2017年12月28日

朝鮮征伐にみる暴虐支那、露西亜、亜米利加

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2017年05月07日

日本の破壊と日本人の絶滅を図る「日本」学術会議と京大原研

 ミサイルで木っ端みじんになるかという時に、「軍事目的の研究は行わない。」 とか抜かす日本の破壊と日本人の絶滅を図る「日本」学術会議。北鮮の奨励金まで受け取っている工作員を、国税で喰わしている京都大学原子炉実験所。
 今回、日本民族かどうかも疑わしいが、国連安全保障理事会の北朝鮮制裁委員会専門家パネルが名指しした外患誘致の工作員を、日本のマスゴミは産経が辛うじて報じたが、名前は伏せている。産経も工作員が入り込み信用はできない。
 日本は近代になるまで、日本に朝貢に来ていた朝鮮土人「通信使」の乱暴狼藉(窃盗・強姦)以外は平和だった。朝鮮と関わりだしてから、戦争に巻き込まれ、多大の文化、文明、教育、社会制度、インフラを一切合切盗まれ、殺され辱められ犯され孕まされ、マズゴミに騙され、日本人が拉致され、ありもしない史実をでっち上げて、金と技術をせびられてきた。
 朝鮮は世界の害毒、害虫、悪魔。これは、世界各国の共通認識、常識であり、嫌われバカにされているのは、朝鮮と支那。嫌われている国はフランスにダメリカにドスケベ変態という意味でドイツ。世界中でスパイ防止法やテロ防止法のない国など存在しないし、他国にとって迷惑なので存在してはならない。隣にゴキブリだらけの家があり、ここからゴキブリが飛んできたら、迷惑だろう。
 連合国(UN)という支那やコミンテルンに乗っ取られた意味のない組織があるが、ここに加盟するということ自体集団安保に加盟し、軍事力をもたねばならないと憲章に明記してある。また、スパイ防止法やテロ防止法は国連決議により条約が結ばれている。これを国内法で整備しないということは国連のマッカーサーの意を受けた20代のユダヤ女(22)らが1週間ででっち上げた被占領憲法の第98条の国際法(条約)国内法の上位と定義している条項に違反している。都合の良い時だけ護憲に化けるパヨクの卑劣さを示している。

http://www.christ-ch.or.jp/4_topic/katei.html
 昭和21(1946)年2月1日、毎日新聞が松本の主宰する憲法問題調査委員会の改正試案をスクープして一面トップに掲載した。その内容は明治の大日本帝国憲法とほとんど変わらないものであった。松本はGHQに対して、本当の試案は新聞の発表したものとは異なると弁明。GHQは本当の試案の提出を命じた。その一週間後、「松本試案」がGHQに提出されたが、マッカーサーはこれを却下した。かくて、同年2月4日マッカーサーはGHQ民生局長ホイットニーに憲法改正草案の作成を命じ、次の「マッカーサー三原則」を提示した。(1)天皇制の護持、(2)戦争放棄、(3)封建制度の廃止。ホイットニーはGHQ民生局内のニューディール派と呼ばれるユダヤ系アメリカ人の左翼主義者たち25人を会議室に招集し、9日以内に憲法草案を提出するように命じた。25人は全員が憲法について全くの素人であった。数日後に、25人の中のひとりだったユダヤ人青年のミルトン・エスマンが「日本の専門家を招いて相談すべきだ」と提案した。するとホイットニーは即座にこのチームからエスマンを追放した。新しい日本国憲法は、日本をアメリカの従属下に置くために何としてもアメリカ人が定めたものでなければならなかった。作業は会議室にこもって、不眠不休に近いような状態で行われ、怖いもの知らずの集団によって、たった7日間で完成した。以上の事情は当時22歳で民生局の日本国憲法草案作成員のひとりだったベアテ・シロタ・ゴードンというユダヤ娘(GHQの通訳)の回想録に記されている。彼女は今83歳でニューヨークのマンハッタンのウエストサイドに住んでいる。
(註)ベアテ・シロタ・ゴードンは、2672(2012)年12月30日、89歳でくたばっている。
 そもそも、憲法制定時には、「made in JAPAN」は「made in occupied JAPAN」であり、被占領下の日本人に主権があるわけがない。改正案は悉く潰されている。廃憲(改正の国民投票)して、英国のように、古事記、日本書紀、聖徳太子憲法や武家諸法度、五ヶ条のご誓文とか膨大な法源がある日本では不文憲法が自然である。被占領憲法や法律ですら、事実上、強い者が捩じ曲げ、守られていない。弱者は強者の目茶苦茶な解釈に従っている。
 北京五輪時の長野県警のように支那人を守り、日本人は支那人に殴られても無視する無法地帯を作り上げている。現行法でも叩き潰せるのだが、警察は、交通違反の切符は切っても、日本人が殴られるのを傍観していた。マスゴミは無視。安倍は、すでに在日、来日に研修生と移民だらけの数百万人の上に、日本人を虐げる移民を増やそうとしている。なにが「おもてなし」だ。一刻も早く目覚めて駆除しなければ、日本は滅びるしかない。

Chong-Chon-Gang(清川江)号
清川江号


北朝鮮への武器輸送支援、67歳邦人野放し ミグ21戦闘機や大量ロケット弾…国内法整備追いつかず、制裁「本気度」問われる政府
http://www.sankei.com/politics/news/170507/plt1705070006-n1.html

国連安全保障理事会の北朝鮮制裁委員会専門家パネルが、北朝鮮の制裁違反を繰り返し幇助(ほうじょ)したと断じた企業の日本人経営者の男(67)についても、国内法の未整備もあり制裁措置は取られていない。安保理決議には法的拘束力がある。違反を放置すれば日本の対北制裁への“本気度”を疑われかねない。
 2013年7月、パナマ政府によって北朝鮮貨物船「チョンチョンガン」が拿捕(だほ)された事件が契機となり、北朝鮮海運事業に関与する香港企業が浮上した。
 拿捕された船舶は北朝鮮の海運大手「オーシャン・マリタイム・マネジメント(OMM)」(本社・平壌)の所有で、キューバから北朝鮮へ向けミグ21戦闘機の胴体など大量の武器を運搬していた。
 「中核的存在だった」
 調査の過程で、OMMと密接に連携する香港企業の経営者である日本人の男の存在が判明。一方、専門家パネルは安保理決議違反で14年7月、OMMを制裁対象に指定し、船舶の移動も禁じた。ところが、香港企業が複数の船舶をOMMに代わって運航、制裁は骨抜きになっていた。
 パネルは香港企業が同年12月、貨物船「グレート・ホープ」を中国から北朝鮮に移動させた事例などをつかみ、制裁違反に加担したとして香港企業を制裁対象に追加した。
 パネル報告書などによると、男は1990年代、OMMの前身の頃から北朝鮮の海運に関与。事実上のOMM東京事務所の所在地と同じ東京・新橋駅前の雑居ビルの一室に海運会社を登記していた。少なくとも香港で北朝鮮のフロント企業11社を運営し、中国人と協力して多数の船舶を動員。「海運分野で北朝鮮の制裁違反を手助けするネットワークの中核的存在だった」(海事関係者)
 ネットワークは制裁で身動きが取れない北朝鮮海運のため船舶を融通し、武器輸送などで暗躍。昨年8月、エジプトで大量の携行式ロケット弾が押収された事件にも関与していた。
 法整備が追いつかず
 香港企業を経営していた日本人の男について、パネル報告書は実名を記載。日本政府関係者によると、男は現在、活動を休止しているとみられる。ただ、日本政府が安保理制裁決議違反だとして制裁や法的措置を科した形跡は見られない。

「Panel of Experts reviewing compliance with UN Security Council」、「Ocean Maritime Management (OMM)」で検索して、実名がやっと判った。
かさつぐ(笠告)ひろし(67)

 The Director of Mirae HK, Hiroshi Kasatsugu, has owned and controlled nine companies, including those involved ... vessels and companies could contribute to sanctions evasion by Mirae/OMM.

京都大学原子炉実験所原子力基礎工学研究部門准教授 卞哲浩(ピョン チョルホ)
PyeonCheol-Ho.jpg
清川江号


http://www.shinchosha.co.jp/news/article/379/

 1年前の2016年2月、日本政府は、北朝鮮関係者22名に対し、北朝鮮へ渡航したら日本には戻れない「再入国禁止」措置をとった。そのうち5人は科学者。いずれも在日本朝鮮人科学技術協会のメンバーで、
 2人がミサイル技術の、3人が原子力関係の研究者だった。
 後者の原子力研究者のひとりに、京都大学原子炉実験所で准教授を務める人物がいた。
 1965年4月、神奈川県川崎市生まれ。登録上は、韓国籍。名古屋大学工学部卒業後、同大学院に進み修士課程修了。その後、京都大学大学院に移り、2000年にエネルギー科学の博士号を取得。2002年から京都大学原子炉実験所の助手となり、その後、准教授となった。
 彼は、1998年、ある在日韓国人(これも登録上)の女性と結婚している。その結婚相手の父親は、警察にマークされている重要人物だった。神戸市のラーメン店の店員、田中実さんの拉致を実行した「洛東江」なる秘密工作機関の責任者なのだった――。
 記事では、准教授と北朝鮮との関係を、家族関係を軸に、さまざまな資料、綿密な取材から浮き彫りにしていきます。
 なお、准教授、岳父の名前は、実名で報じています。准教授は、現在、京都大学原子炉実験所に付属する大学の宿舎に住んでいます。国立大学で研究し、国の宿舎で暮らすものが、日本の安全を脅かすという事態となっている。

https://kyouindb.iimc.kyoto-u.ac.jp/j/tI6bD
職場 〒590-0494 大阪府泉南郡熊取町朝代西 Asashiro-nishi, Kumatori-cho, Sennan-gun, Osaka 590-0494 Japan
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2012年04月03日

犬HKの地球温暖化詐欺番組 再洗脳

NHK温暖化詐欺.jpghttp://www.nhk.or.jp/ecochan-blog/400/114887.html
http://www.nhk.or.jp/archives/premium/next/index.html
http://kic.web.infoseek.co.jp/needs_seeds/NHK/Climate/index.htm 犬HKのBS3で、「プレミアムアーカイブス」として、6年前の地球温暖化詐欺の洗脳番組「気候異変」、「北極大変動」が今週一挙に放送されている。副題まで入れると、あまりのおどろおどろしさに思わず洗脳されてしまいそうだ(笑)。
「気候大異変 第1回「異常気象 地球シミュレータの警告」
「気候大異変 第2回「環境の崩壊が止まらない」
「北極大変動 第1集「氷が消え悲劇が始まった」
「北極大変動 第2集「氷の海から巨大資源が現れた」


 放送の前後に、
「この番組には、紛らわしい嘘や過激な表現、不適切な例示がなされていますが、温暖化利権に狂奔した時代的な背景を考え、当時の洗脳番組のまま放送します(しました)。」
というお詫びのコマを入れるべきである。

 スーパーコンピューター「地球シミュレーター」で計算したとか、舶来神話なのか、専門家に何とかいうIPCCの髭毛唐を登場させて説明させている。しかも、下手な三文芝居のように悲壮な音楽と、受信料を無駄に使ったCGとかを駆使した中身のないインチキを並べ立てていたのである。あまりの馬鹿馬鹿しさに、午前中は見れないので、深夜に見たら睡眠不足になってしまった。

 しかも、環境省のあの詐欺師、原子力安全委員会のデタラメ委員長と同じく、地球温暖化村の住人、江守正多は、国立環境研究所地球 環境研究センター温暖化リスク評価研究室室長の肩書で、棺桶から出てきたゾンビのように、無反省で6年前の大嘘を並べていた。愚民を再洗脳して、その茶髪の下の脳味噌も地球温暖化利権で染まっているのだろう。
http://www.nies.go.jp/rsdb/seika_list.php?researcher_id=100101&type=shijyou

 下のフラッシュのデーターが現在のデーターと著しく違っているが、まずそれを説明するのが科学だと思う。しかも、この江守正多の多額の税金を使ってスーパーコンピューターを使った気候シミュレーションなるものが、下駄で天気を占うようなスーパーコンピューターを使った天気占いだということが暴露されている。研究者だと称するのなら、まともなモデルとパラメーターを公開し、議論すべきと思うが、そうではないか?
http://www.team-6.jp/cc-sim/

http://www.env01.net/frommanager/2006/fm2006_6.htm
NHKスペシャル気候大異変の内幕

 連載『気候シミュレーションとは何か』は、HP公開までにとりあえず私自身が納得できるまで中本教授と意見交換を行い内容を検討しながら進めていますので、多少公開のペースが遅いのですが気長にお付き合い下さい(また、中本教授の裁判も佳境に向かいつつあり、これも影響しています。)。
 これまでの所で最も興味深かったのは、本来気候予測の数値モデルは確率過程としてモデル化すべきものであるという点です。我々の持っている気象に関する観測値は、時空的に離散的なものであり、既に現象の直接的な物理的な情報ではなく気象を確率過程とした場合のサンプルに過ぎないのです。
 近年解像度が上がったと言ったところで所詮全球モデルの水平メッシュサイズは数10km〜数100kmオーダーという極めて粗いものに過ぎないのです。これだけをみても物理現象としての気象現象を再現するなどと言うのはほとんどお笑いです。
 便宜的に流体の物理的な表現である偏微分形式で表された非線形の運動方程式(Navier-Stokesの方程式)を基に気候モデルは作られています。
 まず第一の問題は、非線形な形で与えられた運動方程式の解を厳密に解くことは出来ないことです。そのため、非線形項には適当な数値を与えることで、近似的な線形方程式系を代数的に解くことによって近似解を求めるしか術は無いのです。この件に関して、かつて国立環境研究所の江守氏に疑問を呈したところ、彼はこう述べていました(本HP所収「二酸化炭素地球温暖化脅威説批判/§5気候予測数値実験)。

- 気候モデルでは、非線形方程式を非線形のまま離散化して解いています。大気モデルでは、普通収束計算は行いません。海洋モデルでは収束計算を行うものもありますが、それほど数値的に難しいものではありません。全般的に言って、数値計算の技術的な問題が無いわけではないですが、モデルの難しさの源としては、パラメタ化の難しさの方がずっと大きな割合を占める、というのが私の認識です。

 この彼の『非線形方程式を非線形のまま離散化して解いています。』は全くの虚偽なのです。正しくは線形近似による線形方程式系を代数的に解いているに過ぎないのです。非線形問題の場合、線形近似に繰り返し計算を組み合わせて数値解を厳密解に収束させるという手法が使われます(例えばよく知られている収束計算の手法にはNewton-Raphson法があります)。
 非線形性の強い問題では収束計算を行わないことによる誤算蓄積によってとんでもない結論を得ることになります。Navier-Stokesの方程式の非線形項の影響は残念ながらそれほど小さくなく、収束計算を行わずに時間追跡の繰り返し計算を重ねれば重ねるほど現実とはかけ離れた結果になることは明らかなのです。私の実感としては、現在の日本周辺の気象予報の実用的な予測期間は1〜2日が限度だと考えます。
 大気中の気象現象をみれば、体感的に天候の急変や突発的な気象現象は日常茶飯事であり、大気運動の非線形性はきわめて強いと実感できますし、それどころか不連続線(例えば前線)や特異点(例えば低気圧)もごく普通に存在するのが現実の気象現象なのです。数値モデルではこれらを物理現象に沿った形で再現することは全く不可能です。
 数値モデルで気象を物理現象として長期間にわたって模倣することは不可能だとわかりました。数値モデルに何らかの意味があるとすれば、モデル計算の結果に確率過程として気象現象を表現出来ることが最低の条件になります。この場合重要なのは単に解(例えば温度)の平均値だけでなく、分散や歪度、尖度などの高次の統計量が気象観測の実測値をうまく模倣できない限り、確率モデルとして実際の気象や気候をうまく模倣できていることにはならないのです。中本教授の報告にあるとおり、残念ながら現在の数値モデルは高次の統計量を全く再現できないのです。

 さて、気候シミュレーションに関する今年最大の話題はそのインパクトの大きさから、掲題のNHKスペシャル『気候大異変』と言ってよいでしょう。
 番組では、冒頭に2004年3月にブラジルを襲った熱帯性と思われる低気圧カタリーナ(catarina)の発生を1年前に地球シミュレーターが予測していたことを以って、地球シミュレーターの正しさを誇示していました。後は2096年に巨大台風が日本を襲うだとか梅雨がどうなるなどと、まるで明日の天気予報のような調子で語られました。
 ちょっと待ってください。1週間先の天気予報を『信じる』人などほとんどいない現状の気象予報なのに、1年先や100年先の局地気象が予測できるはずが無いのです。こんなことは当たり前です。一体どうしてこれほどまでに人は権威に騙され易いのか、私には理解できません。
 本当に1年前に局地気象を予測できるのなら、これを防災情報として最大限活用すべきでしょう、皆さん?気候シミュレーションに関わっている研究者は口が裂けてもそんなことは絶対言いません、なぜか?それは1年先の予想など不可能だと彼ら自身が最もよく知っているからです。
 それにもかかわらず、この番組を仕組んだNHKとこれに協力したと言われる国家機関の研究者たちの世論誘導は極めて悪質だと言わねばなりません。たとえ、番組が採用した気候シミュレーション結果が実際の計算結果であったとしても、です。


温暖化論のホンネ ~「脅威論」と「懐疑論」を超えて (tanQブックス) [単行本(ソフトカバー)] / 武田 邦彦, 枝廣 淳子, 江守 正多 (著); 技術評論社 (刊)間違っている!日本の環境戦略―日本人は「欧米の地球温暖化詐欺事業計画」に騙されている [単行本] / 北川 浩一郎 (著); 日新報道 (刊)NHKスペシャル 気候大異変―地球シミュレータの警告 [単行本] / 江守 正多, NHK「気候大異変」取材班 (著); 日本放送出版協会 (刊)地球温暖化の予測は「正しい」か?―不確かな未来に科学が挑む(DOJIN選書20) [単行本(ソフトカバー)] / 江守 正多 (著); 化学同人 (刊)
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2012年03月02日

誤用学者の地球温暖化が今年の大寒波の原因説 犬HKの愚民洗脳大作戦


 ニュースは国際ニュースしか見ないのだが、昨日の朝に、犬HKのBS1で、海洋研究開発機構の猪上淳という誤用学者がわざわざ登場し、今年の大寒波は地球温暖化のせいだと言い出した。何でこれが朝の貴重な時間の国際ニュースなんだ。しかも単なる仮説の一つに過ぎないのだが、平均賃金1300万円の犬HKは何としても地球温暖化に愚民を洗脳しなくてはならない。
 この誤用学者も自説を曲解されているのに、ほいほい尻尾を振っていた。北大で学位を取った猪上淳くんは、なんでもかんでも海氷を原因にして、研究費を稼ぎだしたいわけだ。何しろ航空機から海氷を観測するためにロシアの飛行機にまで乗り込んでいるんだから、何でもありだろう。
 東京という江戸時代まで文化の果てで、ちょっと雪が降ったもんだから大騒ぎして、良い機会だから、愚民を地球温暖化で洗脳しようと、もうすでに何ケ月も前から予定されていたのは明々白々である。 1月も前に発表していた↓。
http://news.mynavi.jp/news/2012/02/02/064/index.html
海洋研究開発機構(JAMSTEC)は2月1日、冬季バレンツ海を発生源とする低気圧の経路が近年の海氷減少に伴い通常より北側を通過していることを気象データの解析により示したと発表した。この低気圧経路の変化によって、北極海上はより暖められる一方、シベリアでは北からの寒気が入り込みやすい状況が形成される。これは地球温暖化が進行しているにも関わらず、近年の日本の冬が寒い原因の1つであることを意味し、海氷減少と北極温暖化が中緯度の気候変動と密接に関連することを示した極めて重要な知見だという。

研究はJAMSTEC地球環境変動領域・寒冷圏気候研究チームの猪上淳主任研究員らによるもので、成果は米気象学会発行の学術誌「Journal of Climate」3月号の掲載に先駆け、Early Online Release版に1月26日付けで掲載された。

一般的に日本の冬の寒さは、「エルニーニョ」/「ラニーニャ」など低緯度の影響と、「北極振動(気圧の変動現象の1種)指数」の正/負など高緯度の影響の組み合わせで暖冬/寒冬が説明される。しかしながら、2011/2012年の冬(画像1)のような場合、両者の組み合わせでは説明できないこともあり、予報という観点からも問題が残っている状況だ。

一方、より大きな空間スケールで見ると、北極の温暖化と対となってシベリアの寒冷化現象がしばしば観測されることがあり、これが地球温暖化の一端として解釈できるのか世界的にも議論の的となっていた。

そこで今回の研究では北極の温暖化が最も著しい冬のバレンツ海に着目し、そこで発生する低気圧の経路が海氷の多寡によってどのように変化し、北極の温暖化とシベリア域の寒冷化にどのような影響を与えているのかが調べられた次第である。

 素朴な疑問に答えてもらいたい。1万3千年ほど前に、ヤンガードリアス寒期が1300年間続いたと言われる。ヤンガードリアス寒期の原因が深層海流の停滞という説を取ると、バレンツ海の海氷が少なくなるということは、深層海流の停滞が起こらず、熱エネルギーがヨーロッパという人跡が入るべきではない北極圏にまでも伝わるということになる。
 2010年04月20日にアメリカ合衆国ルイジアナ州のメキシコ湾沖合80kmで操業していたBP社の石油掘削施設「ディープウォーター・ホライズン」が爆発して引き起こされたメキシコ湾原油流出事故も、この深層海流を遮断し、気候変動を引き起こすための陰謀説が浮上している。日本みたいな温室にいるとわからないかも知れないが、国際情勢とは食うか食われるかでユダにロスケにアメコーまでが暗躍している魑魅魍魎の世界なのだ。
 しかし、ヤンガードリアス寒期の原因説でさえも、ではなぜ南半球の寒冷化が先に起こったのかが説明できていない。 有力な仮説では、北米大陸への彗星の衝突により巻き上げられた塵による寒冷化が上げられる。

http://yonakamura.blog118.fc2.com/blog-entry-18.html
深層海流が熱を運ぶ

 このメキシコ湾流は北上しながら次第に温度を下げ、最後はグリーンランドなどから流れてきた海氷によって冷やされて重くなり、海底深く沈み込みます。また、凍結して海氷が作られる場合もあり、その際には水分(原文:塩分)が吐き出されるので海水はさらに重くなります。

 こうして沈み込んだ海水は大西洋の深さ3千〜4千メートルをゆっくりと(秒速10p以下)南へ移動する深層海流となります。この流れはインド洋と南太平洋に別れて北上します。その後はしだいに暖められて上昇し、インド洋北部と北太平洋で表層水になります。やがて向きを変えて南下し、アフリカの南端を回って再び大西洋に戻ります。

 この海洋大循環は一巡りするのに約2千年かかる壮大な流れで、熱帯地方の熱を高緯度地域に運び、地球の気候を穏やかなものにしているのです。

メキシコ湾流が停滞すると……

 この海洋大循環が近年弱まりつつあるのです。すでにメキシコ湾流の沈み込みが30%程度弱まっており、今後さらに停滞するという予測もあります。

 その原因は温暖化によるグリーンランドの氷河の融解です。それによって海表面に淡水が大量に流れ込み、塩分濃度が低下して軽くなるため、海水が沈み込みにくくなるのです。

 もしこれが進行すると、海洋大循環が停滞してメキシコ湾流が今ほど北にまで流れなくなり、特にヨーロッパが寒冷化するという予測があるのです。しかし、こんなことが本当に起こるのでしょうか?……実は、今から約1万3千年前に実際に起こっていたのです。

1万3千年前の大異変

 それは、約10万年続いた最後の氷河期が終わりつつあった約1万3千年前のことです。当時、大西洋では今と同じようにメキシコ湾流が高緯度地域にまで流れ込み、ヨーロッパに温暖な気候をもたらしました。

 ところがその後、わずか数十年の間にヨーロッパは急速に寒冷化したのです。それは、北米大陸で起こったある出来事がきっかけでした。

 当時、現在の五大湖の辺りには氷河が溶けて出来た日本列島ほどもある巨大な湖があり、まだ残っていた氷河によってせき止められていました。それが崩壊して膨大な量の淡水が一挙に北大西洋に流れ込み、海氷面の塩分が薄まったのです。
 
 こうして海水の沈み込みが止まり、メキシコ湾流も停滞しました。その結果、ヨーロッパは約千年にもわたって氷河期に逆戻りしました(注)。

 地球が温暖化し、グリーンランドの氷河が溶けつつある現在の状況は1万3千年前と似ているのです。

 地球が温暖化しているというなら、地球中に温度計を張り巡らせて(深層海流も)、証明してみせよ。日本数学会は、「大学生の24%が平均の意味を正しく理解していない。」と嘆いているが、北大あたりもその口なのか。地熱に放射性核種の壊変以外は太陽エネルギーが大半の熱源で、その太陽エネルギーが減っているというのに、温暖化が進むというのなら、できるもんなら理路整然と説明してみせよ。我田引水の誤用学者の一私見を定説として取り上げる地球温暖化陰謀の底知れぬ邪悪さに寒気がする。

“不機嫌な”太陽―気候変動のもうひとつのシナリオ [単行本(ソフトカバー)] / H スベンスマルク, N コールター (著); 桜井邦朋, 桜井邦朋 (監修); 青山洋 (翻訳); 恒星社厚生閣 (刊)地球環境46億年の大変動史(DOJIN選書 24) [単行本(ソフトカバー)] / 田近 英一 (著); 化学同人 (刊)今そこに迫る「地球寒冷化」人類の危機 [単行本(ソフトカバー)] / 丸山 茂徳 (著); ベストセラーズ (刊)「地球温暖化」論に騙されるな! [単行本] / 丸山 茂徳 (著); 講談社 (刊)眠りにつく太陽――地球は寒冷化する(祥伝社新書215) [新書] / 桜井邦朋 (著); 祥伝社 (刊)
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2012年02月18日

欧州、日本 再び大寒波と大雪襲来


 欧州は2週間ほど前から、また大寒波が襲来。厳しい寒さによる死亡者数が数百人を超えた。
 特に東欧での寒波は、1984年の冬以来前例のないもので、この地域の交通の大動脈であるドナウ川の水面がオーストリアから、ハンガリー、クロアチア、セルビア、ブルガリアまでの数百キロにわたって凍結し、船舶の航行ができなくなっている。セルビアでは、「氷が川をせき止めて流域に洪水が発生する危険性がある。」として、砕氷船が出動し、軍を派遣し氷を爆破することも検討している。
 ウクライナではここ数日、気温が−30℃にまで下がり、ウクライナ政府当局は寒波による日ごとの死亡者数の公表を差し控えている。ハンガリー、ロシア、リトアニア、ラトビア、エストニア、チェコ、ルーマニアでは、大寒波による死亡者数が、それぞれ数十〜数百人に上っている。チェコでは山間部で−40℃を記録し、また首都プラハでも−25℃にまで気温が下がっている。さらに、ルーマニア東部では、およそ2万3000人が寒波に加えて大雪で交通が途絶え、村々が孤立している。コソボでは雪崩、コソボの隣国セルビアでも大雪が続き、遠隔地の村などに住む約5万人が孤立している。

記録的大雪のヨーロッパでレスキュー隊が大奮闘!
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/220215022.html
記録的な豪雪で孤立したお年寄りを救うため、レスキュー隊が大奮闘です。

 スコップで懸命に掘り起こしているのは、雪に埋もれた住宅の門です。大量の雪をかき分けてやっと見つけた小道を進むと、孤立した1軒の住宅が発見されました。ヨーロッパでは、先月末から続く強い寒波や雪の影響で数百人が犠牲となっています。ルーマニアでは、雪のために各地で道路が封鎖され、これまでに少なくとも74人が死亡しています。

 イタリア各地では大雪に見舞われており、首都ローマでも1980年以来の大雪となっており、全域で大雪が記録され、山間部の集落への往来が不可能となった。イタリアの一部の地域では、積雪による建物の倒壊の恐れが懸念されることから、除雪作業が行なわれたが、一方で天然ガスの不足によるトラブルも増加している。ロシアのガスプロム社は、大寒波によりガスの需要量が増加したとみており、「イタリアやポーランドを含む、少なくとも8つのヨーロッパ諸国のガス不足を解消することは不可能である。」と表明した。寒波が続くフランスの大部分の地区では、暖房やディーゼルエンジンにより、空気中の浮遊粒子の汚染指数がほぼ警戒線を越えている。

 日本でも、消防庁は、これまでの雪でこの冬の雪による事故での死亡者数は103人と発表した。昨日14時に富山の積雪の深さは、83pを観測し、1986年以来、26年ぶり。18日は日本付近は、冬型の気圧配置がさらに強まり、大雪の目安、上空1500m付近の−12℃の等温線が南下し日本海側を中心に大雪。普段雪の降らない太平洋側でも、雪の積もる所があるとの予報が出ている。

 一体、どこが地球温暖化なんだ。環境省国立環境研究所地球環境センターのミスター温暖化、江守正多よ、盗電、班目春樹原子力安全委員会委員長、原子力安全・保安院の寺坂信昭前院長の薄ら馬鹿と、缶ナオトと並んで説明せよ。人間の心があるなら責任を取れ。
 しかも、福島第一原発での死者は今のところ、ほとんど出ていないが、地球温暖化詐欺師、江守正多(42)が暖房の効いた部屋でぬくぬくと札束を数えている間も、大寒波の死者は増え続けている。しかも、クズ庁の環境庁が環境省に成り上がり、下のインチキ地球温暖化シミュレーションを未だに載せている。金の掛かったフラッシュで作ったサイトで、2012年2月を見ると真っ赤かなのに、全く当たっていない。スーパーコンピューター「地球シミュレータ」の費用もこの無駄極まりないサイト作成費用も我々の血税。しかも、名前が「チーム−6」、6℃温度を下げるそうだ。環境省は全員暖房の設定温度を6℃下げて、環境局か環境部に格下げせよ。

江守正多
http://www.cger.nies.go.jp/person/emori/index.html

【解説映像】 地球温暖化シミュレーション:1950−2100
http://www.team-6.jp/cc-sim/

ビジュアル版 氷河時代ー地球冷却のシステムと、ヒトと動物の物語 [単行本] / ブライアン・フェイガン編著 (著); 藤原多伽夫 (翻訳); 悠書館 (刊)サイエンス・ワールド 氷河期到来 [DVD] / エリック・マイヤーズ (ナレーション)

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posted by cnx at 06:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 全球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする