2012年02月04日

大寒波襲来と地球温暖化詐欺


 日本列島を記録的な大寒波が襲い、大雪で交通が麻痺、強風と積雪で目の前が白一色になって全くといっていいほど何も見えない状態になった。日本海側だけでなく東海地方にも大雪をもたらした。冷たい空気を塞き止めていた太平洋上空のブロッキング高気圧が約半月ぶりに東へ動きながら弱まり、それまで溜まっていた寒気が堰を切ったように流れ出し、日本の上空を通ったためだそうだ。上空約1500mの気温−6℃以下が、上空で昇華した雪が融けずに地上に降る目安だが、日本列島の大部分が−9℃以下に下がり、九州や伊豆諸島まで含め、降雪になった。

 ヨーロッパでも、中東欧を−30℃を超える大寒波が襲い、多数の死者が出ている。もともと寒いという認識がある中東欧だが、−30℃というのは、大寒波に当たるらしい。トルコやイタリア、ギリシアでも氷点下、スペインでも−10℃というのは、やはり大寒波である。また、朝鮮でも記録的な大寒波だそうだ。現在冬の北半球のユーラシア大陸全体が大寒波に襲われている。しかも、ヨーロッパやアメリカが大寒波に襲われたのは今年だけではない。ここ数年、欧州の冬はたびたび記録的大寒波に見舞われている。

http://www.morningstar.co.jp/portal/RncNewsDetailAction.do?rncNo=630873
東欧大寒波の死者140人、キエフは83年ぶりの寒さ

2012/02/03 12:40

 1月下旬から続く中・東欧における大寒波の被害が拡大している。特に寒波が厳しいのはウクライナで、国営通信社ウクルインフォルムによると、首都キエフでは2日夜に氷点下25.5度に達し、1929年に記録した同市の最低気温氷点下25.3度を更新した。ウクライナは場所によっては氷点下33度まで下がっているが、ボスニア、ポーランド、ルーマニア、ブルガリアでも氷点下約30度を記録。各地で寒波による犠牲者が出ており、各国政府は対策に乗り出している。

 ウクライナ保健省は1月27日から2月2日の低体温症などによる死者は63人達したことを明らかにした。死者の多くは特定の住居を持たないホームレスで、ウクライナ政府や赤十字は2132カ所の臨時避難所を設置しているが対策が追いついていない。その他、ポーランドでも死者は29人に達し、ルーマニア、ブルガリア、ロシア、スロバキアなど中・東欧での犠牲者はすでに140人を超した。寒波による物流の停滞により各国のスーパーで野菜が不足し始め、交通機関の乱れもあり経済的な影響が明らかに出始めている。

 また、寒波は英、独、仏、伊、スイス、ベルギー、ギリシャ、アルバニア、マケドニア、トルコといった西・南欧に拡大。日本海側を中心に大雪が続いた日本では寒波のピークは越しつつあるが、欧州では来週まで続くとの予報が多い。寒波が続けば、ただでさえ先行き不透明な欧州経済への悪影響は避けられない。もっとも相手が天候では回復を祈るしか現状では方法がなさそうだ。

 大寒波の原因がこともあろうに、地球温暖化であるとする論文を一昨年12月、ドイツのポツダム気候影響研究所が発表している。

 「海氷面積が地球温暖化により減少すると、太陽の放射熱は、氷や雪で反射される量より海に吸収される量の方が多くなり温暖化が加速される。上空の冷たい空気との温度差により海から上空に向けて熱流が生じ大気が温められ、その結果、海氷のない海の上空には勢力の強い高気圧が発生し、反時計回りに回転して、欧州に北極の寒気を流し込み、欧州と北アジアの冬の寒気が強まる可能性は3倍になった。」という主張である。

http://wattsupwiththat.com/2010/12/18/how-germanys-weather-team-views-the-hottest-year-ever/

 しかし、同じ2010年12月に同じドイツの気象メディアサービスのトーマス・グロビッグは、「我々は小氷河期に入り掛かっているのかもしれない。北極の氷は南に更に広がるかもしれない。大寒波の原因は、大西洋上での空気の流れの循環的変化(大西洋変動)と太陽活動の変化によるもので、大西洋変動は、2007年のキリル嵐が大西洋からヨーロッパへの流れのピークで、それ以来、大西洋上の気候は静かになり、大西洋上の低気圧はますます弱くなっている。この効果は数年前に起きていたが、不規則な間隔で起きていた。その理由はまだ科学は突き止めてはいないそうである。後者の太陽活動の変化は、観測データーによっても支持される議論であり、太陽活動は200年間の活性期を過ぎ、次の数十年間は活動は低下する。2040〜2050年頃には最小活動期(ソラー・ミニマム)に入ると予測される。この時は、太陽エネルギーの地球への放射は小さくなる。我々は小氷河期の初めにあるのかもしれない。」と述べている。

 大寒波の原因がこともあろうに、地球温暖化という結論は正しいとは思えない。クライメートゲート事件に見られるように、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)のデーターが恣意的に温暖化を示すように改竄され、これに加えて測定地点や周囲が杜撰で、ヒートアイランドを示していたり、アスファルトの地面の近くなど意図的に高くなるように設定したとしか見えないデーターを含んでいる。少なくとも、トーマス・グロビッグの根拠としている「ドイツの今年の平均気温(8.1℃)は長期の平均気温の8.3℃に比べ、0.2度低い。(長期平均気温は1961〜1990年までの全てのドイツの観測所での平均。)」という値は、ドイツであることもあり、信頼できる。基本的データーすら信用できない地球温暖化は、昨年の福島第一原発の放射性物質のデーターや重要な議事録ですら公開できない現民主党政権や東京電力が信用できないと同じく全く信用ならない。なにしろ、ヤルタ・ポツダムの「ポツダム」というだけで忌まわしい。

クライメートゲート事件
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%97%E5%80%99%E7%A0%94%E7%A9%B6%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E6%B5%81%E5%87%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6

 そもそも気象学者のボランティアの寄せ集めに過ぎなかったIPCCが、1990年以降、いきなり政治的に注目され、巨大化したのは何故だろうか。社会主義の崩壊で職を失った左翼勢力が、「地球を守れ」、「資本主義を止めろ」と、地球温暖化を叫び、1990年を基準年とすることによって、利権と持ち場を得るためだった。莫大なCOを排出していた東欧を統合したヨーロッパは、老朽設備の更新で、特別に何もしなくても大幅なCO削減が可能で、しかもその排出権を売ることもできる。さらに、その生産設備売却の利益はドイツやフランスなどのEUの牽引国にもたらされた。ここで、EU域内を単一の地域としている京都議定書を思い出してもらいたい。ヨーロッパの各国の国益と、地球温暖化詐欺にたかるゴア副大統領(笑止にもノーベル平和賞受賞)のような害虫を産み出した。そこに思い至らず、地球温暖化と叫び続けるのはあまりにも浅はかで、一般市民を愚弄するものであろう。

 そもそもアフリカで裸の猿として誕生した人類は、個体数の増加により、寒冷地への旅(グレート・ジャーニー)に押し出された。人類にとって、寒冷化というのは生死を分けるもので、温暖化はむしろ望ましい。地球が寒冷化した時代は、戦争、民族大移動など世界史上の大変動点に一致している。

 昨年終わった、坂の上の雲の一場面が思い出されてならない。

 日露戦争の黒溝台の会戦はロシア軍が発動し、その主導によって行われた。成功寸前、ロシア軍は退却してしまった。これは日本軍の勝利と言うより、秋山好古らの防戦の成功だった。
 松川敏胤が視察に来て下馬し、秋山好古に「難戦でしたな。」と声をかけた。

秋山好古

「松川。難戦と言うて片付けては、死んだ者に無礼であろう。もともと敵が大集団でやってくるというのは、何度も報告し、警告した。それを軽視しきっていたために、この不始末だ。」
「松川、そうは思わんか。」
「こんなことはいかんのだ。こんなことは…、いかんのだ!」


 無能と司馬遼太郎に評されている(少なくとも有能ではない)、旅順要塞戦の第3軍の司令官乃木希典は伯爵、参謀長の伊地知幸介は男爵になった。因みに、児玉源太郎は子爵(長男児玉秀雄は、父源太郎の勲功により伯爵)。薩長閥のてんこ盛り爵位だ。この反動が昭和期に起こった。
 しかし、秋山好古は、元帥位叙任を本人が固辞し、松山の一私立中学(北予中学)の校長で終わった。秋山真之は、海軍人事で不遇のうちに、50歳を前に盲腸炎(虫垂炎)で死亡した。病院嫌いだったのと、晩年、宗教に凝っていて、手かざしで直そうとして手遅れで腹膜炎が悪化した。潔いと言えばそれまでだが、報われていない。いささか歯痒くくてならない。



間違っている!日本の環境戦略―日本人は「欧米の地球温暖化詐欺事業計画」に騙されている [単行本] / 北川 浩一郎 (著); 日新報道 (刊)
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2012年01月31日

今年は破局の年 北朝鮮、シリア、ホルムズ海峡、コスタ・コンコルディア、富士山噴火

 年末から年始と、北朝鮮の匪賊の首領の交替、シリアでの内戦とエジプトやソマリアとイスラム圏の不安定化、イランへの核兵器開発への制裁強化に対し、原油輸送の大動脈・ホルムズ海峡の封鎖をチラつかせている。明らかに今年は破局の年であるのは間違いない。

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20120128/dms1201281433010-n1.htm
 朝の日本列島に緊張が走った。28日午前7時43分ごろ、富士五湖直下を震源とするM(マグニチュード)5・4の地震が発生し、最大震度5弱を観測した。昨年3月11日の東日本大震災以降、噴火の可能性も指摘されている富士山の近くだったこともあり、専門家は警戒感を強めている。

 気象庁によると、震源地は山梨県東部・富士五湖で、震源の深さは18キロ。山梨県富士河口湖町や同忍野村で震度5弱となり、甲府市や神奈川県厚木市で震度4、東京都千代田区や横浜市でも震度3を観測した。

 29日も震度4の地震で、富士山の噴火も予想される。また、日本の上空には、強烈な寒気が流れ込んでおり、もう一週間くらい居座っている。寒気の強さの目安となるのは、上空5500m付近の気温。秋田の上空5500m付近くに大雪の目安となる氷点下36度以下の寒気がもう8日間も居座っている。これは、毎年起こるようなことではない。そして、この強烈な寒気は明日にかけても居座る見込み。大雪と寒波で、地球温暖化というのはどうなったのだろうか。温暖化詐欺師に答えさせるのがスジではないか。

CostaConcordia.jpg 2012年01月13日(金)09時41分に起きた「コスタ・コンコルディア号」座礁事件も終わったと思っている向きもあるが、乗客乗員約4200人のうち、現在、死者17人、行方不明15人になっているが、水没部分の捜索打ち切り。
http://www.jtb.co.jp/cruise/passengerboat/concordia/

「コスタ・コンコルディア」号 若い女性乗組員 身代わりで17人目の犠牲者に
http://japanese.ruvr.ru/2012/01/30/64919060.html
 客船「コスタ・コンコルディア」号の沈没事故で、28日に発見された若い女性乗組員の遺体がペルー国籍であり、17人目の犠牲者となったことが明らかになった。タス通信が伝えた。目撃者らの話によれば、この女性は最後まで乗客らの避難を手伝い、自分の分の救命胴衣を年配の女性に譲って自らは装着しなかったという。
30日、イタリア市民救護局のフランコ・ガブリエッリ局長は、客船事故の後始末には7ヶ月から10ヶ月が必要だとの考えを示していた。客船の船体の処理については、2ヵ月後を目安に決められるとのことで、その間技術的アセスメントが行われるという。客船は、他の港に曳航されるか、その場で解体されることになる。

FrancescoSchettino(52).jpg イタリア中部ジリオ島の沖合でクルーズ船「コスタ・コンコルディア号」(11万4500トン)が座礁した事故は、ジリオ島の住民を喜ばせるために霧笛を鳴らしながらジリオ島のごく近くを航行するという慣行によるもので、13日(金)夜、フランチェスコ・スケッティーノ船長(52)は、給仕長をデッキに突然呼ばれて「見てください、あなたの故郷のジリオ島ですよ。」と言った。午後10時半、船内のレストランで、乗船名簿には載っていない、愛人のモルドバとルーマニアの二重国籍を持つバレリーナ、ドミニカ・チョモルタン(25)との2人分の夕食を注文。船は09時41分に座礁しており、フランチェスコ・スケッティーノ船長は座礁に気付かず食事を楽しもうとしていた。



 イタリア沿岸警備隊グレゴリオ・デファルコ隊長(48)は事故直後、フランチェスコ・スケッティーノ船長に「船を見捨てたのか」、「よく聞け、スケッティーノ。自分は助かったと思っているだろうが、このままでは済まないぞ。早く船に戻れ。」などと叱責した。その際、イタリア語のスラングで、強調語としても使われる「cazzo(陰茎)」という言葉まで使用。「Vada a bordo, cazzo(船に戻れ、馬鹿野郎)」とプリントされたTシャツも早速登場。フランチェスコ・スケッティーノ船長は、下船直後に80歳の母親へ、「乗客を救うため頑張った。」電話し、事情聴取では、「自らの意思に反して岸へ運ばれてしまった。座礁した船の上で転び、偶然、救命ボートの中に落ちた。」と小沢一郎かと見紛うばかりの主張をしている。真っ先に逃げたことといい、片桐清二(当時35)機長の日本航空350便墜落事件と酷似している。

 民主党は、嘘吐き、ルーピー鳩山、民主党震災と被曝事件の首魁、菅直人、今に至っても、議事録を含め一切を公開しない。それは野田泥鰌でも同じであり、無責任の極みだけではなく、日本を壊すために一路邁進している恐ろしい専制邪悪集団である。とても、コスタ・コンコルディア号座礁事故のフランチェスコ・スケッティーノ船長のことを笑えるどころではない。叱責してくれるグレゴリオ・デファルコ隊長がいないのである。「Crepa! Cazzo!!」

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20120131/plt1201311232003-n1.htm
 民主党政権の隠蔽体質が続々と発覚している。福島第1原発事故の放射性物質の拡散予測データを公表せず、会議議事録まで不作成だった菅直人前政権に続き、野田佳彦政権下でも、増税の根拠となる「財政試算」を非公開としたうえ、重要政策を決定する場である政府・民主3役会議の議事録作成を拒否したのだ。民主党はどこを向いて政治をしているのか。

 「知らされていれば、違った方向に舵を切った。政府の罪の深さは計り知れない」「重要な会議の議事録がないのは背任行為。国は責任の全容を明らかにすべきだ!」

 国会が設置した福島原発事故調査委員会で30日、原発が立地する同県双葉町の井戸川克隆町長は、菅政権の拡散予測データ隠しと、議事録不作成に憤りをあらわにした。

 原発事故から10カ月後に発覚した重大問題。政府は27日、関連する10会議の議事録が不作成で、うち「各府省連絡会議」など5会議は要点をまとめた議事概要のみがつくられ、「政府・東京電力統合対策室」などの3会議では概要も未作成だったことを明らかにした。

 議事録がなければ、菅政権が危機にどう対応し、どこに問題点があったのかを検証するのは困難になる。このため、「初動対応に失敗した菅政権が意図的に不作成を指示したのではないか。『失政隠し』という国家的犯罪ではないのか」(自民党国対筋)という見方もある。

 こうした体質は、野田政権にも引き継がれた可能性が高い。

 野田首相が今国会での成立を目指す「消費税10%」とは別に、年金制度の抜本改革のために必要となる7・1%の増税について、政府と民主党執行部は当面、根拠となる「財政試算」を国民に示さないと決めたのだ。


 年末の坂の上の雲で、満州軍総参謀長の児玉源太郎は、旅順要塞攻囲戦に失敗していた第三軍の参謀たちと乃木に対し、

「諸君は昨日の専門家かもしれんが、明日の専門家ではない。戦争は今、作戦の転換を命じておるんじゃ。」

と、作戦の転換を命じていた。

 富士山噴火に限らない。専門家というのは過去の例を見て、予測をしているが、過去とは比較にならない大崩壊が起こる可能性を無視している。江戸時代の宝永噴火(1707年(宝永4年))のように東京に火山灰が降っておしまいと思っているようだが、今の日本、地球では、天の怒りか地の滾りで、地震、津波、放射性物質飛散、地球寒冷化、天変地異、大恐慌、戦争、亡国と大破局が訪れる悪感がする。

