2010年11月17日

日本のアウンサンスーチー、尖閣ビデオを一部公開した一色正春(sengoku38)


 軍事政権により不当にも軟禁されていたアウンサンスーチー(65)が11月13日に解放された。これと全く同じ構図なのが、悪逆非道の売国政権(民主党)が隠蔽した尖閣諸島の支那工作船の映像を一部公開したため、恫喝されたが、自発的に出頭し、不当にも任意という名の事情聴取を受け、家族を含め筆舌に尽くしがたい圧力を受けていた一色正春(43)である。至極当然のことだが、15日に逮捕されずに解放された。

流出海上保安官の自宅捜索で「嫌だ、嫌だ」男の子の涙声
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20101112/dms1011121231005-n1.htm
一色正春(43)宅前のマスゴミ.jpg
 「嫌だ、嫌だ」

 11日午後、神戸市内にある保安官の自宅から小さい男の子の涙声が聞こえてきた。警視庁の捜査員が家宅捜索に入った自宅には、保安官の妻と幼い2人の子供たちがいたとみられる。静かな住宅街の一角は一時騒然となった。

 自宅は15階建て公務員住宅の2階。午後1時すぎ、捜査員5人は詰めかけた報道陣約40人をかき分けながら無言で室内に入った。玄関先には大人用と子供用の傘やベビーカー。ベランダには船に積まれる救助用のようなオレンジ色の浮輪があった。

 警視庁の事情聴取に、保安官は「罪を犯したつもりはない」と話している。だが、出頭前、読売テレビの独占インタビューに応じたとき、「家族の話になったら目に涙が浮かんでいた」(同社記者)という。幼い息子の顔が脳裏に浮かんだのだろうか。

 保安官の事情聴取が連日行われている勤務先の神戸海上保安部(神戸市)も大騒動となっている。

 マスコミ各社は、保安官が庁舎外に連行されるのを警戒し、駐車場出入り口に深夜までスタンバイ。庁舎内や1階のエントランスでも記者が張り番を続けている。

 特に、読売テレビに独占インタビューを抜かれたテレビ各局はヒートアップ。「事前インタビューをなぜ撮らせているんだ」などと海保職員に詰め寄る姿も見られた。

 庁舎周辺も騒がしい。拡声器や国旗を持ったグループが朝から断続的に訪れ、保安官の行動をたたえる一方、政府への抗議に気勢を上げている。通行人も保安官に同情的で、中には拍手で激励する人も。神戸海保には連日数百件の電話やメールが届いており、庁舎内は電話の音が絶え間なく鳴り響いている。


 脳味噌筋肉のニッカンスポーツの11月14日の7版15面の「海保庁ずさん」という大見出しに朝から腹が立ち、抗議メイルを送った。しかし、読者を舐めきったニッカンスポーツは、今まで音沙汰がない。親会社の朝日新聞を数年前まで取っていた。あまりにも気違い記事の羅列に朝から気分が悪くなり吐き気を催し、健康のため止めた。取り始めた当初は土日にニッカンスポーツがおまけで付いてきたが、途中から金を取り出した。しかし、惰性で取っていた。やはり惰性で、朝日新聞を止めても、ニッカンスポーツを土日だけコンビニに買いに行っている。スポーツ記事は興味が全くないので一切見ないで、古新聞として利用している。
http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20101114-701891.html

 11月07日、ビルマ東部カイン州ミャワディにタイ国境を越えて入国し、ボールペン型のペンカメラで選挙中の街の様子を撮影するなど取材をしていた、APF通信社代表、山路徹(本名・松本徹)(49)は、ビルマの警察に拘束され09日に解放された。タイ北西部メソットからボートでミャワディに入り、ビデオカメラやビルマ国内で使用できる携帯電話を所持していたという。この松本徹は、ツイッター(http://twitter.com/yamajitoru)に07日早朝、「入るな!と言われれば、逆にどんな手段を使ってでも入り、取材し伝えるのが私たちの仕事。見ていて下さい、長井さん!」と記している。

 尖閣デモを封殺し、外国のマスメディアは報道しても日本のマスゴミは無視した。かたや、文字通り命を賭けて取材をし社会に伝える、これがマスコミというものではないか。

罪のない一公務員をつるし上げ、子供を泣かす、こんな豊田商事のようなマスゴミというのも過大評価のチンピラのカスゴミどもよ、恥を知れ!

 長井健司(当時50)とは、2007年09月27日、ビルマのヤンゴンでの僧侶・市民の反政府デモを取材中、軍兵士に至近距離から銃撃され死亡した同じAPF通信社のカメラマン。APF通信社とは、Asia Press Frontの略で、戦争・紛争地帯専門の映像取材会社(http://www.apfnews.com/)。フランス通信社(L’Agence France-Presse、略称: AFP、 http://www.afp.com/)とは関係がない。



一色正春(43).jpg sengoku38とHNで匿名の人物だったものが、上の写真のようにマスゴミに目茶苦茶にされてしまった。

 神戸の第5管区海上保安本部の海保職員、巡視艇うらなみの主任航海士一色正春(43)は、富山商船高等専門学校を卒業。父親は元京都市市役所職員、母親は専業主婦。3人兄弟の末っ子で、兄も姉も地方自治体で働く地方公務員一家で育った。富山商船高等専門学校時代、空手部に入り、練習時に民家から異臭を通報し、新聞に名前が出ると期待していたが出ず残念がった。富山市で2人で歩いていたところ、通行人6人に絡まれたが、一歩も引かなかった。寮に入っていて、酔って大雪の中に上階から飛び下りる遊びをしていて、頭から突っ込み首の骨を折る大怪我を負った。
 小さな商船会社に就職の後、外航航路の船員として原油やガスのタンカー船などに乗っていたが、20代半ばで不況もあって船を降り、サラリーマン、職人見習いのようなことをしていた。商船時代の同僚が海保にいたこともあり、30歳のとき、海上保安学校学生採用試験に合格し、海上保安学校門司分校に入り海保職員になった。親の介護のためと、第5管区内だけを異動し、2003年度から小松島海上保安部の予備員、2004年度からは姫路海上保安部で巡視艇の航海士として勤務。海保職員になってからアメリカ生まれの南朝鮮籍の女と結婚。妻の両親は米国籍。そのため、朝鮮語ができ、国際捜査などにも携わり、今年、神戸海上保安部の巡視艇「うらなみ」の主任航海士となった現場を歩んできた。「まじめで気さく。」、「仕事は優秀だった。」と同僚や上司は異口同音に話している。かつて上司の元海上保安庁特殊警備隊長の坂本新一(46)は、「非常に優秀な部下だった。自分の任務に誇りを持ち、どんな状況でも決して弱音を吐かなかった。」と語っている。

 警視庁捜査1課の事情聴取前に読売テレビ(YTV)の取材に応じた一色正春は、先週末にビデオ映像流出が発覚した後、「sengoku38」と名乗って連絡があり、指定された神戸市内で面会し、約2時間取材した。海上保安官の身分証明書を示し、支那漁船衝突の映像をインターネット上に公開したことを明かし、「あれを隠していいのか。私がこういう行為に及ばなければ、闇から闇に葬られて跡形もなくなってしまうのではないか。国民は映像を見る権利がある。」、「誰にも相談せず一人でやった。」などと語ったという。
 「当初、海保の幹部SがTBS朝報道局の幹部Kに映像を持ち込もうとしたが、民主党とべったりのMはびびって映像の受け取りを拒否した。マスゴミの不甲斐なさにあきれ果てた海保幹部は、仕方なく部下にYoutubeへの投稿を支持した。」という噂も飛んでいる。複数の記者が裏取りに動き出しているが、TBS朝報道局の幹部Kは金正日礼賛者で、非武装中立だ、従軍慰安婦だ、公言している売国奴だから、受取拒否の件は自然である。

 不正を社会に知らしめ、より多くの被害者の発生を食い止めた正義の行為の代償は、オリンパスで上司の不正行為を社内の告発窓口に通報した社員は、社内で不当な扱いを受け裁判で争い、ミートホープ社の不正を告発した社員は、会社が潰れて職場を失っている。

 ひとつ誤解をしてもらいたくないのは、アウンサンスーチーはイギリスの傀儡であり、完全に信頼してはいない。しかし、現在の支那の傀儡の軍事政権よりは、明らかに日本の国益に取ってマシである。同じことが、一色正春についても言える。なぜ、公開するのであれば、全部の映像を公開しないのか?肝心の映像を隠蔽する意図も見え隠れし、未だに疑念が残り、アウンサンスーチーと同じく、全幅の信頼を置いてはいない。

WiLL(ウィル)10年11月号緊急増刊 侵略国家中国 守れ、尖閣諸島! [雑誌] / 花田紀凱 責任編集 (編集); ワック (刊)変見自在 スーチー女史は善人か [単行本] / 高山 正之 (著); 新潮社 (刊)続きを読む
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2010年10月16日

暴虐支那大使館への抗議デモ 反日マスゴミの虚報


 10月02日の渋谷デモを封殺した日本のマスゴミは、今回も暴虐支那大使館に対するデモに対し、マスゴミは無視ではないが、参加人数を寡少に報道するなど虚報を流し続けている。8千人がデモ行進に参加したらしい(警察発表では、集会の参加者が2800人、デモの参加者が5800人)。これをAFPは千人以上、惨Kや犬HKは2800人、朝匪は3200人と報道した。悪意による虚報としか思えない。

 しかも、日本の主権者である日本国民が警察の許可を得た合法的なデモをマスゴミ的には非合法という意味なのだろうか?、「右翼」とレッテルを貼り、この抗議デモのために、朝匪、侮日や黄泉売、日Kなどは支那での日系企業に対する暴動(成都のイトーヨーカ堂と伊勢丹、西安のミズノ、鄭州、杭州)の火を付けたと詰っている。まともな取材力と理解力があれば、支那で政府主導以外のデモなど存在するはずがないのに、どこの国の報道機関だかわからない洗脳報道を垂れ流している。この無能さでは、支那や朝鮮の報道機関も務まらない。また、敵国、支那大使館の安全を配慮し、デモ参加者をまるでテロリストか犯罪人のように見下している。主権者が国家主権の及ぶ領土を侵略され、侵略国に抗議をするのは右翼とか左翼の問題ではなく、自然科学の範疇だ。法律など超越した生存に関わる問題であり、この生存競争に負けた生物種は絶滅してきた。

 最近、地球の裏側のチリの救助を必要以上に報道して、目眩ましを図っている。支那に進出している企業などは、チリの金銅鉱山の坑道の中と同じく、前もって安全対策を講じ、避難経路を確認しておくべきであり、落盤や暴動が起きてから慌てる脳の足りなさを呪うべきであろう。イラクで生きながらに首を刎ねられた香田証生を見殺しにしたコネ済純一郎の得意文句「自己責任」そのものである。

 支那の野蛮性は、南京事件(昭和02年03月24日)や通州事件(昭和12年07月29日)での殺害(通州事件では女性が強姦され生きたまま虐殺された。)、暴行(南京事件では日本の領事夫人が強姦された)や掠奪が起こった。幣原喜重郎という無能な外相が取った軟弱外交は、法や正義、信義が存在せず、全てを人治的に見る支那の本能を見誤り、明確な国際法違反の侵略行為である排日運動に対してが譲歩したことは、「善意」ではなく「日本の弱さ」と受け取られ、結果的に戦争に繋がった。明らかに、韓直人や賤獄由人、前貼誠司など幣原喜重郎よりはるかに無能であり、万死に値し、九族誅殺すべき輩である。何としても見せしめが必要である。日本は、川内康範のレインボーマンの死ね死ね団の歌詞そのものの状態であり、しかも助けてくれるレインボーマンはいない。糞虫を1匹1匹捻り潰す地道な作業が必要なのである。



 反日専制ファシストの民ス党、党首がハニートラップの腐臭まみれの痔民党、カルト反日宗教の公昧党、専制スターリニスト協賛党と売国勢力が日本を壊している。民ス党の酷さに、痔民党や協賛党がまともに見えるくらいである。特に、マスゴミは、特定アジアの工作機関が破壊活動をしつくし、放送法では、20%を超える株式を外国人が保有することを禁止しているが、実質は支那人・朝鮮人などが20%を超え支配している。主権者たる国民は武器を取り、政府をはじめマスゴミを叩き潰さなければならない。さしあたり、広告主などの売国企業の不買運動を起こし潰したらどうだろうか。広告を打たなければ売れないとか、支那に買ってもらわなければ儲からないというのは過当競争であり、パナソニーにトヨタ、ジャスコとかイトーヨーカドーとかミズノとか、3割程度潰してしまおう。

中国外務省、日本でのデモを批判 大使館員の安全求める 2010/10/16 22:54
http://www.nikkei.com/news/headline/related-article/g=96958A9C9381959FE3E4E2E0868DE3E4E3E2E0E2E3E29BE2E2E2E2E2;bm=96958A9C9381959FE3E4E2E0828DE3E4E3E2E0E2E3E29494EAE2E2E2
 【中国総局】中国外務省報道官は16日夜、東京で中国大使館に対して行われた抗議行動に関連して中国大使館員の安全を求める談話を発表した。抗議行動に対し「深い関心を持っている」として懸念を示し、「大使館の施設や人員の安全を確保するよう」日本政府に要請したことを明らかにした。

 東京の中国大使館前では16日、尖閣諸島沖での漁船衝突事件への中国政府側の対応に抗議するデモがあった。

尖閣問題で反中集会=中国大使館に抗議−東京 (2010/10/16-19:15)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010101600266
 市民団体「頑張れ日本!全国行動委員会」(会長・田母神俊雄前航空幕僚長)などが主催し、尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件をめぐり中国に抗議する集会「中国大使館包囲!尖閣侵略糾弾!国民大行動」が16日、都内で行われた。主催者側によると、約3200人が参加したという。
 集会には田母神氏や西村真吾前衆院議員のほか、地方議員や文化人らが参加した。抗議集会、デモ行進の後、在日中国大使館を訪問。「事件は領海侵犯であり船長の拘置は妥当な措置」とした上で、船長の釈放要求など中国の一連の対応を批判、「尖閣諸島は日本固有の領土であり、領土問題は存在しない」とした抗議文を大使館のポストに入れた。

【尖閣衝突事件】東京の中国大使館前で2800人デモ、沖縄でも集会 2010.10.16 20:23
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101016/plc1010162026013-n1.htm
 沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件に関し、民間団体「頑張れ日本!全国行動委員会」(田母神俊雄会長)などが16日、東京都港区で中国政府に抗議するデモ行進をした。警視庁によると約2800人が参加、混乱はなかった。

 参加者はプラカードを掲げ「尖閣は日本の領土」などと訴えながら約2キロを歩いた。その後、中国大使館前で抗議文を読み上げた。「中国大使館包囲!尖閣侵略糾弾!国民大行動」と題した集会も開かれた。

 参加した無職、男性(71)=千葉県佐倉市=は「日本の現状を非常に憂慮している」。男子大学生(21)=東京都武蔵野市=は「日本の存亡にかかわるやばい事態だと思って参加した」と話した。

 沖縄県宜野湾市でも同日、「中国の領海侵犯から尖閣諸島海域を守る沖縄県民の集い」が開かれ、約700人が集まった。集会には尖閣諸島を擁する石垣市の中山義隆市長や、平沼赳夫氏ら国会議員7人が出席。沖縄県知事からもメッセージが寄せられた。

反日デモ 日本の動きに対抗か 10月16日 21時42分
http://www.nhk.or.jp/news/html/20101016/t10014628591000.html
尖閣諸島を中国の領土だと主張する団体のホームページには、東京の中国大使館前で行われる集会に反対して、中国で日本への抗議デモを呼びかける書き込みがあり、今回のデモは日本での動きに対抗するねらいもあったものとみられます。

これは、尖閣諸島を中国の領土だと主張する「中国民間保釣連合会」のホームページに16日午前、書き込まれたものです。書き込みでは、16日の午後予定されていた東京の中国大使館前で行われる集会や、中国大使館にライフル銃のものとみられる金属製の弾が送りつけられた事件に触れ、凶暴な行動だとして日本の動きを批判しています。そのうえで「われわれは黙って何も言わないでいいのか。日本の右翼団体に抗議すべきだ」などとして、迅速に行動を起こすよう呼びかけています。このため、今回のデモの背景には、東京で16日午後行われた中国に抗議する集会を事前に察知した中国側が、日本の動きに対抗するねらいで起こしたものという見方が出ています。


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2010年10月03日

尖閣渋谷デモを封殺する日本のマスゴミ

尖閣渋谷デモ1 暴虐支那の侵略に抗議する約3千人のデモが渋谷で行われた。今まで民衆が怒らなかった方が異常である。普通の国なら、ルーピー鳩山由紀夫、汚沢一郎、韓直人、賤獄由人、千葉景子に岡崎トミ子と売国奴が続いた時点で、民主党本部、国会議事堂、警察署などが焼き討ちされたり、爆弾テロが起きたり、少なくとも10万人規模の抗議集会が起きている。これらが起きないというのは、日本が主権者(つまり民)は、国を動かすことができない飼い馴らされた羊に過ぎないということなのである。主権者の権利行使は、汚沢一郎の腐った脳味噌が考えるような利権団体と選挙だけではないのである。

 渋谷には、視聴者と呼んで主権者から受信料を掠め取る団体、犬HKという放送局がある。すぐ目と鼻の先のデモの音も届かないらしい。完全遮光防音の建物の中から一歩も出ず、取材もしない。実際は、見えていたし聞こえていたようで、「縁日が賑やかですね。」と白々しい隠蔽まで行っている。テレビを持っているだけで掠め取りに来る受信料というのは一体何のための金なのだろうか。取材は記者クラブという排他的互助団体が仕切って横並び、ロクに取材もしない。その怠け者の無能が高賃金(30歳で900万円、しかも社宅付き、報道では全員ハイヤー)をもらっている。朝匪、黄泉売、侮日、3Kに1億総白痴の民放などいうまでもない。年収2000万円以上の高収入で反日売国に余念がない。

 さらに恐ろしいのは、尖閣渋谷デモはAFPのサイトでのアクセス・ブログ共に1位なのに、全ての日本のマスゴミはこの事実を封殺して全く報道していないことである。ところが、反戦デモ(米軍には抗議はしても、支那や露西亜にダンマリの百人に満たないデモ)の場合、人数が多く見えるような視角から撮影し、多くいるように効果音を入れて報道する。同じ02日に長崎で「宗教者九条の和」というカルト集団が「輝かせたい憲法第九条」と題した気違い夢物語集会を開いた。早速、長崎新聞は写真入りで、土山秀夫の「日米安保条約廃止に向けた長期的取り組みの必要性を強調。憲法9条の精神を生かし、武力を使わない平和維持活動を続け、アジアから信頼される努力をすべきだ。」や小林信治の「尖閣諸島や竹島の問題が出るたびに憲法9条をやゆする議論が持ち上がる。日ごろから9条の精神を伝え、広げ、理解してもらい、問題が起こる前に機能させるべきだ。」という気違いの妄言を報じている。参加数は本当だかどうだか約150人。何しろ、支那に媚びる勢力のこと、支那同様インチキ統計で、約50人だか約20人だかわからない
http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20101003/07.shtml

 先週の相撲の優勝杯授与に来た韓直人に飛んだ野次をわざわざ音声を絞って放送しなかったのも犬HK。2年前の北京での暴虐五輪の聖火が長野に来たときと、全く同じ構図なのである。マスゴミは白痴の民を洗脳して、無駄なものを買わせ(マイナスイオンなどというインチキは日本向けにしかなかった。)、利権に繋がる詐欺(地球温暖化詐欺が露呈したクライメイトゲート事件を日本だけ封殺。)に加担している。今回のフジタの人質にしても遺棄化学兵器などという日本に責任のない(日本軍は戦後武装解除させられ、遺棄ではなく、支那や露西亜に引き渡した。)問題とそれにかこつけて、人民解放軍にODAを渡す利権にたたかったゴキブリ売国企業フジタの蟻んこに過ぎない。また、尖閣で巡視船を攻撃したセン其雄は、米軍の情報によると、支那の海軍大佐だそうではないか。こんな重要な情報は、尖閣の領海侵犯映像をミンス党が公開しないのと同様、マスゴミは握っていても封殺する。日本のマスゴミは読んではいけない。米のマスゴミでも、日本語版では意図的に封殺しているものもある(WSJ)。

尖閣渋谷デモ2 今の支那人とは民族が違うが、漢字ができた当時の4千年前でも暴虐で、「民」とは、針で目を突き刺して盲らにした象形文字である。他の部族の者を捕らえ奴隷にして酷使した。米つきや物運びなど、決まった所で一定の仕事をさせるには、盲らにした方が良い。逃亡を防げるからである。そこで奴隷は、目を針で刺されて盲らにされた。これが「民」の漢字の成り立ちである。この忌まわしい「民」を党名に付けているのが、民主党、自民党である。
http://1st.geocities.jp/ica7ea/kanji/jinmin.html

 論語の「民は依らしむべし。知らしむべからず。」を地で行っている日本は、コミンテルンや米軍GHQに魂を売った売国奴、売女が支配する支那や北朝鮮などと同じ恐ろしい専制国家なのである。日本のマスゴミは北朝鮮に送り届けるのが相応しい。

@ 米CNN 10月02日の標準時10:06(日本時間19:06)に写真つきでいち早く報道。日本語版でも掲載。
http://edition.cnn.com/2010/WORLD/asiapcf/10/02/japan.anti.china.protest/index.html
http://www.cnn.co.jp/world/30000404.html
China accused of invading disputed islands

(CNN) -- Anti-China protesters gathered Saturday in Tokyo and six other major cities in Japan to rally against what it calls an invasion of disputed islands that both claim are part of their territories.

Protesters held up Japanese flags and chanted, "We will not allow Communist China to invade our territory."

Beijing says the Diaoyu Islands and most of the South China Sea belong to China, disputing neighboring countries' claims. In Japan, the islands are known as the Senkaku.

The rally was organized by Toshio Tamogami, a former Japanese chief of staff for the Self Defense Force.

Japan rejects China's demand for an apology

"Senkaku Islands is Japan's traditional territory," Tamogami said. "If we don't protect it, China will make action to take it."

Tamogami called China a "thief" and vowed to protect the islands.

Beijing and Tokyo have been clashing over the arrest of a Chinese fishing captain by Japan off the disputed islands.

The captain was accused of hitting two Japanese coast guard ships and obstructing public officers while they performed their duties.
Senkaku Islands is Japan's traditional territory.
--Toshio Tamogami

"I am very angry with China," said student Shohei Fukumoto.

China should apologize and pay for the repair of the vessel because the captain was in Japan's territory when the accident happened, according to Fukumoto.

Japan has since freed the fishing captain, who returned to a hero's welcome in China.

Yoko Sakamoto, 55, said Japan has been too easy on China.

"I 'd like to criticize Japanese government's weak attitude toward China and Senkaku Islands issue, rather than China itself," Sakamoto said. "We should get our national pride back."

The captain's arrest prompted the suspension of diplomatic talks and canceled trips between the nations.

Beijing has sought an apology and compensation over the arrest, which Tokyo has rejected.

Japan has also demanded compensation for damage done to coast guard ships.

A 仏AFP通信の日本語版「AFP BB News」は日本語でのニュース配信を行い20:06に配信。

B 香港「鳳凰網」では現地時間20:42(日本時間21:42)に映像を付きで日中関係の動向を報道。
C 米ウォール・ストリート・ジャーナル紙も東部標準時08:35(日本時間22:35)に、ロイター通信。ところが、日本語版では無視。
http://online.wsj.com/article/SB10001424052748704419504575527664218726440.html?mod=WSJASIA_hpp_LEFTTopStories
Tokyo Protests Blast China's Response to Collision

Thousands of demonstrators marched through Tokyo's central shopping districts in an unusual display of nationalistic fervor, harshly criticizing China and the Japanese government's handling of a recent territorial dispute.

"We need to send our will to the Japanese government," said Toshio Tamogami, former chief of staff of Japan's Air Defense Force and head of Ganbare Nippon, the group that organized Saturday's event. "Japan should have arrested the ship captain based on international law, but [China] knows Japan wouldn't do such a thing, so we are being underestimated," he said in an interview after his speech.

Thousands of people gathered at Tokyo's Shibuya district and marched to protest China's claims to the disputed islands in the East China Sea.

Organizers said about 2,700 protestors ultimately joined the event that began in Shibuya, one of Tokyo's main shopping neighborhoods, to blast what they say has been China's overly aggressive response to the boat collision between Asia's two biggest economies. They also criticized what they considered the Japanese government's failure to stand up to China's pressure. The decision to release the Chinese ship captain and refusal to release the video of the collision added to the protestors' invective.

The crowd estimate couldn't be independently verified. Tokyo police declined to make an estimate and said "everything ended smoothly."

Rally organizers said similar assemblies were organized in 30 prefectures nationwide as right-wing activists are firing up nationalistic rhetoric and gaining interest that extends beyond their normal members, showing Japan's continuing sensitivity over territorial disputes.

"Japan cannot stay quiet when China overreacts in such a way, so I felt the need to participate today," said Yuri Kima, 28 years old, who works in information technology. Ms. Kima said today's rally was the first time she attended a political demonstration. "The Senkaku Islands belong to Japan without a doubt, and China definitely reacted with a much bigger stick than necessary while Japan's diplomatic response was too weak," she said.

Thousands of Japanese took to the streets to protest China and the Japanese government's handling of the recent Chinese fishing boat collision.

While right-leaning rallies often attract older generations, Ms. Kima said the latest incident is energizing younger Japanese who are gathering force in Internet chat rooms and Japan's popular social networking site Mixi. She estimates an online forum she frequents called "My Nihon" attracts about 30,000 people.

Awash in a blanket of Japanese flags fluttering in the slight breeze, the crowd cheered as a handful of speakers took the makeshift stage set up outside Japan's public broadcaster NHK in Shibuya. For 1½ hours, speakers blasted China and the Japanese government. As the afternoon sun beat down on the crowd, Mr. Tamogami, who delivered the opening remarks, began his speech saying China "stupidly" claims the Senkaku Islands, also known as Diaoyu in China, as its own and if the Japanese people do not stand up to such claims, they will lose control of the territory.

"China is reacting like the yakuza," said Masanori Miya, 41, a salesman in Tokyo, referring to Japanese gangsters. A regular participant in anti-China oriented rallies, Mr. Miya said China-Japan relations are "definitely approaching the breaking point."

It is unclear how much the sentiments of the crowd have been embraced by mainstream politicians. No prominent political leaders attended the event. Organizers said that they invited former prime minister Shinzo Abe, known for taking a hard line against China but that a conflict prevented his attendance. He has gone to previous events organized by the group.

While Saturday's rally appeared peaceful, the extended spat with Beijing has fueled some scattered events of more extreme forms of protest in Japan. China's National Tourism Administration on Friday issued a travel warning for Japan, citing an alleged attack against a Chinese tour bus by Japanese right-wing activists in the southern city of Fukuoka.

The statement said: "Chinese tourists and tour groups currently in Japan or planning to go to Japan in the near future [advised] to watch their travel safety." According to Japan's Yomiuri Shimbun, a motorcade of some 60 trucks of right wingers held a anti-China rally, blocking the path of tour buses carrying Chinese tourists headed back to a cruise ship after sightseeing in the city. The incident delayed the group's departure by 30 minutes, but no one was injured, the newspaper said.

In separate incidents, Japanese men have been arrested over the past week for throwing flares or smoke-bombs at Chinese consulates in Nagasaki and Fukuoka.

Saturday's Tokyo rally attracted activists drawn to a variety of causes. A couple of people distributed Free Tibet fliers. Another man walked silently among the protestors dressed as a ninja in the pale blue colors of the Uighur flag. A pastel-colored banner with the name of a women's activist group, translated roughly as "Women Who Love the Country," was hoisted above baby strollers and a group of some 30 members.

After the speeches, the crowd swelled by about another thousand as the demonstrators took to the streets. The rally snaked through Tokyo's congested sidewalks of Shibuya, spanned the main strip of the tony Omotesando neighborhood, and up to trendy Harajuku. Onlookers were taken aback by the large following as they waited to cross the street or covered their ears to block the parade's pronouncements blaring through megaphones and sound trucks: "Stand up! Fight for Japan! Protect peace in Asia!"

Some bystanders like 29-year-old Emmie Hama were impressed. "I thought it's nice to see them working hard. Japanese people usually don't have strong will power," said the sales clerk, as a third chunk of protestors passed an intersection. A fur cap falling over her eyes heavy with layers of black mascara, she said that she didn't agree with Japan's decision to release the ship captain and that she would like the government to release the video of the collision so she can personally judge which side was in the wrong. She said she knew of the rally but couldn't participate because of work.

Others weren't as taken with the loud intrusion on their Saturday afternoon. "I think it's a little overboard. This kind of reaction won't resolve anything," said Anna Karaki, 19, a second-year student at Tokyo Women's College. Ms. Karaki then wondered why the march was in Shibuya at all and not taking place closer to where the government buildings are located. "It's an inconvenience to people who want to cross the street."


http://getnews.jp/archives/79444
現在問題となっている尖閣諸島問題に対して渋谷で2600人がデモ行進を行ったのはご存じだろうか。このことは日本よりも海外のメディアが大々的に報じておりなんと日本の地上波テレビニュースやそのほかメディアでは全く取り上げられていない。

CNNのサイトでは「China accused of invading disputed islands」という見出しで取り上げており、写真も掲載されている。日本では希にない大規模デモ。最近では外国人参政権反対デモなどが記憶に新しいだろうか。

実際にGoogleで検索してみても出てくるのはブログばかりでマスコミは一切出てこない。
デモ隊は「尖閣諸島は日本固有の領土です 中国の領海侵犯をゆるさない」や「中国の圧力恫喝に屈した弱腰の民主党政府を許さない!」などと書かれたプラカードを手に持ち行進している。中には英文に訳された物まである。

今回のデモ行進はマスコミだけでなく民主党側も華麗にスルーしそうだ。




 私事だが、救う会の講演に参加したとき、田母神前航空幕僚長が来ていた。思っていたよりかなり背が低く、これをネタの枕から掴みに入る。福島弁だったか、東北訛りが抜け切らないが、随所に笑いを入れて、楽しい講演だった。下らないお笑い芸人の芸のないネタなんかと比べ物にならない。サイン入りの本を買ったが、なかなかの男らしい達筆。下手くそで「初」の字も書けない文盲の韓直人などの対極だ。字は人を現すとはよくいった。ゆくゆくは、支那・朝鮮・露西亜・鬼畜米英を核攻撃してもらいたいものだ。ハンムラビ法典によると、日本は少なくとも、核兵器を2個敵国に落とす権利を有する。

第29代航空幕僚長
田母神俊雄のブログ、田母神俊雄オフィシャルブログ「志は高く、熱く燃える」
http://ameblo.jp/toshio-tamogami/


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2010年08月09日

鬼畜米英による大量虐殺 65年目の長崎原爆忌


 65年前にロシアが日ソ中立条約を一方的に破棄して、突如戦闘を開始し、南樺太・千島列島及び満州国・朝鮮半島北部等へ侵攻し、殺傷、略奪、強姦の上に過酷な状況下での奴隷労働を課し、数十万人の日本人が殺されたのも、北方領土の問題や支那残留孤児や残留孤児偽装の支那人の横暴も65年前の今日に発するのである。

 トルーマン政権による原爆投下の決定に参画したジョン・マックロイは、「もし、日本があの時に原爆を持っていたとしたら、使用することはありえなかった。」 と話している。日本が核武装をしていなかったため、反撃しないとわかっているので人体実験をするため、2発(当時の全核兵器)を日本人に使用したのである。反撃しないとわかっているので、本土爆撃に付いてきたグラマンは国際法違反の非戦闘員に対し、機銃掃射をして行ったのである。終戦間際で反撃がほとんどないとわかっていたので暴虐野蛮なロシアは65年前の今日、いきなり侵攻してきたのである。その上、占領憲法で雁字搦めになり、反撃できないとわかっているので、シーシェパードなどテロリストも日本に向かってくるし、諸外国(親日国も含む)にも舐められ続け、国益を損なっている。

 それどころか、隣国の米・露・支那・南北朝鮮全てが保有しているのにも関わらず、日本では対人地雷とクラスター爆弾の禁止まで発効してしまった。「日本の長い海岸線を地雷なしに如何にして守るのか。」という記者の至極もっともな質問に、「君ーぃ、日本の海岸には海水浴客がいるんだよ。地雷なんか撒けるはずがないだろう。」と答えた小泉純一郎な能天気な馬鹿が首相では、日本の海岸の海水浴客は支那人や露助に置き換えられてしまうに違いない。

 南・北朝鮮が日本に侵攻してきたら、米軍に対人地雷とクラスター爆弾を使ってもらうしかない。通常兵器まで、米軍の傘の下に生きている情けなさである。

http://blog.livedoor.jp/hjm2/archives/51348955.html
 では、何故、対人地雷とクラスター爆弾禁止に反対なのか。
 それは、こと国政の最重要課題である我が国の国防に関しては、対人地雷とクラスター爆弾が果たす効果に対する認識、それが無い状態での防衛、その各々に関する綿密な点検が為されないまま、国際的なムードに流され「平和を愛する諸国民」にただ同調する安易な、つまり、無責任なことは許されないと思うからである。
 また、我が国を取り巻く、米、中、露、北朝鮮、韓国は、共に対人地雷もクラスター爆弾も、廃棄せず保持し続ける。
一体、政府と廃止論者は、我が国を取り巻くこの情況のなかで、我が国の国防というものを真剣に考えたことがあるのだろうか。
 
 そもそも如何なる兵器も、というより、如何なる道具も、使い方を誤れば人に害を与える。
 例えば、自動車を例にとればこのことは自明のことであろう。残留地雷やクラスター爆弾の残留子爆弾の爆発によって腕を吹き飛ばされた子供達の数を遙かに超える膨大な数の民間人が毎年自動車事故により亡くなっている。
 だからといって、我が国は自動車禁止条約ができれば署名して、人力車の時代に戻るのであろうか。まっとうな方策は、それには署名せず、運転手が、自動車をその目的に沿って安全に運転できるように周知徹底を図るということではないか。

 海岸線が長く、離島が多い我が国の国土と、そこを少数の部隊で防衛しなければならないという条件を考慮すれば、我が国の防衛には、対人地雷とクラスター爆弾は必要である。
 例えば、南北約八十キロ余の細長い対馬でも海岸線の延長は九百キロを越えるのである。これが我が国国土の条件である。
 我が国が地雷とクラスター爆弾をもっておるというだけで、敵の上陸に対する抑止効果がある。
 それをこの度、二つとも我が国には無いということが公表されるのであるから、敵さんから看て、我が国の海岸線ほど安全で安心して上陸できる場所はないということになる。
 これでいいのか。
 私は、よくないという判断をしているので、二つの条約承認に反対した次第である。

 ここで、地雷禁止条約調印時(国会承認時ではない)の内閣総理大臣の未だに忘れ得ない発言を記しておきたい。
(日本の長い海岸線を地雷なしに如何にして守るのか、と記者に問われて)
「君ーぃ、日本の海岸には海水浴客がいるんだよ。地雷なんか撒けるはずがないだろう」
 この総理は、加山雄三さんと同じような幸せそうなイケメンだった。海岸線と聞かれて、とっさに青春の湘南海岸が瞼に浮かんだのだろうか。

 道具はそれを使う者の目的次第でハサミも凶器になるのであるから、純然たる兵器である地雷もクラスター爆弾も、邪悪な目的でむちゃくちゃに使えば、多くの民間人を殺傷する。当たり前だ。そして、世界には、兵器をむちゃくちゃに使う国やテロ組織があり、その国や組織に兵器を売り渡す道義無き国がある。カンボジアの残留地雷はメイド・イン・チャイナである。
 しかし、だからといって、我が国に必要なものを放棄することはない。自動車を自爆テロの道具に使うやつがいるからといって、我が国が自動車の生産を止めよと謂われる筋合いはない、というのと同じである。


 昭和20年(皇紀2605年))08月09日、午前11時02分に、国際法違反の鬼畜米軍が日本の広島に続き、人体実験のため、2発目の原子爆弾を長崎に投下し無差別大量虐殺を行った。当時の長崎市の人口24万人(推定)のうち約7万4千人が死亡、建物の約36%が全焼または全半壊。

 太った男(Fat Man)というふざけた名前が付けられた長崎原爆はプルトニウム239を使用する原子爆弾で。 このプルトニウム原爆は爆縮(インプロージョン)で起爆し、長崎原爆は、TNT火薬換算で2万2000t(22kt)相当の爆発力で、広島に投下されたウラン235の原爆「リトルボーイ」(TNT火薬1万5000t相当)の1.5倍の爆発力だった。

 アメリカに亡命したユダヤ人物理学者のレオ・シラードの原爆開発提言等により、F・D・ルーズベルト大統領の指示でマンハッタン計画が開始された。同じ亡命科学者でユダヤ人のアインシュタインは、昭和14年10月11日に原爆開発を要請する手紙をF・D・ルーズベルトに送っている。ニールス・ボーア等は、原爆投下阻止を試みたが挫折した。マンハッタン計画の総指揮を取ったオッペンハイマーもユダヤ人である。

 プルトニウム(Pu)は自然界に極微量しか存在しない超ウラン元素で、ウラン238が中性子を吸収し、2回のベータ崩壊によりプルトニウム239が生成する。昭和16年02月に原子番号94のプルトニウムがカリフォルニア大学バークレー校のグレン・シーボーグにより発見された。12月の大東亜戦争勃発直後、シカゴ大学のアーサー・コンプトンは隠蔽のために無関係な名称が付けられた「冶金研究所」に、エンリコ・フェルミ、レオ・シラード、グレン・シーボーグなど核分裂の研究者をシカゴ大学に呼び集めた。これがマンハッタン計画に繋がった。


 08月06日の広島原爆で観測機B29「グレート・アーティスト」を操縦したチャールズ・スウィーニー少佐(25)は、テニアン島へ帰還した夜、部隊の司令官であり、広島へ原爆を投下したB29「エノラ・ゲイ」の機長であったポール・ティベッツ大佐から、再び原爆投下が行われるためにその指揮を執ること、目標は第1目標が福岡県小倉市、第2目標が長崎市であることを告げられた。その時に指示された戦術は、1機の気象観測機が先行し目標都市の気象状況を確認し、その後、護衛機なしで3機のB29が目標都市上空に侵入するというものであった。この戦術は、広島市への原爆投下の際と同じものであり、日本軍はこれに気付いて何がなんでも阻止するだろうとスウィーニーは懸念を抱いた。

 09日午前00時、ソビエト露西亜連邦が日ソ中立条約を一方的に破棄して突如戦闘を開始し、南樺太・千島列島及び満州国・朝鮮半島北部等へ侵攻した。本土最後の地上戦(沖縄が本土唯一の地上戦というのは意図的な誇張である。)が開始され、ソ連兵は民間人の金品を略奪し、殺傷や強姦にも及んだ。樺太だけでも、真岡郵便電信局事件、三船殉難事件など民間人の死者は三船殉難を含め4千人。ソ連の占領した満州・樺太・千島には軍民あわせ約272万6千人の日本人がいたが、このうち約107万人(一説では200万人以上)が終戦後シベリアやソ連各地に送られ、厳寒環境下で満足な食事や休養も与えられず、苛烈な奴隷労働に従事させられ、約34万人(一説では1945年から1949年までの4年間だけで、ソ連での日本人捕虜の死亡者は、37万4041人)の日本人が死亡させられている。

 午前02時50分、黄色いエナメルで塗装され、4.5tもある原子爆弾「太った男」を積んだボックスカーには、機長チャールズ・スウィーニー、副機長ドン・オルバリー大尉、第3操縦士フレッド・オリビー中尉をはじめ乗務員10名の他、レーダーモニター要員のジェイク・ビーザー中尉、原爆を担当するフレデリック・アッシュワース海軍中佐、フィリップ・バーンズ中尉の3名が搭乗し、13名が搭乗。スウィーニーの搭乗機は通常はグレート・アーティストであったが、この機体には広島原爆投下の際に観測用機材が搭載されていた。これをわざわざ降ろして別の機体に搭載し直すという手間を省くため、ボック大尉の搭乗機と交換する形で、爆弾投下機はボックスカーとなった。出撃機は合計6機。午前02時56分、ボックスカーは離陸準備を完了、午前03時00分テニアン島の飛行場を離陸。
 この日は全国的に快晴で、先行していたエノラ・ゲイからは小倉市は朝靄がかかっているがすぐに快晴が期待できる、ラッギン・ドラゴンからは長崎市は朝靄がかかっており曇っているが、雲は10分の2との報告。硫黄島上空を経て、午前07時45分に屋久島上空の合流地点に達し、計測機のグレート・アーティストとは会合できたが、誤って高度12000mまで上昇していた写真撮影機のビッグ・スティンクとは会合できず、40分間経過後、スウィーニーはやむなく2機編隊で作戦を続行。
 午前09時40分、大分県姫島方面から小倉市の投下目標上空へ爆撃航程を開始し、午前09時44分投下目標である小倉陸軍造兵廠上空へ到達。しかし爆撃手カーミット・ビーハン陸軍大尉が目視による投下目標確認に失敗。その後、別ルートで爆撃航程を少し短縮して繰り返すものの再び失敗、再度3度目となる爆撃航程を行うがこれも失敗。この間およそ45分間が経過した。これは、濃霧と、前日、約7q離れた八幡が、B29224機の空襲を受け、黒煙が小倉上空まで漂っていたためで、この小倉上空での3回もの爆撃航程失敗のため残燃料に余裕がなくなり、その上ボックスカーは燃料系統に異常が発生したので予備燃料に切り替えた。その間に天候が悪化、日本軍高射砲からの対空攻撃が激しくなり、また、陸軍芦屋基地から飛行第59戦隊の五式戦闘機、海軍築城基地から第203航空隊の零式艦上戦闘機10機が緊急発進してきた事も確認されたので、目標を小倉市から第2目標である長崎県長崎市に変更し、午前10時44分、小倉市上空を離脱。
 長崎に向かう途中、グレート・アーティストの居場所について声をかけられた航法士が、インターホンのボタンを押したつもりが誤って無線の送信ボタンを押してしまった。直後、「チャック! どこにいる?」という、未だ屋久島上空で旋回しているホプキンズからの返事が返ってきた。結果的に無線封止を破ってしまったボックスカーは、なぜか急旋回してグレート・アーティストとニアミス。危うく空中衝突をするところであった。長崎天候観測機ラッギン・ドラゴンは「長崎上空好天。しかし徐々に雲量増加しつつあり」と報告していたが、それからかなりの時間が経過しておりその間に長崎市上空も厚い雲に覆い隠された。


 午前10時55分、ボックスカーが長崎上空に接近した際には、高度1800mから2400mの間が、80〜90%の積雲で覆われていた。補助的にAN/APQ-「イーグル」レーダーを用い、北西方向から照準点である長崎市街中心部上空へ接近を試みた。スウィーニーは目視爆撃が不可能な場合は太平洋に原爆を投棄せねばならなかったが、兵器担当のアッシュワース海軍中佐が「レーダー爆撃でやるぞ。」とスウィーニーに促した。命令違反のレーダー爆撃を行おうとした瞬間、本来の投下予定地点より北寄りの地点であったが、雲の切れ間から一瞬だけ眼下に広がる長崎市街が覗いた。ビーハンは大声で叫んだ。「街が見える!」、「攻撃目標視認、雲の切れ間に第2目標発見!」スウィーニーは直ちに自動操縦に切り替えてビーハンに操縦を渡した。当初の投下目標は市街地の中心を流れる中島川にかかる常盤橋だった。

 工業地帯を目標として、高度9000mからMk-3核爆弾ファットマンを手動投下。第1目標の長崎造船所ではなく、目標から約2q離れた第2目標の三菱重工長崎兵器製作所だったが、ここから、さらに北に500〜600mずれ、放物線を描きながら落下、約1分後の午前11時02分20秒、長崎市街中心部から約3kmもそれた別荘のテニスコート上空、高度503±10mで炸裂(長崎市松山町171番地)。

 原爆は浦上地区の中央で爆発し、この地区を壊滅させた。なお長崎の中心地は爆心地から3kmと離れていること、金比羅山など多くの山による遮蔽があり、遮蔽の利かなかった湾岸地域を除いて被害は軽微だった。しかし、浦上地区の被爆の惨状は広島市と同じく悲惨な物で、浦上天主堂では原爆投下時にゆるしの秘跡(告解)を行っていたが、司祭の西田三郎・玉屋房吉を初め、数十名の信者は爆発に伴う熱線あるいは崩れてきた瓦礫の下敷きになり全員が即死。

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2010年08月06日

鬼畜米英による大量虐殺 65年目の広島原爆忌


 世界中で嫌われている USA(うさ)が、「大切なトモダチ」として、アライアンス(alliance)=新居あんず=日本 の家にやってきたと説明している。笑止な譬えだ。どこに他人の家に住み着き、しかも景気が悪いのに新居家の住人より良い暮らしを要求して滞在費をせびり取り、景気が悪いのに金を貸せ(米国債)と脅し、借りた金は返さない。地位協定で殴っても殴り返せない。こんな友達関係はない。しかも傭兵と同じ関係なのに駐留軍なので、金で繋がってもいない。暴虐な詐欺師(うさ)と奴隷(新居あんず)の関係だ。忠誠心もなく、有事に守るとは限らない。うさというのは、胡散臭いの略だろう。
 国境地帯ではなく、首都圏の横田、厚木、横須賀の一等地に駐留しているのは、日本の喉元に匕首を突きつけているのに他ならない。このため、首都の航空路が寸断され、自国なのに自由に航空路を設定もできない。こんな間抜けな国がどこにあるのだろうか。明らかに舐めきっている。

 日米同盟という信じられない空手形を廃棄するためには、反米国家を結集し、乞食国の利権集団の国連を解体、日独反米協定(伊は抜き)を結ぶとか、相手(支那、露西亜、米英仏)に反撃できるような核武装が必要である。日本はアメリカに2回は核攻撃を行使する権利をもつのである。

 大学時代、別に左翼思想に洗脳されていたわけではないが、誘われて行ってみるのも面白いかと、団地などのカンパで金を集めて、原爆忌に広島に行ったことがある。小学校にザコ寝して、実に暑く楽しいことなどなかった。広島の原水禁の集会では「原爆を許すまじ」を歌い、その後、いきなり無届けデモの中に居る羽目になって、放水車から水を掛けられ(これは暑いので気持ちが良かったが)を受け、機動隊に怒鳴られ、一番端に居たので、防御盾を足の上に落とされ、足が腫れ上がった。この経験があるので、警察が異常に嫌いで、警察に高飛車で当たるようになった。本当は長崎にも続けて行くつもりだったが、広島があまりにも酷かったので止めた。長崎の方は穏やからしいが、経験がない。

 65年前に不必要な原爆を落とされたのも、反撃しないとわかっていたからで、その後の占領政策、とりわけウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)で日本は壊れてしまった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AE%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0

 大東亜戦争末期の昭和20年(皇紀2605年)08月06日午前08時15分(08時06分、08時16分という説もある。)に、国際法違反の鬼畜米軍が日本の広島に対し原子爆弾を投下し無差別大量虐殺を行った。当時の広島市の人口35万人(推定)のうち約14万人が死亡。

 アメリカに亡命したユダヤ人物理学者のレオ・シラードの原爆開発提言等により、ルーズベルト大統領の指示でマンハッタン計画が開始された。同じ亡命科学者でユダヤ人のアインシュタインは、昭和14年10月11日に原爆開発を要請する手紙をルーズベルトに送っている。ニールス・ボーア等は、原爆投下阻止を試みたが挫折し、原爆の投下目標は昭和20年06月に広島と決定された。マンハッタン計画の総指揮を取ったオッペンハイマーもユダヤ人である。


 昭和20年08月02日、グアム島の第20航空軍司令部から、テニアン島の第509混成部隊に以下に示す極秘野戦命令が通達。08月04日、B29エノラ・ゲイ号は最後の原爆投下訓練を終了して、マリアナ諸島テニアン島北飛行場に帰還した。08月05日21時20分、第509混成部隊の観測用B29が広島上空を飛び、「翌日の広島の天候は良好」とテニアン島に報告。同時刻、テニアン島ではブリーフィングでポール・ティベッツ陸軍大佐がエノラ・ゲイ(名前の由来になったのは彼の母親の名前)の搭乗員に「今夜の我々の作戦は歴史的なものだ。」と出撃命令を伝達。
 08月06日00時37分、まず気象観測機のB-29が3機離陸。ストレートフラッシュ号は広島へ、ジャビット3世号は小倉へ、フルハウス号は長崎。00時51分には予備機のトップ・シークレット号が硫黄島へ向かった。
 続いて01時27分、Mk-1核爆弾リトルボーイを搭載したエノラ・ゲイがタキシングを開始し、01時45分にA滑走路の端から離陸。その離陸2分後の01時47分、原爆の威力の記録を行う科学観測機(グレート・アーティスト号)が、更に2分後の01時49分には写真撮影機(#91 or ネセサリー・イーブル号)の各1機のB-29も飛び立った。

 06時30分、兵器担当兼作戦指揮官ウィリアム・S・パーソンズ海軍大佐、兵器担当補佐モーリス・ジェプソン陸軍中尉、爆撃手トーマス・フィアビー陸軍少佐らが爆弾倉に入り、リトルボーイの起爆装置から緑色の安全プラグを抜き、赤色の点火プラグを装填。作業を終えたパーソンズはティベッツ機長に「兵器のアクティブ化完了。」と報告。機長は「了解。」と答え、機内放送で「諸君、我々の運んでいる兵器は世界最初の原子爆弾だ。」と、積荷の正体を初めて搭乗員全員に明かした。
 この直後、エノラ・ゲイのレーダー迎撃士官ジェイコブ・ビーザー陸軍中尉がレーダースコープに正体不明の輝点を発見した。通信士リチャード・ネルソン陸軍上等兵はこのブリップが敵味方識別装置に応答しないと報告した。エノラ・ゲイは回避行動を取り、高度2000m前後の低空飛行から急上昇し、07時30分に8700mまで高度を上げた。四国上空を通過中に日本軍のレーダー照射を受け、単機の日本軍戦闘機が第1航過で射撃してきたが、被弾はなかった。この日本軍戦闘機(所属不明)はハーフターンして第2航過で射撃を試みたが、射撃位置の占有に失敗。

 07時過ぎ、エノラ・ゲイ号に先行して出発していた気象観測機B-29のストレートフラッシュ号が広島上空に到達。07時15分ごろ、ストレートフラッシュ号はテニアン島の第313航空団に気象報告を送信。「Y3、Q3、B2、C1(低い雲は雲量4/10から7/10で小さい、中高度の雲は雲量4/10から7/10で薄い、高い雲は雲量1/10から3/10で薄い、助言:第1目標を爆撃せよ)。」この気象報告を四国沖上空のエノラ・ゲイ号が傍受し、投下目標が広島に決定。原爆の投下は目視が厳命されており、上空の視界の情報が重要であった。
 08時すぎ、B293機が日本側によって捕捉された。08時13分、中国軍管区司令部は警戒警報の発令を決定したが、各機関への警報伝達は間に合わなかった。08時09分、エノラ・ゲイ号は広島市街を目視で確認。
エノラ・ゲイ号は広島市上空に到達していた。高度は3万1600ft(9632m)。まず原爆による風圧等の観測用のラジオゾンデを吊るした落下傘を3つ落下させた。08時12分、エノラ・ゲイが攻撃始点(IP)に到達したことを、航法士カーク陸軍大尉は確認。機は自動操縦に切り替えられ、爆撃手フィアビー陸軍少佐はノルデン照準器に高度・対地速度・風向・気温・湿度等の入力をし、投下目標(AP)を相生橋に合わせた。相生橋は広島市の中央を流れる太田川が分岐する地点にかけられたT字型の橋である。特異な形状は、上空からでもその特徴がよく判別できるため、目標に選ばれた。


 08時15分17秒、原爆リトルボーイが自動投下された。3機のB29は投下後、熱線や爆風の直撃による墜落を避けるためにバンクして進路を155°急旋回。再び手動操縦に切り替えたティベッツはB29を激しい勢いで急降下させ、キャビンは一時無重力状態になった。リトルボーイは爆弾倉を離れるや横向きにスピンし、ふらふらと落下した。間もなく尾部の安定翼が空気を掴み、放物線を描いて約43秒間落下した後、相生橋よりやや東南の島病院付近高度約600mの上空で核分裂爆発を起こした。

 爆心地500m圏内では閃光と衝撃波が殆ど同時に襲った。巨大な爆風圧が建築物の大半を一瞬にして破壊した。木造建築は全数が全壊した。鉄筋コンクリート建築である産業奨励館は垂直方向の衝撃波を受けて天蓋部は鉄骨を残して消失、一部の外壁を残して大破した。相生橋や元安橋の石の欄干も爆風で飛ばされた。また強力な熱線により屋外にいた人は全身の皮膚が炭化し、内臓組織に至るまで高熱で水分が蒸発した。苦悶の姿態の形状を示す水気のない黒焦げの遺骸が道路などに大量に残された。
 爆心地を通過していた路面電車は炎上したまま、黒焦げの遺骸を乗せて慣性力で暫く走り続けた。吊革を手で持った形のままの人や、女性運転手は運転台でマスター・コントローラーを握ったまま死んだ。大多数の者は、熱線を受けた体の部位が一瞬にして重度の火傷を負った。野外で建物疎開作業中の勤労奉仕市民や中学生・女学生等は隠れる間もなく大量の熱線をまともに受けた。勤労奉仕に来ていた生徒が全員死亡した学校も多かった。また彼らは熱線直後の爆風(核反応の熱で急速に膨張した高温高速の空気が作る衝撃波)で数mから十数m吹き飛ばされ、地面や構造物に強く叩きつけられて昏倒した。さらにこの爆風は屋外の被爆者の衣類を剥ぎ取り、ほとんどは裸となった、そして、爆風は火傷を負った表皮をも皮膚組織から剥ぎ取った。昏倒から覚めた被爆者は自分の腕の皮膚が剥がれて垂れ下がり、爪のところでようやく繋がっていることを知る。背中全体の皮膚がはがれ、腰からぶらさがっている者もいた。強い衝撃で眼球が眼窩から飛び出した者、腸が腹腔から飛び出した者などもいた。

 投下直後は一寸先も見えない闇の世界であったという。原子雲と爆風で舞い上げられた大量の粉塵が太陽の光を完全に遮断したためである。その闇の中で、高温に熱せられた木造建築物等の発火が始まった。爆心地より2q圏内の木造家屋は一瞬にして倒壊、瓦礫の下に閉じ込められた。自力で脱出した者、もしくは他者に助け出された者の他は、熱線により起こった家屋の火災に巻き込まれて焼死。鉄筋コンクリートの建物内にいた者の多くは、爆風で窓から吹き飛ばされたガラスの破片が頭や体に突き刺さり、そのままの状態で避難の列に加わった。彼らは水と安全なところを求め、市内を流れる川へ避難をはじめた。
 火災は市内中心部の半径2qに集中していた家屋密集地の全域に広がり、大火による大量の熱気は強い上昇気流を生じ、それは周辺部から中心への強風を生み出し、火災旋風を引き起こし、風速は次第に強くなり18m/秒に達し、さらに旋風が生じて市北部を吹き荒れた。火災は半径2q以内の全ての家屋、半径3q以内の9割の家屋を焼失させた。

 爆心地から500m以内での被爆者では、即死および即日死の死亡率が約90%を越え、500mから1q以内での被爆者では、即死および即日死の死亡率が約60から70%。6目までに約半数が死亡、次の6日間でさらに25%が死亡。11月までの集計では、爆心地から500m以内での被爆者は98から99%が死亡し、500mから1q以内での被爆者では、約90%が死亡。1945年の08月から12月の間の被爆死亡者は、9万人ないし12万人。

http://www.fukuchan.ac/music/j-sengo1/genbaku.html
原爆許すまじ

浅田石二 作詞
木下航二 作曲

ふるさとの街やかれ
身よりの骨うめし焼土に
今は白い花咲く
ああ許すまじ原爆を
三度許すまじ原爆を
われらの街に

ふるさとの海荒れて
黒き雨喜びの日はなく
今は舟に人もなし
ああ許すまじ原爆を
三度許すまじ原爆を
われらの海に

ふるさとの空重く
黒き雲今日も大地おおい
今は空に陽もささず
ああ許すまじ原爆を
三度許すまじ原爆を
われらの空に

はらからのたえまなき
労働にきずきあぐ富と幸
今はすべてついえ去らん
ああ許すまじ原爆を
三度許すまじ原爆を
世界の上に

posted by cnx at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする