2012年03月19日

雅子に爪の垢を煎じて飲ませたい


 日本の伝統を破壊するための工作員、雅子に、オランダの王太子の嫁の爪の垢を煎じて飲ませたい。

 中世政権がそのまま残っている西洋などの王政が何故存続しているのか。そもそも無意味に残っている盲腸のような存在なので、殊更、ノブレス・オブリージュ(仏: noblesse oblige、ノブレッソブリージュ、直訳すると「高貴さは(義務を)強制する。」、「位高ければ徳高きを要す。」)に務めなくてはならない。財産、権力、社会的地位が意味もなく高いためには、それに見合うだての責任が伴う。
 まして、古代政権の権威だけが残っている天皇制では、ヨーロッパやタイなどに増して、国民のためを考え、国民の中に入っていかなければならない。それを、雅子という創価系工作員はズタズタにしている。天皇制の存続を望むのなら、一刻も早く廃嫡にして、雅子を処分すべきである。

 このブログの姉妹ブログ↓のアクセスのほとんどが、雅子関連である。いかに関心があるかがわかる。刻一刻、皇室の権威が失墜している。早く処置しなければ、鼎の軽重を問う段階に入っていく。
http://pub.ne.jp/cnxb/

 ところで、皇居には、逆に国民の勤労奉仕の制度があるので紹介して置こう。小生は参加したことがないのだが、こういうポランティア活動というのは、池の鯉に餌をやるのと同様に気持ちが良いものなのだ。地震だろうが、津波だろうが、重油流出だろうが、同じことで仲間と目的を達成し感謝されるというだけで行った以上の見返りがある。

http://www.kunaicho.go.jp/event/kinrohoshi.html
皇居勤労奉仕のご案内

「美しい皇居を守る力」−それが,皇居勤労奉仕です。

皇居勤労奉仕は,昭和20年5月に空襲で焼失した宮殿の焼け跡を整理するため,同年12月に宮城県内の有志が勤労奉仕を申し出たことが始まりであり,それ以降,今日まで奉仕を希望する方々をお受けしています。

現在の皇居勤労奉仕は,連続する平日の4日間,皇居と赤坂御用地で除草,清掃,庭園作業などを行います。広い場所ですから個人でというわけにはいかず,15人から60人までの団体による参加をお願いしています。団体は地域の集まり,職場の仲間,学生有志など多彩にわたります。

もし,皇居勤労奉仕に興味をお持ちになりましたら,手続要領を下に掲載しておりますので,ご一読ください。また,実際に申し込んでみようとお考えの方には,詳しい要領をお送りしますので,ご遠慮なく下記照会先にお問い合わせください。

雅子妃 悲運と中傷の中で (文春文庫) [文庫] / 友納 尚子 (著); 文藝春秋 (刊)雅子さまと愛子さまはどうなるのか? [単行本] / 佐藤あさ子 (著); 草思社 (刊)皇太子と雅子妃の運命―平成皇室大論争 (文春新書) [新書] / 文藝春秋, 文芸春秋= (編集); 文藝春秋 (刊)「プリンセス・マサコ」の真実―“検閲”された雅子妃情報の謎 [単行本] / 野田 峯雄 (著); 第三書館 (刊)雅子さま論争 (新書y) [新書] / 森 暢平, 香山 リカ, 白河 桃子, 水無田気流, 小田嶋隆, 湯山 玲子, 信田 さよ子 (著); 洋泉社 (刊)
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2012年03月02日

誤用学者の地球温暖化が今年の大寒波の原因説 犬HKの愚民洗脳大作戦


 ニュースは国際ニュースしか見ないのだが、昨日の朝に、犬HKのBS1で、海洋研究開発機構の猪上淳という誤用学者がわざわざ登場し、今年の大寒波は地球温暖化のせいだと言い出した。何でこれが朝の貴重な時間の国際ニュースなんだ。しかも単なる仮説の一つに過ぎないのだが、平均賃金1300万円の犬HKは何としても地球温暖化に愚民を洗脳しなくてはならない。
 この誤用学者も自説を曲解されているのに、ほいほい尻尾を振っていた。北大で学位を取った猪上淳くんは、なんでもかんでも海氷を原因にして、研究費を稼ぎだしたいわけだ。何しろ航空機から海氷を観測するためにロシアの飛行機にまで乗り込んでいるんだから、何でもありだろう。
 東京という江戸時代まで文化の果てで、ちょっと雪が降ったもんだから大騒ぎして、良い機会だから、愚民を地球温暖化で洗脳しようと、もうすでに何ケ月も前から予定されていたのは明々白々である。 1月も前に発表していた↓。
http://news.mynavi.jp/news/2012/02/02/064/index.html
海洋研究開発機構(JAMSTEC)は2月1日、冬季バレンツ海を発生源とする低気圧の経路が近年の海氷減少に伴い通常より北側を通過していることを気象データの解析により示したと発表した。この低気圧経路の変化によって、北極海上はより暖められる一方、シベリアでは北からの寒気が入り込みやすい状況が形成される。これは地球温暖化が進行しているにも関わらず、近年の日本の冬が寒い原因の1つであることを意味し、海氷減少と北極温暖化が中緯度の気候変動と密接に関連することを示した極めて重要な知見だという。

研究はJAMSTEC地球環境変動領域・寒冷圏気候研究チームの猪上淳主任研究員らによるもので、成果は米気象学会発行の学術誌「Journal of Climate」3月号の掲載に先駆け、Early Online Release版に1月26日付けで掲載された。

一般的に日本の冬の寒さは、「エルニーニョ」/「ラニーニャ」など低緯度の影響と、「北極振動(気圧の変動現象の1種)指数」の正/負など高緯度の影響の組み合わせで暖冬/寒冬が説明される。しかしながら、2011/2012年の冬(画像1)のような場合、両者の組み合わせでは説明できないこともあり、予報という観点からも問題が残っている状況だ。

一方、より大きな空間スケールで見ると、北極の温暖化と対となってシベリアの寒冷化現象がしばしば観測されることがあり、これが地球温暖化の一端として解釈できるのか世界的にも議論の的となっていた。

そこで今回の研究では北極の温暖化が最も著しい冬のバレンツ海に着目し、そこで発生する低気圧の経路が海氷の多寡によってどのように変化し、北極の温暖化とシベリア域の寒冷化にどのような影響を与えているのかが調べられた次第である。

 素朴な疑問に答えてもらいたい。1万3千年ほど前に、ヤンガードリアス寒期が1300年間続いたと言われる。ヤンガードリアス寒期の原因が深層海流の停滞という説を取ると、バレンツ海の海氷が少なくなるということは、深層海流の停滞が起こらず、熱エネルギーがヨーロッパという人跡が入るべきではない北極圏にまでも伝わるということになる。
 2010年04月20日にアメリカ合衆国ルイジアナ州のメキシコ湾沖合80kmで操業していたBP社の石油掘削施設「ディープウォーター・ホライズン」が爆発して引き起こされたメキシコ湾原油流出事故も、この深層海流を遮断し、気候変動を引き起こすための陰謀説が浮上している。日本みたいな温室にいるとわからないかも知れないが、国際情勢とは食うか食われるかでユダにロスケにアメコーまでが暗躍している魑魅魍魎の世界なのだ。
 しかし、ヤンガードリアス寒期の原因説でさえも、ではなぜ南半球の寒冷化が先に起こったのかが説明できていない。 有力な仮説では、北米大陸への彗星の衝突により巻き上げられた塵による寒冷化が上げられる。

http://yonakamura.blog118.fc2.com/blog-entry-18.html
深層海流が熱を運ぶ

 このメキシコ湾流は北上しながら次第に温度を下げ、最後はグリーンランドなどから流れてきた海氷によって冷やされて重くなり、海底深く沈み込みます。また、凍結して海氷が作られる場合もあり、その際には水分(原文:塩分)が吐き出されるので海水はさらに重くなります。

 こうして沈み込んだ海水は大西洋の深さ3千〜4千メートルをゆっくりと(秒速10p以下)南へ移動する深層海流となります。この流れはインド洋と南太平洋に別れて北上します。その後はしだいに暖められて上昇し、インド洋北部と北太平洋で表層水になります。やがて向きを変えて南下し、アフリカの南端を回って再び大西洋に戻ります。

 この海洋大循環は一巡りするのに約2千年かかる壮大な流れで、熱帯地方の熱を高緯度地域に運び、地球の気候を穏やかなものにしているのです。

メキシコ湾流が停滞すると……

 この海洋大循環が近年弱まりつつあるのです。すでにメキシコ湾流の沈み込みが30%程度弱まっており、今後さらに停滞するという予測もあります。

 その原因は温暖化によるグリーンランドの氷河の融解です。それによって海表面に淡水が大量に流れ込み、塩分濃度が低下して軽くなるため、海水が沈み込みにくくなるのです。

 もしこれが進行すると、海洋大循環が停滞してメキシコ湾流が今ほど北にまで流れなくなり、特にヨーロッパが寒冷化するという予測があるのです。しかし、こんなことが本当に起こるのでしょうか?……実は、今から約1万3千年前に実際に起こっていたのです。

1万3千年前の大異変

 それは、約10万年続いた最後の氷河期が終わりつつあった約1万3千年前のことです。当時、大西洋では今と同じようにメキシコ湾流が高緯度地域にまで流れ込み、ヨーロッパに温暖な気候をもたらしました。

 ところがその後、わずか数十年の間にヨーロッパは急速に寒冷化したのです。それは、北米大陸で起こったある出来事がきっかけでした。

 当時、現在の五大湖の辺りには氷河が溶けて出来た日本列島ほどもある巨大な湖があり、まだ残っていた氷河によってせき止められていました。それが崩壊して膨大な量の淡水が一挙に北大西洋に流れ込み、海氷面の塩分が薄まったのです。
 
 こうして海水の沈み込みが止まり、メキシコ湾流も停滞しました。その結果、ヨーロッパは約千年にもわたって氷河期に逆戻りしました(注)。

 地球が温暖化し、グリーンランドの氷河が溶けつつある現在の状況は1万3千年前と似ているのです。

 地球が温暖化しているというなら、地球中に温度計を張り巡らせて(深層海流も)、証明してみせよ。日本数学会は、「大学生の24%が平均の意味を正しく理解していない。」と嘆いているが、北大あたりもその口なのか。地熱に放射性核種の壊変以外は太陽エネルギーが大半の熱源で、その太陽エネルギーが減っているというのに、温暖化が進むというのなら、できるもんなら理路整然と説明してみせよ。我田引水の誤用学者の一私見を定説として取り上げる地球温暖化陰謀の底知れぬ邪悪さに寒気がする。

“不機嫌な”太陽―気候変動のもうひとつのシナリオ [単行本(ソフトカバー)] / H スベンスマルク, N コールター (著); 桜井邦朋, 桜井邦朋 (監修); 青山洋 (翻訳); 恒星社厚生閣 (刊)地球環境46億年の大変動史(DOJIN選書 24) [単行本(ソフトカバー)] / 田近 英一 (著); 化学同人 (刊)今そこに迫る「地球寒冷化」人類の危機 [単行本(ソフトカバー)] / 丸山 茂徳 (著); ベストセラーズ (刊)「地球温暖化」論に騙されるな! [単行本] / 丸山 茂徳 (著); 講談社 (刊)眠りにつく太陽――地球は寒冷化する(祥伝社新書215) [新書] / 桜井邦朋 (著); 祥伝社 (刊)
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午後の曳航 続・コスタ・コンコルディア(コスタ・アレグラ(陽気な浜辺))事故


 01月13日、豪華客船コスタ・コンコルディア(Costa Concordia)を岸に近づけ過ぎて、座礁転覆させ、死者40人(行方不明を含む)、負傷者少なくとも60人の大事故を引き起しながら、逃げたフランチェスコ・シェッティーノ(Francesco Schettino)船長で一躍有名になった、イタリアのジェノヴァに本社を置く、クルーズ客船運航会社、コスタ・クルーズ(Costa Cruises)は、02月27日にインド洋をセーシェルに向けて航行中に機関室から出火して動力を失った、コスタ・アレグラ(Costa Allegra)で続編を引き起した。続編のジンクスで、本編に比べると著しく見劣りがする。不謹慎だが犠牲者がいない。転覆もしていない。ニコロ・アルバ(Niccolo Alba)船長は逃げてもいないし、今のところ、シェッティーノみたいに女を連れ込んでもいないようだ。

 しかし、火災で電気系統が故障したため照明、トイレ、空調が使えなくなった。高い金を払って豪華客船に乗って、エアコンは使えないし、トイレが流せないので、船室は糞まみれで朝鮮人なら歓喜の声を上げる環境だったわけだ。やっと漁船に曳航されて、コスタ・アレグラ(陽気な浜辺、音楽用語では速い浜辺)の全く正反対だったようである。

 事故があったばかりのコスタ・クルーズのイタ公の船をキャンセルもせず、完全な自己責任で同情などしない。しかし、考えようによっては、タダで自然に近い生活が送れて、金も返ってくるし、命があっただけでもめっけもので、乗客は儲かったとも言える。

 片桐機長のJL350殺人事件と似ているこの構図は、企業体質というか国民性なのだろうか。腐った日本航空は未だに運行を続けているし、コスタ・クルーズというイタ公の船は、予約は35%落ち込んではいるがそのまま航海を続けている。福島発の放射性物質を人災で拡散させた盗電やルーピー鳩、韓直人、野豚が未だに責任を取らず(責任も感じず)、不当に金と権力を行使し続けている。

 コスタ・クルーズが、コスタ・コンコルディアの項を削除しているのは当然だが、驚いたことに、あれだけ大騒ぎになったのに、JTBは未だにそのままだ。乗客に安全を販売するという責任感のカケラもないと取られても仕方がないではないか、JTBよ。旅行券を10万円単位で送るのなら、考えても良い。
 親切にもシャープ、ツムラ、啓林館にメイルで間違いを指摘してやったことがある。メイルが返って来ておしまい。社長が恥じ入ろうが、編集が頭を抱えようが、そんなことはどうでも良い。この経緯は別のところに書いた。ちょっと昔なら、手紙が届いて、少なくとも、図書券5百円とかボールペンとかが同封してあった。乞食ではないが、気は心で何となく嬉しかったものだ。今や無神経なもうけだけの金の亡者の企業ではそんな商慣習が廃れ、結果、企業は裸の王様のまま笑い物にするのが正解になった。

コスタ・アレグラ
http://www.costacruisesasia.com/jp/costa_allegra.html

JTB
コスタ・アレグラ
http://www.jtb.co.jp/cruise/passengerboat/allegra/
アジアンクルーズを得意とするイタリアのカジュアルシップ

メガシップでは体験できないきめ細やかなサービスと、アジアの魅力あふれる都市を巡るショートクルーズが人気。ディナーはイタリアンのフルコースと中華料理の両方を楽しめ、好評を得ています。


コスタ・コンコルディア
http://www.jtb.co.jp/cruise/passengerboat/concordia/
大手エステ会社と提携した、クルーズ船最大級のスパを擁する客船

「健康と癒し」をコンセプトに2006年7月に就航した、11万2,000トンの大型客船。
フィットネスセンター、ジム、エステ、サウナ、スチームルームを擁する2階建て、延べ1,900m2の巨大な「サムサラスパ」、さまざまなヘルシーメニューを提供する「サムサラレストラン」が設置され、ほかにもレストラン5ヵ所、バーが13ヵ所、スイミングプール3ヵ所、ジャグジー5ヵ所、さらに3階建ての大型シアターなど豊富な設備を備えている。


偽情報退散! マスコミとお金は人の幸せをこうして食べている (5次元文庫) [文庫] / THINKER (著); 徳間書店 (刊)超不都合な科学的真実 もうからない重要な発見はすべて潰される! (5次元文庫) [文庫] / ケイ・ミズモリ (著); 徳間書店 (刊)あなたはお金のしくみにこうして騙されている  (5次元文庫) [文庫] / 天野統康 (著); 徳間書店 (刊)
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2012年02月18日

欧州、日本 再び大寒波と大雪襲来


 欧州は2週間ほど前から、また大寒波が襲来。厳しい寒さによる死亡者数が数百人を超えた。
 特に東欧での寒波は、1984年の冬以来前例のないもので、この地域の交通の大動脈であるドナウ川の水面がオーストリアから、ハンガリー、クロアチア、セルビア、ブルガリアまでの数百キロにわたって凍結し、船舶の航行ができなくなっている。セルビアでは、「氷が川をせき止めて流域に洪水が発生する危険性がある。」として、砕氷船が出動し、軍を派遣し氷を爆破することも検討している。
 ウクライナではここ数日、気温が−30℃にまで下がり、ウクライナ政府当局は寒波による日ごとの死亡者数の公表を差し控えている。ハンガリー、ロシア、リトアニア、ラトビア、エストニア、チェコ、ルーマニアでは、大寒波による死亡者数が、それぞれ数十〜数百人に上っている。チェコでは山間部で−40℃を記録し、また首都プラハでも−25℃にまで気温が下がっている。さらに、ルーマニア東部では、およそ2万3000人が寒波に加えて大雪で交通が途絶え、村々が孤立している。コソボでは雪崩、コソボの隣国セルビアでも大雪が続き、遠隔地の村などに住む約5万人が孤立している。

記録的大雪のヨーロッパでレスキュー隊が大奮闘!
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/220215022.html
記録的な豪雪で孤立したお年寄りを救うため、レスキュー隊が大奮闘です。

 スコップで懸命に掘り起こしているのは、雪に埋もれた住宅の門です。大量の雪をかき分けてやっと見つけた小道を進むと、孤立した1軒の住宅が発見されました。ヨーロッパでは、先月末から続く強い寒波や雪の影響で数百人が犠牲となっています。ルーマニアでは、雪のために各地で道路が封鎖され、これまでに少なくとも74人が死亡しています。

 イタリア各地では大雪に見舞われており、首都ローマでも1980年以来の大雪となっており、全域で大雪が記録され、山間部の集落への往来が不可能となった。イタリアの一部の地域では、積雪による建物の倒壊の恐れが懸念されることから、除雪作業が行なわれたが、一方で天然ガスの不足によるトラブルも増加している。ロシアのガスプロム社は、大寒波によりガスの需要量が増加したとみており、「イタリアやポーランドを含む、少なくとも8つのヨーロッパ諸国のガス不足を解消することは不可能である。」と表明した。寒波が続くフランスの大部分の地区では、暖房やディーゼルエンジンにより、空気中の浮遊粒子の汚染指数がほぼ警戒線を越えている。

 日本でも、消防庁は、これまでの雪でこの冬の雪による事故での死亡者数は103人と発表した。昨日14時に富山の積雪の深さは、83pを観測し、1986年以来、26年ぶり。18日は日本付近は、冬型の気圧配置がさらに強まり、大雪の目安、上空1500m付近の−12℃の等温線が南下し日本海側を中心に大雪。普段雪の降らない太平洋側でも、雪の積もる所があるとの予報が出ている。

 一体、どこが地球温暖化なんだ。環境省国立環境研究所地球環境センターのミスター温暖化、江守正多よ、盗電、班目春樹原子力安全委員会委員長、原子力安全・保安院の寺坂信昭前院長の薄ら馬鹿と、缶ナオトと並んで説明せよ。人間の心があるなら責任を取れ。
 しかも、福島第一原発での死者は今のところ、ほとんど出ていないが、地球温暖化詐欺師、江守正多(42)が暖房の効いた部屋でぬくぬくと札束を数えている間も、大寒波の死者は増え続けている。しかも、クズ庁の環境庁が環境省に成り上がり、下のインチキ地球温暖化シミュレーションを未だに載せている。金の掛かったフラッシュで作ったサイトで、2012年2月を見ると真っ赤かなのに、全く当たっていない。スーパーコンピューター「地球シミュレータ」の費用もこの無駄極まりないサイト作成費用も我々の血税。しかも、名前が「チーム−6」、6℃温度を下げるそうだ。環境省は全員暖房の設定温度を6℃下げて、環境局か環境部に格下げせよ。

江守正多
http://www.cger.nies.go.jp/person/emori/index.html

【解説映像】 地球温暖化シミュレーション:1950−2100
http://www.team-6.jp/cc-sim/

ビジュアル版 氷河時代ー地球冷却のシステムと、ヒトと動物の物語 [単行本] / ブライアン・フェイガン編著 (著); 藤原多伽夫 (翻訳); 悠書館 (刊)サイエンス・ワールド 氷河期到来 [DVD] / エリック・マイヤーズ (ナレーション)

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2012年02月04日

大寒波襲来と地球温暖化詐欺


 日本列島を記録的な大寒波が襲い、大雪で交通が麻痺、強風と積雪で目の前が白一色になって全くといっていいほど何も見えない状態になった。日本海側だけでなく東海地方にも大雪をもたらした。冷たい空気を塞き止めていた太平洋上空のブロッキング高気圧が約半月ぶりに東へ動きながら弱まり、それまで溜まっていた寒気が堰を切ったように流れ出し、日本の上空を通ったためだそうだ。上空約1500mの気温−6℃以下が、上空で昇華した雪が融けずに地上に降る目安だが、日本列島の大部分が−9℃以下に下がり、九州や伊豆諸島まで含め、降雪になった。

 ヨーロッパでも、中東欧を−30℃を超える大寒波が襲い、多数の死者が出ている。もともと寒いという認識がある中東欧だが、−30℃というのは、大寒波に当たるらしい。トルコやイタリア、ギリシアでも氷点下、スペインでも−10℃というのは、やはり大寒波である。また、朝鮮でも記録的な大寒波だそうだ。現在冬の北半球のユーラシア大陸全体が大寒波に襲われている。しかも、ヨーロッパやアメリカが大寒波に襲われたのは今年だけではない。ここ数年、欧州の冬はたびたび記録的大寒波に見舞われている。

http://www.morningstar.co.jp/portal/RncNewsDetailAction.do?rncNo=630873
東欧大寒波の死者140人、キエフは83年ぶりの寒さ

2012/02/03 12:40

 1月下旬から続く中・東欧における大寒波の被害が拡大している。特に寒波が厳しいのはウクライナで、国営通信社ウクルインフォルムによると、首都キエフでは2日夜に氷点下25.5度に達し、1929年に記録した同市の最低気温氷点下25.3度を更新した。ウクライナは場所によっては氷点下33度まで下がっているが、ボスニア、ポーランド、ルーマニア、ブルガリアでも氷点下約30度を記録。各地で寒波による犠牲者が出ており、各国政府は対策に乗り出している。

 ウクライナ保健省は1月27日から2月2日の低体温症などによる死者は63人達したことを明らかにした。死者の多くは特定の住居を持たないホームレスで、ウクライナ政府や赤十字は2132カ所の臨時避難所を設置しているが対策が追いついていない。その他、ポーランドでも死者は29人に達し、ルーマニア、ブルガリア、ロシア、スロバキアなど中・東欧での犠牲者はすでに140人を超した。寒波による物流の停滞により各国のスーパーで野菜が不足し始め、交通機関の乱れもあり経済的な影響が明らかに出始めている。

 また、寒波は英、独、仏、伊、スイス、ベルギー、ギリシャ、アルバニア、マケドニア、トルコといった西・南欧に拡大。日本海側を中心に大雪が続いた日本では寒波のピークは越しつつあるが、欧州では来週まで続くとの予報が多い。寒波が続けば、ただでさえ先行き不透明な欧州経済への悪影響は避けられない。もっとも相手が天候では回復を祈るしか現状では方法がなさそうだ。

 大寒波の原因がこともあろうに、地球温暖化であるとする論文を一昨年12月、ドイツのポツダム気候影響研究所が発表している。

 「海氷面積が地球温暖化により減少すると、太陽の放射熱は、氷や雪で反射される量より海に吸収される量の方が多くなり温暖化が加速される。上空の冷たい空気との温度差により海から上空に向けて熱流が生じ大気が温められ、その結果、海氷のない海の上空には勢力の強い高気圧が発生し、反時計回りに回転して、欧州に北極の寒気を流し込み、欧州と北アジアの冬の寒気が強まる可能性は3倍になった。」という主張である。

http://wattsupwiththat.com/2010/12/18/how-germanys-weather-team-views-the-hottest-year-ever/

 しかし、同じ2010年12月に同じドイツの気象メディアサービスのトーマス・グロビッグは、「我々は小氷河期に入り掛かっているのかもしれない。北極の氷は南に更に広がるかもしれない。大寒波の原因は、大西洋上での空気の流れの循環的変化(大西洋変動)と太陽活動の変化によるもので、大西洋変動は、2007年のキリル嵐が大西洋からヨーロッパへの流れのピークで、それ以来、大西洋上の気候は静かになり、大西洋上の低気圧はますます弱くなっている。この効果は数年前に起きていたが、不規則な間隔で起きていた。その理由はまだ科学は突き止めてはいないそうである。後者の太陽活動の変化は、観測データーによっても支持される議論であり、太陽活動は200年間の活性期を過ぎ、次の数十年間は活動は低下する。2040〜2050年頃には最小活動期(ソラー・ミニマム)に入ると予測される。この時は、太陽エネルギーの地球への放射は小さくなる。我々は小氷河期の初めにあるのかもしれない。」と述べている。

 大寒波の原因がこともあろうに、地球温暖化という結論は正しいとは思えない。クライメートゲート事件に見られるように、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)のデーターが恣意的に温暖化を示すように改竄され、これに加えて測定地点や周囲が杜撰で、ヒートアイランドを示していたり、アスファルトの地面の近くなど意図的に高くなるように設定したとしか見えないデーターを含んでいる。少なくとも、トーマス・グロビッグの根拠としている「ドイツの今年の平均気温(8.1℃)は長期の平均気温の8.3℃に比べ、0.2度低い。(長期平均気温は1961〜1990年までの全てのドイツの観測所での平均。)」という値は、ドイツであることもあり、信頼できる。基本的データーすら信用できない地球温暖化は、昨年の福島第一原発の放射性物質のデーターや重要な議事録ですら公開できない現民主党政権や東京電力が信用できないと同じく全く信用ならない。なにしろ、ヤルタ・ポツダムの「ポツダム」というだけで忌まわしい。

クライメートゲート事件
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%97%E5%80%99%E7%A0%94%E7%A9%B6%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E6%B5%81%E5%87%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6

 そもそも気象学者のボランティアの寄せ集めに過ぎなかったIPCCが、1990年以降、いきなり政治的に注目され、巨大化したのは何故だろうか。社会主義の崩壊で職を失った左翼勢力が、「地球を守れ」、「資本主義を止めろ」と、地球温暖化を叫び、1990年を基準年とすることによって、利権と持ち場を得るためだった。莫大なCOを排出していた東欧を統合したヨーロッパは、老朽設備の更新で、特別に何もしなくても大幅なCO削減が可能で、しかもその排出権を売ることもできる。さらに、その生産設備売却の利益はドイツやフランスなどのEUの牽引国にもたらされた。ここで、EU域内を単一の地域としている京都議定書を思い出してもらいたい。ヨーロッパの各国の国益と、地球温暖化詐欺にたかるゴア副大統領(笑止にもノーベル平和賞受賞)のような害虫を産み出した。そこに思い至らず、地球温暖化と叫び続けるのはあまりにも浅はかで、一般市民を愚弄するものであろう。

 そもそもアフリカで裸の猿として誕生した人類は、個体数の増加により、寒冷地への旅(グレート・ジャーニー)に押し出された。人類にとって、寒冷化というのは生死を分けるもので、温暖化はむしろ望ましい。地球が寒冷化した時代は、戦争、民族大移動など世界史上の大変動点に一致している。

 昨年終わった、坂の上の雲の一場面が思い出されてならない。

 日露戦争の黒溝台の会戦はロシア軍が発動し、その主導によって行われた。成功寸前、ロシア軍は退却してしまった。これは日本軍の勝利と言うより、秋山好古らの防戦の成功だった。
 松川敏胤が視察に来て下馬し、秋山好古に「難戦でしたな。」と声をかけた。

秋山好古

「松川。難戦と言うて片付けては、死んだ者に無礼であろう。もともと敵が大集団でやってくるというのは、何度も報告し、警告した。それを軽視しきっていたために、この不始末だ。」
「松川、そうは思わんか。」
「こんなことはいかんのだ。こんなことは…、いかんのだ!」


 無能と司馬遼太郎に評されている(少なくとも有能ではない)、旅順要塞戦の第3軍の司令官乃木希典は伯爵、参謀長の伊地知幸介は男爵になった。因みに、児玉源太郎は子爵(長男児玉秀雄は、父源太郎の勲功により伯爵)。薩長閥のてんこ盛り爵位だ。この反動が昭和期に起こった。
 しかし、秋山好古は、元帥位叙任を本人が固辞し、松山の一私立中学(北予中学)の校長で終わった。秋山真之は、海軍人事で不遇のうちに、50歳を前に盲腸炎(虫垂炎)で死亡した。病院嫌いだったのと、晩年、宗教に凝っていて、手かざしで直そうとして手遅れで腹膜炎が悪化した。潔いと言えばそれまでだが、報われていない。いささか歯痒くくてならない。



間違っている!日本の環境戦略―日本人は「欧米の地球温暖化詐欺事業計画」に騙されている [単行本] / 北川 浩一郎 (著); 日新報道 (刊)
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