2010年05月25日

これがもともとのシャンゼリゼ通り(極楽通り)


 ずっとタイの暴乱の整理に掛かりっきりで、他の事を顧みる暇もなかった。強制排除を境にして、アクセス数が日に日に下がっている。
http://www.geocities.jp/cnxgeo/

 シャンゼリゼを凱旋門から、ルーブル美術館まで、真夏に歩いた事があるが、本来シャンゼリゼ通りとは、東はオベリスクのあるコンコルド広場から、西は凱旋門のあるシャルル・ド・ゴール広場(旧エトワール広場)まで全長約3km幅70mの大通りを指すようだ。

 コンコルド広場とは、フランス革命以前には、「ルイ15世広場」と呼ばれていたが、革命後、「革命広場」に改称され、広場の東よりで今のチュイルリー公園の柵に近いところにギロチン台が設置され、ラポアジェ、ダントン、ロベスピエール、サン・ジュスト、ルイ16世とマリー・アントワネットなど、正確な数はわからないが、2000人とも3000人とも言われる人の首と胴体の断頭がこの広場で行われた。

 1795年から和解の願いを込めて「コンコルド(和解)広場」と呼ばれ、1812年には昔の「ルイ15世広場」に戻り、1826年には「ルイ17世広場」、1830年にまた再び「コンコルド広場」に名前が断頭台から落ちた首のようにコロコロ変わっている。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%82%BC%E3%83%AA%E3%82%BC%E9%80%9A%E3%82%8A
 シャンゼリゼ通り(Les Champs-Élysées)とは、ギリシャ神話において有徳の人が死後に住む極楽浄土を意味するエリュシオン(英: the Elysium, the Elysian Fields)のことである。そのため、シャンゼリゼ通りは、日本風に言うと「極楽浄土通り」または「極楽通り」ということになる。また、シャンゼリゼ通りに面して、フランス大統領官邸であるエリゼ宮殿(le palais de l'Élysée)があるが、これも日本風に言うと「極楽浄土宮殿」ということになる。


 シャンゼリゼ通りは元々は、農園と市場であったが、1616年にマリー・ド・メディシスがテュイルリー宮殿の庭園の軸を並木道で延伸したいと決めた。ヴェルサイユ宮殿の庭園なども手がけたル・ノートル(Le Nôtre)によって都市計画がなされた。

 シャンゼリゼ通り(極楽通り)は、昔は農園の跡で、本来の農園に戻したというのに過ぎない。通常のコンクリートとアスファルトのシャンゼリゼより、かつての農園に戻した方が、極楽浄土に近いと思う。

 シャンゼリゼ通りの東端に位置する断頭台がルーブル美術館の真ん前というのも解せないが、1961年10月17日、パリのど真ん中で3万人のアルジェリア人の非武装で平和的なデモ隊を警官隊が襲い、70〜200人を虐殺し数百人が負傷、死体をゴミ箱やセーヌ川に投げ入れるという虐殺が発生し、1998年まで隠していたという国なのだから不思議でも何でもない。
http://pub.ne.jp/cnxb/?entry_id=1419443


オー・シャンゼリゼ~ベスト・オブ・ダニエル・ヴィダル

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  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル インターナショナル
  • 発売日: 2006/10/25
  • メディア: CD


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2010年02月26日

BBCの真似もできないNHK(日本反日狂会) 2・26


 BBCの国際放送の劣化コピーが、NHK(日本反日狂会)の国際放送で、下のように酷い有り様になっている。教育テレビも他の言語は迫害を受けて25分に縮小し、放送時刻も24時以降に改悪、役にも立たない英語の下らない番組ばかりになっている。日本語を破壊するためとしか考えられない。

http://6501.teacup.com/cnx/bbs
 日本反日狂会(NHK)というマスゴミがある。国の監視下にありながら、日本を貶める虚偽の番組制作を繰り返す反日の拠点である。最近、特に教育番組がひどい。語学番組、下らない言語、英語ばかり増やし、他の言語を削減。海外で普通に見られる(たとえば海外旅行に行って、日本人宿でないホテルに泊まれば、100%英語のNHKワールドしか選択肢がない場合が多い。それも、"You are on Asia."とか言って、ほとんど特定アジア(支那・朝鮮)の提灯番組(どこの国の放送局なのだろうか)や反日番組を選りすぐっている。ここまで詰まらない番組編成はないという内容。特に「クローズアップ・ヒュンダイ」。同じ番組を繰り返して洗脳をしようとしているのが見え見えだ。
(中略)
 現在、海外でNHKを日本語で見るには、金を払ってNHKプレミアムに入るしかない。英語なら、CNNやBBCの方が偏向が少ない(少なくとも特定アジアの)し、納得できる。NHKなんか見るのは、ほとんど日本人しかいないし、日本に興味をもつ外国人の日本語の勉強にもならない。汚い商売の上に、気違い沙汰だ。早く潰して、まともな放送局を開設すべきだ。

 お手本のBBCですら、規模を縮小しているときに、JAPANデビューとかいう捏造反日番組を組み、坂の上の雲でも原作にない、日清戦争で、現地人を虐待する日本兵像を捏造し、日本を破壊しようとしている。昭和23年03月に結成されたNHK労組(日放労)は、NHKの職員12000人のうち、管理職を除く8500人が加入し、全国に128の分会があり、年会組合費6億円。NHKは労使で作る協議会で、予算、事業計画、組織改正、番組編成を日放労に諮問することが労働協約に定められている極左労粗で、今トヨタを吊るし上げている全米自動車労組(UAW)と同じく、労働貴族で、受信料で食わさせてもらっている分際で、取材はハイヤー、日本最高水準の給与、役員は都内一等地の億ション住まいで、代々社会党や民主党議員を送り込み、連合の会長代行を務め、反日気違い捏造番組を放送にあらず放屁しているのである。これが全て受信料によって賄われている。受信料を払う国民は愚かとしか言いようがない。

 GM、クライスラーの全米自動車労組(UAW)や日本航空のように倒産して国営化しても、今の有り様で、NHKの放送を健全化することは至難の技である。潰して跡形もなくするしかない。

 74年前の今日、昭和11年02月26日、その日の東京は30年ぶりの大雪になっていた。2・26事件の日である。皇道派将校が決起し、クーデターを起こした。首領と仰ぐ真崎甚三郎教育総監は、煮え切らず、弟伏見宮に皇位が移ることを虞れた昭和天皇裕仁は、「朕が最も信頼せる老臣を悉く倒すは、真綿にして、朕が首を絞むるに等しき行為なり。」と激怒し、「朕自ら近衛師団を率い、此れが鎮定に当らん。」と明らかに立憲君主制を逸脱する帝国憲法違反の言動を行い、一転、皇道派は反乱軍になった。03月04日の緊急勅令により、非公開・弁護人なし・上告なしの前代未聞の暗黒軍法会議で死刑。
http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/nini.htm
ラジオ放送「兵に告ぐ」

 敕命が發せられたのである。既に 天皇陛下の御命令が發せられたのである。お前逹は上官の命令を正しいものと信じて絶對服從して誠心誠意活動してきたのであらうが既に 天皇陛下の御命令によつてお前逹は皆復歸せよと仰せられたのである。此上お前逹が飽く迄も抵抗したならば夫は敕命に叛抗することになり逆賊とならなければならない。正しいことをしてゐると信じてゐたのにそれが間違つて居たと知つたならば徒らに今迄の行き懸りや義理上から何時までも叛抗的態度を取つて 天皇陛下に叛き奉り逆賊としての汚名を永久に受けるやうなことがあつてはならない。今からでも決して遲くはないから直に抵抗をやめて軍旗の下に復歸する樣にせよ。さうしたら今までの罪を許されるのである。お前逹の父兄は勿論のこと國民全體もそれを心から祈つて居るのである。速やかに現在の位置を棄てて歸つてこい。

戒巖司令官   香椎中將

 このなかに、クーデターを主導したわけでもない北一輝や弟子の西田税まで含まれている。

 特に大学時代、北一輝が好きで、佐渡の生家まで訪れた。昔は観光地でもなく、何の案内標識もなく、番地だけで訪ねあてた。両津湖と日本海に挟まれた砂州の上に立ち、風がやたらに吹きつけていた。今でも北一輝著作集は愛読している。読むのではなく朗読して味わう書物である。

北一輝著作集 (第1巻)

北一輝著作集 (第1巻)

  • 作者: 北 一輝
  • 出版社/メーカー: みすず書房
  • 発売日: 2000
  • メディア: 単行本


 自分の皇位の保身のため、皇道派を粛清し、統制派が陸軍を牛耳ることとなったため、昭和天皇裕仁は嫌いである。戦後、保身のためにわざわざ息子明仁にアメリカ人家庭教師まで付けている。今の天皇明仁も、その息子の皇太子もダメだと断ぜざるを得ない。

 孫文も日本に亡命し宮崎滔天など多くの日本人の援助の元で革命を成就させた。、北一輝は黒龍会と宋教仁を支援し、辛亥革命を開始させた。宋教仁は孫文に殺され、党争に破れた革命家が、北一輝を頼って訪日し、譚弐式(譚人鳳の息子)の遺児は、大輝と名付けられて、北一輝の養子になっている。ところが、支那人は恩を仇で返す畜生民族で、恩知らずの恥知らずで、孫文、蒋介石など侮日、反日弾圧を繰り返している。支那は少なくとも、3回の民族的断絶がある。春秋戦国時代、五胡十六国時代、五代十国時代であり、孔子の時代の支那人と今の支那人は全く違う民族である。
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2010年02月01日

ドイツでまた大寒波 日本では封印されているクライメイトゲート事件


 日本の新聞やテレビなどマスゴミが敢えて報道されていないが、欧米のでは上や下への大事件が昨本末勃発した。科学史上最大級のスキャンダルのクライメイトゲート事件である。Climategate、クライメイト(気象)のウォーターゲート事件で、コペンハーゲンで開かれたCOP15(国連気候変動枠組条約会議)を直撃した。

 地球温暖化の世界的な権威者である英国イースト・アングリア大学・気象研究所・CRU所長のフィリップ・ジョーンズ(Philip Jones)教授のPCがハッキングされ、千通にのぼるe−メールと研究データーと改竄プログラムがが流出し、BBCやNYタイムスなどのメディアが大きく報道した。IPCC(気候変動に関する政府間パネル)の提出してきた基本データーに改竄が暴露されたわけだが、日本のマスゴミはほとんどが無視。未だに「明日のエコでは・・・」と、1990年から80%もCOを増加避けたNHKなどが地球温暖化に対する批判は一切許さない似非科学による専制的洗脳を続けている。

クライメイトゲート事件
http://arinkurin.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-146d.html
http://arinkurin.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/2-2c5e.html
http://arinkurin.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-90c9.html
http://arinkurin.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post.html
http://arinkurin.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-4675.html
http://arinkurin.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-1.html
http://arinkurin.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-822d.html
http://arinkurin.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-f451.html
http://arinkurin.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-61da.html

素人の地球温暖化に対する疑問
http://arinkurin.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-5aa7.html
http://arinkurin.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-8d39.html
http://arinkurin.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-51e5.html
http://arinkurin.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-1f16.html
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2010年01月21日

最近、図に乗っている航空機の手荷物検査


ドイツ南部のミュンヘン国際空港(Munich International Airport)で20日午後3時半ごろ、乗客の手荷物検査で爆発物探知機が反応したにもかかわらず、該当する荷物の持ち主の男性がそのまま搭乗口へと走り去ったことから、空港が3時間閉鎖される騒ぎがあった。

 奇しくも、昨日の続きになった。こういう事が起きることがわかっていたら、今日書いたのだが、未来は予知できない。
http://cnxss.seesaa.net/article/138857607.html
 9・11テロ以来、航空機に乗るのが厄介で、本当に乗りたくない。それが最近、アメリカの思いつきで強化され、液体は持ち込み禁止。飲料水さえ持ち込めない。PC、ベルト、腕時計に小銭に鍵まで別に調べられ、パスポートのチェックもうるさい。アメリカならその上、事前に入国許可を取らなくてはならないし、写真撮影指紋押捺、スーツケイスは開けられ、鍵をかけてあると壊される。その上に全身スキャンで真っ裸を見られることになる。

 この手荷物検査どころか、全身スキャンなら身体検査だ。これを突破して搭乗した強者が現れた。よく考えてみれば、アメリカのご都合主義で利用客に苦痛を与えている検査だが、段々増長して、爪切りやライター、何とスイスアーミーナイフまでも没収になる。重箱の隅をつつくだけで、大した効果があるとも思えない。大体あんなものでハイジャックやテロができるのか?いい加減にしろ。

 日本航空(JL)の無反省・低能・恥知らず(鳩山由紀夫)ぶりが問題になり倒産同然だが、そもそも逆噴射の人殺しの片桐機長(1982年02月09日)の事件で既に露呈していた。なにしろ、ヤクザの安部譲二がパーサーをやっていた会社だ。サービスを低下させたら、全日空(NH)も新聞・雑誌を止めたりとやたらにサービスを低下させている。格安航空会社(LCC)ならわかるが、運賃が安くならないのに、腹立たしい限りだ。

 日本航空は、機内でシートベルトをして眠っていたら、揺すり起こされ、見えるように毛布の上からシートベルトをしろと命令されたことがある。何か規則があるのか。退職者の年金の高額さが報道されていたが、以前は家族も航空運賃がタダだった。そこで、国際線で海外旅行をしていた高校生に会ったことがある。2度と乗りたくないし、潰れてしまうべきだ。片桐機長に殺されり、御巣鷹山(実際は高天原山(たかまがはらやま))で死んだ乗客の無念さを思え。日本航空とエールフランス(AF)はできるだけ乗らない。

 しかし、突破する客が増えたら、1人1人檻に入れて調べるようになるのだろうか?航空機は止めて、高速鉄道網とか高速船舶が発達すれば、金を払って不快な目に遇わなくて済む。
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2010年01月20日

収賄の汚沢一郎や脱税の鳩山由紀夫は無問題なのに、一般市民は逮捕


 9・11テロ以来、航空機に乗るのが厄介で、本当に乗りたくない。それが最近、アメリカの思いつきで強化され、液体は持ち込み禁止。飲料水さえ持ち込めない。PC、ベルト、腕時計に小銭に鍵まで別に調べられ、パスポートのチェックもうるさい。アメリカならその上、事前に入国許可を取らなくてはならないし、写真撮影指紋押捺、スーツケイスは開けられ、開けれない鍵をかけてあると壊される。その上に全身スキャンで真っ裸を見られることになる。

 収賄をしていても汚沢一郎なら、無問題。脱税をしても鳩山由紀夫なら、紙に一筆書いたらおしまい。

 ところが、一般庶民なら、ツイッターや2ちゃんねるに明らかに冗談とわかるような事を書いても、魔女狩りと同じの一罰百戒の見せしめで逮捕される。言論弾圧だと鳩山由紀夫、汚沢一郎がほざくと、頭の奇怪しい田原総一朗、大谷昭宏、鈴木宗男、鳥越俊太郎、有田芳生、ミンスなどブサヨが全力を挙げ、事実と正義を枉げて擁護してくれる。この世は平等ではない。権力のない庶民は虫けらと同じだ。
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