2011年01月30日

交通事故にみる、人命も不平等の「共産」支那


 頻繁な車線変更、無理な追い越し、割り込み。人がいようとお構いなくスピードを緩めずに交差点に入ってくる車。加えて、赤信号を無視して横断する歩行者、歩道を飛ばすバイク、自転車…、これで交通事故が起こらないわけがない。2010(平成22)年01月09日、公安部交通管理局が2009(平成21)年に支那で起きた交通事故は23万8351件、死亡者数6万7759人、負傷者数27万5125人と、11年連続で世界一。
 2009(平成21)年日本の交通事故死亡者数は4914人で、最多だった1970(昭和45)年の1万6765人の1/3以下になった。しかも、自動車の保有台数は、日本は約7千3百万台、支那は2008(平成20)年末で約6千5百万台で少ない。2005(平成17)には、死者が10万人だったのが、毎年10%も改善を繰り返しているし、事故件数、負傷者数が極端に少なく捏造としか見えないが、この捏造データーでも、人口当たりの交通事故死者数は、日本の15倍である。

2009(平成21)年02月11日09時25分〜10時20分、首都北京と上海を結ぶ京沪高速で起きた、47台を巻き込む事故(死体や髑髏が燃えている写真がある)
http://www.peacehall.com/news/gb/china/2009/02/200902172103.shtml

 しかも、当事者の意見が一致すれば自分達で解決するというのが支那のやり方で、交通警察や公安は重大事故以外は放置しており、事故が起きると凄まじい数の野次馬が集まってくる。大抵の場合、事故の原因を巡って当事者の感情は昂ぶっているので、そんな所に外国人が1人でいるのは極めて危険で、加害者だろうと被害者だろうと、速やかに現場を離れるのが鉄則である。警察が駆けつけて事故証明を発行してくれる日本と違い、その場の話し合いで何かを要求し、相手に過失を認めさせなければ、後になって得られるものはない。

 それどころか、支那で車に轢かれたら、怪我ではすまない。加害者の車が引き返してきて、まず死ぬまで轢かれる。生きていれば入院費用の総て、退院後後遺症でもあって、仕事に就けなければ、その後の生活費総ての費用は莫大なものとなる。死んだ場合の保証は、最高でも列車衝突脱線転覆事故での補償金の日本円で300万円程度であり、これを考えると被害者を殺した方が安上がりということになる。

 1988年(昭和63年)03月24日、上海郊外で発生した急行列車同士による列車衝突脱線転覆事故が発生。29名死亡、99名負傷のうち、高知学芸高等学校1年生および引率の教師の28名死亡36名負傷(重傷の1名は帰国後死亡)。1988(昭和63年)年08月に訪中した竹下登首相に対し支那の李鵬首相は「国情の違いを理解してほしい。」と、日本並みの補償はできないとする基本的立場を伝えた。日本側が民事問題としている補償問題に対して、中国政府は介入する態度を示した。第1回に東京で行われた交渉では、日本側は5000万円前後を示したが、支那側は一律3万1500人民元(当時のレートで約110万円)。数次の交渉を経て、補償額は未公表であるが、400〜550万円と予想される。

 4千年にわたり、遊牧民族、暴徒、浮浪民、匪賊が入れ代わり立ち代わり、侵入し、それらの生き残りの匪賊の末裔が、わずか61年前に共匪が支配しているのが、今の支那であり、国というよりも、別の化外の世界と考えた方が正解である。ここで、「共産主義」を標榜しながら、日本の経済援助や諸外国の海外投資で得た利益を共匪とその一族1億人が独占している。胡錦濤(68)の後継者に事実上確定している習近平(57)などは、習仲勲(元国務院副総理)の息子で、「王子様の党」という意味の太子党と呼ばれる。人命さえも不平等な悪逆暴虐な世界が支那世界である。

抗日運動で1円玉を集めている
http://wpb.shueisha.co.jp/2011/01/29/2314/
アルミ不足と、日本の財政破綻のため、支那畜が1円玉を集めて、支那に送っている。
実は、1円玉は日本の通貨のなかで一番原価率が高く、1枚あたり約3円もかかってしまうとか。そのため、1円玉を作れば作るほど国の赤字が膨らんでしまう。一見意味がないように思える中国の「1円玉作戦」だが、実際は優良な資源を安く手に入れながら相手国を苦しめるという、高度な作戦だったのだ。


西村眞悟の時事通信
http://www.n-shingo.com/cgibin/msgboard/msgboard.cgi?page=589
 そこで、中国のGDPに関して、次のことを指摘しておきたい。
「経済の専門家ではない私が言うのであるから確かだ」
と思って読んでいただきたい。

1、そもそもGDP・国内総生産、にそれほど意味があるのか。
 問題は、中身ではないのか。
 GDP第一位のアメリカでは、勤労者のうちホワイトカラーの平均年収は4万ドル(四百万円)以下。ブルーカラーは2万ドル(二百万円)以下。
 では、中国ではいくらか。我が国の十分の一以下であることは確かだ。
 よって、我が国は勤労者の所得水準において、GDP第一位のアメリカに対しても、優位にあるではないか。我が国が悲観する必要は何処にもない。
 例えば、GDPとは、ずう体の大きさ(体重)だとしよう。
 そうすれば、世界一のずう体がアメリカで、二位が中国だということになる。しかし、その中国のずう体が大きくなった原因が、肝臓が通常人の五倍に肥大した結果であり、腸壁に脂肪が十倍にこびりついた結果であるとしたら、どうなる。
・・・瀕死の状態ではないか。
 GDPという規模ではなく、中身ではないか、と言ったのはここである。

2、次に、中国はGDPを如何にして膨らましたのか。
 農村部から膨大な労働力を都市部に流入させて低賃金に抑えて働かせることによって世界から工場を誘致するとともに投資を流入させることにより金を儲けた。都市部に金が入るためには、勤労者の賃金が低くなければならない。つまり、労働者の所得が増えること(自国民が豊かになること)は、中国経済の敵である。
 反対に、我が国は、勤労者一人一人の労働生産性を向上させて所得を増やすことによって内需を拡大して経済の規模を拡大させた。つまり、自国民が豊かになることで経済を大きくした。同時に我が国は、中国をはじめとする世界各地に工場を進出させて製品を生み出す道を選んだ。
 つまり、中国の世界への最大の輸出品は「失業」であり、我が国の最大の輸出品は「雇用」である。
 そのうえで、我が国は、現在においても、アメリカに対しても中国に対しても、世界各国ほとんどの国々に対して、貿易黒字の体制を維持している。
 いずれの経済が強靱で世界に貢献しているのか明らかであろう。
 アメリカのオバマ大統領が、雇用を確保するというならば、アメリカに「失業」を輸出している中国と、「雇用」を輸出している日本といずれを大切にしなければならないのか、明らかであろう。

 では、自国の勤労者の賃金を低く抑えて世界から金を集めて潤う都市部の特権階級(これが一億人弱)は、何をしているのか。
秋葉原の観光客のように、買い物をしまくっているのであるが、おもしろいことに、彼らはすべからく中国から出たがっている。
 中国では、毎年国慶節には長期休暇がある。そして、この機会を利用して共産党幹部や国営企業幹部は、例年長期の海外主張にでる。日本のゴールデンウィークに国会議員が大挙して外遊するのと似ている。
 そこで、問題は、これら海外に出た幹部達が中国に帰ってくるのか否かだ。
 昨年、各省から海外に主張に出た幹部が合計800名ほど、公金を持ったまま中国に帰らなかった。つまり逃亡した。
 低賃金の人民からは毎年10万回ほどの暴動が起きていて、潤っている階級からは公金持ち逃げが起こっている。
 これが、中国の「中身」だ!
 これが、経済「大国」なのか。

3、一番肝心なことであるが、一体、中国の統計は信頼できるのか。
 中国のGDPは如何にして算定しているのか。それは、中国政府が発表する統計である。
 自国の人民の人口も正確に分からないのが中国である。
 中国共産党本部に地方から上がってくる経済報告は、正確なのか。
 正確だといえる根拠が無いのが、まさに中国ではないのか。
 かつての毛沢東の大躍進政策は大成功だった。その理由は地方からの虚偽誇大報告にあった。真相は、数千万人の餓死者を出していた。中国では、この世紀の大失敗も虚偽報告により大成功だった。

4、また、かつて、我が国がGDPで追い抜いたドイツ、イギリス、フランスは、我が国より劣っているのか。決して劣ってはいない。
 このことを考えれば、GDPではなく、中身が大切だということがよく分かる。

http://www.n-shingo.com/cgibin/msgboard/msgboard.cgi?page=591
 そこで、彼に、私の友人の息子の中国人とのエピソード(前回の時事通信)を紹介して、これは中国人から見て当たり前なのかどうか質問してみた。次の通り。
「僕の友人の息子の同級生に中国人がいる。彼といるとき、息子が自分のポケットに手を入れると五百円玉が入っていた。
 息子が『あれ五百円入っていた、何故入っていたのだろう』とつぶやくと、横にいた中国人の同級生が『それ、ぼくのだ』と言う。その理由は『自転車の修理に五百円かかるから』、
そこでその息子は『アホ言うな』とあっけにとられた。
 中国人から見て、この中国人同級生の言い分と行動は自然のことなのか」
 すると彼は、その私の発言を、嘘だと言って激しく私を非難始めた。私が、嘘ではない本当の話だ、と言っても一切受け付けず、私が嘘を言っていると主張して譲らない。そして、そういう嘘を言う者は下品だと言った。
 私も激しく言った。
中国共産党は、突然尖閣諸島は「中国のものだ」と言い始めた。人のものを突然自分のものというのは、中国人に特有のことなのかと思はせるエピソードだったので聞いてみたのだ。根拠もなく人の言ったことを嘘だと無礼なことを言うな。
 彼は相変わらず、嘘嘘嘘の一点張り。
 双方激しく言い争う中で、私は思った。これが中国人だと。そして、立っていってカメラの前でこいつを殴ろうという誘惑が湧いてくるのを感じた。すぐ殴りに行きたがる、これが日本人なのか。

 よって、「中国人とは何か」という具体的な実例が彼と私との期せずして起こった「けんか」により番組で明らかになった次第だ。
 はっきり言っておきたいが、中国にものを売るのはいい、しかし、中国に工場を進出させるのは辞めた方がいい。中国人の日本国内への受け入れもほどほどにすべきだ。
 
 文化革命時代で明らかになったように家族相互の密告を奨励して自分以外は敵と教えられ、さらに言論を統制されて、中国共産党の一党独裁下で生きてきた現在の大陸にいる中国人。
 そこに、明治の日本人が観察した上は皇帝から下は一兵士まで、公物、公金を横領し横流しするのは、当たり前と思っている数千年変わりようがない中国人が複合されるとどうなるか。
 二種類の中国人しかいなくなる。
「悪い中国人」と「非常に悪い中国人」の二種類だ。
 これは、多分、中国人が最も実感していて同意することではないか。


中国の恫喝に屈しない国 (WAC BUNKO) [新書] / 西村 眞悟 (著); ワック (刊)中国の恫喝に屈しない国 (WAC BUNKO) [新書] / 西村 眞悟 (著); ワック (刊)
コラァ!中国、いい加減にしろ! [単行本(ソフトカバー)] / 辻本 貴一 (著); メトロポリタンプレス (刊)コラァ!中国、いい加減にしろ! [単行本(ソフトカバー)] / 辻本 貴一 (著); メトロポ...
「日本と中国」歴史の真実―教科書で習った日本史・中国史が、ウソだったことがわかる本 (リュウ・ブックス アステ新書) [新書] / 拳骨 拓史 (著); 経済界 (刊)「日本と中国」歴史の真実―教科書で習った日本史・中国史が、ウソだったことがわかる本 (リュウ・...
なぜ中国は平気で嘘をつくのか [単行本] / 杉山 徹宗 (著); 光人社 (刊)なぜ中国は平気で嘘をつくのか [単行本] / 杉山 徹宗 (著); 光人社 (刊)
中華思想の嘘と罠―中国の正体を見る [単行本] / 黄 文雄 (著); PHP研究所 (刊)中華思想の嘘と罠―中国の正体を見る [単行本] / 黄 文雄 (著); PHP研究所 (刊)
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2010年11月05日

暴虐支那船の尖閣ビデオの小出し流出


 Sengoku38の投稿により、09月07日の映像が2ケ月も掛かってようやく日の目を見るようになった。凶暴な支那便衣兵、セン其雄(41)(センは澹のつくり)操縦の偽装工作船「ミン晋漁5179(ミンは門構えに虫)」が巡視船「よなくに」や「みずき」が衝突するまでの映像を約44分間で6分割で載せている。これは01日に衆参予算委員会の理事だけで見た6分50秒の編集画像よりも長い。

 しかし、肝心の海上保安官が暴虐支那船に突き落とされた場面の映像がない。未流出分を売国政権が隠蔽し続ければ、再度流出させるという警告なのだろうか。小出しにして、擽り公告のように最大の効果を図っているのだろうか。一応義務として全編を見たが、折角の映像だが、撮影技術が下手すぎる。最も下手な素人ビデオ並みというのはどういったものか。どう見も荒れた海には見えない。普段から撮影の訓練をしてもらいたい。途中、メモリーカード(SDか?)がなくなったと切れていたが、税金で予備のSDも用意できないくらい予算がないわけはないだろう。準備不足だ。肝心の場面は最後尾で少ししかなく、ぶっつけられているのに語り手の海上保安官に緊迫感がない。売国反日民主党政権と暴虐支那との興亡を掛けた戦いだという意識が乏しいのではないか。私事だが、少年時には海洋少年団に入っていたので、2〜3回は巡視船に乗ったことがある。日本が普通の国なら、江田島で海軍軍人を目指した可能性もあっただろう。水雷艦隊の司令長官になって、敵艦を蜂の巣にしたいと夢想したこともある。今回、工作船を蜂の巣にしなかったのはなんとも情けない。また、工作船に支那の国旗がないので不審に思い、調べてみたら、下のような次第だった。

http://sky.zero.ad.jp/oliveoil/yacht/essay/flag_1/flag_1.htm
船と国旗に話しを戻しましょう。
このように船とは切っても切れない仲にある国旗は、私たち人間に例えれば身だ しなみのようなもの。 欧米の各国では小さな湖のかわいらしいモ−タ−ボ−トでも船尾にその国の国旗 をはためかせ、さっそうとして走っている姿がたくさん見られます。
私たちの日本はというとデイズニ−ランドの観光船もそうだし、八景島の遊覧船 だって小さいながらも国旗を揚げており、「船」を意識しているしっかりとした 船主や船長の船には大抵例外なく掲げられているようです。


 不潔で恥知らずの嘘吐きの支那畜に身嗜みや、「船」を意識しているしっかりとした 船主や船長を期待する方がどうかしているので、完全に納得した。

 Sengoku38の投稿した画像は削除されたが、転載版が出ている。

尖閣諸島中国漁船衝突事件 流出ビデオ コピー転載 1/6
http://www.youtube.com/watch?v=7t1Z7CuFWxI
尖閣諸島中国漁船衝突事件 流出ビデオ コピー転載 2/6
http://www.youtube.com/watch?v=fPN7nlPCdSo
尖閣諸島中国漁船衝突事件 流出ビデオ コピー転載 3/6
http://www.youtube.com/watch?v=uPq7PeoX3wg
尖閣諸島中国漁船衝突事件 流出ビデオ コピー転載 4/6 よなくに衝突
http://www.youtube.com/watch?v=1Di8406Z474
尖閣諸島中国漁船衝突事件 流出ビデオ コピー転載 5/6  みずき衝突
http://www.youtube.com/watch?v=M3H-A7rB3wo
尖閣諸島中国漁船衝突事件 流出ビデオ コピー転載 6/6
http://www.youtube.com/watch?v=ymdtwN-nh4c
Chinese fishing boat rams the Japan Coast Guard's ship
http://www.youtube.com/watch?v=lv031K_lV4I

 以前にも書いたが、「民」とは針で目を突き刺して盲らにした奴隷のことであり、東アジアにある、支那、北朝鮮、南朝鮮、露西亜など特亜諸国は、国民を盲にして反日を煽る専制国家である。日本の民主党という党は民が主の党ではなく、民を盲にして幹部が主の専制党という意味であり、幹部の専制を党是とする党である。菅直人、仙谷由人など朝鮮人など穢れ身分の反日政権のあの醜悪な顔は悪魔か鬼畜生そのものである。その何よりの証拠には、党と名乗っていながら未だに綱領がない。そういう党幹部専制の党であるので、国会は元より、党内でも議論は許さない。論語の「民は依らしむべし。知らしむべからず。」が綱領であり、尖閣での支那船の暴挙のビデオでさえ隠蔽している。

http://cnxss.seesaa.net/article/164518267.html
 
「民」とは、針で目を突き刺して盲らにした象形文字である。他の部族の者を捕らえ奴隷にして酷使した。米つきや物運びなど、決まった所で一定の仕事をさせるには、盲らにした方が良い。逃亡を防げるからである。そこで奴隷は、目を針で刺されて盲らにされた。これが「民」の漢字の成り立ちである。この忌まわしい「民」を党名に付けているのが、民主党、自民党である。
http://1st.geocities.jp/ica7ea/kanji/jinmin.html
 論語の「民は依らしむべし。知らしむべからず。」を地で行っている日本は、コミンテルンや米軍GHQに魂を売った売国奴、売女が支配する支那や北朝鮮などと同じ恐ろしい専制国家なのである。日本のマスゴミは北朝鮮に送り届けるのが相応しい。


 昨年09月27日、関門海峡で海上自衛隊護衞艦「くらま」に無謀操船の南朝鮮の貨物船カリナ・スターが衝突した。NHK、朝日、毎日など反日マスゴミは一斉に加害者(NHK、毎日)と被害者(海上自衛隊護衛艦)をすり代えた報道を繰り返し、映像を含め隠蔽を図った。未だに犯人の朝鮮人船長(45)の名前ですら報道していない。時の鳩山由紀夫ルーピー民主党政権北沢俊美防衛相は、「護衛艦『くらま』が衝突を起こしまして国民の皆様にご心配と迷惑をお掛けしたことは極めて遺憾であります。」と被害者の自衛隊を擁護するどころか攻撃した。

くらまの悲劇 鞍馬の火祭〜青菜
http://cnxss.seesaa.net/article/131525921.html

 今回は、凶暴な支那便衣兵、セン其雄(41)(センは澹のつくり)を釈放して、特別機で送り届け、証拠の偽装工作船「ミン晋漁5179(ミンは門構えに虫)」まで返してしまったところ、巡視船が攻撃したと船体に穴を明け、偽の証拠を捏造している。しかも、支那は、今回の映像に対し、日本の俳優による捏造映像だと非難し、明代の倭寇の歴史を捏造し、米国に日支領土紛争に介入するなと恫喝。しかも、「国際法を無視する。」と公言し、無法国家であることを宣言している。些細なこと以外決して自分の過ちを認めない。毒餃子でも歴然として、報道官という、お前何様というような北朝鮮のおばはんのようなのが出てきて、証拠を出されても認めない。支那は、自らが証拠を捏造するので、日本も捏造していると決め付ける。嘘を吐いて、さらにその相手を嘘吐きと非難する。白日の下で物を盗みながら、盗まれた相手を泥棒呼ばわりする。こんな犬畜生にも劣る国が我が日本の隣りにあり、しかも安保理常任理事国である。隣人が泥棒、人殺し、ヤクザ、娼婦、気違いであり、隣人を選べない。解決法は武力による殲滅以外にはない。
 一方、情報公開を行ったSengoku38に対し、民主党は「倒閣テロ」だそうで、犯人を探しを割り出し逮捕すると息巻いている。仙谷由人は、支那政府から関心と憂慮が伝えられたことに関して「事実関係が調査できれば しかるべく説明を申し上げることになる。」と支那の犬であることを鮮明にした。仙谷由人を守るという野中広務、「とにかく悪いのは支那が正しいという 朝日、毎日、社民党の福島瑞穂といい、朝鮮人と穢れ身分のオンパレードで、これは売国奴総出のフィナーレ挨拶で、早く滅んでいってもらいたい。

 民主党で比較的反支のドワーフ枝野幸男(ゆきお)でさえ、外交カードを失ったと嘆いていた。呆れたすり替えだ。ちゃんと情報を公開するのが主権者への態度である。外交カードなら、支那畜が海上保安官を海に突き落としたり、銛で突くのがあるではないか。





 この時期に、ヨーロッパの支那、フランスのサルコジ仏大統領は、支那の胡錦濤国家主席を国賓としてパリに招待し、ノーベル平和賞受賞者の劉暁波の問題は棚上げ、仏原子力大手アレバが中国の電力大手、広東核電集団(CGNPC)と10年間で2万トンのウラニウムを供給する30億ドル相当の契約に調印する。ほかにエアバス約100機の 契約などいくつかの大型契約も見込まれている。2万トンのウラニウムや核分裂して生成するプルトニウムは、日本を狙っている核ミサイルに転用されるのである。エアバス約100機もエンジン落下の兵器に使うのかも知れない。

 三島由紀夫が東京の市ヶ谷の自衛隊駐屯地で割腹自殺をした昭和45(1970)年11月25日から40年目の憂国忌。菅直人や仙谷由人の腹に風穴を明けてみたいものだ。

花ざかりの森・憂国―自選短編集 (新潮文庫)

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  • 作者: 三島 由紀夫
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1968/09
  • メディア: 文庫


決定版 三島由紀夫全集〈別巻〉映画「憂国」

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  • 作者: 三島 由紀夫
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2006/04
  • メディア: 単行本


「憂国忌」の四十年

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  • 作者: 三島由紀夫研究会
  • 出版社/メーカー: 並木書房
  • 発売日: 2010/10/29
  • メディア: 単行本


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2010年11月01日

カムチャツカ・樺太〜台湾までの花綵列島が日本領


 日本の敗戦が広島の原爆でほぼ決まった、昭和20(1945)年08月09日、日ソ中立条約を破って、ソ連(ロシア)は、一方的に日本に宣戦布告し、満蒙に侵略し、乱暴狼藉、略奪・強姦をしている。その上、約107万人(65万人、200万人とも)の日本人がシベリアに抑留され、約34万人(37万4041人とも)が死亡。

 08月15日に米英支ソ四国共同宣言を受諾し無条件降伏していたのであるから、この日に戦争は終わっている。07月26日の時点では日本とロシアは戦争状態ではないので、ロシアはポツダム宣言には加わっていない。08月09日の対日参戦後に宣言に加わったので、「米英支ソ四国共同宣言」と呼ぶのが正しい。戦争が終わったのだから、ロシア軍は日本軍守備隊に降伏を促し、武装解除をするのが当たり前である。北海道の第5方面軍から「18日16時の時点で停戦し、こちらから軍使を派遣。」、「その場合も、なお敵が戦闘をしかけて来たら、自衛のための戦闘は妨げず。」との命令を受け、17日までには各部隊に伝達されて、戦車の備砲を撤去するなど武装解除の準備を進め、化学兵器の海没処分などは終えていた。

 ところが、08月17日22時45分頃、国端崎がロシアのロパトカ砲台より攻撃を受け、08月18日08月18日午前01時10分頃に千島列島の最北端にある占守島(しゅむしゅとう)に対し、ロシア軍先遣隊の海軍歩兵大隊が竹田浜から上陸した。日本軍が武装解除をしつつあるのを見ながら攻撃を仕掛けてきた火事場泥棒である。竹田浜を防衛する独立歩兵第282大隊は直ちにこれを迎撃し、ソ連軍も艦砲射撃を行ったほか、ロパトカ岬からの支援砲撃を開始した。日本軍守備隊(第91師団など)は武装解除を止めてソ連との戦闘になった。戦闘は日本軍に有利に展開し、ソ連軍は上陸地点の竹田浜に追い詰められた。しかし、日本側には第5方面軍から戦闘停止命令が出され、08月21日、日本軍第91師団長が降伏文書に署名し、停戦した。その後、24日までに占守島・幌筵島の日本軍は武装解除された。敗戦で日本軍の士気は低下していたが、それでも諸外国の軍隊に比べれば強く、日本人死傷者1018人に対しロシア人1567人。

 ロシアは、樺太からも侵略を行い、08月15日以降も続く侵攻、停戦軍使の射殺、民間人の逃避行、疎開開始後も留まった女子交換手たちとその自決(真岡郵便電信局事件、映画「樺太1945年夏 氷雪の門」)と暴虐ぶりを示している。

 徳川幕府は、安政元(1855)年に日本とロシアは日露和親条約を結び、千島列島はロシアの領土となった。その後、明治8(1875)年、明治政府は樺太・千島交換条約で樺太と交換するかたちで千島列島は日本領となった。占守島は千島列島の最北端であり、日本の最北の国境となり、守備隊が駐屯する最前線だった。

 ロシアは北海道占領を試み、「武装解除」を終わった日本軍はいないも同然だと考え、一気に千島を渡ろうとしたが思わず、占守島の守備隊に敗北し、占守島の守備隊が時間稼ぎをしてくれたお蔭で、日本は北海道を失わずに済んだのである。ロシアは自己正当化のため、対日戦争の終わりを09月02日としている。しかも、すでに武装解除している守備隊に対して戦闘を仕掛け、おまけに、戦時中なら「捕虜」ということになるが、すでにロシア自らが日本に呼びかけたポツダム宣言を日本が受諾しているにも拘わらず、武装解除した兵士をシベリアに抑留するなど、暴虐甚だしい。

 ロシアという国は暴虐な火事場泥棒を平気でする、そういう国である。チンギス・カンのモンゴル帝国が西征を行ったとき、キエフ公国などルーシ諸国を滅ぼし、人口が半分になった。タタールの軛で台頭したのが、モンゴルの属国として、使い走りをしていたモスクワ公国であり、これが現在のロシア人であり、モンゴルの血が混じった暴虐な民族である。このため、ヨーロッパではロシアはヨーロッパ人と見なさない。まして、礼儀正しく正義を守るなどということは全くあり得ない。ロシアの首都はどうみても過ごしにくいモスクワなのは、南部のルーシ諸国の諸都市が皆殺しと破壊で壊滅したからである。




 こういう国と付き合うには軍事力を強化するしかない。千島列島沖で、陸海空の大軍事演習でもやれば、肝の小さいプーチンの真似しかできないメドベージェフは金玉が縮み上がって千島列島に渡ることはできなかった。領土問題は話し合いでおこなうにしても、カムチャツカや樺太の領有を主張して、やっと南千島が帰ってくるかというくらいであり、最初から大きく要求しなくては物事は進まない。支那は、第1列島線とか第2列島線とか侵略の魔の手を表に出してきた。対抗して、第1大陸線(満洲、支那沿海部とシベリア南部)、第2大陸線(インド・パキスタン・中央アジア・ウラル山脈以東)に設定してはどうか。支那・朝鮮(南北)・ロシアの対特定アジア諸国外交は、犬の躾けと同じで、緊張以外で統制は効かない。今までは経済力の差が歴然だったので襲って来なかったが、現在はそうではない。
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2010年10月09日

敵の敵は味方 ノーペル平和賞受賞者、劉暁波



 「零八憲章」の起草者、反体制活動家の劉暁波(Liu Xiaobo)(54)が、ノーベル平和賞を受賞した。「零八憲章」とは、2008年12月09日に共産支那の劉暁波ら303名が連名で出した、支那の政治・社会体制について、支那共産党の一党独裁の終結、三権分立、民主化推進、人権状況の改善などを求めた宣言文であり、起草者の劉暁波ら数名が発表前日の12月08日に拘束され、支那当局による揉み消しを避けるために発表予定日の前日09日に公表された。大東亜戦争の開戦日に逮捕したのは支那の悪辣な邪心によるものであろう。そもそも、日本が援助しなければ辛亥革命も存在せず、大東亜戦争での日本の犠牲により、人種差別や非コーカソイド(毛唐)の生存権などが認められ、まがりなりにも人間扱いされるようになったのにも拘らずである。例えば、国際法違反の鬼畜米による東京裁判(極東国際軍事裁判)での処刑は、昭和23年(1948年)12月23日に執行された。皇太子明仁親王(現今上天皇)の誕生日に合わせ、天皇誕生日と同じ日に処刑されたという記憶を未来永劫国民に残し、天皇や皇族に対する国民感情を悪化させるGHQのWGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)に基づく鬼畜悪辣な意図があった。

 スウェーデン人の死の商人のアルフレッド・ベルンハルド・ノーベル(Alfred Bernhard Nobel、1833年10月21日〜1896年12月10日)の生きた時代は、スウェーデンとノルウェーはスウェーデン=ノルウェー連合王国(1814年11月04日〜1905年10月26日)の時代であり、スウェーデンとノルウェーはそれ以前にも1319年〜1343年、1449年〜1450年のにも併合している。ノルウェーは連合に乗り気ではなく、不満が高まり瓦解したのだが、ノーベルは、スウェーデンとノルウェー両国の和解と平和を祈念して(スウェーデン人ノーベルがノルウェーに配慮して)、平和賞だけは、選考はノルウェー国会が任命するノルウェー・ノーベル委員会が行い、受賞が決まるのは、例年10月頃、12月10日にオスロ市庁舎で授賞式という変則的なことになっている。


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 ノルウェー国会の国益と恣意に基づき、ガンディーが受賞していなかったり、逆に ヘンリー・キッシンジャー、佐藤栄作、アムネスティ・インターナショナル、金大中、国際連合、コフィー・アナン、気候変動に関する政府間パネル、アル・ゴア、バラク・オバマなどという明らかな不的確者や聞いたことのない小国の反体制勢力などが受賞したりと全くおかしな狂った賞であり、存続がいつも議論される。もう1つ廃止がいつも話題に上るのは、ノーベル賞と詐称しているがノーベル賞ですらない「アルフレッド・ノーベル記念経済学スウェーデン国立銀行賞」(俗に「ノーベル経済学賞」)である。北欧の一小国の国立銀行の賞に過ぎない。経済学は学問でなく、ハーバード大学の経済学部の教授を長年務めた「知の巨人」、ジョン・ケネス・ガルプレイスは「経済学においてマネーの研究というものは、ただ複雑なばかりか、真実を隠したり、避けたりしているようだ。これまで明らかにされた真実など、一つもない。」 と語っているくらいである。

 死の商人ノーベルの制定した「平和賞」が、2009年12月25日、支那の北京、第1中級人民法院で国家政権転覆扇動罪により懲役11年の判決を受けた劉暁波にもたらされた。遼寧省錦州で服役しているようだが、スターリンが反対勢力をシベリア送りにしたのと同じ感覚で満洲に送っているようだ。レーニンはKGBの母体となった非常委員会を創り、革命の反乱分子を虐殺、収容所を作り罪のな人々を拘束・虐殺、スターリンは3千万人を虐殺毛沢東は文革などで1億人を虐殺して、人食いの蛮習のある暴虐蛮族の支那畜のこと、残虐に殺し、多くは人民に食べられてしまった。1989年06月04日の天安門事件でも、支那共産党の発表では、「事件による死者は319人。」だそうだが、誰も信じない。戦車などで轢き殺され、天安門で数万人が虐殺された。

 暴虐の限りを尽くす支那外務省は声明で「ノーベル平和賞は民族共生や国際友好、軍縮の推進に取り組む人々や、和平会談を開催した人物に表彰されるべきものだ。それがアルフレッド・ノーベル(Alfred Nobel)の願いだった。」、「劉暁波は支那の法を違反し支那の司法機関に懲役刑の実刑判決を言い渡されている。」、「(劉暁波の)行動はノーベル平和賞の目的と相反する。この人物に平和賞を授与することで、ノーベル賞委員会はノーベル平和賞を侵害し、冒瀆した。」と恥知らずにも批判しただけではなく、ノーベル平和賞の選考について、駐支那ノルウェー大使が支那外務省へ来るようにと言われ、そこで支那の不服と抗議を受け、ノルウェーの首都オスロでも「同じ内容を伝えるため」、駐ノルウェー支那大使がノルウェー外務省に面会を申し入れ恫喝した。ノルウェイはバイキングの子孫の国だけあって、支那の理不尽な圧力を一蹴した。日本の韓直人や賤獄由人なら引っ込めたであろう。こんな暴虐で恥知らずな国が地球上に、しかも日本の隣に転がっており、領土問題、資源問題、環境問題に安全保障と生存すら脅かされている。しかも、支那・朝鮮(特定亜細亜)に媚びる勢力がマスゴミ、文化・政界・財界・教育界などを支配し、この蛮族の実態を覆い隠し、こういった事態でもないと目の前に現れない。世界第2の経済大国になりながら、寄付は出さない、日本から金品を強奪することしか考えていない。そういうヒトと言えない態度に世界中が立ち上がったのである。しかも、暴虐支那の圧力は逆に地球から支那や朝鮮を叩き出し駆除する方向に拍車が掛かり、支那・朝鮮と同じ惑星には棲めないことが国際認識はなり、この地球に仇なすの害獣は、やがて天然痘のように撲滅駆除されるであろう。

 劉暁波のノーベル平和賞受賞の報道が、支那ではいきなり暗黒画面に変わった。先週の尖閣渋谷デモを国内のマスゴミは見事に封殺したが、今回は無視できないと見たのか、テレビ朝匪は報道している。しかし、犬HKはBSでは報道しても、地上波の総合は報道していない。BSも朝鮮ドラマをしつこく放映し狂っているが、国際ニュースを流しているだけあって、BSの報道はまだマシであるが、地上派の総合と教育はひどい。まず、総合と教育を潰してしまうのが、国際平和のためである。

 先週の尖閣渋谷デモのように暗黒画面や伏せ字ばかりの報道になって良いのか。すでに、個人情報保護とかで、犯人などの名前を隠蔽している。圧倒的に多い特定亜細亜人の犯罪者は通り名で、あたかも日本人であるかのように偽装している。ミンス党国会議員も朝鮮からの反日帰化だらけなのだが、ナリスマシのまま偽装している。

http://news.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/201009003.html
中国は猛反発、授賞報じたNHK・CNNなど突然中断
 中国国内では劉暁波氏のノーベル平和賞受賞を伝える海外メディアの放送が突然、中断しました。

 中国国内では、NHKのほかにCNNやBBCの国際放送も授賞のニュースが始まると画面が真っ黒になりました。インターネットで検索しても、「法律や政策に符合しない可能性がある」というメッセージが出て閲覧できなくなっています。中国の国内メディアで授賞関連のニュースは、中国外務省の報道官が授賞を批判した談話が紹介されただけです。こうした反応について、ノルウェーのストルテンベルグ首相は「中国が今後、何らかの対抗措置を取れば中国の評判を落とすだけだ」と述べています。


 敵の敵は味方。劉暁波など暴虐支那の反体制勢力、虐殺と核実験で放射線障害で数十万人が殺された東トルキスタン、パンダが奪われ支那の外交の道具に使われ、人口6百万人の5分の1の120万人が支那畜に虐殺されたチベット、国土の約半分が支那に取られている蒙古、そして、明らかに支那の漢族とは別の民族なのに併合させられている満洲、支那以外でも世界最大の国土を持たない民族、クルド、グラスノダル、アディゲ、スタヴロポリ、カラチャイ・チェルケス、カバルダ・バルカル、北オセチア、イングーシ、チェチェン、ダゲスタンなどの北カフカース、スペインやフランスからの分離独立運動が絶えないバスクなど、日本の国益に繋がるように援助すべきである。

 日露戦争で明石元二郎大佐(当時)は、当時の国家予算は2億3000万円程であった中、山縣有朋の英断により参謀本部から当時の金額で100万円(今の価値では400億円以上)を工作資金として支給されロシア革命支援工作を画策した。明石元二郎の著した「落花流水」や司馬遼太郎の「坂の上の雲」(小説)においては、次のような粗筋がベースになっており、明石工作は成功したものとして描かれ、著名な外国人(日本人から見て)が登場している。

 1904年(明治37年)、明石はジュネーブにあったレーニン自宅で会談し、レーニンが率いる社会主義運動に日本政府が資金援助することを申し出た。レーニンは、当初これは祖国を裏切る行為であると言って拒否したが、明石は「タタール人の君がタタールを支配しているロシア人の大首長であるロマノフを倒すのに日本の力を借りたからといって何が裏切りなのだ」といって説き伏せ、レーニンをロシアに送り込むことに成功した。その他にも内務大臣プレーヴェの暗殺、血の日曜日事件、戦艦ポチョムキンの叛乱等に関与した。これらの明石の工作が、後のロシア革命の成功へと繋がっていく。後にレーニンは次のように語っている。「日本の明石大佐には本当に感謝している。感謝状を出したいほどである。」と。


 誇張や事実誤認もあるだろうが、明石元二郎の工作の目的は、当時革命運動の主導権を握っていたコンニ・シリヤクス(Konni Zilliacus)率いるフィンランド革命党などのロシアの侵略を受けていた国の反乱分子などを糾合し、ロシア国内の革命政党であるエスエル(社会革命党)を率いるエヴノ・アゼフなどに資金援助するなどして、ロシア国内の反戦、反政府運動の火に油を注ぎ、ロシアの対日戦争継続の意図を挫折させようとしたものであった。満州軍においては、欧州の明石工作をロシア将兵に檄文等で知らせて戦意を喪失させようと計ったり、また欧州情勢を受けてロシア軍の後方攪乱活動を盛んに行ったりした(満州義軍)。成果やレーニンとの会見の有無は別として、日露戦争中全般にわたり、ロシア国内の政情不安を画策してロシアの継戦を困難にし、日本の勝利に貢献することを意図した。陸軍参謀本部参謀次長長岡外史は、「明石の活躍は陸軍10個師団に相当する」と評し、ドイツ皇帝ヴィルヘルム2世は、「明石元二郎一人で、満州の日本軍20万人に匹敵する戦果を上げている。」と言って称えている。

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 日本の外務省は、町内会程度のことも主導的に決められない。それどころか、ODAや遺棄兵器詐欺、ルーピー鳩山の排出権取引や環境詐欺と土下座の朝貢を強いている鬼畜亜米利加や暴虐支那に迎合している太鼓持ちだ。明治期の外交は、毛唐の徳川幕府が結んだ不平等条約を苦心惨憺の末、改正した。昔の外交を思えば、今の外交など児戯以下のゾウリムシの電気泳動である。外交ができない外務省など、潰して不逞特定亜細亜人と共に日本海か太平洋に掃き出してしまうのが良い。
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2010年09月25日

支那畜を帰せと仙谷が言ったから9月24日は国辱記念日




 今週は、眠っていたら、国勢調査員が来て、インターフォン越しに「コクゼイチョーサ」と言ったもんだから、全く身に覚えなどないが、「国税調査」=マルサかと一瞬焦った。あまりに腹が立ったので、総務省と市の国勢調査コールセンターにр入れ、「国勢調査」は「コクセイチョーサ」であり、「コクゼイチョーサ」と読まないことを念のため確認して、抗議した。なにしろ、菅直人という「初」の字が書けないし、「疾病」が読めない朝鮮人の文盲が首相に居すわっている国なのだから。

 去年から暴虐支那が西太平洋で跳梁している。アメリカ海軍の調査船が、支那の艦船に取り囲まれ、航路を妨害するなどの嫌がらせを受けたり、ベトナムの漁船が支那に拿捕される事件が相次いでいる。インドネシアやベトナムが領海侵犯を繰り返す支那漁船を拿捕すると、支那は軍艦を改造した大型船を送り込み、漁民の解放を要求。インドネシアは海軍艦船を派遣したが、支那の圧倒的軍事力の前に屈せざるを得なかった。支那はベトナム漁船の拿捕だけではなく、漁民に銃撃。ベトナムとの間に死者を出す軍事衝突を起こした。また、支那は軍艦を派遣して、支那漁船の漁を守り始めた。支那の領有権を認めさせ、この海域の豊富な海底資源を奪取するためである。アメリカとベトナムは、08月12〜14日に、ベトナム-アメリカ海軍合同演習を行い、パラセル(西沙)諸島、スプラトリー(南沙)諸島侵略を目論む支那を牽制した。

 こうした中、日本の仙谷由人官房長官、岡田克也外務大臣、菅直人首相に至ってはアメリカに行って帰って来ない中、最悪手を打った。毒餃子のときと同じ構図である。毒餃子を食らうのは、仙谷由人、岡田克也、菅直人などミンス党だけにしてくれ。

 せっかく、凶暴な支那畜、セン其雄(41)(センは澹のつくり)を逮捕しても、ミンス党執行部の意を酌んだ那覇地検が釈放し、前回と同様、ご丁寧にもセン其雄をチャーター機で密猟基地まで送り届けたら、支那は厚かましくも謝罪と賠償を要求して来て、ガス田の掘削を開始している。毒餃子でいえば、犯人が謝罪と賠償を要求している構図である。暗澹たる国である。

 セン其雄は、貧乏漁師の筈だが、生白いし、日焼けもしていないし、手もつるつるしている。世界中でこんな漁師はいない。また、漁師の嫁はブランドものの鞄を持っていて、とても貧乏漁師の嫁の持ち物ではない。工作員であるのがあからさまにわかる。

 それなのに、海保が凶悪犯セン其雄を逮捕しても、すぐに検察が釈放してしまう。再選を目論む市長や市長派の署長から叱責を食らう。ダーティーハリーとか刑事ものの定番。海保もやる気をなくすだろうな。支那という病原菌を世界から駆除し、12億匹くらいは滅菌する必要がある。昨晩のBS世界のニュースで、東洋学園大学というきいたことのない大学の教授の朱建栄という「何がなんでも支那が正しい。」という支那人以外は誰も納得のしない意見の垂れ流しを聞いて、つくづく駆除するしかないことがわかった。ついでに朝鮮菌も撲滅しないと世界の平和は訪れない。



http://www.n-shingo.com/cgibin/msgboard/msgboard.cgi?page=552
 そこに、中国漁船船長の処分保留釈放の知らせである。
 周りに人がいなければ、「こらー!検察!」と大声で叫んでいただろう。
 
 そこで、要点を基本に戻ってコメントしておきたい。
1、この船長の処分保留釈放は、刑事司法の手続きの流れを政治的判断によって捻じ曲げたものである。
 誰の政治的判断か。
それは、菅内閣の、総理大臣、外務大臣そして官房長官である。
2、では、このような場合、法治国家なら如何にすべきか。
それは、まず第一に、検察は刑事司法の手続きを粛々と続けること。これが一番大切な原則である。
 その上で、菅内閣が政治的判断でその流れを止めねばならないと判断したのならば、はっきりと明確に、検事総長に対して法務大臣の指揮権を発動してそれを停止すること。つまり、司法の手続きを止めるには、その政治的判断の所在を明確にしなければならない。そうでなければ、検察の恣意を許すこととなり、法治国家でなくなるからである。
3、以上の明確な手続きをしない、この度のような船長釈放は、明らかに「検察の自殺」であり検察による「法治秩序の放棄」である。内閣と検察による「法治国家の破壊」と言ってよい。

 いささか感情的に言ってみたい。
 検察は、日本国民に対しては、あることないことでっちあげて罪を作り、中国共産党に対しては法治国家を自ら放棄してひれ伏したのだ。何と卑屈な恥ずべき組織か。
 毅然とした検察はどこに行ったのか!

 そこで、次に、この度の釈放に至った「政治的判断」が適切か否かを検討する。これが適切ならば、以上の手続きの欠陥を指摘するに止める。
 しかし、この政治的判断も間違っておれば、これこそ、まことの菅内閣の亡国的大失態だ。即刻総辞職ものだ。
1、そもそも尖閣に関して仕掛けられている事態の本質は何か。
 それは、我が国の領土と地下資源を奪うためのテロである。
2、では、このようなテロに対処する原則は何か。 
 それは、粛々として対抗措置を実施することである。
 この度のことで言えば、逮捕、拘留、起訴、裁判そして刑の執行である。
 しかし、菅内閣は、検察をして船長を釈放せしめ、この対抗措置を放棄したのである。
3、テロに対する対抗措置を放棄すれば何が起こるか。
 それは、世界のテロを見れば明らかである。
 つまり、テロを起こす側は、以後、何のリスク・危険を覚悟することなく、散歩でもするように気軽に、テロを継続し拡大することができることになる。
4、よって、明日、尖閣に百隻の中国漁船が現れて領海に侵入し、さらに中国人が魚釣島に上陸して住みつこうとする事態が起こりうる。
 そして、我が国はそれに対抗する手段をこの度放棄したのである!

 以上の通り、中国との関係修復を逃げ口上に使って菅総理は中国共産党の圧力に屈服したが、明日にでもわかる、関係は修復しない。
 以後中国共産党は、尖閣諸島に対するテロを強化しエスカレートさせ、沖縄本島まで露骨に中国の物だと言い始めるだろう。
 つまり、菅内閣は、我が国を中国に売り渡す道を開いたのだ。これこそ、言葉の真の意味の売国奴内閣である。

 ああ、国、まさに危うし。
 誇りある日本国民、自覚されたい。
 西郷南洲翁の霊を呼び、救国の心胆を練るのみ。
 「正道を踏み国を以て斃るるの精神なくば、外国交際は全かるべからず。彼の強大に畏縮し、円滑を主として、曲げて彼の意に従順するときは、軽侮を招き、好親却って破れ、終に彼の制を受けるに至らん」(西郷南洲遺訓より)


コラァ!中国、いい加減にしろ!

コラァ!中国、いい加減にしろ!

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  • 出版社/メーカー: メトロポリタンプレス
  • 発売日: 2009/10/01
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


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