2011年10月15日

我々は99パーセントだ(We are the 99 percent)、憤れ(Indignez-vous!) に潜む陥穽


 「ウォール街を占拠せよ(Occupy WallStreet)。」と叫び声を上げた運動が、ダメリカ全土に広まった。
http://occupywallst.org/

 「我々は99パーセントだ(We are the 99 percent)。」という人口わずか1%の猶太などの金持ちに富が集中している現体制批判のスローガンに変わった。その1%以外の99%だと叫んでいるのだが、そもそも金融界の手先のオバマなどという大統領に選んだ階層がこの抗議の声を挙げている層であり、まず自らの不明と不勉強を恥じ、猛省をせよ。そして、日米問わず民主党という悪魔の詐欺集団に対する徹底抗戦を呼びかけるべきであろう。かといって、自民党や共和党が正しいとは言わないが。結論を言えば、自らの目標を達成するための圧力団体や政党を作る以外に解決策はない。
 この階層(99%)のダメリカ人は筆記体が書けず、ブロック体しか書けない。小2で習って修了なので小学生の文字であり、書いてある内容以前に知性が感じられない。これは、日本のゆとり教育でも同様で、ブロック体しか習っていない。99%というものを別の言葉で言えば、大衆であり、てんでバラバラの集団であり、公約数と言えば、性欲と食欲ということになる。まさに1%の富裕層に富を献じた集団で、知性などなく、マスゴミに誘導され、性と食を商品として、広告に踊らされた家畜である。写真を見ると、ジャンクフードでブクブク太って、知性のない文字を書き、間違いなく、ドスケベなのだ。
http://wearethe99percent.tumblr.com/

 世界に飛び火して、今日世界中で一斉に抗議活動を行うよう連帯を呼びかけている。


Indignez-Vous! [ペーパーバック] / Stephane Hessel (著); European Schoolbooks Limited (刊)Indignez-vous! De Stéphane Hessel (Fiche de lecture) [ペーパーバック] / Natacha Cerf (著); lePetitLittéraire.fr (刊)Time for Outrage: Indignez-vous! [ハードカバー] / Stéphane Hessel (著); Twelve (刊)

 しかし、各国とも抗議内容はてんでバラバラで、デモという以外に共通点はない。スペインでは労働時間の短縮と65歳定年制反対とか、ギリシア金融危機でEUは、締めつけが厳しくなり、増税や人員削減への抵抗となるだろう。同じことでも、不承不承金を注ぎ込まざるを得ないドイツと、怠け者で破綻寸前なのに公務員がストライキをしているギリシアでは、全く正反対であり、方向性が見えない。またもや、猶太のマルクスやレーニンが、批判が死に直結する恐ろしい専制体制を産んだように、1%が99%の大衆を利用しかねない危うさを孕んでいる。

 日本に至っては、左翼勢力がこれに便乗して、「一部の富裕者らに支配される社会」の不満を原発反対に誘導している。今の世界史上最低の民主党政権に誘導したのもこいつらだ。公明党と自民党ナリスマシ議員の工作により、敵国の朝鮮人、支那人までが生活保護を受けるという大盤振る舞いの異常な国であり、真面目に働いている一般国民と生活保護で遊んでいるダニとの格差や、ダメリカのTPP侵略や特定アジア(朝鮮・支那)の日本侵略を問題にすべきなのだが、一切無視している。

 TPPとは、ダメリカの国益のため、属国の隷属をより強いるという制度である。マスゴミは、イスラム革命などと比較して、フェイスブックやツイッターを取り上げているが、木を見て森を見ず。ユダヤ教にしろイスラム教にしろキリスト教にしろ、自己責任とは、殺される前に殺せ、自己を守るためなら何だって許されるというもので、砂漠という極限状況で生まれた奴隷宗教が生み出した生き残りのための知恵で、彼らの生は他者の屍の上に成り立っている。敗者に同情せず、敗者を人間と見なさない。これが、グローバリズムであり、全球を支配下に置くいうもの。近くは小泉純一郎や竹中平蔵などダメリカ猶太の手先が唱えていた。

 シナイ半島やアラビア半島に行ったり見たことがない者と、この件について論じる積もりはない。また、南アジア、インド、パキスタン、バングラデッシュ、ネパールなどを訪れたことがない者と仏教やヒンドゥー教を論じる積もりはない。

 スティーブ・ジョブズなどというシリア人の父と秘書の性交でできた私生児で養子に出された性悪の男が亡くなった。時を同じくして、犬HKは松下幸之助を持ち上げている。実に良く似ている。主発明者ですらなく、他人の発明をくすね、友人の人の良さにつけ込み、騙して大きくなった設計者で、その後も他人の発明を使って発注した経営者である。設計や経営の才を評価しないわけではないが、全く尊敬しないし、むしろ軽蔑する。林檎印なら、生きているステファン・ゲーリー・ウォズニアックを評価すべきなのだ。
 こんな20年もすればどうでも良くなる小者より、C言語およびUNIXの発明者のデニス・リッチーの死去がなぜかほとんど報道されていない。本末転倒であり、それこそ憤りを覚える。

合掌。

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1110/14/news018.html

プログラミング言語C 第2版 ANSI規格準拠 [単行本] / B.W. カーニハン, D.M. リッチー (著); 石田 晴久 (翻訳); 共立出版 (刊)
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2010年12月14日

欧州凍結に加え、アメリカ凍結、中東は砂嵐で雹、トルコ凍結


 イギリス、アイルランド、イタリアと政治的には熱いのに、欧州凍結で積雪と路面凍結で事故多発。アメリカも凍結と大雪。アトランタは過去100年来の最低気温、フロリダも寒くて泳げない。中東は砂嵐と雹、トルコも凍結し積雪。これは、地球寒冷化以外の何ものでもない。少なくとも、冬至まで1週間の本格的な冬の前に、欧米と中東は寒冷化している。この数年、寒波がこれらの地域を襲っている。これで、地球温暖化というのは、あまりに非科学的。欧州が考えた非科学的な温暖化詐欺であり、CO2で一時期温暖化が起きたとは考えにくい。たまたま、CO2濃度が上がっていたときに太陽活動が活発になりそういえば、一時期、当時世界最速だった地球シミュレーターとかいうスーパーコンピューターで、地球温暖化のシミュレートをしていたが、あの真っ赤になった世界地図の2010年12月の図を出して検証してもらいたいものだ。競馬番組だって、予想が外れても、次走のことを少しは触れている。インチキなデーターと関数で計算すれば、間違った答えが出るのが計算機。

 ところが、非科学的な脳味噌の工学部出身のルーピーに韓直人は、「鳩山イニシアチブ」で、国外での排出権取引という詐欺を始めてしまった。財政危機のこの時期に血税を日本に核ミサイルの照準を合わせている外国(反日国)ないしその属国にバラ撒くとは狂っている。

 日本という国は、こういう狂ったことを明治維新以来続けてきた。地政学的な面もあるが、実態として、朝鮮や支那のために日清・日露の戦争を遂行し、糞まみれの土人を文明開化し、人種差別の撤廃を行った。日本民族は、近世以降、飛島の南京小僧とか一部の極々少数の例外を除くと、奴隷制がほとんどなく、奴隷制を侮蔑していた唯一の民族である。今の支那語は、日本語の影響を受け、魯迅らが作ったもので(白話文)、朝鮮文字も日本が教育した。それどころか、日露戦争のため、ボルシェビキに金銭的援助を行い、ロシア革命を援助し、辛亥革命で孫文の命を助け、民間人が金銭的に援助し、大陸浪人は義勇兵として大陸に渡った。ロシア革命にしろ、辛亥革命にしろ、かなりの部分は日本なくしては成立していない。今の支那共産党にしろ、日本がなければ存在していない。インドやインドネシア、ヴェトナム、フィリピン、マレーシアにしても然りである。ところが、国境を接する周りの隣国は、「超」と言って良い、恩知らず恥知らずの気違いばかりで、日本に仇をなしている。大東亜戦争で、多大の流血と財産、価値観を破壊され、アメリカの属国に落ちてしまったが、日本がなければ現在の世界秩序も存在していない。お人好しというより、徹底した馬鹿と言える。

http://cnxss.seesaa.net/article/172818006.html

http://www.47news.jp/CN/201012/CN2010121401000305.html
米中西部は13日、厳しい冷え込みとともに吹雪に襲われ、雪による交通事故などで少なくとも15人が死亡したほか、車約100台が高速道路上で立ち往生し、救援を待った。AP通信が伝えた。12時間以上孤立した車もあるという。

 インディアナ州では最大約40センチの積雪。ミシガン州デトロイトでは気温が氷点下11度となり、両州のほかウィスコンシン州などで雪と寒さのため学校が休校。高速道路の区間閉鎖も相次いだ。

 ウィスコンシン州で雪の重みのため小屋が倒壊し、58歳の男性が下敷きとなり死亡。ミシガン州などで5人が除雪作業後に死亡したほか、除雪車にひかれるなどの事故で犠牲者が出た。


http://news24.jp/articles/2010/12/13/10172293.html
トルコで大雪、交通がマヒ 衝突事故も
< 2010年12月13日 13:33 >

 トルコ各地で大雪が降り、交通がマヒしている。首都・アンカラでは、雪に加え、気温が氷点下まで下がって道路が凍結、大型バスのタイヤが滑って半回転したほか、至る所で二重、三重の衝突事故が発生した。また、立ち往生した車を人海戦術で押そうとするが、その足元もおぼつかない。

 トルコ中部では、大雪で700以上の村が孤立するなど混乱が続いている。
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2010年04月16日

天の怒り・地の滾り 天変地異・政変・テロの1週間

 この1週間、天変地異・政変虐殺テロが続けて起り、地球温暖化という大嘘が、04月なのに雪の日本も寒冷化しているし、天の怒りが始まったようだ。パキスタンやアフガンのような紛争地帯までいれるともっと悲惨になる。
 恥知らずの嘘吐き脱税王、稀代の低能宰相、鳩山由紀夫はオバマに相手にされず、loopyという称号をもらった。

 全球地獄へ一直線。

■10日(土)
 ロシア西部スモレンスク(Smolensk)で10日、ポーランドのレフ・カチンスキ(Lech Kaczynski)大統領夫妻ら97人が死亡した同国政府専用機の墜落事故。

■13日(火)
 西パプア州(インドネシア東部)の空港で13日、103人を乗せた旅客機が着陸に失敗し、近くの水路に突っ込んだ。機体は衝撃で真っ二つに折れ、78人が負傷。


■14日(水)
 青海(Qinghai)省玉樹チベット族自治州玉樹(Yushu)県(支那)で14日に発生したマグニチュード(M)7.1の地震で、国営新華社(Xinhua)通信によると、15日までに死者が589人、負傷者は約1万人に達した。

■15日(木)

 ピルマ最大都市ヤンゴン中心部で15日、連続して3回の爆発が起きた。AP通信によると少なくとも9人が死亡、94人が負傷。犯行声明は出ていないが、国営テレビは「テロリストによる爆破事件」との見方。
 爆発は、ビルマ正月を祝う「水かけ祭り」で多くの市民が集まっていた市内中心部のカンドージ湖畔で起きた。


 中央アジア・キルギスの政変で事実上失脚したクルマンベク・バキエフ(Kurmanbek Bakiyev)大統領が逃亡した同国南部オシ(Osh)で15日、同大統領が支持者集会で演壇に上がろうとしたところ、自動小銃が発砲。隣国カザフスタンに航空機で出国し、16日、臨時政府にファクスを送って大統領を辞任。キルギスでは06〜08日のデモで84人が死亡。キルギスの首都ビシケクで略奪と破壊がと起こった。

■ 16日(金)
 アイスランド南部エイヤフィヤトラヨークトル(Eyjafjallajokull)氷河で3月に続き 14日に起きた火山の噴火により、15日は欧州北部全域で空の交通に大きな影響が出ている。16日、欧州ではの発着便約1万7000便が欠航する見込み。


 そしてタイでは、10日(土) テロリストのタクシンは安全なサウジや南太平洋から指示を出し、パーンファー橋に近くのコークウアの交差点で軍と反独裁民主主義同盟(UDD)のデモ隊との間で激しい衝突が発生。デモ隊の強制排除を試みた軍とUDD支持者が衝突し双方に死傷者を出し軍が後退。タクシンシ派の赤服の別動隊、黒服の狙撃兵によるテロで、死者23人、負傷者858人。黒服は一般の赤服も殺害している。これがテロでなくて何がテロであろうか。

詳しくは、
http://www.geocities.jp/cnxgeo/
 タイ国軍も4人の死者と250人もの負傷者を出したということは、一般の戦争でもなかなか起こりえないような大戦闘であったことを物語る。
 赤服デモ隊も多くの死傷者を出したが、軍が実弾を発砲したと称しているのは「デモ参加者」であり、多くの現地取材記者は「赤服が発砲していた。」と証言している。村本のカメラにも赤服の攻撃に「盾と警防」を持った兵士が逃げ惑い、負傷者を救出しようとしていた映像が映っていた。
 その「戦死者」のなかにタイ国軍近衛師団第2歩兵連隊の副参謀長ロムクラオ(Romklao)大佐が含まれていたことは日本では報道されていない。彼は、デモ鎮圧部隊の先頭に立っていたのではなく、やや後方の「本部」におり、そこに手榴弾が投擲され、テントから飛び出したところをタクシン派の「狙撃兵」から高性能狙撃銃で狙い撃ちされたらしい(正確なところは公表されていないのでわからない)。「ロムクラオ大佐は2009年04月の赤服の「ソンクラン(タイ正月)暴動」で暴徒制圧の指揮をとり、赤服から『目の仇』にされていた人物だ。」という(ネーション紙の報道)。
 ロムクラオ大佐の通夜にはシリキット王妃とワチュラロンコーン王太子が参列した。ネーション紙の解説によれば、ロムクラオ大佐を識別できる「軍関係者」が赤服特殊軍団の狙撃兵についていて、狙撃したのではないか。」という。
 いずれにせよ、軍の後方にいた高級士官が狙撃銃で殺害されるというのは「軍の発砲」によるものではないことは自明であり、04月10日のデモ隊鎮圧作戦を事前に十分承知していたグループが赤服軍団にいて、用意万端整えていたということになるであろう。
検視結果では11名の死者の多くは「高速銃」で撃たれたという。「高速銃」なるものの写真がネーション紙には出ていた(04月12日、電子版)。見る限りはかなりの重量の「機関銃」風のものであり、普通の自動小銃とは明らかにちがう。軍から持ち出された(盗まれた)ものではないかと思われる。


 16日(金)には、タクシンのSCパーク・ホテルに潜伏中の反独裁民主主義同盟(UDD)幹部やテロリスト(政府発表まま)の逮捕に乗り出すためにの包囲に乗り出した。特務部隊を初めとする非武装の警官数百人に対し、ホテル前には約千人の赤服軍団が集まり、強力な抵抗に遭い幹部を取り逃がし、事実上作戦は失敗に終わった。一部報道は「赤服軍団がホテルから撤収を始めた。」と報じている。
 当時、ホテル内には元国民的人気歌手のアリスマン・ポンルゥアンローン(アリスマン)、スポン・アッターウォン、パーヤップ・パンゲート等、同日計画されていた全TV局を対象にした行動の指揮を予定していたと見られる幹部がが宿泊していた。アリスマンは、UDD支持者の助けを借りてベランダからロープを伝って脱出、他の幹部2人も特別部隊の包囲網を潜り抜け逃走。「007張りの脱出劇」として、そのときの映像や写真が国内メディアで大々的に流されている。アリスマン本人は「Mission Impossibleだった。」と発言している。一部報道は既に「アリスマンやスポンがラーチャプラソン交差点の集会会場に戻っている。」と報じている。

 10日には赤服に軍隊が擲弾と狙撃銃で攻撃されて逃げ帰り、今日16日は警察が逮捕に行って、逆に赤服に捕まり、逃げ帰ってきた。タイの軍隊と警察は賄賂を取るしか能がない、世界一弱い軍と警察である。なにしろ、アユタヤ以来、タイ国内からビルマ軍を押し返したに過ぎないナーレスワンやタークシンを除くと連戦連敗の軍隊なのである。、

posted by cnx at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 全球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする