り取ることしか考えていない悪魔!!まして、在支邦人などは棄民で支那の餌!!人質になり厄介で猛獣生息域に居るんじゃない!!!
尼港事件、済南事件、通州事件を学び直せ!!!!支那の賣國奴利権豚糞 九族誅殺すべき一族 その1 河野一家
http://cnxss.seesaa.net/article/483537302.html 加藤紘一(77没)、鈴木善幸(93没)、小渕恵三(62没)、武見太郎(79没)らの賣國鬼畜も九族誅殺せずに無為に過ごしたため、日本が魑魅魍魎が跳梁跋扈する地獄になってしまった。 トンキン酋長選の選挙期間中なので、これを政治状況の例とすれば、学歴詐称公約完無視の緑の化け狸、小池百合子(71)は支那利権の太陽光パネル利権で環境破壊、支那の工作員、謝蓮舫(51)、創価のドトールコーヒーから資金で支那の隠れ維新、石丸伸二(41)にJ隊のドチビ爺で金に汚く嘘吐きの死に損ないの5千5十万円詐取前科者、朝鮮統一教会の田母神俊雄(75)。
謝蓮舫(51)、石丸伸二(41)は、支那からの支援が、X(旧ツィーター)のトレンド機能で暴露された!!支那牝謝蓮舫(51)は共産党反社会勢力は元より、飽きた方の石丸伸二(41)のお釜顔の化けの皮が剥がれた!!
この蘇州事件は、支那人を移民させ国防動員法で、いつ支那畜生が本格的に牙を剥くか秒読みの今日、桜井誠(52)しか救国はできない。 犯人は、周蒙蒙(52)、支那では事件があったことも遮断されている。ムカつく支那女の報道官毛寧(51)は、支那が危険で反日教育の気違い国で、日本人には何をしても構わないと思ったから事件が起きた。つい最近も満洲でメリカ人が襲われている。支那人は共産党の圧政で経済的にも苦しくなり、暴動や警察襲撃が多発している。毛寧(51)は、黒を白と言い換えることができると思っているのか、そうなら図抜けた愚者で血を見るしかない。
蘇州外務省で日本人2人襲撃:支那在住の外国人の安全を効果的に守る。
2024-06-25 16:38 聯合報
關於兩名日本公民在蘇州遇襲,大陸外交部發言人毛寧25日在記者會上稱,目前兩名日本公民均沒有生命危險,受傷的中國公民仍在搶救中,凶手已經被當場抓獲,案件還在進一步調查中。並稱「我們對發生這樣的事情表示遺憾。中方將繼續採取有效措施,切實保護所有在華外國人的安全。」
毛寧說,兩名常住江蘇省蘇州市的日本公民在24日下午遇襲,一名中國公民同時受傷,傷者第一時間被送醫並得到及時救治。
蘇州市公安局蘇州高新區分局25日發布通報指出,24日16時許,蘇州高新區塔園路新地中心公交站台發生一起持刀傷人案件,造成3人受傷,其中1人為中國籍,2人為日本籍。
公安局巡邏警力當場抓獲犯罪嫌疑人,嫌犯為年齡52歲的周某某,該男子為近期從外地來蘇州無業人員。周某某已被刑事拘留。案件偵辦工作正在進一步開展中,將依法依規對犯罪行為予以嚴懲。
公安局消息稱,目前中國籍傷者因在阻止嫌疑人犯罪過程中受傷嚴重,仍在搶救中;1名日本籍傷者正在治療,無生命危險,另1名日本籍傷者當日已出院。
日本NHK在24日晚間引述來自日本駐中國上海總領事館的消息及微博上訊息指出,該日本母子在蘇州市等日本學校校車時,遭一名中國男子砍傷。日本母子沒有生命危險,行凶男子已經被捕。這是繼本月10日,四名美國大學教師在中國東北吉林省吉林市的北山公園遭人持刀刺傷後,近兩周發生的第二起外國人在中國遇襲事件。
支那・日本人学校バス襲撃事件で52歳の男を逮捕…母子切りつけられケガ 中国外務省「偶発的」説明
2024年6月25日 火曜 午後5:45
https://www.fnn.jp/articles/-/71918024日、支那東部の江蘇省蘇州市で、日本人の親子が支那人とみられる男に刃物で切り付けられた事件で、25日午後、蘇州市の警察当局は、今回の襲撃事件で52才の男を現行犯逮捕していたと初めて発表しました。
男は無職で、最近蘇州に来たばかりだということです。
支那外務省は25日午後の会見で、警察が今のところ偶発的な事件として捜査していると発表しています。
男は、日本人学校のスクールバスを待っていた日本人の母親と未就学の男の子を刃物で切り付け、スクールバスの案内係で親子2人をかばったとみられる支那人の女性従業員を刺しました。
母親と男の子は命に別条はありませんが、男の子は入院して治療を受けています。
一方、バス会社の女性は重体です。
事件を受け、蘇州市の日本人学校は25日は臨時休校となっていて、近くに住む日本人からは「私も子供を持つ身としてすごく心配して、今日は会社を休みにしました」など、不安の声が聞かれました。
支那 蘇州 日本人学校バス襲われ親子2人けが 支那女が重体
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240624/k10014491081000.html2024年6月25日 11時55分
支那東部の江蘇省蘇州で、24日、日本人学校のスクールバスが、刃物のようなもの(ママ)を持った支那人とみられる男に襲われ、迎えに来ていた日本人の母親と一緒にいた子どもがけがをしました。2人は命に別状はありませんが、バスの案内係の支那人女性も刺され、重体になっているということです。事件を受けて、現地の日本人学校は25日は休校となったほか、支那各地にあるほかの日本人学校でも警備が強化されています。
上海にある日本総領事館によりますと、24日午後、江蘇省蘇州で、蘇州日本人学校のスクールバスが下校中の子どもたちを乗せてバス停に到着した際、刃物のようなものを持った支那人とみられる男に襲われ、迎えに来ていた日本人の母親と一緒にいた子どもがけがをしました。
2人は病院で手当てを受けていますが、命に別状はないということです。
またスクールバスの案内係の支那人女性も刃物のようなもので刺されて重体になっているということです。
男は、すでに地元当局によって身柄を拘束され、取り調べを受けているということです。
現場のバス停は蘇州日本人学校から北におよそ1キロほど離れた市街地にあり、近くには日本人も多く住むマンションがあります。
今回の事件を受けて蘇州日本人学校は25日の休校を決めています。
北京にある日本大使館によりますと、北京や上海など、支那各地にあるほかの日本人学校では25日は授業を行うものの、地元当局に対して警備の強化を要請するとともに、保護者に児童や生徒が通学する際の見守りを依頼しているということです。
支那では、最近、公園や地下鉄の駅などで人が刃物で刺される事件が起きていて、現地の大使館は外出の際周囲に気をつけるよう注意を呼びかけています。
現場に居合わせた日本人女性「とても怖かった」
24日、江蘇省蘇州のバス停で日本人学校のスクールバスが襲われた際、小学生の息子を迎えに行くため、現場に居合わせた30代の日本人の女性がNHKの取材に応じました。
この女性によりますと、当時、バス停には2台のスクールバスが停車していて、女性は1台目のバスに乗っていた子どもを迎えに行っていたということです。
2台目のバスの周辺からけんかのような騒ぎ声が聞こえ、50代から60代くらいの男が暴れているのが見えたということです。
男は、バスの近くにいた男の子の服をつかみ、手に刃物を持ったまま振り下ろすような動きを見せていたということです。
そしてバスの案内係の女性や居合わせた保護者などが傘やカバンも使って男を取り押さえましたが、その後もしばらく騒いでいたということです。
女性は「とても怖かったです。支那には子どもに寛容ないい人が多いですが、緊張感を持って過ごさなければいけないと改めて思いました」と話していました。
日本大使館 “支那各地で刃物で刺される事件” 注意呼びかけ
今回の事件を受けて、北京にある日本大使館は、最近、支那各地では、公園や地下鉄の駅など人の集まる場所で刃物で刺される事件が起きているとして外出の際は周囲の状況にくれぐれも留意するよう、注意を呼びかけています。
また今回の事件の背景については「現在のところ不明だ」としています。
林官房長官「再発防止と詳細情報の共有 申し入れ」
林官房長官は閣議のあとの記者会見で「このような事案が発生したことは遺憾であり、被害者の方の一刻も早い回復をお祈りする。在上海総領事館が現地当局に再発防止と詳細情報の共有を含めた申し入れを行ったほか、ただちに現地に館員を派遣し、事実関係の確認や関係者との連絡など必要な支援を行っている」と述べました。
また「在上海総領事館と在支那各公館から領事メールを発出し、在留邦人に対して外出の際は周囲の状況に留意するよう注意喚起を行ったところだ」と説明しました。
支那で外国人が刺された事件
支那では、6月、満洲吉林省の公園で、アメリカの大学から派遣されていた教員ら5人が突然、男に刃物で刺される事件が起きています。この事件で警察は地元の50代の男を拘束しましたが、詳しい動機などは伝えられていません。
また、首都・北京でも去年10月、イスラエルの外交官の家族の男性が、路上でナイフのようなもので刺される事件がありました。警察は50代の外国人の男を拘束しましたが、事件の詳しい背景などは公表されていません。
江蘇省蘇州 上海に隣接する都市
江蘇省蘇州は上海に隣接する都市で、人口は2023年末の時点で1295万人余りです。
多くの日系企業が拠点を置いていて、外務省によりますと去年の時点で蘇州にいる日本人は5300人余りで、支那大陸では南部の広州に次いで4番目に多くなっています。
蘇州日本人学校 2005年に開校
蘇州日本人学校のホームページによりますと、学校は2005年に開校し、小学校と中学校の児童・生徒が通っています。
通学は、保護者が送迎するか、スクールバスで通うかのいずれかを選択することになっていて、安全面などを考慮して、子どもたちだけの登下校はできないとされています。
支那の日本人学校では、スクールバスの運営を現地の企業に委託するなどしていて、ドライバーなどは支那人スタッフがほとんどです。
支那の観光スポット内の公衆トイレに「靖國神社 TOILET」看板、通報受け撤去―支那メディア
https://news.livedoor.com/article/detail/26660825/2024/06/24 16:00レコードチャイナ
支那広東省東莞市の観光スポット内の公衆トイレに掲げられていた「靖國神社 TOILET」と書かれた看板が21日、通報を受け撤去されたと、支那メディアの支那網海峡頻道が報じた。
記事は、看板が通報を受け撤去されたと報じただけで、誰がいつ掲出したのかなどについては伝えていない。
靖国神社やTOILETをめぐっては、今月1日に東京都千代田区の靖国神社で、神社名が書かれた石柱に赤いスプレーで「Toilet」と落書きされているのが見つかる事件があったが、それとの関連も不明だ。
支那のネット上では、看板が通報を受け撤去されたとの報道について、「問題ないと思うがなぜ撤去?」「通報したやつを探し出せ」「通報したやつは売国奴だ」「精日分子(支那のインターネットスラングで、精神的に自らを日本人とみなしている若者を指す)が通報したに違いない」「靖国神厠と書かれていたら誰も通報しなかっただろう」などのコメントが寄せられた。
一方、「看板を掲出したやつは頭がおかしい。撤去されて当然」「面白がってやったのだろうが、良くないと思う」などの声もあった。
「どの口が言ってる」靖国神社 “放尿男” に支那政府が「理性的に表現を」SNSにあふれる大憤慨「日本は甘すぎる!」
https://smart-flash.jp/sociopolitics/288809/1/1/記事投稿日:2024.06.04 17:18 最終更新日:2024.06.04 17:18
支那籍の男が靖国神社の石柱に小便したうえ、英語で「トイレ」と落書きした件が騒動になっている。さらに、政府の対応に、多くの人が憤慨している――。
支那外務省がおこなった6月3日の記者会見で、報道官はこの件に触れ、「靖国神社は、日本軍国主義による侵略戦争の精神的な道具であり象徴だ」とした上で、
「外国にいる支那公民は現地の法律・法規を順守し、理性的に訴えを表現するよう、改めて国民に促したい」
と、注意を促した。報道官はさらに日本に対し、
「侵略の歴史を反省し、実際の行動でアジアの隣国や国際社会の信頼を得るべきだ」
と求めた。
この件を報じた6月3日夜配信の「TBS NEWS DIG」の記事には、約7000ものヤフーコメントが寄せられている。大半がこの行為を非難し、支那政府の対応に怒る内容だ。Xでも、
《いつもの事だが、自国政府のやってる事は棚に上げて、自国民には「理性的に」などと、どの口が言っているか呆れるばかり》
《靖国の在り方を逆に非難し、謝罪なし。犯人の支那人も支那も日本を完全にナメている。日本は支那に甘過ぎる。。》
と、憤慨する声が渦巻いている。
元自衛官で “ヒゲの隊長” としても知られる佐藤正久参院議員も、Xにこの件を報じた記事を引用し、《【バカにされている!】》と投稿している。
支那籍の男が犯行におよんだのは、5月31日夜。男は犯行直後の6月1日未明の便で出国し、支那へ帰国している。
「この人物は『鉄頭』と名乗る上海在住の男性だとみられています。鉄頭は支那の動画サイトに犯行の様子を投稿。靖国神社の石柱に登り、ズボンを下ろして放尿するしぐさをした後、赤のスプレーで『Toilet』と落書きする様子の動画が、支那のSNSで拡散されています。
鉄頭はいわゆる “迷惑系ユーチューバー” で、SNSでは、真偽不明ながらオンラインカジノを運営していたなど、さまざまな情報が取り沙汰されています」(週刊誌記者)
鉄頭は上海で日本テレビの取材に応じ、犯行におよんだ理由を「日本政府が核汚染水の排出を許可したことを知って怒りが収まらない。福島の原発の処理水放出への抗議」だとし、「違法なことをやった認識はない」と話している。
警視庁では器物損壊容疑で捜査を進めているが、Xでは
《靖国の件 何で何も対応しないんですか?》
《対応が遅いのもナメられる理由になるし、挙句に「遺憾の意」とかでは目も当てられない》
と、政府の対応の甘さを指摘する声も多い。
放尿犯は、「董光明(鉄頭)」と判明した。
靖国神社・日本大使館放火事件
平成23(2011)年12月26日に支那人♂劉強(38)が靖国神社を放火し、平成24(2012年01月08日に在南鮮日本国大使館に火炎瓶を投擲した。日支南鮮政府間の外交問題となったが、支那の要請に南鮮が日韓犯罪人引渡し条約に抵触しない「政治犯」と認定し、犯人は支那へ送還された。日支間には犯罪人引渡し条約がなく、日本を侮っている。後発事件の平成25(2013)年09月に無職の南鮮人♂カン・ヨンミン(23)が日本に入国、揮発・引火性を有する液体を放火目的で靖国神社内に撒くなどの国際テロ未遂事件が起きた。
吹替シネマ2023 北京の55日-日本語吹替音声収録 HD リマスター版- [Blu-Ray] - チャールトン・ヘストン,エヴァ・ガードナー,デヴィッド・ニーヴン,フローラ・ロブソン,ジョン・アイアランド, ニコラス・レイ 創価学会に殺された伊丹十三(64没)が出演した「北京の55日」だが、「猿の惑星」、「ミッドウェイ」と侮日人種差別捏造映画の常連、チャールトン・ヘストン(Charlton Heston、84没)が主演しているように、日本が少人数で防衛し、支那の暴民から解放した戦力の大多数が日本軍で、掠奪や強姦をしなかった唯一の軍が日本軍だということも描かないインチキ捏造映画である。「北京の55日」の描いた北清事変(義和団の乱、明治23(西暦1900)年)では、支那人死者数不明(約数万人)に対して、死者757人、負傷者数2654人。最も多くの死傷者を出したのは日本軍の死者349人、負傷者933人。
明日香縫製 遺憾の意 パッチ(レギュラーサイズ)2022年08月17日
日本の領土を侵す暴虐支那の魔手 日本の企業城下町、蘇州で和服女子を強制連行
http://cnxss.seesaa.net/article/490808769.html2023年04月09日
愚民たちに告ぐ、「支那露西亜侵略軍の軍靴の音が聞こえる。」 「陰謀論」と一笑する前に、沖縄・北海道での尼港事件、済南事件、通州事件を阻止せよ
http://cnxss.seesaa.net/article/498941661.html

なぜ日本は外国人観光客にナメられるのか?「おもてなしは文化」というウソの自業自得
https://diamond.jp/articles/-/345364富士山周辺、京都、全国津々浦々……
迷惑外国人が増えすぎていないか?
外国人観光客の迷惑トラブルが毎日のように報じられている。
富士山周辺では、ローソン越しの富士山が撮影できるスポットに観光客が殺到して危険だということで、苦肉の策で道路に黒い目隠し幕が設置された。京都では舞妓が「パパラッチ被害」に遭ったほか、八坂神社では参拝した外国人観光客が、鈴を乱暴に振り回して注意した人と口論になったという。
もちろん、こういうトラブルはかつて日本人観光客も欧州やハワイで山ほどやってきた。現地メディアから「バーバリアン」(野蛮人)などと問題視されたこともあるので「お互いさま」という側面もあるのだが、ここまで外国人観光客がハメを外すのは、別の要素もある。
それは「日本人をナメている」ということだ。
外国人観光客はガイドブッグやネット・SNSで、ある程度日本文化の予備知識を入れてくるのだが、その中で「おもてなし」という言葉とともに日本人は「チップをもらうわけでもないのに、とにかくゲストをもてなすのが大好きなサービス精神の塊のような人たち」とかなり盛った説明をしていることも多い。
つまり、外国人観光客がやりたい放題やっているのは、「日本人っておもてなしの精神があって、外国人観光客が好きで好きでたまらないから、ちょっとくらいハメを外しても怒らないでしょ?」とタカをくくっているところもあるのだ。
それがよくわかるのが、6月10日のニューヨークタイムズ「Japan Likes Tourists, Just Not This Many(日本は観光客が好き。これほど多すぎなければ)」という特集記事だ。
https://www.nytimes.com/2024/06/07/world/asia/japan-mount-fuji-kyoto-tourism.html
タイトルからして、「日本人=外国人観光客に優しい国」というイメージを読者に与えていることは言うまでもないが、さらに注目すべきは記事中では日本のことを「本来は心からゲストを気遣い“おもてなし”の精神を誇りにしている国」と説明していることだ。
ここまで言われたら、日本旅行を検討している外国人たちは思うだろう。「そっか、日本って国には、外国人ゲストのワガママを最大限許してくれる執事のような人たちがたくさんいるんだな」と。
つまり、今日本全国の観光地で問題になっている「観光公害」というのは、世界に対して「お・も・て・な・し」などと言って、日本のホスピタリティの高さを過度にアピールしてしまったことも原因なのだ。
そう聞くと、「アピールも何も“おもてなし”は日本の文化なのだから、しょうがないだろ」と不愉快になられる方も多いだろうが、実はその認識は間違っている。
日本にはもともと
「おもてなし」の伝統などなかった
日本は伝統的に「おもてなしの精神」を誇りにしているような国ではない。少なくとも、観光業や接客業で「おもてなし」が唱えられたのはせいぜいこの30年程度の話だ。バブル崩壊以降、いわゆる「失われた30年」に突入して、国内観光業が大きく衰退したとき、起死回生のマーケティングとして打ち出したのが「おもてなし」である。
事実として、これまで日本の歴史の中で「おもてなし精神」などというものが語られたことはない。よく「おもてなしは古くは源氏物語にも掲載されている」なんてことが言われるが、それは単に「自宅に客が来たときにもてなす」ということを意味している。だから、近代になると「おもてなし料理」という言葉が生まれた。
それが「外国人を迎える」というニュアンスで使われるようになったのは戦後の「外交の場」である。と言っても、別に日本人の精神性を示すようなものではなく、単なる外交辞令だ。わかりやすいのは、旧ソ連のゴルバチョフ書記長が来日したときのこんなスピーチだ。
「私の妻と私個人から天皇、皇后両陛下、日本政府、日本国民の温かいおもてなしと歓迎に心からお礼を申し上げます。(中略)やはり温かいおもてなしで有名な自国民を代表して、陛下のご都合のよい時機に私たちの国をご訪問頂くよう天皇、皇后両陛下をご招待申し上げます」(読売新聞1991年4月17日)
ゴルバチョフ氏が「ソ連国民のおもてなし」を誇らしげに語っているように、ゲストを気遣ってもてなす文化は世界中のどこにでもある。海外でバックパッカーなどをやった人などはわかるだろうが、欧米社会でも外国人の旅行者を温かくもてなすような文化はある。
筆者も若いときに中東を貧乏旅行したが、色々な国で自宅に招待されて泊めてもらった経験がある。つまり、「おもてなし」というのは日本だけの専売特許ではないし、ましてや日本の観光業や接客業の強みとしてアピールされるようなものではなかったのである。
もちろん、高級ホテルや高級レストランでは「王族をおもてなしするような高品質なサービスを提供します」といった感じで、外交辞令で使われる「おもてなし」を宣伝文句に流用することも、なくはなかった。しかし、今のように「おもてなしは日本の文化」というような盛った話を、世界にふれまわることはなかった。
それが大きく変わるのが、バブル崩壊後だ。
1990年代後半から観光業や自治体などが急に「おもてなしの心」を唱え始めるようになる。わかりやすいのは、1998年4月に静岡県熱海市が『おもてなしマニュアル〜芸妓・ホステス編』を2000部作成して、芸者置き屋に配布したことだ。
2000年10月には京都商工会議所が中心になって、77の関連団体と設立した「観光サービス向上対策連絡会議」が、同じく接客のノウハウをまとめた『京のおもてなしハンドブック』を作成した。
この頃になると、「おもてなし」は観光業界のバズワードになる。たとえば、2001年6月、静岡県下田市が観光業者を対象にした接客研修「下田市観光おもてなしプログラム」を実施している。
ここまで言えばもうおわかりだろう。今、日本中の観光地で叫ばれている「おもてなしの心」や、IOC総会での東京オリンピック誘致で、滝川クリステルさんがプレゼンした「お・も・て・な・し」というのも、すべてはバブル崩壊後、1990年代後半に誕生した、かなり新しい概念なのだ。
「おもてなし」が唱えられたのは
せいぜいバブル崩壊後のこと
さて、そこで不思議なのは、なぜこの時機にそれまでは誰も唱えていなかった「おもてなし」が急に叫ばれるようになったのかということだが、実はそれには「国内観光業の低迷」が関係している。
平成24年度の『観光白書』の中に、バブル崩壊後、経済の冷え込みで観光業が厳しい状況に陥ったことが、データで語られているので引用しよう。
《国内宿泊観光旅行1回当たりの国内宿泊観光旅行の平均費用額を見ると、平均費用額が最も高かったのはバブル期であり、20代の1回当たりの旅行の平均費用額は1986年には約4.5万円であったが、バブル崩壊後の1998年には約3.3万円にまで落ち込んだ》
《若者が国内宿泊観光旅行に行かなくなっている傾向は、国内宿泊観光旅行の平均回数の減少からも見て取れる。全年齢平均では1994年から2010年にかけて1.43回から0.93回に減少しているのに対し、20代は1.86回から0.89回と大幅に減少している。このように若者の国内宿泊観光旅行回数が1990年代半ばから2000年代に急激に減少した背景としては、1990年半ば頃に活発になったスポーツを目的とする旅行、特にスキー旅行が、その後落ち込んだ影響等があると考えられる》
このような背景を知れば、「おもてなし精神」とやらの正体が見えてきたのではないか。バブル崩壊で日本の国内観光は大打撃を受けた。若者がかつてのように泊まり込みでスキーや海水浴などに行かなくなり、海外旅行にも流れてしまっていたからだ。
閑古鳥が鳴くような観光地も出てきた中で、起死回生のマーケティングとして唱えられたのが「おもてなし」だ。観光や接客に関わる人たちが、ホスピタリティが高く、サービス精神があるということをアピールして、離れてしまった日本人観光客を呼び戻そうとしたのである。
単なる根性アピールが
世界に発信されてしまった悲劇
ちなみに、これは日本社会の「あるある」でもある。苦しくなってくると具体的な問題解決を提示するわけでもなく、「ふわっ」とした精神論を唱えて「スポ根マンガ」のように気合いで乗り切ろうとしがちである。「絆」とか「1億総活躍」などはその典型だ。
つまり、「おもてなし精神」というのはもともと、観光業に携わる日本人が、同じ日本人の観光客へ向けて「我々は死ぬ気でサービスします」と「根性アピール」をしたようなものなのだ。
そんな「おもてなしマーケティング」は観光業者にもてはやされた。「おもてなし精神」というあくまで心の問題なので、特殊技能が必要なわけでもないし設備投資もいらない。単刀直入に言ってしまうと、日本人の「情」に訴えた集客方法なのである。
そういうドメスティックな観光戦略が、東京オリンピック誘致やインバウンド推進もあって世界に発信されてしまったということが、今回の悲劇の始まりだ。
外国人観光客からすれば、「おもてなし精神」をこんなにアピールするということは、日本はタイなどのような高いホスピタリティの「観光大国」だと思うし、それなりに観光客のワガママも通るはずだと勘違いしてしまう。だから、全国の観光地で好き放題やってしまう。
しかし、現実の日本はまだ「観光大国」にはほど遠い。外国人観光客がここまで増えたのもほんの最近だし、ホスピタリティも高くない。多言語対応も十分ではないし、何よりもオーバーツーリズム対策に必要不可欠な「ゾーニング」(観光客の流れを戦略的に分散をさせること)もできていない。だから、トラブルが雪だるま式に増えていくのだ。
そして、事態をさらに悪化させているのが「安いニッポン」だ。多くの外国人にとって、日本は自国と比べものにならないほど安いカネで遊べる。これが「ハメを外す」ことを助長させるのだ。
外国人にハメを外させた
「安い日本」の自業自得
それを誰よりもよくわかっているのが、実は我々日本人だ。
かつて日本が経済大国だった時代、多くの日本人観光客が、自国と比べものにならないほど安いカネで遊べる東南アジアに旅行をして、ハメが外しまくった。経済が衰退して「ハメを外される側」になっただけの話だ。
いずれにせよ、今の外国人観光客の迷惑トラブルが増えているのは、「自業自得」の側面もある。
自分たちで勝手に「我々は世界一のサービス精神があります」とハードルを上げたせいで、それを間に受けてハメを外したい外国人たちが、大挙して押し寄せているのだ。
この状況を変えたいのなら、まずは「おもてなしは日本文化」などという嘘を引っ込めるべきだろう。外国人観光客が異国でハメを外したいのなら、それに見合うだけのサービスを提供してカネをきっちり請求する。そこでルールを破ったり、住民や地域に迷惑をかけるような行為をした外国人は、法律に基づいて厳しく処罰もしていく。
本当に観光立国を目指すのならば、我々日本人は「おもてなし精神」とやらを誇りに思っていないことを明確にすべきだ。サービス精神などではなく、あくまでビジネスとして外国人観光客をもてなしているということを、この際、世界にしっかりと示すべきではないか。
おもてなし幻想 - マシュー・ディクソン, ニック・トーマン, リック・デリシ, 安藤貴子, 神田昌典, リブ・コンサルティング
写真でたどる捏造支那近現代史の旅 第五集: <支那事変・国共内戦> - 捏造支那近現代史研究会
写真でたどる捏造支那近現代史の旅 第四集<支那事変・国共内戦> - 捏造支那近現代史研究会
支那駐日大使 “台湾独立加担 日本民衆火の中に” 外務省抗議
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240531/k10014467041000.html2024年5月31日 18時23分
支那の呉江浩駐日大使が、台湾情勢をめぐり、日本が台湾の独立に加担すれば「日本の民衆が火の中に連れ込まれることになる」と発言したのを受け、外務省は、岡野事務次官が大使に「極めて不適切だ」と直接抗議したことを明らかにしました。
支那の呉江浩駐日大使は今月20日、支那大使館で開いた座談会で、台湾の新総統の就任式に日本の超党派の国会議員が出席したことをめぐり「台湾独立勢力に公然と加担するものだ」と批判しました。
そのうえで、「日本が支那分裂を企てる戦車に縛られてしまえば、日本の民衆が火の中に連れ込まれることになる」と発言しました。
呉大使は去年4月の記者会見でも同様の発言をしていて、上川外務大臣は衆議院外務委員会で「2度にわたる発言は極めて不適切であり、外交ルートを通じて厳重な抗議を行った」と述べました。
また外務省の担当者は、岡野事務次官が呉大使本人に直接抗議したことを明らかにしました。
一方、委員会では呉大使が外交官として好ましくない人物「ペルソナ・ノン・グラータ」に該当するとして国外追放すべきではないかと質問が出たのに対し、上川大臣は「予断をもって答えることは差し控える」と述べました。
就任式出席の超党派議員 抗議文を支那大使館に
台湾の新総統の就任式に31人の国会議員が出席した超党派の「日華議員懇談会」は、31日、会合を開き、「呉江浩大使の常軌を逸した発言は極めて不適切で、断固抗議する」とした抗議文をまとめ、支那大使館に送りました。
一方、就任式に出席した議員のうち、西日本が地元の5人の議員事務所に、大阪にある支那総領事館の薛剣総領事から「台湾問題は越えてはならないレッドラインだ」として、台湾との接触や往来をしないよう求める文書が送られてきたということです。
議員連盟の会長を務める自民党の古屋 元国家公安委員長は「常軌を逸した内容で、看過できない。われわれは強く厳重な抗議をして、先方にしっかり伝えたい」と述べました。
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