地中海の風―エーゲ海、アドリア海、クルーズ紀行 [単行本] / 小林 章男 (著); 東洋出版 (刊)豪華客船の旅 3 地中海クルーズ VHS [単行本] / 小学館 (刊)はじめての海外クルーズを成功させる78の秘訣 [単行本] / 喜多川 リュウ (著); 実業之日本社 (刊)
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2011年10月15日

我々は99パーセントだ(We are the 99 percent)、憤れ(Indignez-vous!) に潜む陥穽


 「ウォール街を占拠せよ(Occupy WallStreet)。」と叫び声を上げた運動が、ダメリカ全土に広まった。
http://occupywallst.org/

 「我々は99パーセントだ(We are the 99 percent)。」という人口わずか1%の猶太などの金持ちに富が集中している現体制批判のスローガンに変わった。その1%以外の99%だと叫んでいるのだが、そもそも金融界の手先のオバマなどという大統領に選んだ階層がこの抗議の声を挙げている層であり、まず自らの不明と不勉強を恥じ、猛省をせよ。そして、日米問わず民主党という悪魔の詐欺集団に対する徹底抗戦を呼びかけるべきであろう。かといって、自民党や共和党が正しいとは言わないが。結論を言えば、自らの目標を達成するための圧力団体や政党を作る以外に解決策はない。
 この階層(99%)のダメリカ人は筆記体が書けず、ブロック体しか書けない。小2で習って修了なので小学生の文字であり、書いてある内容以前に知性が感じられない。これは、日本のゆとり教育でも同様で、ブロック体しか習っていない。99%というものを別の言葉で言えば、大衆であり、てんでバラバラの集団であり、公約数と言えば、性欲と食欲ということになる。まさに1%の富裕層に富を献じた集団で、知性などなく、マスゴミに誘導され、性と食を商品として、広告に踊らされた家畜である。写真を見ると、ジャンクフードでブクブク太って、知性のない文字を書き、間違いなく、ドスケベなのだ。
http://wearethe99percent.tumblr.com/

 世界に飛び火して、今日世界中で一斉に抗議活動を行うよう連帯を呼びかけている。


Indignez-Vous! [ペーパーバック] / Stephane Hessel (著); European Schoolbooks Limited (刊)Indignez-vous! De Stéphane Hessel (Fiche de lecture) [ペーパーバック] / Natacha Cerf (著); lePetitLittéraire.fr (刊)Time for Outrage: Indignez-vous! [ハードカバー] / Stéphane Hessel (著); Twelve (刊)

 しかし、各国とも抗議内容はてんでバラバラで、デモという以外に共通点はない。スペインでは労働時間の短縮と65歳定年制反対とか、ギリシア金融危機でEUは、締めつけが厳しくなり、増税や人員削減への抵抗となるだろう。同じことでも、不承不承金を注ぎ込まざるを得ないドイツと、怠け者で破綻寸前なのに公務員がストライキをしているギリシアでは、全く正反対であり、方向性が見えない。またもや、猶太のマルクスやレーニンが、批判が死に直結する恐ろしい専制体制を産んだように、1%が99%の大衆を利用しかねない危うさを孕んでいる。

 日本に至っては、左翼勢力がこれに便乗して、「一部の富裕者らに支配される社会」の不満を原発反対に誘導している。今の世界史上最低の民主党政権に誘導したのもこいつらだ。公明党と自民党ナリスマシ議員の工作により、敵国の朝鮮人、支那人までが生活保護を受けるという大盤振る舞いの異常な国であり、真面目に働いている一般国民と生活保護で遊んでいるダニとの格差や、ダメリカのTPP侵略や特定アジア(朝鮮・支那)の日本侵略を問題にすべきなのだが、一切無視している。

 TPPとは、ダメリカの国益のため、属国の隷属をより強いるという制度である。マスゴミは、イスラム革命などと比較して、フェイスブックやツイッターを取り上げているが、木を見て森を見ず。ユダヤ教にしろイスラム教にしろキリスト教にしろ、自己責任とは、殺される前に殺せ、自己を守るためなら何だって許されるというもので、砂漠という極限状況で生まれた奴隷宗教が生み出した生き残りのための知恵で、彼らの生は他者の屍の上に成り立っている。敗者に同情せず、敗者を人間と見なさない。これが、グローバリズムであり、全球を支配下に置くいうもの。近くは小泉純一郎や竹中平蔵などダメリカ猶太の手先が唱えていた。

 シナイ半島やアラビア半島に行ったり見たことがない者と、この件について論じる積もりはない。また、南アジア、インド、パキスタン、バングラデッシュ、ネパールなどを訪れたことがない者と仏教やヒンドゥー教を論じる積もりはない。

 スティーブ・ジョブズなどというシリア人の父と秘書の性交でできた私生児で養子に出された性悪の男が亡くなった。時を同じくして、犬HKは松下幸之助を持ち上げている。実に良く似ている。主発明者ですらなく、他人の発明をくすね、友人の人の良さにつけ込み、騙して大きくなった設計者で、その後も他人の発明を使って発注した経営者である。設計や経営の才を評価しないわけではないが、全く尊敬しないし、むしろ軽蔑する。林檎印なら、生きているステファン・ゲーリー・ウォズニアックを評価すべきなのだ。
 こんな20年もすればどうでも良くなる小者より、C言語およびUNIXの発明者のデニス・リッチーの死去がなぜかほとんど報道されていない。本末転倒であり、それこそ憤りを覚える。

合掌。

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1110/14/news018.html

プログラミング言語C 第2版 ANSI規格準拠 [単行本] / B.W. カーニハン, D.M. リッチー (著); 石田 晴久 (翻訳); 共立出版 (刊)
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2010年12月14日

欧州凍結に加え、アメリカ凍結、中東は砂嵐で雹、トルコ凍結


 イギリス、アイルランド、イタリアと政治的には熱いのに、欧州凍結で積雪と路面凍結で事故多発。アメリカも凍結と大雪。アトランタは過去100年来の最低気温、フロリダも寒くて泳げない。中東は砂嵐と雹、トルコも凍結し積雪。これは、地球寒冷化以外の何ものでもない。少なくとも、冬至まで1週間の本格的な冬の前に、欧米と中東は寒冷化している。この数年、寒波がこれらの地域を襲っている。これで、地球温暖化というのは、あまりに非科学的。欧州が考えた非科学的な温暖化詐欺であり、CO2で一時期温暖化が起きたとは考えにくい。たまたま、CO2濃度が上がっていたときに太陽活動が活発になりそういえば、一時期、当時世界最速だった地球シミュレーターとかいうスーパーコンピューターで、地球温暖化のシミュレートをしていたが、あの真っ赤になった世界地図の2010年12月の図を出して検証してもらいたいものだ。競馬番組だって、予想が外れても、次走のことを少しは触れている。インチキなデーターと関数で計算すれば、間違った答えが出るのが計算機。

 ところが、非科学的な脳味噌の工学部出身のルーピーに韓直人は、「鳩山イニシアチブ」で、国外での排出権取引という詐欺を始めてしまった。財政危機のこの時期に血税を日本に核ミサイルの照準を合わせている外国(反日国)ないしその属国にバラ撒くとは狂っている。

 日本という国は、こういう狂ったことを明治維新以来続けてきた。地政学的な面もあるが、実態として、朝鮮や支那のために日清・日露の戦争を遂行し、糞まみれの土人を文明開化し、人種差別の撤廃を行った。日本民族は、近世以降、飛島の南京小僧とか一部の極々少数の例外を除くと、奴隷制がほとんどなく、奴隷制を侮蔑していた唯一の民族である。今の支那語は、日本語の影響を受け、魯迅らが作ったもので(白話文)、朝鮮文字も日本が教育した。それどころか、日露戦争のため、ボルシェビキに金銭的援助を行い、ロシア革命を援助し、辛亥革命で孫文の命を助け、民間人が金銭的に援助し、大陸浪人は義勇兵として大陸に渡った。ロシア革命にしろ、辛亥革命にしろ、かなりの部分は日本なくしては成立していない。今の支那共産党にしろ、日本がなければ存在していない。インドやインドネシア、ヴェトナム、フィリピン、マレーシアにしても然りである。ところが、国境を接する周りの隣国は、「超」と言って良い、恩知らず恥知らずの気違いばかりで、日本に仇をなしている。大東亜戦争で、多大の流血と財産、価値観を破壊され、アメリカの属国に落ちてしまったが、日本がなければ現在の世界秩序も存在していない。お人好しというより、徹底した馬鹿と言える。

http://cnxss.seesaa.net/article/172818006.html

http://www.47news.jp/CN/201012/CN2010121401000305.html
米中西部は13日、厳しい冷え込みとともに吹雪に襲われ、雪による交通事故などで少なくとも15人が死亡したほか、車約100台が高速道路上で立ち往生し、救援を待った。AP通信が伝えた。12時間以上孤立した車もあるという。

 インディアナ州では最大約40センチの積雪。ミシガン州デトロイトでは気温が氷点下11度となり、両州のほかウィスコンシン州などで雪と寒さのため学校が休校。高速道路の区間閉鎖も相次いだ。

 ウィスコンシン州で雪の重みのため小屋が倒壊し、58歳の男性が下敷きとなり死亡。ミシガン州などで5人が除雪作業後に死亡したほか、除雪車にひかれるなどの事故で犠牲者が出た。


http://news24.jp/articles/2010/12/13/10172293.html
トルコで大雪、交通がマヒ 衝突事故も
< 2010年12月13日 13:33 >

 トルコ各地で大雪が降り、交通がマヒしている。首都・アンカラでは、雪に加え、気温が氷点下まで下がって道路が凍結、大型バスのタイヤが滑って半回転したほか、至る所で二重、三重の衝突事故が発生した。また、立ち往生した車を人海戦術で押そうとするが、その足元もおぼつかない。

 トルコ中部では、大雪で700以上の村が孤立するなど混乱が続いている。
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2010年04月16日

天の怒り・地の滾り 天変地異・政変・テロの1週間

 この1週間、天変地異・政変虐殺テロが続けて起り、地球温暖化という大嘘が、04月なのに雪の日本も寒冷化しているし、天の怒りが始まったようだ。パキスタンやアフガンのような紛争地帯までいれるともっと悲惨になる。
 恥知らずの嘘吐き脱税王、稀代の低能宰相、鳩山由紀夫はオバマに相手にされず、loopyという称号をもらった。

 全球地獄へ一直線。

■10日(土)
 ロシア西部スモレンスク(Smolensk)で10日、ポーランドのレフ・カチンスキ(Lech Kaczynski)大統領夫妻ら97人が死亡した同国政府専用機の墜落事故。

■13日(火)
 西パプア州(インドネシア東部)の空港で13日、103人を乗せた旅客機が着陸に失敗し、近くの水路に突っ込んだ。機体は衝撃で真っ二つに折れ、78人が負傷。


■14日(水)
 青海(Qinghai)省玉樹チベット族自治州玉樹(Yushu)県(支那)で14日に発生したマグニチュード(M)7.1の地震で、国営新華社(Xinhua)通信によると、15日までに死者が589人、負傷者は約1万人に達した。

■15日(木)

 ピルマ最大都市ヤンゴン中心部で15日、連続して3回の爆発が起きた。AP通信によると少なくとも9人が死亡、94人が負傷。犯行声明は出ていないが、国営テレビは「テロリストによる爆破事件」との見方。
 爆発は、ビルマ正月を祝う「水かけ祭り」で多くの市民が集まっていた市内中心部のカンドージ湖畔で起きた。


 中央アジア・キルギスの政変で事実上失脚したクルマンベク・バキエフ(Kurmanbek Bakiyev)大統領が逃亡した同国南部オシ(Osh)で15日、同大統領が支持者集会で演壇に上がろうとしたところ、自動小銃が発砲。隣国カザフスタンに航空機で出国し、16日、臨時政府にファクスを送って大統領を辞任。キルギスでは06〜08日のデモで84人が死亡。キルギスの首都ビシケクで略奪と破壊がと起こった。

■ 16日(金)
 アイスランド南部エイヤフィヤトラヨークトル(Eyjafjallajokull)氷河で3月に続き 14日に起きた火山の噴火により、15日は欧州北部全域で空の交通に大きな影響が出ている。16日、欧州ではの発着便約1万7000便が欠航する見込み。


 そしてタイでは、10日(土) テロリストのタクシンは安全なサウジや南太平洋から指示を出し、パーンファー橋に近くのコークウアの交差点で軍と反独裁民主主義同盟(UDD)のデモ隊との間で激しい衝突が発生。デモ隊の強制排除を試みた軍とUDD支持者が衝突し双方に死傷者を出し軍が後退。タクシンシ派の赤服の別動隊、黒服の狙撃兵によるテロで、死者23人、負傷者858人。黒服は一般の赤服も殺害している。これがテロでなくて何がテロであろうか。

詳しくは、
http://www.geocities.jp/cnxgeo/
 タイ国軍も4人の死者と250人もの負傷者を出したということは、一般の戦争でもなかなか起こりえないような大戦闘であったことを物語る。
 赤服デモ隊も多くの死傷者を出したが、軍が実弾を発砲したと称しているのは「デモ参加者」であり、多くの現地取材記者は「赤服が発砲していた。」と証言している。村本のカメラにも赤服の攻撃に「盾と警防」を持った兵士が逃げ惑い、負傷者を救出しようとしていた映像が映っていた。
 その「戦死者」のなかにタイ国軍近衛師団第2歩兵連隊の副参謀長ロムクラオ(Romklao)大佐が含まれていたことは日本では報道されていない。彼は、デモ鎮圧部隊の先頭に立っていたのではなく、やや後方の「本部」におり、そこに手榴弾が投擲され、テントから飛び出したところをタクシン派の「狙撃兵」から高性能狙撃銃で狙い撃ちされたらしい(正確なところは公表されていないのでわからない)。「ロムクラオ大佐は2009年04月の赤服の「ソンクラン(タイ正月)暴動」で暴徒制圧の指揮をとり、赤服から『目の仇』にされていた人物だ。」という(ネーション紙の報道)。
 ロムクラオ大佐の通夜にはシリキット王妃とワチュラロンコーン王太子が参列した。ネーション紙の解説によれば、ロムクラオ大佐を識別できる「軍関係者」が赤服特殊軍団の狙撃兵についていて、狙撃したのではないか。」という。
 いずれにせよ、軍の後方にいた高級士官が狙撃銃で殺害されるというのは「軍の発砲」によるものではないことは自明であり、04月10日のデモ隊鎮圧作戦を事前に十分承知していたグループが赤服軍団にいて、用意万端整えていたということになるであろう。
検視結果では11名の死者の多くは「高速銃」で撃たれたという。「高速銃」なるものの写真がネーション紙には出ていた(04月12日、電子版)。見る限りはかなりの重量の「機関銃」風のものであり、普通の自動小銃とは明らかにちがう。軍から持ち出された(盗まれた)ものではないかと思われる。


 16日(金)には、タクシンのSCパーク・ホテルに潜伏中の反独裁民主主義同盟(UDD)幹部やテロリスト(政府発表まま)の逮捕に乗り出すためにの包囲に乗り出した。特務部隊を初めとする非武装の警官数百人に対し、ホテル前には約千人の赤服軍団が集まり、強力な抵抗に遭い幹部を取り逃がし、事実上作戦は失敗に終わった。一部報道は「赤服軍団がホテルから撤収を始めた。」と報じている。
 当時、ホテル内には元国民的人気歌手のアリスマン・ポンルゥアンローン(アリスマン)、スポン・アッターウォン、パーヤップ・パンゲート等、同日計画されていた全TV局を対象にした行動の指揮を予定していたと見られる幹部がが宿泊していた。アリスマンは、UDD支持者の助けを借りてベランダからロープを伝って脱出、他の幹部2人も特別部隊の包囲網を潜り抜け逃走。「007張りの脱出劇」として、そのときの映像や写真が国内メディアで大々的に流されている。アリスマン本人は「Mission Impossibleだった。」と発言している。一部報道は既に「アリスマンやスポンがラーチャプラソン交差点の集会会場に戻っている。」と報じている。

 10日には赤服に軍隊が擲弾と狙撃銃で攻撃されて逃げ帰り、今日16日は警察が逮捕に行って、逆に赤服に捕まり、逃げ帰ってきた。タイの軍隊と警察は賄賂を取るしか能がない、世界一弱い軍と警察である。なにしろ、アユタヤ以来、タイ国内からビルマ軍を押し返したに過ぎないナーレスワンやタークシンを除くと連戦連敗の軍隊なのである。、

posted by cnx at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 全球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする