2012年04月03日

犬HKの地球温暖化詐欺番組 再洗脳

NHK温暖化詐欺.jpghttp://www.nhk.or.jp/ecochan-blog/400/114887.html
http://www.nhk.or.jp/archives/premium/next/index.html
http://kic.web.infoseek.co.jp/needs_seeds/NHK/Climate/index.htm 犬HKのBS3で、「プレミアムアーカイブス」として、6年前の地球温暖化詐欺の洗脳番組「気候異変」、「北極大変動」が今週一挙に放送されている。副題まで入れると、あまりのおどろおどろしさに思わず洗脳されてしまいそうだ(笑)。
「気候大異変 第1回「異常気象 地球シミュレータの警告」
「気候大異変 第2回「環境の崩壊が止まらない」
「北極大変動 第1集「氷が消え悲劇が始まった」
「北極大変動 第2集「氷の海から巨大資源が現れた」


 放送の前後に、
「この番組には、紛らわしい嘘や過激な表現、不適切な例示がなされていますが、温暖化利権に狂奔した時代的な背景を考え、当時の洗脳番組のまま放送します(しました)。」
というお詫びのコマを入れるべきである。

 スーパーコンピューター「地球シミュレーター」で計算したとか、舶来神話なのか、専門家に何とかいうIPCCの髭毛唐を登場させて説明させている。しかも、下手な三文芝居のように悲壮な音楽と、受信料を無駄に使ったCGとかを駆使した中身のないインチキを並べ立てていたのである。あまりの馬鹿馬鹿しさに、午前中は見れないので、深夜に見たら睡眠不足になってしまった。

 しかも、環境省のあの詐欺師、原子力安全委員会のデタラメ委員長と同じく、地球温暖化村の住人、江守正多は、国立環境研究所地球 環境研究センター温暖化リスク評価研究室室長の肩書で、棺桶から出てきたゾンビのように、無反省で6年前の大嘘を並べていた。愚民を再洗脳して、その茶髪の下の脳味噌も地球温暖化利権で染まっているのだろう。
http://www.nies.go.jp/rsdb/seika_list.php?researcher_id=100101&type=shijyou

 下のフラッシュのデーターが現在のデーターと著しく違っているが、まずそれを説明するのが科学だと思う。しかも、この江守正多の多額の税金を使ってスーパーコンピューターを使った気候シミュレーションなるものが、下駄で天気を占うようなスーパーコンピューターを使った天気占いだということが暴露されている。研究者だと称するのなら、まともなモデルとパラメーターを公開し、議論すべきと思うが、そうではないか?
http://www.team-6.jp/cc-sim/

http://www.env01.net/frommanager/2006/fm2006_6.htm
NHKスペシャル気候大異変の内幕

 連載『気候シミュレーションとは何か』は、HP公開までにとりあえず私自身が納得できるまで中本教授と意見交換を行い内容を検討しながら進めていますので、多少公開のペースが遅いのですが気長にお付き合い下さい(また、中本教授の裁判も佳境に向かいつつあり、これも影響しています。)。
 これまでの所で最も興味深かったのは、本来気候予測の数値モデルは確率過程としてモデル化すべきものであるという点です。我々の持っている気象に関する観測値は、時空的に離散的なものであり、既に現象の直接的な物理的な情報ではなく気象を確率過程とした場合のサンプルに過ぎないのです。
 近年解像度が上がったと言ったところで所詮全球モデルの水平メッシュサイズは数10km〜数100kmオーダーという極めて粗いものに過ぎないのです。これだけをみても物理現象としての気象現象を再現するなどと言うのはほとんどお笑いです。
 便宜的に流体の物理的な表現である偏微分形式で表された非線形の運動方程式(Navier-Stokesの方程式)を基に気候モデルは作られています。
 まず第一の問題は、非線形な形で与えられた運動方程式の解を厳密に解くことは出来ないことです。そのため、非線形項には適当な数値を与えることで、近似的な線形方程式系を代数的に解くことによって近似解を求めるしか術は無いのです。この件に関して、かつて国立環境研究所の江守氏に疑問を呈したところ、彼はこう述べていました(本HP所収「二酸化炭素地球温暖化脅威説批判/§5気候予測数値実験)。

- 気候モデルでは、非線形方程式を非線形のまま離散化して解いています。大気モデルでは、普通収束計算は行いません。海洋モデルでは収束計算を行うものもありますが、それほど数値的に難しいものではありません。全般的に言って、数値計算の技術的な問題が無いわけではないですが、モデルの難しさの源としては、パラメタ化の難しさの方がずっと大きな割合を占める、というのが私の認識です。

 この彼の『非線形方程式を非線形のまま離散化して解いています。』は全くの虚偽なのです。正しくは線形近似による線形方程式系を代数的に解いているに過ぎないのです。非線形問題の場合、線形近似に繰り返し計算を組み合わせて数値解を厳密解に収束させるという手法が使われます(例えばよく知られている収束計算の手法にはNewton-Raphson法があります)。
 非線形性の強い問題では収束計算を行わないことによる誤算蓄積によってとんでもない結論を得ることになります。Navier-Stokesの方程式の非線形項の影響は残念ながらそれほど小さくなく、収束計算を行わずに時間追跡の繰り返し計算を重ねれば重ねるほど現実とはかけ離れた結果になることは明らかなのです。私の実感としては、現在の日本周辺の気象予報の実用的な予測期間は1〜2日が限度だと考えます。
 大気中の気象現象をみれば、体感的に天候の急変や突発的な気象現象は日常茶飯事であり、大気運動の非線形性はきわめて強いと実感できますし、それどころか不連続線(例えば前線)や特異点(例えば低気圧)もごく普通に存在するのが現実の気象現象なのです。数値モデルではこれらを物理現象に沿った形で再現することは全く不可能です。
 数値モデルで気象を物理現象として長期間にわたって模倣することは不可能だとわかりました。数値モデルに何らかの意味があるとすれば、モデル計算の結果に確率過程として気象現象を表現出来ることが最低の条件になります。この場合重要なのは単に解(例えば温度)の平均値だけでなく、分散や歪度、尖度などの高次の統計量が気象観測の実測値をうまく模倣できない限り、確率モデルとして実際の気象や気候をうまく模倣できていることにはならないのです。中本教授の報告にあるとおり、残念ながら現在の数値モデルは高次の統計量を全く再現できないのです。

 さて、気候シミュレーションに関する今年最大の話題はそのインパクトの大きさから、掲題のNHKスペシャル『気候大異変』と言ってよいでしょう。
 番組では、冒頭に2004年3月にブラジルを襲った熱帯性と思われる低気圧カタリーナ(catarina)の発生を1年前に地球シミュレーターが予測していたことを以って、地球シミュレーターの正しさを誇示していました。後は2096年に巨大台風が日本を襲うだとか梅雨がどうなるなどと、まるで明日の天気予報のような調子で語られました。
 ちょっと待ってください。1週間先の天気予報を『信じる』人などほとんどいない現状の気象予報なのに、1年先や100年先の局地気象が予測できるはずが無いのです。こんなことは当たり前です。一体どうしてこれほどまでに人は権威に騙され易いのか、私には理解できません。
 本当に1年前に局地気象を予測できるのなら、これを防災情報として最大限活用すべきでしょう、皆さん?気候シミュレーションに関わっている研究者は口が裂けてもそんなことは絶対言いません、なぜか?それは1年先の予想など不可能だと彼ら自身が最もよく知っているからです。
 それにもかかわらず、この番組を仕組んだNHKとこれに協力したと言われる国家機関の研究者たちの世論誘導は極めて悪質だと言わねばなりません。たとえ、番組が採用した気候シミュレーション結果が実際の計算結果であったとしても、です。


温暖化論のホンネ ~「脅威論」と「懐疑論」を超えて (tanQブックス) [単行本(ソフトカバー)] / 武田 邦彦, 枝廣 淳子, 江守 正多 (著); 技術評論社 (刊)間違っている!日本の環境戦略―日本人は「欧米の地球温暖化詐欺事業計画」に騙されている [単行本] / 北川 浩一郎 (著); 日新報道 (刊)NHKスペシャル 気候大異変―地球シミュレータの警告 [単行本] / 江守 正多, NHK「気候大異変」取材班 (著); 日本放送出版協会 (刊)地球温暖化の予測は「正しい」か?―不確かな未来に科学が挑む(DOJIN選書20) [単行本(ソフトカバー)] / 江守 正多 (著); 化学同人 (刊)
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2012年03月02日

誤用学者の地球温暖化が今年の大寒波の原因説 犬HKの愚民洗脳大作戦


 ニュースは国際ニュースしか見ないのだが、昨日の朝に、犬HKのBS1で、海洋研究開発機構の猪上淳という誤用学者がわざわざ登場し、今年の大寒波は地球温暖化のせいだと言い出した。何でこれが朝の貴重な時間の国際ニュースなんだ。しかも単なる仮説の一つに過ぎないのだが、平均賃金1300万円の犬HKは何としても地球温暖化に愚民を洗脳しなくてはならない。
 この誤用学者も自説を曲解されているのに、ほいほい尻尾を振っていた。北大で学位を取った猪上淳くんは、なんでもかんでも海氷を原因にして、研究費を稼ぎだしたいわけだ。何しろ航空機から海氷を観測するためにロシアの飛行機にまで乗り込んでいるんだから、何でもありだろう。
 東京という江戸時代まで文化の果てで、ちょっと雪が降ったもんだから大騒ぎして、良い機会だから、愚民を地球温暖化で洗脳しようと、もうすでに何ケ月も前から予定されていたのは明々白々である。 1月も前に発表していた↓。
http://news.mynavi.jp/news/2012/02/02/064/index.html
海洋研究開発機構(JAMSTEC)は2月1日、冬季バレンツ海を発生源とする低気圧の経路が近年の海氷減少に伴い通常より北側を通過していることを気象データの解析により示したと発表した。この低気圧経路の変化によって、北極海上はより暖められる一方、シベリアでは北からの寒気が入り込みやすい状況が形成される。これは地球温暖化が進行しているにも関わらず、近年の日本の冬が寒い原因の1つであることを意味し、海氷減少と北極温暖化が中緯度の気候変動と密接に関連することを示した極めて重要な知見だという。

研究はJAMSTEC地球環境変動領域・寒冷圏気候研究チームの猪上淳主任研究員らによるもので、成果は米気象学会発行の学術誌「Journal of Climate」3月号の掲載に先駆け、Early Online Release版に1月26日付けで掲載された。

一般的に日本の冬の寒さは、「エルニーニョ」/「ラニーニャ」など低緯度の影響と、「北極振動(気圧の変動現象の1種)指数」の正/負など高緯度の影響の組み合わせで暖冬/寒冬が説明される。しかしながら、2011/2012年の冬(画像1)のような場合、両者の組み合わせでは説明できないこともあり、予報という観点からも問題が残っている状況だ。

一方、より大きな空間スケールで見ると、北極の温暖化と対となってシベリアの寒冷化現象がしばしば観測されることがあり、これが地球温暖化の一端として解釈できるのか世界的にも議論の的となっていた。

そこで今回の研究では北極の温暖化が最も著しい冬のバレンツ海に着目し、そこで発生する低気圧の経路が海氷の多寡によってどのように変化し、北極の温暖化とシベリア域の寒冷化にどのような影響を与えているのかが調べられた次第である。

 素朴な疑問に答えてもらいたい。1万3千年ほど前に、ヤンガードリアス寒期が1300年間続いたと言われる。ヤンガードリアス寒期の原因が深層海流の停滞という説を取ると、バレンツ海の海氷が少なくなるということは、深層海流の停滞が起こらず、熱エネルギーがヨーロッパという人跡が入るべきではない北極圏にまでも伝わるということになる。
 2010年04月20日にアメリカ合衆国ルイジアナ州のメキシコ湾沖合80kmで操業していたBP社の石油掘削施設「ディープウォーター・ホライズン」が爆発して引き起こされたメキシコ湾原油流出事故も、この深層海流を遮断し、気候変動を引き起こすための陰謀説が浮上している。日本みたいな温室にいるとわからないかも知れないが、国際情勢とは食うか食われるかでユダにロスケにアメコーまでが暗躍している魑魅魍魎の世界なのだ。
 しかし、ヤンガードリアス寒期の原因説でさえも、ではなぜ南半球の寒冷化が先に起こったのかが説明できていない。 有力な仮説では、北米大陸への彗星の衝突により巻き上げられた塵による寒冷化が上げられる。

http://yonakamura.blog118.fc2.com/blog-entry-18.html
深層海流が熱を運ぶ

 このメキシコ湾流は北上しながら次第に温度を下げ、最後はグリーンランドなどから流れてきた海氷によって冷やされて重くなり、海底深く沈み込みます。また、凍結して海氷が作られる場合もあり、その際には水分(原文:塩分)が吐き出されるので海水はさらに重くなります。

 こうして沈み込んだ海水は大西洋の深さ3千〜4千メートルをゆっくりと(秒速10p以下)南へ移動する深層海流となります。この流れはインド洋と南太平洋に別れて北上します。その後はしだいに暖められて上昇し、インド洋北部と北太平洋で表層水になります。やがて向きを変えて南下し、アフリカの南端を回って再び大西洋に戻ります。

 この海洋大循環は一巡りするのに約2千年かかる壮大な流れで、熱帯地方の熱を高緯度地域に運び、地球の気候を穏やかなものにしているのです。

メキシコ湾流が停滞すると……

 この海洋大循環が近年弱まりつつあるのです。すでにメキシコ湾流の沈み込みが30%程度弱まっており、今後さらに停滞するという予測もあります。

 その原因は温暖化によるグリーンランドの氷河の融解です。それによって海表面に淡水が大量に流れ込み、塩分濃度が低下して軽くなるため、海水が沈み込みにくくなるのです。

 もしこれが進行すると、海洋大循環が停滞してメキシコ湾流が今ほど北にまで流れなくなり、特にヨーロッパが寒冷化するという予測があるのです。しかし、こんなことが本当に起こるのでしょうか?……実は、今から約1万3千年前に実際に起こっていたのです。

1万3千年前の大異変

 それは、約10万年続いた最後の氷河期が終わりつつあった約1万3千年前のことです。当時、大西洋では今と同じようにメキシコ湾流が高緯度地域にまで流れ込み、ヨーロッパに温暖な気候をもたらしました。

 ところがその後、わずか数十年の間にヨーロッパは急速に寒冷化したのです。それは、北米大陸で起こったある出来事がきっかけでした。

 当時、現在の五大湖の辺りには氷河が溶けて出来た日本列島ほどもある巨大な湖があり、まだ残っていた氷河によってせき止められていました。それが崩壊して膨大な量の淡水が一挙に北大西洋に流れ込み、海氷面の塩分が薄まったのです。
 
 こうして海水の沈み込みが止まり、メキシコ湾流も停滞しました。その結果、ヨーロッパは約千年にもわたって氷河期に逆戻りしました(注)。

 地球が温暖化し、グリーンランドの氷河が溶けつつある現在の状況は1万3千年前と似ているのです。

 地球が温暖化しているというなら、地球中に温度計を張り巡らせて(深層海流も)、証明してみせよ。日本数学会は、「大学生の24%が平均の意味を正しく理解していない。」と嘆いているが、北大あたりもその口なのか。地熱に放射性核種の壊変以外は太陽エネルギーが大半の熱源で、その太陽エネルギーが減っているというのに、温暖化が進むというのなら、できるもんなら理路整然と説明してみせよ。我田引水の誤用学者の一私見を定説として取り上げる地球温暖化陰謀の底知れぬ邪悪さに寒気がする。

“不機嫌な”太陽―気候変動のもうひとつのシナリオ [単行本(ソフトカバー)] / H スベンスマルク, N コールター (著); 桜井邦朋, 桜井邦朋 (監修); 青山洋 (翻訳); 恒星社厚生閣 (刊)地球環境46億年の大変動史(DOJIN選書 24) [単行本(ソフトカバー)] / 田近 英一 (著); 化学同人 (刊)今そこに迫る「地球寒冷化」人類の危機 [単行本(ソフトカバー)] / 丸山 茂徳 (著); ベストセラーズ (刊)「地球温暖化」論に騙されるな! [単行本] / 丸山 茂徳 (著); 講談社 (刊)眠りにつく太陽――地球は寒冷化する(祥伝社新書215) [新書] / 桜井邦朋 (著); 祥伝社 (刊)
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2012年02月18日

欧州、日本 再び大寒波と大雪襲来


 欧州は2週間ほど前から、また大寒波が襲来。厳しい寒さによる死亡者数が数百人を超えた。
 特に東欧での寒波は、1984年の冬以来前例のないもので、この地域の交通の大動脈であるドナウ川の水面がオーストリアから、ハンガリー、クロアチア、セルビア、ブルガリアまでの数百キロにわたって凍結し、船舶の航行ができなくなっている。セルビアでは、「氷が川をせき止めて流域に洪水が発生する危険性がある。」として、砕氷船が出動し、軍を派遣し氷を爆破することも検討している。
 ウクライナではここ数日、気温が−30℃にまで下がり、ウクライナ政府当局は寒波による日ごとの死亡者数の公表を差し控えている。ハンガリー、ロシア、リトアニア、ラトビア、エストニア、チェコ、ルーマニアでは、大寒波による死亡者数が、それぞれ数十〜数百人に上っている。チェコでは山間部で−40℃を記録し、また首都プラハでも−25℃にまで気温が下がっている。さらに、ルーマニア東部では、およそ2万3000人が寒波に加えて大雪で交通が途絶え、村々が孤立している。コソボでは雪崩、コソボの隣国セルビアでも大雪が続き、遠隔地の村などに住む約5万人が孤立している。

記録的大雪のヨーロッパでレスキュー隊が大奮闘!
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/220215022.html
記録的な豪雪で孤立したお年寄りを救うため、レスキュー隊が大奮闘です。

 スコップで懸命に掘り起こしているのは、雪に埋もれた住宅の門です。大量の雪をかき分けてやっと見つけた小道を進むと、孤立した1軒の住宅が発見されました。ヨーロッパでは、先月末から続く強い寒波や雪の影響で数百人が犠牲となっています。ルーマニアでは、雪のために各地で道路が封鎖され、これまでに少なくとも74人が死亡しています。

 イタリア各地では大雪に見舞われており、首都ローマでも1980年以来の大雪となっており、全域で大雪が記録され、山間部の集落への往来が不可能となった。イタリアの一部の地域では、積雪による建物の倒壊の恐れが懸念されることから、除雪作業が行なわれたが、一方で天然ガスの不足によるトラブルも増加している。ロシアのガスプロム社は、大寒波によりガスの需要量が増加したとみており、「イタリアやポーランドを含む、少なくとも8つのヨーロッパ諸国のガス不足を解消することは不可能である。」と表明した。寒波が続くフランスの大部分の地区では、暖房やディーゼルエンジンにより、空気中の浮遊粒子の汚染指数がほぼ警戒線を越えている。

 日本でも、消防庁は、これまでの雪でこの冬の雪による事故での死亡者数は103人と発表した。昨日14時に富山の積雪の深さは、83pを観測し、1986年以来、26年ぶり。18日は日本付近は、冬型の気圧配置がさらに強まり、大雪の目安、上空1500m付近の−12℃の等温線が南下し日本海側を中心に大雪。普段雪の降らない太平洋側でも、雪の積もる所があるとの予報が出ている。

 一体、どこが地球温暖化なんだ。環境省国立環境研究所地球環境センターのミスター温暖化、江守正多よ、盗電、班目春樹原子力安全委員会委員長、原子力安全・保安院の寺坂信昭前院長の薄ら馬鹿と、缶ナオトと並んで説明せよ。人間の心があるなら責任を取れ。
 しかも、福島第一原発での死者は今のところ、ほとんど出ていないが、地球温暖化詐欺師、江守正多(42)が暖房の効いた部屋でぬくぬくと札束を数えている間も、大寒波の死者は増え続けている。しかも、クズ庁の環境庁が環境省に成り上がり、下のインチキ地球温暖化シミュレーションを未だに載せている。金の掛かったフラッシュで作ったサイトで、2012年2月を見ると真っ赤かなのに、全く当たっていない。スーパーコンピューター「地球シミュレータ」の費用もこの無駄極まりないサイト作成費用も我々の血税。しかも、名前が「チーム−6」、6℃温度を下げるそうだ。環境省は全員暖房の設定温度を6℃下げて、環境局か環境部に格下げせよ。

江守正多
http://www.cger.nies.go.jp/person/emori/index.html

【解説映像】 地球温暖化シミュレーション:1950−2100
http://www.team-6.jp/cc-sim/

ビジュアル版 氷河時代ー地球冷却のシステムと、ヒトと動物の物語 [単行本] / ブライアン・フェイガン編著 (著); 藤原多伽夫 (翻訳); 悠書館 (刊)サイエンス・ワールド 氷河期到来 [DVD] / エリック・マイヤーズ (ナレーション)

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2012年02月04日

大寒波襲来と地球温暖化詐欺


 日本列島を記録的な大寒波が襲い、大雪で交通が麻痺、強風と積雪で目の前が白一色になって全くといっていいほど何も見えない状態になった。日本海側だけでなく東海地方にも大雪をもたらした。冷たい空気を塞き止めていた太平洋上空のブロッキング高気圧が約半月ぶりに東へ動きながら弱まり、それまで溜まっていた寒気が堰を切ったように流れ出し、日本の上空を通ったためだそうだ。上空約1500mの気温−6℃以下が、上空で昇華した雪が融けずに地上に降る目安だが、日本列島の大部分が−9℃以下に下がり、九州や伊豆諸島まで含め、降雪になった。

 ヨーロッパでも、中東欧を−30℃を超える大寒波が襲い、多数の死者が出ている。もともと寒いという認識がある中東欧だが、−30℃というのは、大寒波に当たるらしい。トルコやイタリア、ギリシアでも氷点下、スペインでも−10℃というのは、やはり大寒波である。また、朝鮮でも記録的な大寒波だそうだ。現在冬の北半球のユーラシア大陸全体が大寒波に襲われている。しかも、ヨーロッパやアメリカが大寒波に襲われたのは今年だけではない。ここ数年、欧州の冬はたびたび記録的大寒波に見舞われている。

http://www.morningstar.co.jp/portal/RncNewsDetailAction.do?rncNo=630873
東欧大寒波の死者140人、キエフは83年ぶりの寒さ

2012/02/03 12:40

 1月下旬から続く中・東欧における大寒波の被害が拡大している。特に寒波が厳しいのはウクライナで、国営通信社ウクルインフォルムによると、首都キエフでは2日夜に氷点下25.5度に達し、1929年に記録した同市の最低気温氷点下25.3度を更新した。ウクライナは場所によっては氷点下33度まで下がっているが、ボスニア、ポーランド、ルーマニア、ブルガリアでも氷点下約30度を記録。各地で寒波による犠牲者が出ており、各国政府は対策に乗り出している。

 ウクライナ保健省は1月27日から2月2日の低体温症などによる死者は63人達したことを明らかにした。死者の多くは特定の住居を持たないホームレスで、ウクライナ政府や赤十字は2132カ所の臨時避難所を設置しているが対策が追いついていない。その他、ポーランドでも死者は29人に達し、ルーマニア、ブルガリア、ロシア、スロバキアなど中・東欧での犠牲者はすでに140人を超した。寒波による物流の停滞により各国のスーパーで野菜が不足し始め、交通機関の乱れもあり経済的な影響が明らかに出始めている。

 また、寒波は英、独、仏、伊、スイス、ベルギー、ギリシャ、アルバニア、マケドニア、トルコといった西・南欧に拡大。日本海側を中心に大雪が続いた日本では寒波のピークは越しつつあるが、欧州では来週まで続くとの予報が多い。寒波が続けば、ただでさえ先行き不透明な欧州経済への悪影響は避けられない。もっとも相手が天候では回復を祈るしか現状では方法がなさそうだ。

 大寒波の原因がこともあろうに、地球温暖化であるとする論文を一昨年12月、ドイツのポツダム気候影響研究所が発表している。

 「海氷面積が地球温暖化により減少すると、太陽の放射熱は、氷や雪で反射される量より海に吸収される量の方が多くなり温暖化が加速される。上空の冷たい空気との温度差により海から上空に向けて熱流が生じ大気が温められ、その結果、海氷のない海の上空には勢力の強い高気圧が発生し、反時計回りに回転して、欧州に北極の寒気を流し込み、欧州と北アジアの冬の寒気が強まる可能性は3倍になった。」という主張である。

http://wattsupwiththat.com/2010/12/18/how-germanys-weather-team-views-the-hottest-year-ever/

 しかし、同じ2010年12月に同じドイツの気象メディアサービスのトーマス・グロビッグは、「我々は小氷河期に入り掛かっているのかもしれない。北極の氷は南に更に広がるかもしれない。大寒波の原因は、大西洋上での空気の流れの循環的変化(大西洋変動)と太陽活動の変化によるもので、大西洋変動は、2007年のキリル嵐が大西洋からヨーロッパへの流れのピークで、それ以来、大西洋上の気候は静かになり、大西洋上の低気圧はますます弱くなっている。この効果は数年前に起きていたが、不規則な間隔で起きていた。その理由はまだ科学は突き止めてはいないそうである。後者の太陽活動の変化は、観測データーによっても支持される議論であり、太陽活動は200年間の活性期を過ぎ、次の数十年間は活動は低下する。2040〜2050年頃には最小活動期(ソラー・ミニマム)に入ると予測される。この時は、太陽エネルギーの地球への放射は小さくなる。我々は小氷河期の初めにあるのかもしれない。」と述べている。

 大寒波の原因がこともあろうに、地球温暖化という結論は正しいとは思えない。クライメートゲート事件に見られるように、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)のデーターが恣意的に温暖化を示すように改竄され、これに加えて測定地点や周囲が杜撰で、ヒートアイランドを示していたり、アスファルトの地面の近くなど意図的に高くなるように設定したとしか見えないデーターを含んでいる。少なくとも、トーマス・グロビッグの根拠としている「ドイツの今年の平均気温(8.1℃)は長期の平均気温の8.3℃に比べ、0.2度低い。(長期平均気温は1961〜1990年までの全てのドイツの観測所での平均。)」という値は、ドイツであることもあり、信頼できる。基本的データーすら信用できない地球温暖化は、昨年の福島第一原発の放射性物質のデーターや重要な議事録ですら公開できない現民主党政権や東京電力が信用できないと同じく全く信用ならない。なにしろ、ヤルタ・ポツダムの「ポツダム」というだけで忌まわしい。

クライメートゲート事件
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%97%E5%80%99%E7%A0%94%E7%A9%B6%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E6%B5%81%E5%87%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6

 そもそも気象学者のボランティアの寄せ集めに過ぎなかったIPCCが、1990年以降、いきなり政治的に注目され、巨大化したのは何故だろうか。社会主義の崩壊で職を失った左翼勢力が、「地球を守れ」、「資本主義を止めろ」と、地球温暖化を叫び、1990年を基準年とすることによって、利権と持ち場を得るためだった。莫大なCOを排出していた東欧を統合したヨーロッパは、老朽設備の更新で、特別に何もしなくても大幅なCO削減が可能で、しかもその排出権を売ることもできる。さらに、その生産設備売却の利益はドイツやフランスなどのEUの牽引国にもたらされた。ここで、EU域内を単一の地域としている京都議定書を思い出してもらいたい。ヨーロッパの各国の国益と、地球温暖化詐欺にたかるゴア副大統領(笑止にもノーベル平和賞受賞)のような害虫を産み出した。そこに思い至らず、地球温暖化と叫び続けるのはあまりにも浅はかで、一般市民を愚弄するものであろう。

 そもそもアフリカで裸の猿として誕生した人類は、個体数の増加により、寒冷地への旅(グレート・ジャーニー)に押し出された。人類にとって、寒冷化というのは生死を分けるもので、温暖化はむしろ望ましい。地球が寒冷化した時代は、戦争、民族大移動など世界史上の大変動点に一致している。

 昨年終わった、坂の上の雲の一場面が思い出されてならない。

 日露戦争の黒溝台の会戦はロシア軍が発動し、その主導によって行われた。成功寸前、ロシア軍は退却してしまった。これは日本軍の勝利と言うより、秋山好古らの防戦の成功だった。
 松川敏胤が視察に来て下馬し、秋山好古に「難戦でしたな。」と声をかけた。

秋山好古

「松川。難戦と言うて片付けては、死んだ者に無礼であろう。もともと敵が大集団でやってくるというのは、何度も報告し、警告した。それを軽視しきっていたために、この不始末だ。」
「松川、そうは思わんか。」
「こんなことはいかんのだ。こんなことは…、いかんのだ!」


 無能と司馬遼太郎に評されている(少なくとも有能ではない)、旅順要塞戦の第3軍の司令官乃木希典は伯爵、参謀長の伊地知幸介は男爵になった。因みに、児玉源太郎は子爵(長男児玉秀雄は、父源太郎の勲功により伯爵)。薩長閥のてんこ盛り爵位だ。この反動が昭和期に起こった。
 しかし、秋山好古は、元帥位叙任を本人が固辞し、松山の一私立中学(北予中学)の校長で終わった。秋山真之は、海軍人事で不遇のうちに、50歳を前に盲腸炎(虫垂炎)で死亡した。病院嫌いだったのと、晩年、宗教に凝っていて、手かざしで直そうとして手遅れで腹膜炎が悪化した。潔いと言えばそれまでだが、報われていない。いささか歯痒くくてならない。



間違っている!日本の環境戦略―日本人は「欧米の地球温暖化詐欺事業計画」に騙されている [単行本] / 北川 浩一郎 (著); 日新報道 (刊)
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2012年01月31日

今年は破局の年 北朝鮮、シリア、ホルムズ海峡、コスタ・コンコルディア、富士山噴火

 年末から年始と、北朝鮮の匪賊の首領の交替、シリアでの内戦とエジプトやソマリアとイスラム圏の不安定化、イランへの核兵器開発への制裁強化に対し、原油輸送の大動脈・ホルムズ海峡の封鎖をチラつかせている。明らかに今年は破局の年であるのは間違いない。

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20120128/dms1201281433010-n1.htm
 朝の日本列島に緊張が走った。28日午前7時43分ごろ、富士五湖直下を震源とするM(マグニチュード)5・4の地震が発生し、最大震度5弱を観測した。昨年3月11日の東日本大震災以降、噴火の可能性も指摘されている富士山の近くだったこともあり、専門家は警戒感を強めている。

 気象庁によると、震源地は山梨県東部・富士五湖で、震源の深さは18キロ。山梨県富士河口湖町や同忍野村で震度5弱となり、甲府市や神奈川県厚木市で震度4、東京都千代田区や横浜市でも震度3を観測した。

 29日も震度4の地震で、富士山の噴火も予想される。また、日本の上空には、強烈な寒気が流れ込んでおり、もう一週間くらい居座っている。寒気の強さの目安となるのは、上空5500m付近の気温。秋田の上空5500m付近くに大雪の目安となる氷点下36度以下の寒気がもう8日間も居座っている。これは、毎年起こるようなことではない。そして、この強烈な寒気は明日にかけても居座る見込み。大雪と寒波で、地球温暖化というのはどうなったのだろうか。温暖化詐欺師に答えさせるのがスジではないか。

CostaConcordia.jpg 2012年01月13日(金)09時41分に起きた「コスタ・コンコルディア号」座礁事件も終わったと思っている向きもあるが、乗客乗員約4200人のうち、現在、死者17人、行方不明15人になっているが、水没部分の捜索打ち切り。
http://www.jtb.co.jp/cruise/passengerboat/concordia/

「コスタ・コンコルディア」号 若い女性乗組員 身代わりで17人目の犠牲者に
http://japanese.ruvr.ru/2012/01/30/64919060.html
 客船「コスタ・コンコルディア」号の沈没事故で、28日に発見された若い女性乗組員の遺体がペルー国籍であり、17人目の犠牲者となったことが明らかになった。タス通信が伝えた。目撃者らの話によれば、この女性は最後まで乗客らの避難を手伝い、自分の分の救命胴衣を年配の女性に譲って自らは装着しなかったという。
30日、イタリア市民救護局のフランコ・ガブリエッリ局長は、客船事故の後始末には7ヶ月から10ヶ月が必要だとの考えを示していた。客船の船体の処理については、2ヵ月後を目安に決められるとのことで、その間技術的アセスメントが行われるという。客船は、他の港に曳航されるか、その場で解体されることになる。

FrancescoSchettino(52).jpg イタリア中部ジリオ島の沖合でクルーズ船「コスタ・コンコルディア号」(11万4500トン)が座礁した事故は、ジリオ島の住民を喜ばせるために霧笛を鳴らしながらジリオ島のごく近くを航行するという慣行によるもので、13日(金)夜、フランチェスコ・スケッティーノ船長(52)は、給仕長をデッキに突然呼ばれて「見てください、あなたの故郷のジリオ島ですよ。」と言った。午後10時半、船内のレストランで、乗船名簿には載っていない、愛人のモルドバとルーマニアの二重国籍を持つバレリーナ、ドミニカ・チョモルタン(25)との2人分の夕食を注文。船は09時41分に座礁しており、フランチェスコ・スケッティーノ船長は座礁に気付かず食事を楽しもうとしていた。



 イタリア沿岸警備隊グレゴリオ・デファルコ隊長(48)は事故直後、フランチェスコ・スケッティーノ船長に「船を見捨てたのか」、「よく聞け、スケッティーノ。自分は助かったと思っているだろうが、このままでは済まないぞ。早く船に戻れ。」などと叱責した。その際、イタリア語のスラングで、強調語としても使われる「cazzo(陰茎)」という言葉まで使用。「Vada a bordo, cazzo(船に戻れ、馬鹿野郎)」とプリントされたTシャツも早速登場。フランチェスコ・スケッティーノ船長は、下船直後に80歳の母親へ、「乗客を救うため頑張った。」電話し、事情聴取では、「自らの意思に反して岸へ運ばれてしまった。座礁した船の上で転び、偶然、救命ボートの中に落ちた。」と小沢一郎かと見紛うばかりの主張をしている。真っ先に逃げたことといい、片桐清二(当時35)機長の日本航空350便墜落事件と酷似している。

 民主党は、嘘吐き、ルーピー鳩山、民主党震災と被曝事件の首魁、菅直人、今に至っても、議事録を含め一切を公開しない。それは野田泥鰌でも同じであり、無責任の極みだけではなく、日本を壊すために一路邁進している恐ろしい専制邪悪集団である。とても、コスタ・コンコルディア号座礁事故のフランチェスコ・スケッティーノ船長のことを笑えるどころではない。叱責してくれるグレゴリオ・デファルコ隊長がいないのである。「Crepa! Cazzo!!」

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20120131/plt1201311232003-n1.htm
 民主党政権の隠蔽体質が続々と発覚している。福島第1原発事故の放射性物質の拡散予測データを公表せず、会議議事録まで不作成だった菅直人前政権に続き、野田佳彦政権下でも、増税の根拠となる「財政試算」を非公開としたうえ、重要政策を決定する場である政府・民主3役会議の議事録作成を拒否したのだ。民主党はどこを向いて政治をしているのか。

 「知らされていれば、違った方向に舵を切った。政府の罪の深さは計り知れない」「重要な会議の議事録がないのは背任行為。国は責任の全容を明らかにすべきだ!」

 国会が設置した福島原発事故調査委員会で30日、原発が立地する同県双葉町の井戸川克隆町長は、菅政権の拡散予測データ隠しと、議事録不作成に憤りをあらわにした。

 原発事故から10カ月後に発覚した重大問題。政府は27日、関連する10会議の議事録が不作成で、うち「各府省連絡会議」など5会議は要点をまとめた議事概要のみがつくられ、「政府・東京電力統合対策室」などの3会議では概要も未作成だったことを明らかにした。

 議事録がなければ、菅政権が危機にどう対応し、どこに問題点があったのかを検証するのは困難になる。このため、「初動対応に失敗した菅政権が意図的に不作成を指示したのではないか。『失政隠し』という国家的犯罪ではないのか」(自民党国対筋)という見方もある。

 こうした体質は、野田政権にも引き継がれた可能性が高い。

 野田首相が今国会での成立を目指す「消費税10%」とは別に、年金制度の抜本改革のために必要となる7・1%の増税について、政府と民主党執行部は当面、根拠となる「財政試算」を国民に示さないと決めたのだ。


 年末の坂の上の雲で、満州軍総参謀長の児玉源太郎は、旅順要塞攻囲戦に失敗していた第三軍の参謀たちと乃木に対し、

「諸君は昨日の専門家かもしれんが、明日の専門家ではない。戦争は今、作戦の転換を命じておるんじゃ。」

と、作戦の転換を命じていた。

 富士山噴火に限らない。専門家というのは過去の例を見て、予測をしているが、過去とは比較にならない大崩壊が起こる可能性を無視している。江戸時代の宝永噴火(1707年(宝永4年))のように東京に火山灰が降っておしまいと思っているようだが、今の日本、地球では、天の怒りか地の滾りで、地震、津波、放射性物質飛散、地球寒冷化、天変地異、大恐慌、戦争、亡国と大破局が訪れる悪感がする。

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posted by cnx at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 全球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする