2016年12月18日

ラマ9世死去で、喪服の白黒世界

ラマ9世の死去に伴い、「タイクーデター」およびその関連のアクセスが通常の10倍になった。
タイ情勢が不安定で気が動転している。ラマ9世について、評価しているし、タイの安全弁として敬意を評しているが、日本系のマスゴミ、バンコック週報とかは、皇帝でもない王の王位継承者を「皇太子」、死去を「崩御」とか、敬語を使うとか、日本の皇室に対し不敬すぎる。タイランド通信は、今現在でもネットの画面が白黒。ふざけるな。

http://thai.news-agency.jp/
タイランド通信 タイ通


11月29日、日本と同じく評判の悪い故プミポン国王の長男ワチラロンコーン王太子(64)の王位継承が全会一致で承認された。安定するか未だ不安定。

http://www.geocities.jp/cnxgeo/coupdetat/coupdetat.html
11月29日(火)
タイのテレビ報道によると、タイ南部ラノーン県の国立学校に赴任した女性校長が28日、着任歓迎会に赤いドレスを来て出席し、プミポン国王死去の服喪中に不適当だとして、地元住民数十人が校門前で抗議する騒ぎがあり、女性校長は29日、クルングテープの事務所に異動処分。
タイの公務員、国営企業職員は10月13日のプミポン国王死去を受け、1年間の喪に服し、毎日、黒い服を着用している。一般市民も、政府が要請した1ヶ月間の娯楽活動自粛後も、多くが黒い服を着用。黒服を着ていない市民が「不敬」だとして暴力を振るわれた事例もある。
10月末には、クルングテープ近郊のゴルフ場でゴルフコンペの打ち上げをしていた日本人20人前後がタイ軍により軍施設に連行され、国王死去にともなう服喪の礼節を保つよう厳重注意を受けた。

つづく

12月01日から開催したのタイ最大規模のモーターショー、第33回タイランド・インターナショナル・モーターエキスポ2016は、コンパニオン(キャンギャル)の肌をさらす過激なコスチュームは一気に白黒2色。
喪服のキャンギャル.jpg

真ん中で橙色の花数珠(プアン・マーライ)、ハワイでいうならレイを首から掛けている禿爺は、駐タイ大使、害務省チャイナ・スクールの売国奴、佐渡島志郎。日本の血税をばら蒔いて、満悦でいつも写真に収まっている。これは、タイ東北部シーサケート県パユ郡の公立学校、バーンノーンムアン・ノーンテーン学校の校舎建て替えの費用231.5万Bを無償供与し、12月16日、現地で新校舎の引き渡し式典での写真。バーンノーンムアン・ノーンテーン学校は幼児教育、初等教育を提供する小規模公立学校で、約100人の児童が在籍している。意味はあるが、後進国ではないタイ政府やタイの地方公共団体がやるべき仕事。なんで、日本の国税を使うのか。お前の私費で小学校を立て替えろよ。佐渡島志郎。そのくせ、イアンフ、ナンキンなど捏造した支那・朝鮮などの日本へのインチキ情報戦には、して1円も金を出さない。対抗策どころか、民間の足を引っ張り仕事もしない害務省の売国奴ども。今の日本に税金を払いたくない。
喪服の佐渡島志郎.jpg

現在でも、黒か白の服でないと、安全上まずい。色付きの服を着る場合は、喪章(黒いリボン)を付けているのが安全。
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2011年05月01日

ヤクザの最終処分場、チエンハーイ

 チエンハーイ(中部タイ語ではチエンラーイ)に初めて足を踏み入れた頃は、目抜き道路なのに舗装もされておらず、砂ぼこりが立ちこめ、人通りも少なく、本当に最果てに来たと実感したものだった。それから何十遍と訪れていて、今月も開店したばかりのセントラルに行って、映画を見てきた。
 同じ県の阿片の産地の国境地帯、ゴールデン・トライアングルにも何度も訪れているが、近くの国境の町、メーサイでは地震が頻発している。このメーサイを18ケ国語に堪能なはずのゴルゴ13は「マエサイ」と読んでいたそうだ(大笑い)。「Maesai」をマエサイと読むのは西欧語を知らない無学な者だけだ。

 今でも、危険地帯として刷り込まれていて、チエンハーイに入ると身構えてしまう。とにかく、雰囲気が違う。

 そういえば、ウサーマ・ビン・ラーディンが殺害されたパキスタンのアボッダバード近郊にも行ったことがある。友人の知り合いの友人が、アフガニスタン国境近くのペシャワールの部族地帯のパターン(パシュトゥーン)人で、友人と友人の知り合いのパキスタン人と3人で、そのある部族長の別荘にお呼ばれをして1泊した。あまり詳しく書くわけにはいかないが、普通に部屋に自動小銃や蛮刀が飾ってあって、10歳位の息子は弾倉は入っていないが構えて遊んでいた。小さいときから武器を扱うのが普通なのだろう。ペシャワールでは、対戦車用の擲弾筒も持っているそうだ。イスラマバートからすぐ北は、西ヒマラヤからカラコルムに繋がる山岳地帯で標高が高くなり、涼しく、富裕層の別荘がある。パキスタンのマリービールなどもこの辺りで作られている。
 パキスタンは9・11テロ以前に核武装をするまでは、インドとカシミールの帰属を巡って国境紛争が続き、同じイスラームのアラブの義勇兵やアフガニスタンのタリバンがカシミールに隣接するこのあたりを闊歩して、日常的に武装し、乱暴狼藉を行っていたのである。考えてみると、かなり危険地帯にばかり足を踏み入れている。よく、今まで命があったもんだ。


 チエンハーイのバーンブアGHと同じ区画には、その名をコリアンGHというゲストハウスがある。2〜3年前まであった新芽という和食屋の斜め向かいである。当然のことながら、多くの鮮人、北朝鮮からの脱北鮮人が支那、ラオスを通って不法入国し、このゲストハウスに潜伏している。オウム真理教の指名手配犯、平田信、高橋克也、菊地直子なども滞在していたと言われる。
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/jiken/tehai/oumu.htm

日本人女性を強姦・監禁、韓国の男を逮捕
http://blog.livedoor.jp/capbkk/archives/900728.html
http://thaina.seesaa.net/article/122208798.html
http://chaocnx.seesaa.net/article/122298898.html
http://ameblo.jp/thai3men/entry-10287040139.html
6月24日18時30分、タイ北部チェンライ県のチェンライ郡警察署に、観光の日本人女性ヒライ・ユウコ(23歳)が、韓国籍の男チョイ(ソイ?)・チュルヤ(スンヤ?)(41歳)に数日間監禁され、強姦されていたことを通報した。チェンライ郡ロープウィアン町のチェットヨート寺院通りにあるバーンブアゲストハウスの1号室から逃げて来た、と言う。

日本人女性がタイ人女性のガイドを通して打ち明けた内容によれば、6月11日にバンコク都チャナソンクラーム区のカオサン通りで、日本語を話せる韓国籍のチョイと知り合った。翌12日、カンボジアを旅行中、チョイと偶然に再会。旅の資金にお互い限りがあった為、折半して一緒の宿に泊まった。それから三日間一緒の部屋で寝泊まりし、タイに戻った後もバンコクセンターホテルに同じように折半して泊まった。この時まで、チョイは紳士的で、やましい事は何も無かった。

だが、6月16日の夜、チョイに力尽くでレイプされた。そして、パスポート、お金、旅行鞄を取り上げられ、ホテル客室内で鎖に繋がれ、監禁された。それから毎晩レイプされ、回数は十回を超えた。6月21日、ツアーバスでチェンライ県に連れられ、バーンブアゲストハウスに泊まり、またレイプされた。脱走を試みると殴られたが、何とか隙をついて脱走に成功。警察当局に助けを求めた、と言う。

チェンライ郡署の署員は、ツーリストポリスと協力し、バーンブアゲストハウスの客室内で、韓国籍のチョイの身柄を確保。所持していた被害者のパスポートや衣類を証拠として押収し、チェンライ郡署に連行した。チョイは全面的に犯行を認めている、と言う。


脱北者、タイへの密入国が増加
http://www.bangkokshuho.com/news.aspx?articleid=12111
 北朝鮮からタイへ密入国する脱北者の増加を受け、韓国がタイ政府に調整機関の設立を申し入れていたが、「さらに脱北者の密入国が増える可能性が高い」として、タイ側がこれを拒否していたことが明らかとなった。

 タイ北部チェンライ県から密入国をはかる脱北者の数は、2004年に46人だったものが、07年に1785人、10年には2482人に達した。今年は4月末の時点で870人となっている。なお、脱北者のほとんどが最終的には韓国へ渡ることを希望しているという。

 脱北者は通常、タイへの密入国が発覚すると当局に逮捕され、裁判を受けたのち、国外退去の日までタイ国内で拘留される。調整機関の設立について警察庁入国管理局は、「韓国政府が介入・支援を希望するなら、まず自国の拘置所施設を改善させることが先」と提言している。

 国内治安維持部隊(ISOC)によると、脱北者のタイ密入国を手引きしているのは北朝鮮、中国、タイなどの人身売買組織という。費用は脱北者ひとりあたり10万バーツ以上。通常は中国から貨物船でラオスに渡り、小型船に乗り換え、チェンライ県チェンセン郡、またはチェンコン郡に入るが、中には徒歩で密入国をはかる者もいるとのことだ。


 以前に某関係筋から小耳に挟んだ話では、チエンハーイは日本などで犯罪を起こしたり、問題を起こしたりしたチンピラが海外に逃げて送り込まれ、覚醒剤とか女とか武器の買いつけの下働きをしているそうだ。そういうチンピラは元々が我慢のできない屑なので、すぐに女や阿片に手を出して数年で死ぬ。そこで、日本のヤクザの組本部としては、最終処分場に使っているという。それ以前にフィリピンの女に誘われて、フィリピンを訪れたことがある。マニラから北部に行ったルソン島のど真ん中あたりで、そのフィリピン女とモーテルで1週間ほど過ごした。モーテルで周りには何もなく、バイクタクシーしか足がない。周りのフィリピン人の視線は、インドネシア人なんかと同じく、他の国と違って怖い。事実上、外を1人でうろつくにうろつけず、軟禁と同じだった。昼はプールや近くの市場とかをバイクタクシー、夜になるとスナックに連れて行かれたが、そこで日本のカラオケを歌う者がいた。例によって手の小指がない。フィリピンもチエンハーイと同じ用途に利用していた。というか、フィリピンの方が歴史は古いのだろう。

仁義なき戦い [DVD] / 菅原文太, 松方弘樹, 田中邦衛, 中村英子, 渡瀬恒彦 (出演); 飯干晃一 (原著); 笠原和夫 (脚本); 深作欣二 (監督)「仁義なき戦い」調査・取材録集成 [単行本] / 笠原 和夫 (著); 太田出版 (刊)

チエンライヤクザ射殺-1.jpgチエンライヤクザ射殺-2.jpg

ยิงนักท่องเที่ยวยุ่น ดับ 1 เจ็บ 1 คาดฝีมือหนุ่มไทย
http://www.thairath.co.th/content/region/167024
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110427/t10015574541000.html
26日、タイ北部のチェンライで、現地を訪れていた日本人2人が、ガイドを名乗るタイ人の男に拳銃で撃たれ、1人が死亡、もう1人がけがをし、地元の警察はタイ人の男を拘束して調べるとともに、日本総領事館が撃たれた2人の身元などについて詳しく調べています。

タイ北部チェンライの警察や現地に近いチェンマイの日本総領事館によりますと、26日午前、チェンライ県内で現地を訪れていた日本人男性2人が、自称ガイドのタイ人の男に銃で撃たれ、このうち40代とみられる男性が死亡、もう1人の50代から60代とみられる男性もけがをしたということです。警察では、2人を撃ったガイドを名乗るタイ人の男の身柄を拘束して調べていますが、これまでの調べによりますと、日本人2人とこのタイ人の男は以前から面識があり、何らかのトラブルからお互いに銃を撃ち合っていたという情報もあり、警察で事件の経緯を詳しく調べています。また、撃たれた日本人2人はパスポートを所持していないということで、日本総領事館では、2人の身元やタイに入国した経緯、それに事件のいきさつなどについて詳しく調べています。

ガイドに撃たれ邦人2人死傷 暴力団関係者か タイ北部
http://www.newsclip.be/news/2011427_030684.html
【タイ】26日午前、タイ北部チェンライ県の山中で暴力団関係者とみられる日本人男性2人が銃で撃たれ、埼玉県越谷市在住の男性(43)が死亡、もう1人が重傷を負った。タイ警察は同日、2人のガイドだったタイ人の男(41)を殺人の疑いで逮捕した。

 タイのテレビ報道によると、容疑者は2人とけん銃を撃ち合って死傷させ、その後、警察に出頭した。容疑者は取り調べに対し、「2人を少数民族の村に案内する仕事を引き受けたが、道中で何度も文句を言われた。かっとして反論したところ、1人がけん銃を取り出し自分に向け発砲したので、自分も所持していたけん銃で応戦した」と話している。

 死亡した男性は暴力団幹部と見られ、背中に刺青が入っていた。けがをした男性はタイに滞在している暴力団関係者の世話役だったと報じられている。

 タイ警察が昨年認知した殺人は3410件、殺人未遂は5009件で、日本の十数倍に上る。また、タイ国内には銃器が氾濫し、運転トラブルなどが発砲事件につながるケースも多い。

 タイ北部はロングステイ先として日本人に人気で、チェンライの隣県のチェンマイでは日本人3000人以上が暮らしている。ミャンマー、ラオスからタイへの麻薬密輸ルートでもあり、両国との国境地域では麻薬密輸業者とタイ当局の銃撃戦が頻発している。

タイで日本人男性撃たれ死亡 ガイドと撃ち合いに
http://news.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/210427002.html
 タイ警察などによると、26日早朝、日本人の男性2人とタイ人のガイドの男がチェンライ市郊外を車で移動中に何らかのトラブルになりました。車から降りた後、双方が持っていた銃で撃ち合いになったということです。頭を撃たれて死亡したのは埼玉県出身の近藤毅さん(43)です。一緒にいた長野弘道さん(59)も複数の銃弾を受けましたが、軽傷で命に別条はありませんでした。警察は、逮捕した41歳のタイ人ガイド・アピチャート容疑者から事情を聴くなどして調べています。現場は、チェンライ中心部から約25キロ離れた山間部の森林地帯でした。

タイ人ガイドと銃撃戦、日本人男性1人が死亡
http://thai.news-agency.jp/articles/article/5814
 26日、タイ北部チェンラーイ県ムアンチェンラーイ郡で、ガイドのタイ人男性と日本人男性2人が喧嘩の末、銃撃戦となり日本人男性2人が死傷する事件が起きた。

 タイ地元紙によると、逮捕されたタイ人男性(41)は、日本人男性2人が県内の山岳民族に会いたいという依頼を受けガイドを引き受けることになったが、当日待ち合わせ場所に遅刻してしまい、そのことに日本人男性らは不満を抱えていたという。

 そして山岳民族の住んでいる村に行く途中で喧嘩となり、日本人男性らが拳銃を発砲してきたため応戦、日本人男性(43)1人を殺害、もう1人の日本人男性(59)に重傷を負わせたとのこと。

 その後、タイ人男性は地元警察に自首している。

http://www.47news.jp/CN/201104/CN2011042701000172.html
タイ北部チェンライ郊外の山中で26日に日本人男性2人が撃たれ死傷した事件で、警察に身柄を拘束されたタイ人の地元ガイドが、2人を銃撃したと認める供述をしていることが27日、警察当局者への取材で分かった。

 拘束されたのはアピチャート・インピサック容疑者(41)。2人を山中の村に1泊するトレッキングツアーに案内していた際に口論となり「日本人の1人が先に撃ってきたので撃ち返した。その人が倒れた後、もう1人が銃撃してきたので逃げた」と供述しており、警察が裏付け捜査を進めている。

http://www.47news.jp/CN/201104/CN2011042601001375.html
http://www.bangkokshuho.com/news.aspx?articleid=12068
日本人殺害容疑でタイ人ガイドを逮捕
 タイ北部チェンライ県で4月26日に日本人男性2人がピストルで撃たれて死傷した事件で、地元警察は翌27日、ツアーガイドの男が「口論の末発砲した」と自供していることを明らかにした。

 今月26日に逮捕された同県ムアン郡在住のアピチャート容疑者は、山岳民族の村に日本人2人を案内する予定だったが、待ち合わせ場所に遅れて行ったことから、口論になったという。

 日本人2人のうち1人(44)がピストルを取り出して発砲したため、撃ち返して殺害。さらに、もう1人(59)がピストルを奪おうとしたため発砲して重傷を負わせたとのことだ。

 死傷した2人のバッグからはそれぞれ現金1万米ドルが見つかった。

 また、死亡した男性とつながりがあるとみられる日本人男性(72)が事件後、チェンライのアパートから姿を消しており、警察が行方を追っている。

 なお、関係筋によれば、殺害に使用されたピストルと容疑者が所持していたピストルは弾丸の口径が異なるとされるが、警察はその点を説明していないという。


http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/travel/3341/1302355026/
114 :オー様と名無し:2011/04/27(水) 01:07:59 ID:xQBsKkVM0
近藤毅
昭和42年12月20日生まれ
本籍:京都市山科区北花山河原町37番地の13
住所:埼玉県越谷市千間台東二丁目369番地

132 :オー様と名無し:2011/04/27(水) 04:21:33 ID:2ajHFUjA0
 死んだ男は全身に刺青あり。腰には拳銃のホルスター。バックパックに1万ドルと9mmの銃弾47発。
 逮捕されたタイ人の供述によると、このタイ人はチェンライでガイドをしている。それを日本人2人が雇って、スズキカリビアン(ジムニーをやや大きくしたような4WD車)で山に向かった。日本人はバックパックを持っていて「山の雰囲気を味わいたい」と言って出発したそうだ。途中で土産物でも買わせようかと車を停めかかると、「警官に見られる」「他の人間に顔を見られたくない」とガイドを叱る。そして山に入りかけたところ道が雨で悪くなっていて、日本人が思っていたほど先には進めず、降りて歩くか無理して車を進めるかなどいろいろあったあげく撃たれて死ぬことになる男がブチ切れ。一発撃った。そこでこのガイドは山に入るときには必ず持っていくという38口径で応射。そうするうちにもう一人の日本人も銃撃戦に加わる。結局1人死亡。ケガしたほうは里へ助けを求めに逃げていく。ガイドは最初はトンズラ。しかしあとになって警察に出頭したところを逮捕。
 警察のエライさんが記者会見で言ったところでは、死んだ男は日本で3番目(2006年当時)の
ヤクザグループ「セキウカイ」の幹部。もう一人の男もヤクザの関係者に間違いなし。なぜ
山に向かったかはまだ不明だが、メーホンソンに逃げたかった様子と見る。これからタイ人ガイドを取り調べてさらに事情をはっきりさせる。

133 :オー様と名無し:2011/04/27(水) 04:38:32 ID:IDrmgZqQ0
男は関西人だ、やーさんかどうかはこの際はおいておこう。
おとこは、連れの日本人の口論になったのだろう。

「ほんなん、ゆーてない」と叫んだ。
ガイドは気をきかせて、車を止めて茂みに連れて行ったのである。
もうおわかりであろう。ガイドはトイレはどこだと聞き違えのだある。

男はいきなり茂みに連れてこられ、危険を感じて鞄から銃を取り出そうとした。
ガイドは先制して、腰の銃で撃った。


タイで銃殺男性、青山の殺人事件で手配?
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110427/crm11042722230026-n1.htm
 タイ北部で26日、タイ人に銃で撃たれて死亡した男性(43)が、平成18年3月に東京都港区北青山でビル管理会社顧問=当時(58)=が刺殺された事件で国際手配されている元暴力団組員の可能性があるとタイ当局から日本側に連絡があったことが27日、分かった。警視庁組織犯罪対策4課は外務省を通じて身元の確認を進める方針。

 事件をめぐっては、昨年12月、指定暴力団山口組良知組(旧後藤組)系組員が殺人容疑で逮捕され、実行役とみられる別の元組員が国際手配されていた。

タイ 国際手配の元組員死亡か
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110427/t10015595361000.html
26日、タイ北部のチェンライで日本人男性2人がタイ人に銃で撃たれ、1人が死亡1人がけがをした事件で、タイの警察当局から「死亡した日本人は5年前、東京都内の路上で不動産管理会社の元役員を殺害したとして国際手配されていた元暴力団員とみられる」という連絡があり、警視庁は外務省を通じて身元の確認を進めることにしています。

地元の警察などによりますと、26日午前、タイ北部のチェンライで現地を訪れていた日本人男性2人がガイドを名乗るタイ人に拳銃で撃たれ、1人が死亡し、もう1人がけがをしました。警視庁によりますと、タイの警察当局から「死亡した日本人は殺人の疑いで国際手配されている43歳の元暴力団員とみられる」という連絡があったということです。警視庁によりますとこの元暴力団員は5年前、東京・港区北青山の路上で不動産管理会社の元役員、野崎和興さん(当時58歳)を刃物で刺して殺害したとして殺人の疑いが持たれていますが、事件のあと、海外に逃亡し警視庁で行方を捜査していました。現地の警察などによりますと撃たれた日本人2人はパスポートを所持していないということで、警視庁は外務省を通じて死亡した日本人の身元の確認を進めることにしています。

http://news.tv-asahi.co.jp/news/web/html/210428006.html
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110428ddm041030211000c.html
タイで銃撃死亡、手配の元組員か 警視庁が殺人容疑で
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011042801000554.html
 タイ北部チェンライ郊外で26日に日本人男性2人が銃撃された事件で、死亡した男性(43)は、警視庁が殺人容疑で国際手配していた指定暴力団山口組系元組員の可能性があることが28日、捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると、元組員は2006年3月、東京都港区北青山の路上で、ビル管理会社顧問野崎和興さん=当時(58)=を刺殺した疑いが持たれている。

 元組員は事件後、海外に出国。警視庁は09年に殺人容疑で逮捕状を取り、国際刑事警察機構(ICPO)を通じて国際手配した。

近藤毅(43).jpg
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2011年03月30日

シャン地震(ビルマ)03月24日20時55分23秒(タイ時刻)に遭遇


 日本の大震災で支那から有毒物質と共に飛んでくる黄砂のように霞んでいるが、昨年以降、世界では大地震や火山の噴火が相次いでいる。

 昨年、平成22(2010)年には、01月12日16時53分にハイチ地震(M7.0)、02月27日03時34分14秒にチリ地震(M8.8)、04月14日には、アイスランドのエイヤフィヤトラヨークトルが噴火。08月30日にはスマトラ島(インドネシア)のシナブン山が噴火、10月26日にはジャワ島(インドネシア)のムラピ山が噴火、10月28日にはカムチャッカ半島のクリュチェフスカヤ山とシベルチ山が同時噴火している。

 今年、平成23(2011)年になって、01月19日に新燃岳噴火、02月22日12時51分にニュージーランド地震(M6.3)、03月11日14時46分に東北関東大震災地震(M9.0)が起きている。

ShanEarthquake.jpg 今回、03月24日20時25分23秒にシャン州(ビルマ)でM6.8の地震が起きた。一応、タイとビルマの時差は30分だが、ビルマとはいいながら、主流タイ人のタイノイ(小タイ)族とシャン(タイヤーイ)族は同族で、実質タイなのでタイ時刻03月24日20時55分23秒。ビルマは連邦で、主に、ビルマ族、カレン族、シャン族から成る。カレン族もシャン族もビルマ族の圧政に対し内戦を行っていたか、現在も行っている。ビルマといいながら、シャン族の東シャン州はタイに極めて近い。タイバーツが流通するし、ちょっと前までは麻薬王クンサーが率いるシャン国軍がタイ-ビルマ国境に展開していた。また、タイヤーイ族と書いたが、正しくはイラワジ(エーヤワディー)河以東のシャン族だからタイクーン族である。

旅行人156号ビルマ東西南北ミャンマーへの旅 [雑誌] / 瀬川 正仁/高野 秀行/吉田 敏浩 (著); 旅行人 (編集); 旅行人 (刊)
シャン州回顧録 (1978年) [−] / ビルマ・シャン州会 (著); ビルマ・シャン州会 (刊)

ShanTarlay110325.jpgミャンマー東部でM6・7の地震 タイ北部で死者、バンコクでも揺れ
http://www.newsclip.be/news/2011324_030408.html
【ミャンマー、タイ】タイ気象局によると、タイ時間24日午後8時55分ごろ(日本時間同午後10時55分)ごろ、ミャンマー東部のシャン州付近を震源とするマグニチュード(M)6・7の地震があった。

 震源はタイ北部チェンライ県メーサーイ郡の北約56キロ、地下10キロ。メーサーイではタイ人女性(55)が地震で倒壊した壁の下敷きになり死亡した。バンコクの高層ビルでも揺れが感じられ、ビルから避難する人がみられた。

 タイのテレビ報道によると、チェンマイ、チェンライなどタイ北部では強い揺れが1分ほど続いた。米地質調査所の観測ではM6・8。

ミャンマーの地震、死者数十人か M5余震も
http://www.newsclip.be/news/2011325_030411.html
【ミャンマー、タイ】24日夜に発生したミャンマー東部を震源とするマグニチュード(M)6・8の地震で、ミャンマーでは建物数百棟が倒壊し、少なくとも数十人が死亡したもようだ。震源に近いタイ北部ではタイ人女性(55)が倒れた壁の下敷きになり死亡したほか、仏塔の一部が崩落したり、病院の建物にひびが入るなどの被害が出た。

 ミャンマー東部では24日夜から25日朝にかけ余震が続き、米地質調査所によると、タイ時間の24日午後10時54分にはM5・4、25日午前7時22分にはM5の地震があった。

北部国境沿いでM6.7の地震
タイ北部で強い地震、家屋にも被害
 タイ気象庁は、昨日午後8時過ぎ、タイと隣接するミャンマーで、マグニチュード6.7の大型の地震が発生したと発表した。

 タイ地元紙によると、タイ北部チェンラーイ県メーサーイ郡から北に約56キロほど離れたミャンマー東部を震源としているという。この影響で郡内の市民1人が、瓦礫に埋まり死亡したとのこと。

 またその後も続いた余震の影響で、チェンラーイ県の4つの遺跡が破損するなどの被害が出た。

http://www.bangkokshuho.com/news.aspx?articleid=11883
 気象局によれば、タイ時間(以下同)3月24日午後8時55分ごろ、タイ最北端チェンライ県に近いミャンマー領内で深さ約10キロを震源とするM7の地震が発生した。

 午後9時23分ごろにもM5の余震があった。

 タイ国内ではチェンライ県が揺れが最も強く、同県内の女性(55)が倒壊したコンクリート壁の下敷きになって死亡した。

 このほかのタイ北部の県でも揺れが観測されたほか、震源から約750キロ離れたバンコクの高層ビルでも揺れが感じられ、パヤタイ通やラマ3世通のマンションなどで住民が揺れに驚いて外に避難した。

 なお、アメリカ地質調査所(USGS)によれば、今回の地震の発生時刻と規模は、午後8時55分がM6・8、同9時23分がM4・8、同10時54分がM5・4となっている。

ミャンマーでM6.7の地震、チェンマイやバンコク等でも揺れを感じる
http://thaina.seesaa.net/article/192347033.html
 タイ時間24日21:30過ぎまでに確認できた各報道によると、同日20:58、チェンラーイ県メーサーイ郡から56Km離れた(報道によりメーサーイ郡から100Kmと離れていない地点)ミャンマー領内を震源とするM6.7(報道によりM6.9)の地震の発生が観測された。

 ビル等を中心に強い揺れを感じることができたチェンマイ県を始めとする北部各県の一部地区では、揺れに驚いた住民らが大急ぎで屋外に出る場面が見られた他、首都圏の高層階等でも揺れを感じることができたという。この揺れによる被害は報じられていない。


 タイも地球寒冷化の影響で、暑季なのに涼しい。例年より最高気温が10℃も低い。

29日の最高気温24度、例年の10度下
http://www.newsclip.be/news/2011329_030447.html

 ちょうど24日には北タイで地震に遭遇した。すぐ近くの東シャン州が震源で100人ほどの死者が出ている。タイでも1人死亡している。タイの建造物は耐震なんてほとんど考えていないのだから、危険極まりない。日本に戻ったらいきなり地震が起きた。スマトラ沖地震の前日にプーケットに居て、地震を北タイで感じた。日本に帰国したら、いきなり下の地震が起こった。地震や災難が追いかけてくる人生のようだ。
2011/03/28 07:37 28日 07:24頃 宮城県沖 5弱
2011/03/28 07:29 28日 07:24頃 宮城県沖 5弱
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2010年10月30日

ムラピ火山、クリュチェフスカヤ火山、シベルチ火山 火山噴火にみる人間の無知


 カムチャッツカでは、ユーラシア大陸最高峰の活火山でカムチャッツカ富士の別名をもつクリュチェフスカヤ(4887m)とシベルチ(2800m)も噴火している。ただし、活火山の標高は常に変わっているので概数値。

 支那、朝鮮、露西亜など、化外の地には足を踏み入れないのを信条としているので、行っていないが、クリュチェフスカヤは、NHKhiのプレミアム8<紀行>世界の名峰グレートサミッツ「クリュチェフスカヤ」という番組で見た。活火山が噴火している合間を縫って登頂していた。そうまでして登るNHKの必死さが伝わり馬鹿げているように見えた。しかも、NHKhiは来年停波もあって、世界の名峰も含め、しつこく再放送を繰り返している。
http://cgi4.nhk.or.jp/topepg/xmldef/epg3.cgi?setup=/bs/premium8-wed/main

カムチャツカ探検記―水と火と風の大地

カムチャツカ探検記―水と火と風の大地

  • 作者: 岡田 昇
  • 出版社/メーカー: 三五館
  • 発売日: 1999/12
  • メディア: 単行本


住んでみたカムチャツカ (ユーラシア・ブックレット)

住んでみたカムチャツカ (ユーラシア・ブックレット)

  • 作者: 広瀬 健夫
  • 出版社/メーカー: 東洋書店
  • 発売日: 2010/02
  • メディア: 単行本



 日本は、カムチャッカ、樺太から台湾までの全花綵列島の領有を22世紀までに目指すべきである。大アジア主義は否定するが、地政学的にも歴史的にも正当な権利であり、国家戦略をもち、こういった災害の際は、積極的に援助などで対処すべきである。千島、樺太、カムチャツカが日本領なら、観光などでも訪れやすいし、もっと利用されている。今の政治やクソみたいな政党、嘘吐きマスゴミしかない日本ではないものねだりか。カムチャッツカは、南でいうと台湾に相当し、火山の噴火は航空路などに影響するのに、ほとんど報道されていないし、情報は0に等しい。そのくせ、地球の裏側のチリのどうでも良い鉱山事故なんかを祭のように大騒ぎをしていた。

カムチャッカの活火山
http://homepage3.nifty.com/hyamasat/karymsky/kamchatka-j.html

 ジャワ島というのは、インドネシアの中心をなす島で、首都ジャカルタもこの島にある。人口は約1億2400万人と、島では世界第1位の人口を有し、人口密度も何と981人/km2と高い。当然、古都ジョグジャカルタの近くはこの平均値より多い。ここで34人の死者で治まっていることに驚くぺきで、富士山が同規模の噴火をしたら、こんなものではない。数桁上になる。

 また、東南アジアでは洪水で多くの被災者が出て、今回の洪水で、タイだけでも94人の死者が出ている。
http://www.newsclip.be/news/20101029_028943.html

 ムラピ火山もそうだが、これら3火山の山容が美しいのは、富士山と同じ成層火山だからである。成層火山というのは火砕流が成層してできた火山で、火砕流や土石流があるのは当たり前で、その火山活動により隆起した火山列島に住まわせて頂いているのだから、もっと謙虚になるべきで、しかも、同情するなら、洪水の方が罹災世帯も死者も何桁も上である。
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2010年10月29日

ムラピ山への途中まで登山


 行くところ、行くところ災害が追いかけて来る。もともと紛争地や治安の悪い所を1人で旅をしてきたのだから、命があるだけでもめっけものではあるのだが。


走り出したら何か答が出るだろなんて
俺もあてにはしてないさ してないさ
男だったら流れ弾のひとつやふたつ
胸にいつでもささってる ささってる

Pick Up Your Head
Throw Away Your Blue's
どうせ一度の人生さ
The More You Give
Babe the Less You Lose yeah
運が悪けりゃ死ぬだけさ 死ぬだけさ

 一番極端なのは、津波の前日にプーケット空港に降り立ち、プーケットで年末を過ごす計画が、行きたくないの一言でチエンマイに行くことになり、チエンマイで揺れを感じたことだ。その他にも、ハジャイの中心部のセントラルホテルをチェックアウトして1週間後、ペナン島から遊びに来た松下の現地法人に勤める日本人がシンガポール人に殺されたり、ダイイチホテルに泊まったら1ケ月後くらいにバスが爆弾テロで吹っ飛び、1年後くらいに、パキスタンのアユビヤでは地震、バリ島のコタではディスコがイスラムのテロで爆破して死傷者が多数出た。

 10年ほど前、バリに行こうと思ったら、航空便が満席で、急遽ジャカルタに変えた。ジャカルタで、インドネシア人の視線を感じながら(フィリピンほどではないがかなり怖い)、観光をして、同じジャワ島のジョグジャカルタに飛んだ。ジョグジャまで行くとジャカルタと違って人の視線も穏やかになり、この古都が気に入り、ジョグジャの目抜き通りのジャラン・マリオボロ(Jalan Malioboro)の中心にあるホテルでプールで泳いだりして数日滞在した。バティックにガムラン、王宮に鳥の市場と、バリなんかよりはるかに気持ちが良い。インドネシアの中では一番天国に近い場所だと思う。インドとパキスタン、バングラデッシュを旅しても思うが、ヒンドゥー教とかキリスト教というのは最低だと感じる。

 現地の定期観光にも参加して、ボロブドール遺跡と、プランバナン遺跡群、ムラピ山(Gunung Merapi、標高2968m)への登山も入っていた。登山口からだんだん山道が急になり、一緒に行った毛唐みたいに早く登れない。同じツアーの毛唐たちはどんどん登って行って、1人置いていかれた(というより、先に行ってもらった)が、何とかムラピ山が見える所まで登って追いついた。登って来たと拍手してくれたのは喜んで良いのか?多分、AFPのムラピ山の噴火の写真は同じ場所で撮ったのだと思う。これが1日観光のコースだった。山頂近くまで登る観光ツアー(山小屋泊まりだったか?)もあった。ボロブドール遺跡がたった1時間で、仏像をゆっくり見て回れなかったのが心残り。滅多に定期観光なんかに参加しないのだが、定期観光なのだから仕方がない。また、同じマイクロバスで行ったインドネシアの新婚カップルは料金所が別で格安。それ以外は外国人料金で割高だったが、そもそもユネスコが募金を集めて、諸外国の援助で発掘したのにこれはないだろう。

 とにかく、ボロブドール遺跡もプランバナン遺跡群、ムラピ山もジョクジャからすぐ近くにあるわけだ。merapiが火という意味のマレー語だから、まさしく「火山」。行ったときも噴煙を上げていた。毛唐たちとも一緒に撮った写真もあったと思う。いずれ探しだそう。また、日本と同じく火山島に住んでいるのだから、噴火や地震の災害は覚悟しなくてはならない。噴火が治まったら、マイレイジが溜まっているので、年末か来春に再訪してみよう。


ボロブドール遺跡めぐり (とんぼの本)

ボロブドール遺跡めぐり (とんぼの本)

  • 作者: 伊東 照司
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1992/05
  • メディア: ハードカバー



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